基本は以下の二つ。覚えるのも実戦で必要なのも以下の二つだけ。
基本コンボの一つ。状況によっては立ち大Pをしゃがみに変えたり、小足を省くと少々遠めの間合いからでも決められる。ダメージ量は相手の体力を約四分の一持っていける位でゲージを使わない連続技では最高峰だ。小足がガードされているときは荒がみか、できれば立ち大Pでヒット確認して止めたい。画面端では七瀬ヒット後垂直ジャンプするとタイミング次第で裏表が変化するので再度小足からのコンボを狙いたい。
目押しに比べて安定する点、ヒット確認が容易でガードされた時の状況が有利な点などから小回りが利く便利な連続技である。実は七拾五式改よりもダメージが大きいのでEX京の通常時のメインコンボになると思う。ノーマルでは目押しコンボの影に隠れて今一つ影が薄いが、もつれた時の小足連打からヒット確認して出せるので狙える局面は多い。ヒット後の状況はかなり先に動けるのでめくり、ゲージ溜めなどが可能。小足をガードされた時はめくり飛び込み、大足払い、前転、ダッシュなどで攻め立てたい。
数少ないゲージの使用方法。無式はLV3以外は発生が遅いため大攻撃などからくらいしか繋がらないが、LV3になると小足から繋がるので実用性は高い。ダメージは約5割。
同じくスーパーアーツをコンボに組み込んだもの。上記に比べて難易度が高く、繋がる条件も厳しいので非実践的。
EX限定。密着から小足一発でのみ繋がる。ほとんど意味はない。同様に大Pからも密着時のみつながる。
EX限定。起き上がり時に闇払いを早めに重ねることで次の技が連続技として繋がる。八拾八式が安定。起き攻めの一環として。
EXで画面端限定。ダメージ的にはLV3を使っているわりには今一つだが画面端では積極的に狙いたいところ。