作成履歴と日々の日記(飛び飛び)
履歴:12月第4週(12/20〜12/26)
98/12/26(土曜日) 天気:晴れ
- 土曜日。車の練習ついでに、隣町まで行こうかなと思うが、思うだけに終わる、中途半端なうちだったりする。ついつい、弟とゲームしていたら、タイミングを逃してしまうし。
何やっていたかというと、「信長の野望 武将風雲録」ですわ。カセットに91年って書いてあったから、もう7年も前のことになるし。これで、二人でプレイしているわけ。うちが武田信玄、弟は織田信長でプレイ中ということなのだ。
こうやってみると、ゲームの進み方に差があるのがよく分かる。うちは内政重視で、ちまちまと他国に侵略するんだけど、弟の場合武力に頼って短期決戦を仕掛けていく。その差は領土数にでてくる。だいたいうちの倍は領土を持っている。
午前午後ともに、これをして時間を過ごす。けっこう時間がたつのが早く感じる。
夜。8時からケーブルテレビで、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」を見る。ただサービスが良くて、吹き替えじゃなくて、字幕。見逃すと大変だ。
見た感じ、よかったですわ。ただバットマンが懲らしめるだけじゃなく、悔い改めさせているし。
それから、続けて「ターミネーター2」を途中から見る。液体金属製の敵ターミネーターに使われている特撮、かなりすごいと感心する。放映されたのはだいぶ前になるが、使われていた特撮は色あせていないように思えた。それだけ当時の技術の粋を集めたんだと言うことか。
しかし、二日連続、11時過ぎまで映画で起きているじゃないか。明日も、見たいのがあるしなぁ。
98/12/25(金曜日) 天気:晴れ
- 週末というか、もう年の瀬。こうやってみると、いろいろとあったなぁと思う。
大学について、しばらくたっても人がこない。ファイルのアップデートが終わって、これと言ってやることがでてこないと、ついつい、ゲームで時間をつぶしてしまう。隣の研究室の方々は、午前中にやってきたんだけど、同じ研究室の方達は、全然来ていない、まあ理由があるかもしれないが。
昼まで。ゲームとインターネットのホームページを見て回って、時間を過ごしてしまう。ちっとも卒業研究をしていないし。
とりあえず、学食がお休みなので、外に食べに行くことに。そこで一番新しいサンデーとマガジンをみる。マガジン、相変わらずMMRが不安をばらまいている。そういえば、1999年だもんな。なにやら、来年9月9日に人工衛星が大量に落ちてくるとか。あの予言って、1999年7の月じゃないの? MMRをみた感じ、人工衛星が恐怖の大王とか。
しかし、何事もなく来年の7月がすぎると、いろいろと予言をしている方々は、どうやって「もっともらしい」理由を付けるんだろ?
