■■9月期選択肢リスト■■
■ゲーム内期間
2080年8月15日〜9月14日
※注意
ここでは太陽系各地の動向を要約して掲載しています。リアクションを読み物として楽しまれたい方は、このリストはひとまず置き、リアクションを先に読まれることをおすすめします。
●No.100 水星
マーキュリー・ステーション“バルカン”
太陽超新星化!
からくも機構軍によるバルカンの爆破は免れた。だが……人、力、時、すべてが足りない。彼らは太陽を止めることができるのか。太陽系崩壊まで、あと30日。
活性率上昇値 +10
●No.110 金星
地上駐留基地“デルメル”
草原のケイトは優しく、たおやかに。培養体のケイトは美しく、高慢に。そしてケイトの脳は眠りについてアドニスへ。三つのケイトが金星に交錯する。
美しいケイトは優しいケイトを金星から抹殺するのか? 体内にペレットの進入を許したバートンらの運命はいかに!? そして開拓者たちは、金星とケイトの未来にどのような判断を下すのだろうか。
活性率上昇値 +40
●No.120 地球
ウォルビス・ベイ沖 海上都市船“ヴァンダーベッケン”
サドフォースによる駐留とシステム解除は順調に進行し、プロジェクトの研究者たちから成果さえ得ることができた。次なるラウルの指令は往還機を船に集め、シルマリル奪還後の作戦に備えることだ。リョコウバト“マーサ”が緑の枝を持ち帰った船上では、幻影の森が再現。グローリアスは再起をはかる。
活性率上昇値 +40
●No.130 地球
カラハリ砂漠
海賊との凄惨なやりとりのなか、グローリアス王子はその手で人を殺めた。その後、寄先のL5コロニーから地球へと降りた彼らは、機構軍の攻撃を受け、カラハリ砂漠へと不時着する。今世紀、いよいよ広大となった砂漠地帯は、静寂と死に満ちた世界だ。王子とその友人たちは、生還し、父の元へとたどり着けるのか。
活性率上昇値 +30
●No.140 決戦
“グワイヒア”
テロリスト集団によるコロニー住民の虐殺を許し、苦い思いを噛みしめる。だが、なんとか二番艦へと肉薄しこれを奪還した。そして次回こそ、最大そして恐らくは最後の任務。デーモン・ラウルの総力を結集した艦隊からのシルマリル護衛となる。鷹になれ、雛鳥たち!
活性率上昇値 +40
●No.150 決戦
スペースガード
フォート・アラモは陥落し、憂いは断たれた。木星へと動き出した機構軍艦隊の出鼻をくじき、シルマリルは回避コースをとり水星軌道へと向かう。これならまずシルマリルと護衛艦グワイヒアは、水星へ先に到着できる。急遽反転する機構軍艦隊に対し、背後から追撃する形でSGは接敵するはず。だが、練度では優るものの、元来戦闘艦を持たず、各プロジェクトに資材とアヴァターラがつぎこまれている今、フェデレーション・スペースガードが、苦況に置かれている事実は変わらない。まして次席ストラテゴは、セレス基地ごと情報世界に留められてしまった。次回決戦。いきますえ!
