まず水曜日にレジュメを書き、MLなどに流す。で、その反応を見て内容を訂正、加筆などする。レジュメは大体3から4くらいの項目に分けて書くのが普通で、主議題、副議題、その他、といった感じである。これと同時にAMや企画などの担当も同様のレジュメをきり、情報の相互共通を図る。また、レジュメに記載する事項に関する情報を部長以外の人間が担当している場合は事前に連絡をとって確認を取ること、ついでその事項が多岐にわたる場合はその担当者に詳細なレジュメをきってもらうことのが良いだろう。
定例金曜日の16:30となっているが、この時間が近づいたら全体に指示して椅子などを並べるとともに、遊んでいる輩を止める。更に、レジュメを人数分印刷し配布する。で、時間になったら場を静かにしミーティングの開始を告げる。
まず、議題に関しての現状報告を行う。次にそれに関しての具体的な解決案を提示し、全体の意見を求める。この繰り返しが基本形となる。また、全体への確認をすることを推奨する。ミーティング中に決定された事項を聞いてないものが必ずいるため、こまめに確認を取って全体の意識を議題に向けることが重要である。
学園祭企画などの際にはミーティング進行用のレジュメとは別にもう一枚企画専用のレジュメをきり、詳細な現状報告と展望を記述するのが望ましい。特に企画者本人はわかっているつもりでも全体には浸透していないことは多くあるのでできるだけそのようなロスを減らす意味でも詳細なレポート記述は重要である。
ミーティングが2時間以上に渡る場合は途中で10分程度の休憩をとることを推奨する。また、AMを行う場合は時間が延びるとだらけるので、ある程度時間制限をつけることが必要であろう。また、ミーティングを終わる時はその旨をきちんと宣言すること。
先に述べた様にミーティング進行用のレジュメは大きく分けて3項目くらいに議題を絞るのがよい。ついでに一文程度の近況報告を書いておくとよい。議題に関しては、学園祭企画などの主議題、その他の副議題、更に小さな議題や報告をその他として分けると良い。
それぞれの議題に関しては、まず簡単な現状報告、次に現状における問題点、そしてその具体的な解決案といった順番で記載する。現状報告に関しては出来得る限り詳細な情報を記載するとよい。
また、レジュメの枚数は全員に行き渡る様に多めに印刷することが必要である。