作成履歴と日々の日記(飛び飛び)
履歴:10月第3週(10/11〜10/17)
98/10/17(土曜日) 天気:雨
- 実は、台風10号が今日上陸するから、どうしようにない感じ。せっかく入試が終わったので、遊びたくなる気分だけど、これじゃあね。
この台風10号、台湾付近にいた頃、かなり強烈な勢力だったけれど、日本に来るに連れてだんだん勢力が弱まっていたんだけど。それでも、今年は台風そのものが少ない状態だったので、上陸されちゃ困る。
午前中、のんびりと、ゲームボーイで遊ぶ。はあぁ、何にも考えないで遊ぶのは久しぶりだわさ。
午後になると、雨も風も次第に強くなってくる。台風もこっちめがけてきているので、雨戸を閉めることに。今年に入ってから、初めて雨戸を閉める気がする。
2時から、映画「ライトスタッフ」を見る。アメリカの初期の宇宙開発の流れを見せる映画である。ただ3時間半もある大作。長かったが、見てよかったと思う。
夜、台風情報を見ると、ますます接近中。
ところが、9時頃風が弱くなる。雨もまた弱くなっているし。台風が来ているのに、こういうのはあるんだろうかと思うが、とりあえず寝る。
98/10/16(金曜日) 天気:雨
- 入試の日。雨が降っているけれど、傘がなくても大丈夫な感じ。
昨日までとは違い、朝早くから来ている。まあ、8時半までに集合と言うことになっているから、早く来るのは当然か。
9時から、まず外国語の英語。辞書持ち込み可で、かなり有利な条件。やった見た感じは、苦手の英語の割には、おもしろいぐらい問題が解けて、8割ぐらいはいけたかなと思う。1時間半の試験で、10時半に終わる。丁寧なことに、解答と一緒に問題も回収する。
20分休憩のあと、10時50分から、専門科目の試験。いくつかあるうちに2つの科目を選んで答えるわけ。どれを選ぶかは、出願の時に決めるので、問題はそれしか配らず変更できない。
情報から先に解こうと決め、問題を見ると、1問目はいいとして、2問目がうちの先生が担当したと思われる問題。これが先週ぐらいの総会で先生が、「今年の3年生がこれがちっとも解けない」って言っていた問題と一緒。しまったと思うが後の祭り。実は、やっていなかったりする。仕方なく、3問目を選ぶ。ありがたいことに、選択で3問あるうちの2つを選べばいいことで、何とかなりそうだが、あとが怖い。
もう一つの電気は、だいたい読んでいたとおり。といいたいけれど、やっぱりやられてしまう。
専門科目は、併せて7割いくかいかないかの感じ。結構不安になる。
昼食。みんなと一緒に。あとのこすは面接のみとはいえ、これが一番の問題。9人の教官が質問してくるから、ある意味怖いことになりそう。
面接の開始は2時から。だが、ぽんぽんと進む。しかも、聞かれる内容がかなりきつかったりする。自分は一番最後。かえって嫌な感じになってしまう。
終わった人から話を聞けば、情報のある教官が、かなり質問してきて困ったとか。この教官、名前を聞かなくてもすぐ分かったが。
自分の番。最初にどういう研究をするかという、研究計画書にある内容を説明することに。それから質問なんだけど、とぎれとぎれに3つだけ。質問に答えてから次の質問まで、結構間があるので、この場から逃げ出したくなるほど気まずい空気になる。でも、何とかうまくやれたと思う、たぶん。
面接が終わって、とっとと帰る。つかれたので、今朝乗ったのと同じ路線のバスに乗って帰り、駅で迎えにきてって電話する。ラッキーなことに家にいたので、迎えがある。
家に帰る前に、時計が面接で待っている間に止まったので、直すために時計屋に寄ることに。ところが、どうもただの電池切れじゃないそうで、分解修理しないとダメで、修理費が7000円もするから、思い入れがないなら新しいのを買った方がいいとか。
結局、新しいのを買うことに…。仕方ないか。
6時半から、「彼氏彼女の事情」を見る。今日はACT 3.0「彼氏の事情」、サブタイトル「厚貌深情」。有馬が雪野に触れて、変わっていく自分が怖くなって逃げていた有馬を、雪野がさみしく思っていたのだ。はっきり言えば、原作の第3話と同じ。
だけど、今日もオープニングはシンプルにタイトルだけ。しかし、CMで主題歌シングル発売をやっていたけれど、その主題歌アニメで聞いたことないのが、ちょっと。
エンディングも、パターンが違う。ACT 1.0が廊下の天井、ACT 2.0は廊下の下すれすれ、そして今回のACT 3.0は視点は主に下すれすれだけど、ふらふらと動いていく。で、共通点は、どこかの学校を実写で移しているぐらいか。
98/10/15(木曜日) 天気:曇り所により一時雨
- 昨日同様にはっきりしない天気。今朝も早い時間帯に。でも昨日と違うのは、バスを乗り継いで大学まで行ったのだ。ただ両方合わせると、1時間もバスに乗っていることになる。結構飽きてくる。
校内に入る前に、近くのコンビニで立ち読み。ここのところ、読みたいって思うマンガが出てこないから、立ち読みで済ませてしまう。
午前中。面接の考え直し。少しずつ煮詰めていく。まず最初に結論を、それから説明をという風に、内容を組立直す。
午後。専門の電気と情報の問題を解く。4時過ぎになってから、先生が部屋に来てくれって言う。何かと思ったら、明日に迫った入試のことで、最終確認というわけ。ちょっと面接で気になることがあったので、この際に質問する。
