父母と骨董市へ、
違う用事ついでに、たまたま寄って、
単なるひやかしで行ったにも関わらず、
100円で、結構大き目なビニール袋に、
そこらへんの段ボールに雑多に入っている品、
詰め放題ですよ的なものを、親がやると言い出した。
あれ、じゃ、俺が物色して、
ついでに、一緒に袋に入れて貰うのもアリじゃん。
古本や古雑誌も色々あったものの、興味を引くものはなく、
なにより、状態が悪い。段ボールに雑多に入っているものは、
いやいや、これどう考えてもゴミじゃん。ってなものも多く、
古着類なども結構混じっていたりしてカオスな状況。
なんもないかなー。と思っていたけれど、
ある段ボールの隅っこに、小指大の謎の牙があったので、
それをGETなのですよ。
ちなみに、
父は、植物図鑑と、大量の釣り具の鉛の重り
(溶かしてなんかに使うんだとか)
母は、山岡荘八の文庫版「徳川家康」全26巻
(色々な箱から手当たり次第に取って家に帰ったら全巻揃ってた)
自分は、牙一本
全部まとめて100円です。すごくない。
と、いうか、まだまだ袋には詰める余地があったというのもスゴイ。
もっと時間があったら、
自分好みのものが、他にも見つかったかもしれない。
だいたい母の徳川家康探しを手伝っていただけで。
車をコンビニの駐車場に停めて、コーヒー買って、
ついでにそれを飲みつつ、たまたま開催中の骨董市を、
軽くひやかす程度のつもりだったので、ささっとね。
でも、ヤニヤニで汚ぇその牙は、家に帰って磨くと、
案外綺麗な白さになって、質感もちゃんと牙っぽいので、
ワタシのオトコノコゴコロは、十分に満たされたのです。