■■10月期選択肢リスト■■
※当作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。

■ゲーム内期間
2080年9月15日〜10月14日

※注意
 ここでは太陽系各地の動向を要約して掲載しています。リアクションを読み物として楽しまれたい方は、このリストはひとまず置き、リアクションを先に読まれることをおすすめします。

●No.100 水星
マーキュリー・ステーション“バルカン”
 すべて死に絶えた。希望はない。
活性率上昇値 +120

●No.110 水星
ハンプティ・ダンプティ基地β
 度重なる機構軍の襲撃は、チームワークで切り抜けられた。暴走したリヴァイアサンを、クローン少女タウは、その一部となることで押さえ込む。彼らが護ってきたシルマリルもむなしく太陽にのまれてしまった。残ったのは宝石の台座、β基地のみであった。
 情報世界の鎖を断ち、キージェは復活した。オリジナル・フェイドラ達もまた再生の時を迎え、新たなマスターに心を開きつつある。
活性率上昇値 +60

●No.120 水星
バルカン “グワイヒア”
 シルマリル護衛の任は無事完遂された。されども舞い上がった鷹は、羽を休めるべき枝を見失ったようだ。駄目だ。力を抜いてはいけない。自分が何処へ飛んでいくのか、その目で見極めるまでは。
活性率上昇値 +60

●No.130 水星
スペースガード
 開発機構軍総司令官デーモン・ラウルは死んだ。すべての名もなきアストロノーツたちの墓標、思い出の刻まれた星セレスは、彼らの礎となり太陽を止める光と化した。だが太陽は止まらず、デーモンの走狗ゼーゼマンも、まだ死んではいない。
活性率上昇値 +60

●No.140 水星
バルカン 『彗星動乱』撮影チーム
 ま、まだやるのか監督! いわく天才となんとかは紙一重、こうなったらフィルムが焼け切れるまで撮りまくれ! 銀のカンパケがお前の棺だ! ついでに言うと10月は超新星で酒が飲めるぞ(※肴と芸は持参のこと)
活性率上昇値 +60

●No.150 金星
地上駐留基地“デルメル”
 シルマリリオンにむかったケイトは救いの手をはねのけ太陽に飲み込まれた。金星のペレットは主を失い、枯死への道を進む。女神の星は理想を抱えたまま、死に瀕している
活性率上昇値 +50

●No.160 地球
カラハリ砂漠 海上都市船“ヴァンダーベッケン”
 帰還したグローリアスは、サドフォースと手を合わせた。超新星化の直後、転移事故によりさまよう船は、崩壊寸前に王子の呼ぶ砂漠へと出現する。そして、混淆するプロジェクトの中から芽吹いた新技能“エヴァグリーン”はおそるべき勢いで地に根を這いはじめた。
活性率上昇値 +40

●No.170 L4コロニー
ロス・アラモス
 将を失った部下と、クローン施設……哀れな子供たちばかりが残された。ランバージャックは見た。人々が殺し合う姿を。生きるために奪いとる汚し合う様を。彼らは確かに生き延びた。だが、破滅はより確たるものとなり彼らに迫る。彼は答を探したかった。この場所で、あの者たちと。しかし、それを許さぬ強い力が彼を引き寄せる。地獄の星。太陽が。
活性率上昇値 +10

●No.180 L5コロニー
コート・ダジュール
 刻一刻と死にゆく少女、ヴァレリヤ・ハチャトゥリアン。すでに死んだ心を持つ少女、ディアナ・モリソン。太陽系もまた死にゆく、孤独のまま。生きる者は、別れの言葉を告げよ。
活性率上昇値 +40

●No.190 木星
スペースアカデミー
 超新星化がおとずれパニックとなったアカデミー。ユリウス(リヴァイアサン・ホエール)は依然予断を許さず、孤高を気取るシャークは彼らに取引きを持ちかけた。超新星化が現実となった今、彼らの取るべき道は?
活性率上昇値 +40

●No.200 海王星
リーヴェンデル基地 & 深宇宙
 プロジェクト『フェアノール』から、『リーヴェンデル』へ。彼らは子獅子座20番星への驚異の転移を果たす。だが……。彼らは星の波間に塵と化すのか、それとも人類の先鞭となるか?
活性率上昇値 +40

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