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@ドリキャス日記@ |
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現在,プレイ中のコンシューマーソフトの感想です。 11月5日現在の感想です。 なにげに最近セガサターンにはまっている毎日です。なんか良くできたソフトが多くて、延期続きの某ハードのソフト群が霞むほど楽しんでます。 |
セガサタ〜ン(本体)
F1中継を見てたら急にF1のゲームがやりたくなってF1ライブインフォメーションをやってしまいました。止めどなくしゃべりまくる三宅アナの実況と今宮さんの解説が非常に楽しいです。実況物の数あるスポーツ系ゲームの中でもこれほど実況部分の完成度が高い物はそうそうないんではないでしょうか?残念なのは選択できる車が少ないところです。マイナーなマシンで下位をウロウロっていうのもなかなか楽しいんですがこれが出来ないのが唯一の欠点ですね。確かに画面はガビガビだし、セガラリー(DC)の方が100万倍美しいですが、ゲームは見た目よりやはりアイディアも重要と思ったりします。今はビデオシステムのF1に期待。
セガエイジスのメモリアルボックスの2を購入したので久々に侍をプレイ。DCに比べると1000万分の1くらいのチープさですが楽しいから許す^^。
ドリームキャスト(本体)
ソウルキャリバーと野球つくにはまっているため、ソフトを買っていません。ソフトについて書くことがないのでドリキャス本体の事でも書きます。中村玉緒さんの新CMが始まりましたね。後藤よしおはどこ行ったんでしょう?冗談はさておきこのCM、インターネットやeメールなどドリキャスが本来得意とする部分を強調した初のタイプですね。構成といい出演者といいとても良い出来なんですが・・・
やるのが遅すぎる〜(悲)!
と、いうのが感想です。このタイプは発売当初に大量に投入すべきもので、現在は発売中ないしこれから発売される作品のソフトのCMを中心にやって行くべき時期ではないかと思います。今更インターネットやメールを宣伝したって低価格パソコンのヒットやポケットボードのヒットをみれば、それらをやりたい人はもうそちらを買っているわけで、去年の11月の時点ガンガンこのCMが流されていれば・・・・・。
TVCMがどれくらい効果があるか解りませんから、これは私の個人的見解ですが。
ソウルキャリバー(DC)
とにかく凄いとしか言いようのないグラフィックと短期間で作ったわりには豊富なおまけが満載のセガハード久々登場のナムコ製品。セガロゴのあとに「ナムコ〜!」のロゴボイスは長年のセガサポーターのわたしにとっては感激せずにはいられない瞬間。
オープニングから飛ばしまくりでリアルタイムポリゴンを使ったそれは隠しキャラの出現状況によってランダムで変わっていく面白い趣向。ゲーム本編なんかはちょっと弱小のソフトハウスのレンダリングムービーに匹敵する(それ以上)クオリティ。これを買わずしてドリームキャストユーザーにあらずっ!てナムコの叫びが聞こえてくるような出来です。古くは家庭用ゲーム機創世記、ファミコンにゼビウスをひっさげて登場した時なみのインパクトがあります。こんだけ凄いのを見せられてしまうとついつい次が気になっちゃいます。是非ダ○シング○イを(^o^)!
プロ野球チームをつくろう(DC)
しかし季節ごとにコスチュームの違う秘書のリアクションの可愛いこと(^-^)。試合風景もコミカルでありつつリアルで後に出るアクションゲーム版が楽しみです。ほぼ同システムで育成モードのない本バージョンが欲しい今日この頃。
(愚痴モード)
とても面白いはずなんだけどいまだ最下位ばく進中のチーム経営者のわたしにとってはストレスがたまる一方の最近。実際のそういう状況下のチーム関係者の心中がほんとーによくわかる。チームを強くするには金が必要。しかしその金がない・・・。選手は弱いチームに不満たらたら。一向に成長しないルーキー達。なけなしの金でフリーエージェント選手をとっても焼け石に水・・・。リセット技を使うっていう手もあるがロードのレスポンスが悪いのでそれも見送り。3年近くも毎年100試合近い負け試合を見るのは非常に苦痛・・・。メモリーに何パターンかセーブできれば軌道修正も容易いがチーム状態最悪の今となってはそれも・・・。
エアフォースデルタ(DC)
最近の○○○にはちょっとむかつき気味なんですが、クリエーターに罪はないので買っちゃいました。