夜、ちょっと台風10号が気になって天気予報を見るが、週末まで影響はなさそう。ほっとする。台風が来たら、入試どころの騒ぎじゃない。まず、どうやって乗り継ぎの駅まで行くかを考えないと。
98/10/14(水曜日) 天気:曇り所により一時雨
- 入試まで、残すところあと3日。本番に備えて、今朝からいつもよりも早い時間帯に通学。どれぐらい早い時間かというと、高校生が通学する時間帯。いつもだったら、高校生はたまにしか見かけない時間帯だから、めちゃくちゃ早い。
高校生で混雑している上、今日は中学校の大会があるみたいで、その中学生でも混雑していた。こいつらが、本当にガキで、ギャーギャーうるさい。荷物は床においていてじゃまだし、たいして暑くもないのに勝手に扇風機を動かすし。
しかし、この列車にギリギリで間に合ったとはいえ、本番の時もこううまくいくとは思えないので、別のルートを考えることに。第一、また中学生の集団と一緒に乗りたくはないし。
かなり朝早く来たので、当然誰もいない。ということは、インターネットも空いていることになる。案の定その通りで、そのまま午前中は、そればかりだったりする。
さすがに午後は、やる気を出して勉強。専門科目を勉強する。
夜、弟の所に電話してみると、なんとインターネットをするって言ってきた。どうもお家にインターネットのサービス提供を勧誘しに来たとか。月5800円で使い放題って言うから、まあまあの感じ。面倒くさい設定もやってくれるから、悪くない話と言った。
うち自身もやりたいけれど、新しいパソコンを買ってもらえるまでは、大学でするだけにしておこう。
98/10/13(火曜日) 天気:雨のち曇り
- 今朝も雨。朝だけしかふっていなかったけれど、傘が手放せない天気。今週は、雨模様で嫌な感じ。
大学に来てからは、昨日言われたように、面接の練習。その評価は、悪くもないけれど良くもない結果に終わってますわ。わかりやすく、ストレートに言った方がいいそうで。
午後。
昼食前は、その面接の考え直し。面接は、出願の際に出した研究計画書に基づいて行うので、それの下書きを見ながら、あれこれと面接の結果を踏まえて考えてみる。
昼食後。のほほんとしてしまう、今日も。まずいですわ。
早めに切り上げて家に。理由は、毎週恒例のアニメの視聴。これからして、緊迫感ないねぇ。
6時からは、「カードキャプターさくら」を。今週は、「さくらともう一人のさくら」で、鏡のカードの話。ほとんど原作通り。占いが一部省かれて、小狼が鏡のさくらを目撃しているのが追加されているぐらいの違いしかなかったりする。
6時半からは、「スーパードール・リカちゃん」を。今回は、「初恋の予感」ですわ。なぜか声優が(一部)豪華だったりするこのアニメ。今回の感想は、まあまあ。気になるのは、今後誰がドールナイトをするんだろうか、という点ですわ。
98/10/12(月曜日) 天気:雨
- 天気は雨で、よろしくない天気。大学にて、月曜日恒例のアップデートをする。その際分かったミスを、その場で直す。些細なミスとはいえ、昨日の段階でちっとも分かんなかったりする。
月曜といえば、総会があるけれど、一人来なかったりする。このため開始が遅れて、午後から。今日の総会の話題は、今週の金曜日となった大学院の入試。それと明日行う面接の模擬のこと。うちの教官も、この面接のメンバーなので、だいたいの感じがつかめそうである。
午後。のほほんと過ごしてしまう。
で夜は、7時から日テレ。金田一を見て、コナンを見て、まる見えを見て…。残り1週間を切っているのに、緊迫感が一切なし。いいんかいな?
98/10/11(日曜日) 天気:晴れ
- 暑いぐらいいい天気。でも今日までで、月曜日からは曇りがちになるみたい。
朝、のんびり起きて、のほほんと過ごす。昨日、ジャイアントロボを見るために遅くまで起きていたせいで、かなり朝が辛かった。
午前中、息抜きにゲームボーイの、「ゼルダの伝説 夢をみる島」をやっていたら、あっけなくクリアしてしまう。どうも、かなり本気になって進めていたようだ。
それから、父が外に買い物に出るというので、ついていくことに。買いに行ったのは、うちは農家をやっているので、ビニールハウスの木組みの一部。隣の町の、今まで行ったこともないような所に。
注文が終わり領収書を書いてもらう間、暇だったので近くを走っている新幹線の土手を見ていると、500系のぞみが通っていった。結構背が低いし、スピードも速い。そのあと、こだまが走っていったけれど、比べてみれば一目瞭然だった。一度は500系のぞみに乗ってみたいわ。
帰ってきてから。午前中はのほほんと過ごしてしまう。雷波少年を途中から見て、室井茂はどこの国に行ったのが気になるぐらい。たぶん、ヒマラヤ山脈沿いの国だと思うが。
午後も同じ感じ。映画の「チャイナ・シンドローム」を見て、ハラハラしていた。原子炉がメルトダウンしてしまうんじゃないかと思いながら見ていたのだ。よく似た事件があったしねぇ。
そのあと、金曜日からの分をまとめて、これを書いていくと、ちょっとしてミスに気がつく。日付がずれていたのだ。すぐに直す。書いているときには気がつかなかったとしか思えない。
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