大学に戻ってみると、同じ研究室の他の方が来ていた。どうも、今来ていない他の人は、今朝まで提出期限が迫っていたものにかかりっきりだったとか。そりゃ、午前中にはこないわ。
帰ってきてからも、やっぱりゲーム三昧。卒論はちっとも進まない、というよりもほとんどやり尽くしている状態。後は書くだけなんだけど、LATEXの使い方を知らないので、どうにもならないし。
6時頃、家に帰る。目的は、先週見逃したカレカノ。今回はACT 13.0「幸せの主観(帰馬放牛)」ですわ。つばさのエピソードの最後。うち自身は、先週の放送で終わっているような気がしていたんだけど、そうじゃないみたい。よかったような、曖昧な気分。
雪野の家に泊まってからが、今回の始まり。最初に、つばさ自身が描いた絵によって進む。家に帰って、再婚相手の家族と会ったのだが、息子は同じ年でロックをやっているとか。そこでのつばさの妄想、ワイドショーみたいな感じで、おまけに「しばらくお待ちください」の画面も。その後のつばさが切れたときにも、これが。ここんところが、努めてカレカノをみていることを思い出さないといけない、おもしろいシーンだったりするし。
相手の一馬クン、声優は渚カヲル(石田彰)君。これだけで、ポイントは高かったりする。後半は、前半に比べたら原作に近くておとなしい感じでした。
珍しくエンディングは、オフボーカルバージョンだったりする。次回は、「それまでのお話」。折り返しと言うことで、総集編とか。
夜、友達のところに電話。そこでの話題の一つに、友達の友達に、コナンででてくる新キャラの声優が林原さんに決まったからよかったって言っていたとか。その友達の友達、嫌いな声優がいて、もしその声優だったらもう見ないって考えていたとか。
9時から。金曜ロードショーで「天空の城 ラピュタ」を見る。ノーカットなので、終わるのが11時半を過ぎているが、気にしない。やはり宮崎アニメの中で、いい感じだと思うしね。
年明けの金曜ロードショーで、「もののけ姫」をするとか。これもノーカットだし。
そういえば、そろそろジブリの新作が出来上がるんだっけ…。新聞の4コママンガを、数億円も予算をかけるところが、体力があるのか使い道を間違っているのか、何か先行きに一抹の不安を感じる。
98/12/24(木曜日) 天気:晴れ
- 今朝早く、雨が降っていたようで、道路が濡れていた。降ってくるとは思えないが、できれば降ってほしくないですわ。
午前中は、今年最後のSAの仕事。このところ、比較的人が来はじめたので、それなりに寂しいってことはない。そういっても、せいぜい10人以下だけど。ここよりも小さい教室の方が人数は多いし。
暇と言えば暇だったので、うちの研究室のワークステーションにtelnetでつなげて、ちょっとしたプログラミング。卒論と、全く関係ないもので、でもちょっと必要だったから作成したもの。なくてもどうにかなるけれど、あった方がやりやすいので。
しかし、このところ、コンパイルにはMakefileを作っておいて、makeって入れたら更新されているファイルのみコンパイルできるっていう、ものぐさモードに入っていたので、いちいち、
gcc -o test test.c
- とやるのにも、かなり面倒に思えているし。シェルが履歴を残しているとはいえ、コマンドが長々とでてくるのにも、いやに思えてるし。
午後。SAから帰ってきて一息つくまもなく、大掃除をすることに。うちは雑巾片手に、あちこちをふきふき。けっこうパソコンのディスプレイにほこりがたまっているし、ふきがいがあるのであった。逆言えば、それだけ長いこと掃除されていないってことなんだけど。
昼食後。またまたフローチャートのコンバータに手を入れる。前回まで、表示はできたんだけど、ソースファイル中の該当部分の表示がうまくいかない、というところまで進んだのだ。改めて考え直し、やり直したりして、うまくいくようになった。
そうしてみると、こっちのフローチャート表示用データが、breakとdefaultの場合、ソースファイルのどこに当たるかという情報を省略していることに気がつく。仕方なく、コンバータ中に書き加えることで、表示してくれるようにした。
ついでに、Tcl/Tkによるインターフェースも修正する。まあ修正といっても、ちょっとした情報を書き加えただけ。環境変数の表示部分に、今使用しているTcl/Tkのバージョンを表示するようにしただけである。
帰り。CDを買いに行って、ついでに予約。買ったのは、