かなりオーソドックスなフライトコンバットものですが、1/60フレームで描画される画面は非常に心地良いものです。本来フレーム数にはあまりこだわらないたちなのですが、実際動いてるエアフォースデルタの画面を見てしまうと、『やっぱり1/60は良い!』とか思ってしまいます。テクスチャーの汚し具合からいろいろとグラフィックによさげなところが多くA−JAXとかグラディウスの頃のような硬派なコナミっぽくて気に入っています。見た目以外のところが妙にあっさりしたつくりになっているのが玉にきずですが、戦闘機で大空を気持ちよく舞うっていうのだけに限っていえば、家庭用ゲームマシンでこのレベルのものが遊べてしまうのはもうそれだけで十分って言う感じです。
ワールドネバーランドプラス(DC)
確実にわたしの寿命を蝕んでいる危険なソフト。
早朝までプレイしてしまうこと数日、このソフトに秘められた中毒性はほんとにすごい。未プレイの人にどんなソフトか説明するのは難しいんですが、簡単に言うと、ドラクエやFFでいうところの村人とか町民でプレイする感じ。自分はオルルド王国の一市民となって働いて食べ物を作るもよし、親衛隊入りを目指して鍛錬に励むもよし、なにもしないで安穏と生きるもよしと、とにかく自由度が高いのが魅力。RPGとかをやっていて主人公とかに勝手にバックストーリーとか作っちゃう人には、たまらなく面白いゲームだったりします。ちなみにうちの主人公『りゅう』はユリウスの目(特殊ステータス)をもって生まれました。今は勝手に来るべきオルルド王国の厄災を払いのける勇者として修行に励む毎日です。しかし、出来る彼女が40才とか36才っていうのはどういうこと(ToT)。まだ8才なのにトホホ。
ジャイアントグラム全日2(DC)GENさんのレビュー
サターン後期の秀作プロレスゲームの続編。今回は、バーチャから影も参戦(ナム〜〜〜〜〜!!!)
さすがDC、口の中まで作ってある選手や、武道館丸ごとモデリング(中だけ)などマシンパワーを感じさせる。
前作と違うと感じる部分は全てNAOMI版と共通にさせるため(主にインカムを稼ぐためと思われる)前作がじっくりと楽しむ面白さだとすると、今回はスピーディーに楽しむ面白さといえる。(格闘ゲームライク)
今回特に大きいのがタッグが出来る様になったこと、 ツープラトンやフォールのカットなど、テレビさながらの熱い闘いが可能。出来る行動も増え、中でもチャージが全日な感じで面白い。
ただ前作のキモだった闘気、人気、怪我がそれぞれあまり意味が無くなってしまったのが残念。
まっ前作みたいに怪我させることでむりやり勝ち進むのもなんだけど・・・(ちなみに人気度はスコアになってます)
このゲームは、技(コマンド+タイミング)をおぼえなきゃ始まらないので
、好みのレスラーを決めたら暗記するまで練習あるのみ。そうしないとアーケードモードクリアもままならないぞ。タイミングは画面に出るからその通りにやるといい。(連打と出ないところでは、連打しない方がいいみたい)技を覚えたら次は技の組み立て、いかにもプロレス的にすることで勝つことが楽になる。始めから大技出しても返されるだけ、打撃で相手の体力を減らすのだ
もう一つの目玉育成モードは、さまざまなモードで育成レスラーが使えてしまうのが面白い。全く他のレスラーと
扱いが変わらない感じがいい。(怪しいパーツが多いぞ) エンディングがへぼいのとぷるぷるぱっくに対応してないのは困りものだけど、あますところなくプロレスを(全日)を体感できるのはこのソフトだけ、プロレスファンも
バーチャファンも買いです。(VMゲームも出色の出来) レスラー育ててアーケードへ行こう!!(VM忘れて帰んなよ!!)
生体兵器エクスペンダブル(DC)GENさんのレビュー
最近よく右後頭部が痛くなるので、頭がどうかしたかと 思っていたら、原因はエクスペンダブルでした。というのは、プレイ中私はRボタンを押しっぱなしにしているので
、人指し指に力が入り、ついで肩にも力がはいり、ひいては頭痛になるという具合。 しかし、ゲームはアクション
しかも面クリア型(箱庭大好き)と思ってるのでついついやってしまうのでした。
そもそも難しさと面白さはゲームにとっては紙一重、 最近のやらされてるどころか、見せられているだけのようなゲームよりよっぽどゲームらしいとおもうがいかがか。
(あきらかなクソは別) このゲームに関していえば、チマチマしてるだの、暗く
て見にくいだの言われているようだけど、それは見下ろし 型のアクションシューティングというシステム上しょうがない事。暗いのは世界観を大切にしてるから(全然見にくくないけどね)であって、そこを直すということはゲームを変えるのと同じじゃないかと思う、カメラワークってイコールゲームシステムだし。
海外のゲームには、光源やキャラのリアクションに、こったものが多いけどこれも良く出来ている。(カルバ星人がいい動きしてるんだこれが)
自分自身のスキルを上げていくのがゲームだ、しかもそれが楽しいと思われる人は、ぜひやるべし。(グロイ表現あるけどね)あ〜〜〜〜わたしはやるとも、頭痛薬を飲みながらネ。
最後に、イマジニアに一言、 もっと自由にキーコンフィングさせてくれ!!!!
