草薙 京 地上戦編


地上戦 技解析

八拾八式

リーチが長い二段足払い。ガイルの中足払いよりも長く、画面半分くらいの距離から届く。前進しながら技を繰り出すので相手を押していける。地上技のメインになるが、空ぶりすると相手に大きな隙を見せることになる。もし飛ばれていたり前転されると大ピンチである。

立ち大K

足払いに強い。ダメージ、判定面でも優れている。八拾八式に比べてモーションが小さいので相手が転がってきたり飛んできそうな場合の牽制に使う。接近すると小技を連打するタイプの人に強い。

しゃがみ大K

ダウンを奪える足払い。足払いの中では八拾八式の次にリーチは長いが発生は遅い。ヒット時には起き攻めに移行できるので積極的に狙っていきたい。転がられるとまずいが飛ばれた場合は大体鬼焼きが間に合う。

立ち弱K

モーションの早いミドルキック。KOFシリーズではかなり使えた技だが今作ではリーチが短く今一つ使い勝手が悪い。しゃがみ弱K*2の後など密着からの仕切り直しアクセント程度に使う。密かにリュウケンの大中足払いよりも長かったりする。余談だがレバー入れの轟斧もほぼ同じリーチである。目安程度に。

REDKick

飛び道具や足払いを抜けて攻撃でき、ダウンを奪えてダメージも高い。ガードされたり前転されたりするとピンチなので乱用はできない。弱は画面半分くらい、大は7割くらいの距離を移動する。

荒噛み

大足払いよりもリーチがあり、前進するため押していける。当てた後は不利で、派生の九傷、八錆ともに届かないことが多いので単発使用になるだろう。ヒット後には九傷以下に繋げて行きたいが、実際には難しいので小足払いなどで撹乱して接近戦にもちこもう。

地上戦の基本

 八拾八式は京の持つ技の中でも有数のリーチを誇り、他キャラの足払いに比較しても長い部類に入るので相手の足払いの射程外から当てることができる。また八拾八式は姿勢が低いので相手の立ち技にも引っ掛かりにくい。よってこれをさし込むのが地上戦の初手になる。
 このまま相手が八拾八式をガードしつづけていれば、八拾八式自体前進力があるので相手を画面端まで持っていけるのだが、当然、前転や飛び込みなどを狙ってくるだろう。前転も飛び込みもタイミングを合わせられると困ったことになるので、タイミングを崩すためにもしゃがみ大K、立ち弱強Kなどを振ることになる。それぞれの使い分けは上記を参照だが、基本的には前転や昇竜拳などによる割り込みに対するフェイントとして立ち弱K、小足払い連打で暴れる相手には立ち大Kを当てていき、発生が遅いしゃがみ大Kは相手がガードがちになってから使って行きたい。

  以上が地上戦の基本である足技の使い方であり、この中に単発の荒がみ、REDKick、鬼焼きなどを混ぜて行くことになる。この時点での目的は二つ、大足払い、REDKickを当てるか、飛ばせて鬼焼きで落としてダウンを奪い、起き攻めに移行することと、相手の牽制技に合わせて弱K、または奈落落としで飛び込むことである。
  なお、波動拳に代表される飛び道具でこちらの射程外から牽制技を潰してくる相手には飛び込みを狙いたいところだが、モーションを盗んで、前転、REDKickなどを狙っても面白い。


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