- なのだ。まあ買うのはいいが、早く先日買ったさくらの2枚目を聞いておかないと。これが、まだ聞いていないんだわさ。
98/12/23(水曜日) 天気:晴れ
- 今年最後のお休みの休日。弟も大学が冬休みにはいるので、今日帰ってくるとか。
しかも午前中とか。ずいぶん早い時間に家を出ていると思うが、その通り朝早くに下宿をでて、その通り午前中には帰ってくるし。ということで、迎えに行くことになったりする、うち。なあんと、自分一人で迎えに行ったのだ。
何事もなく駅について、無事家にたどり着いた。よかった、よかった。
落ち着いてから、弟が買ったゲームボーイポケットを見た。かなり薄型だわ。おまけに小さくなっているし。液晶は、元祖ゲームボーイに比べると黒色が強くなっている。こっちの方がわかりやすいなぁ〜。これが時代の流れなんでせうか。
午後。弟の運転につきあう。けっこう肝を冷やす思いをする。こするかも、と思ったり、溝に落ちそうになったり。いやはや、ずいぶん運を使った気がする。
明日、大学に行ったら、またもやNTがハングアップしていたりして…。
夜。電話が一本。予約していたアルバムがついたって。明日買いに行こうっと。頼んでいたのは、カレカノですわ。さすがに変なジャケットにはなっていないと思う。
98/12/22(火曜日) 天気:晴れ
- 今日は、共同研究となっている課題を調べに、図書館にこもる。しかし、解析木の表現方法を調べてはいるが、なかなか新しい方法がない。つまり、今までの既存の方法しか手がかりがない。
既存の方法は、前置記法(ポーランド記法)、中置記法、後置記法(逆ポーランド記法)のみ。これを利用しつつ、自由に解析できるようにする方法を見出さないと。
午後。それらから、何かいい方法はないかと、調べてみる。今まで使っていたのは、コンパイラでも使われている、逆ポーランド記法。ところがこれだと、演算子の有効範囲がわかりにくい。後置記法というだけあって、演算子が後にくるようになっている。このため、演算子が出てくるまで、どこまでが範囲になるかがわかりにくい。
つまり、a=(b+1)*5という式がある。これを後置記法で表すと、ab1+5*=という式になる。で、=の両辺はどこかといわれると、見た目では分からない。=が来るまで、式の解析を進めないといけないし。ちなみに前置記法では=a+b1*5、中置記法ではa=b+1*5という風になる、たぶん。
一方、プログラミングはというと。フローチャートのコンバータ、相変わらず解決していない問題が残っている。ブロックごとに分けられているファイルから、フローチャートで利用できるような情報を引っ張ってくる課題が残っている。
で、ちょこちょこといじってみるが、解決できない。まずいことに、元になるファイルから、うまい具合にソースへの流用ができない。ここを解決しないと。
夜。テレビを見る。万物創世記のスペシャル。来世紀は、あまり喜ばしい状態じゃない。エネルギー資源はどんどん枯渇しているし、人口が増えてきてるわで、穏やかじゃない。
98/12/21(月曜日) 天気:晴れ
- 先日のNTハングアップ騒動。これを解決しておかないと、今後の卒論が、ちょっと…。まずうちがNTを使っているし、他にもデータのまとめをするためNTの中の表計算ソフトを使う人もいるし。
一方同じくNTを使うSAは、珍しくトラブルなし。先週の月曜日、それから先々週の月曜日は、プリンタ周りのトラブルがあって、結構大変な目にあったんだし…。何せ、変なのが山ほど出力されているんだもん。その大変な目にあったとはいえ、うちのNTのトラブルの方が問題あるからなぁ。
SA後。研究室に戻ってみると、何事も問題がなかったかのように、NTが動いているし。聞けば、うちがSAをやっているうちに、NTに入っている表計算ソフトを使う必要がある人が、立ち上げてついでにサービスパック3も当てたって。で、今も問題なしに動いているし。
とりあえず、重要な問題が片づいたので、気楽になったのら。たぶん、先週の金曜日、機嫌が悪かったんだろう。でも、NTを信頼しすぎないようにする心がけは忘れないですね。
総会にて。先日出した卒論の題目について、いろいろと。もうちょっと、今回のメインである関数関連図とフローチャート表示を打ち出した方がいいって。
その後、プログラムの改善にいそしむ。とはいえ、かなり問題があるので、解決には難がある。
家に帰ってから。さあてテレビを見ようかなと思えば、今週はスペシャルばかりで、とほほ。
履歴最新版に戻る
98年度履歴一覧に戻る