ストリートファイターZERO3
サイキョー流道場(DC)
尋常ではないロードの早さが心地いい感じ。コンティニューするにしても、他モードにジャンプするにしてもまったくストレス無いアクセスで、まるでシームレスで繋がっているよう。昔のカートリッジ版スーパースト2よりロードが早い(^-^)。なにげに新ステージがあったり、画面を埋め尽くすモード群など今までのカプコンの移植物からすると、考えられないくらいユーザーフレンドリーになっているのが凄い。PS版にあった多くのロード画面のイラストが拝めないのは残念だけど(どっかに収録されてないのか!!!)この快適さが代償なら納得できます。
それに引き替え最悪なのがドリームキャストコントローラー!!!
とりあえずボタンは6つあるが、Lはほんとーに押しずらい(ToT)。Rも気持ち反応が悪い感じで(首都高バトルのやり過ぎか?)ここぞっというときの強キックが出ん!!!御願いだから専用パッド出してくれー!!!でもCPコントローラー6はやめてね。
ソウルキャリバー(DC)
ソフマップDCイベントにて体験版をプレイ!!!
素晴らしい、この一言に尽きる出来。雑誌の写真だと今一のっぺりしてて、良い印象がありませんが実物は違う!!ギラギラとした、光源のはっきりしたナムコ特有の綺麗な画面にちゃんとなってます。キャラのオブジェクトの物理演算もほとんど妥協の無い出来で、既発売○○3とは大違い。風に舞う桜や、吐息が白くなるステージなど、ステージの空気感をさりげない演出で魅せているのもイイ。
キングオブファイターズ(DC)
CD−ROMの形態をとっている方の今シリーズでは一番ストレス無いロードを達成している最新作。
KOFは95版で引退していたんですが久しぶりに買いました。主にボタン4個しか使わないので、DCのカブトガニパットでも問題なくできるのが良いところです。(ぷるぷるパック未対応は納得できん!!怒)3Dになった背景ですがゲームセンター版との違和感を感じさせないところが凄いです。(凄いのか?)SNKのゲームはその豊富なSE(効果音・キャラボイス)が魅力ですが、ハードパワーを生かしたクリアーなボイス、パワフルな打撃音がすこぶる気持ちいいです。ところで舞の登場デモのとき一瞬肌の露出が増えるんですが、それを隠す扇子、アーケード版よりでかくないかい?
首都高バトル(DC)
過去に出た首都高シリーズ中最高峰の出来です。見た目が良いのは当然として、バトルに使われるドライバーのモチベーションを体力ゲージ(対戦格闘でいうところの)化したシステムが斬新。ちぎればちぎるほど急速に減っていくゲージがなかなか気持ちよさげ。わたしは首都高を300キロ近いスピードで走ったことがないので、あまりにもスリッピーな挙動についてはコメントできませんが、路面ミューの低いあの舗装(実物)なら仕方ないかもしれません。コースが少ないのがネック(主に2コースしかない)ですが、1週4〜5分かかるコースな為不足感はあまりないです。距離感や建物の配置など限りなく本物に忠実で、首都高デビューしたい人は良い参考になるのでは?(法定速度は守りましょう(^^;))
生体兵器エクスペンダブル(DC)
レイジ社製DCソフト第2弾。前作のインカミング同様、とても綺麗なグラフィックがいい感じ。ただ、プレイ開始10分とたたずに気分の悪くなる3D酔いは、たまらんっス。ソニックアドベンチャーで酔いまくった人は、手を出さない方が良いです。ゲームシステムは見下ろし、オーソドックスなシューティングですが『うぎゃー』という断末魔とともにプチプチ死んでいく敵キャラがいい味だしてます。3Dを効果的に使った演出もいいです。日頃のストレスが溜まったときや、ゲームセンターのさぶい対戦に疲れたときにどうぞ。
セブンスクロス(DC)
クリアしました!!!