活性率上昇値 +40
●No.160 決戦
シルマリル ハンプティ・ダンプティ基地
文字どおり軌道に乗ることができたハンプティ・ダンプティ基地には、台風の目のごとき、一瞬だけの平穏が訪れた。しかし、昨今の過剰な供給ペースのため反物質の需要は基地の採掘能力を上回り、備蓄すらも使い果たしてしまっている状態だ。さらに、外殻へと付着したリヴァイアサンが侵食の機会を伺っている。最後の砦となるシルマリルは、岐路に立たされた。
活性率上昇値 +40
●No.170 L4コロニー
開発機構軍 & ロス・アラモス
※太陽超新星化の原因を除去する。つまり数十億単位での人類抹消。異常かつ悲しいほどに現実的な作戦を掲げるラウルは、自ら艦隊を指揮して、シルマリルへと進軍する。コロニー落下では短期間に大量の死者を生むことはできない。どんな殺人ウイルスでも、一週間で研究者がワクチンをつくる。膨大な放射線照射による一瞬の死、対消滅の光が必要だ。ディアの優しき心は、最後の審判のヴィジョンを受けとり、粉々に壊れた。
※かけがえの無い日々を、大切な者たちと共に過ごしたヴァレリヤ・ハチャトゥリアン。彼女は、自分を束縛する最後の鎖デーモン・ラウルを克服するため、敵地へと向かった。
※ランバージャックは気づく。自分は彼らと共に生きるもの。彼らの交流なくして、自分は生きられない。彼らは時に間違うことがある。しかしそれを間違いと気づき、やり直すことができる。なぜなら、彼らは時間の大河に翻弄されて生きる、未来を知らぬ愚かな者たちだからだ。自分とは異なる生命。だが……似ていた。ランバージャックはエングラム・インターフェイスの機能を復活させ、新たな「銀の靴」を人々に贈った。ランバージャックは願う。彼ら〜人類〜が、生き延びることを。ランバージャックは考える。自分に何ができるのか? 答えはロス・アラモスにある。そう彼らは教えてくれた。
活性率上昇値 +40
●No.180 火星
マリネリス渓谷 シミズ・シティ
ついにシルマリルの水星への移動を要請したビアンキ。緊張と過労そして、ネイバー・ディアの壊れた心が、彼をさいなむ。エリザベス・マクレーンは火星からL5コート・ダジュールへと渡り、ディゾナンスを越える新たな技能『コンソナンス』により、レゾナンス抹消に成功する。一行はディアの為にロス・アラモスへ向かう。ピグマリオン計画解析スタッフは、その全容が明らかになるのにあと一歩、というところまで解析を進めていた。
活性率上昇値 +40
●No.190 小惑星帯
セレス基地&『彗星動乱』撮影チーム
マリー・セレストを経由してキージェと遭遇した彼らは、情報世界からの脱出をはかろうとする。様々な手段が試みられるが、完全に狂った“オウカ”、オリジナル・フェイドラたちの想い、彗星動乱の撮影、それぞれが重なり合い、セレス基地ごと情報世界へと引きずり込まれる。
そして、役者とエキストラに重なりあう、彗星動乱の亡霊たちの意識とヴィジョン。ここにフィクションとドキュメンタリーが混交する。やがて、誰もが知る悲劇が訪れる……しかし、リプフェルトはメガホンを離さず、何がなんでも撮影を続行する。私が巨匠ヴァルター・リプフェルト監督だ!
活性率上昇値 +40
●No.200 木星
スペースアカデミー
リヴァイアサンは、協調を望むホエールと、敵対と沈黙を続けるシャークの二種に大きく別れた。やはり逃げなかったアカデミー生徒たちと、シルマリルのメンバーは、リヴァイアサンと対話する力を強引に獲得した。ホエールは衛星イオにて、さらに発展を続け、超光速移民船になろうとしている。
活性率上昇値 +40
●No.210 海王星
リーヴェンデル基地 & 深宇宙
『C++』の貴重なデータを受け、人類初の超光速航行が実現した。まだ全てはあいまいだ。しかし光明は見えた。そして……ネイバーを一人残すこと。それが、彼らが無事に帰還する条件だった。
活性率上昇値 +40
■■ご注意■■
下記選択肢を選ぶには条件があります。条件に適さない場合は、外部より参入することは不可です。内から外へに関しては各リアクション《おしらせ》をお読みください。
●選択肢No.120……8月期履歴「120」or「121」。それ以外は駐留部隊サドフォースの判断による
●選択肢No.130……8月期履歴「150」
●選択肢No.190……8月期履歴「190」or「191」or「192」or「200」
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