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「HOMELAND」 シーズン5まで視聴。
CAI対テロリストの闘い。
シーズン3で終わらせた方が綺麗だったかも、と思わなくはない。
でも、おっもしろいよ。まだ続くのかな?
時に目的の為には手段を選ばない、暴走キ印キャリーねえさんが素敵です。
「ハンニバル」 シーズン2まで視聴。
羊たちの沈黙の前日譚。若きハンニバル・レクターがかっこいいの。
事件は猟奇&猟奇のグロテスク映像美。
主人公のFBI職員、グレアム君も好きすき。
ハンニバル役の俳優さんがスゴいハマリ役。
「スニファー」 シーズン2まで視聴。
ウクライナのドラマ。嗅覚で事件を解決する探偵。
相棒の刑事が面白くて好き。三枚目のプレイボーイ的な。でも憎めない。
いやいや、そんなに鼻がいいなら、もっと、その時点の匂いで解決しろや、
的な意見もなくはないけれど、ドラマ的におもしろいので細かいことはスルーで。
「クリミナルマインド」現在視聴中。シーズン5くらいまでいったかな。
FBI対異常犯罪ってなサブタイトル通り、毎回色々なサイコパス三昧(苦笑)
それらの事件を行動分析班の面々が解き明かしてゆくサスペンス。
え!? その人メンバーから抜けちゃうの!? 的な展開もあったり。
総じてシナリオのレベルが高くて、見応えがあって面白い。
メンバーのことが、回を重ねる毎に、どんどん好きになるのです。おっもしろい。
そして、なんといっても、去年観た中でのダントツは、
「ブレイキング・バッド」ですよ。
主人公のウォルター・ホワイトがね。凄くいい。
真面目が取り柄の、冴えない男、
化学の知識はピカ1だけれど、しがない高校の教諭。
それが、ひょんなことから、麻薬精製に手を出し、
どんどん裏の世界へと……。
麻薬を作っている時点で悪。
それを使う人や、二次被害、三次被害の悲惨さ、膨大さからは目をそむけているが、
そこに焦点を当てちゃうと、ドラマとして成立しなくなりそうなので、やむなしか。
肝心なのは、主人公の人間性、家族との関係の変遷のドラマ。
時にコメディ、時にシリアス、とんでもない行き当たりばったりな行動だったり、
そんな時に、そこまで考えて行動してたの!? と恐ろしさを感じさせる智略だったり、
主人公の、際限なく育ちゆく「悪の才能」と、
元から持ち合わせた「善良な父親」がせめぎ合う葛藤が素晴らしい。
ホントに、全ては主人公を演じた俳優さんの力量だと思う。
ちょっとした表情、しぐさ、全てが素晴らしい。
最終話を観た勢いで、
ウォルター・ホワイトasハイゼンベルクのフィギュアを衝動買いせずにいられなかった。