ラストに明らかになる事実は察しの付くものでしたが、その後の(2週目)トゥルーエンディングはホントに良かったです。映画『2001年宇宙の旅』に近い感動があります。とても良い作品なんですがその地味さゆえに万人にお勧めできないのが辛いところです。
古いですが、近々ドリマガに対戦版のディスクが付くので、購入しました。(本製品がないと遊べないらしい)まだクリアしてませんが、そのストーリーの特性上説明される部分がなく、全て自分の判断ですすめていかなければなりません。逆にこれが新鮮で、こういうシステムがほんとのRPGなんじゃないかと思ったりしました。もうちょっと作り込んで、各生物が増えたり、フィールドが増えるともっと楽しめそうです。後、広大なフィールドをただもくもくと歩く主人公の姿に、サターン初期のバーチャルハイドライドを思い出してしまいました。3DアクションRPGとしてはなかなか出来がいいんですが、いかんせんサターンなもんですから、ポリゴン描画がしょぼいです。DCでつくれば凄く良いのができそうですが・・。
エレメンタル・ギミック・ギア(DC)
CMも地味だし、雑誌の記事も地味な本作ですが、ニューハード立ち上げ時に出た物としてはなかなかの作りこみです。しいて似たソフトをあげるとすれば、サターンのトアに近いです。非常に練られたダンジョンのトリックや背景・キャラの描き込みなど、職人技的気持ちよさがあります。とりあえずボス戦時3Dポリゴンの戦闘になるのですが、最近見慣れたこの光景よりも高密度グラフィックで進む2Dのパートの方がわたしは好きです。
ダイナマイト刑事2(DC)
アーケード版は数回しかプレイしたことがないので移植度はよくわかりませんが、それなりに楽しい内容です。が、簡単なためあっというまにクリアーできてしまうのがちょっとものたりないかな。ただ、オリジナルモードの百人組み手がことのほか面白いのが意外でした。本編も無尽蔵に敵キャラが出てくるともっと楽しいかもしれません。しかしこういうタイプの(敵キャラたくさんファイナルファイト状態)ソフトが1イント(1/60フレーム)で出来るのは非常に気持ちいいことです。
トランキライザーガン(DC)
製品版をプレイ!!!
本編刑事2を特定条件でクリアしないとフリープレイで遊べない仕様になってますね。これはトランキライザーガンがメイン扱いという証拠なのか!?(^-^) 冗談はさておき、DC版のこのソフト、昔のアーケード版より処理速度が上がってるような気が・・・。ラウンドクリアーを目指すより、地道に動物の頭数を揃えて燃料補給に努めるのがいいのかな。なかなか先に進めなっくて、年による反射神経の劣化を痛感してしまう今日この頃。でも面白いから全然OK。
ドリマガ付録の体験版をプレイしました!!!
塾をさぼってゲームセンターに通っていた小学生の頃をおもわず思い出してしまいました。4種類いる動物を麻酔銃で眠らせ,トラックに乗せて移動するんですが,時折現れる猿がそのトラックの檻を開けてしまい動物を逃がしたりします。この頃のアーケードゲームといえば,ミサイルコマンドやクレイジーバルーン,オメガウォーズなど今見るととてもチープなものが多いですが,単純ゆえに練られたゲーム性が面白かったりします。しかし1分間しか出来ないとはどういうことだあ〜(ToT)!!!
ゲットバス(DC)
(ToT)なところ
まず処理落ち。三度の飯より処理落ちが気になる人はこのソフトは敬遠した方がいいと思います。どの釣りモードにも制限時間があるのでゆっくりバス釣りを楽しみたい人もあまりおすすめできません。
(^o^)なところ
コントローラー+ぷるぷるパックでも問題なく楽しめます。巨大なバスの引きを体感するにはぷるぷるは要必須です。ステージもアーケード版より増えていて,なによりコンシューマーモードのバスは天候や時間帯,水温によってルアーに対する反応がまったく異なりなかなか攻略しがいのある出来になっています。わたしはアーケード作品の移植の場合そのソフトを何回リトライしたかによって得か損か判断してるんですが(貧乏性です)ゲットバスは何回もリトライさせる引きを持っていることは確かです。
セガラリー2(DC)
最近気が付いたんですが、タイムアタックのときは描画がすこぶる安定していて快適だったりします。
あらためてやると現時点で最高レベルのグラフィックが素晴らしいです。
(^o^)なとこ
とにかくコースが多い,車が多い,と前作からすると(SS版)大変なボリュームアップをしているのがいいです。ドリームキャストを買ったら,とりあえずこのソフトも購入しとくのがベターではないでしょうか。発売延期や処理落ちなど批判的な意見も多いこのソフトですが,VF3tbのようにオリジナル要素の全くない物にくらべると長く楽しめるのは確かです。
(ToT)なとこ
で,その処理落ちなんですがドライバー視点でやるとほとんどおきません。マイカーを表示している視点の場合は,残念ですが秒60フレームではほとんど表示されません。
| DCドリームキャスト/SSセガサターン/GBゲームボーイ/N64任天堂64 |
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