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| システムとポイント |
| 参考(になるのか?) |
| 統一されたシステムと、安定感のあるゲームバランス。シナリオの作りやすい世界観、何より覚えやすいルール。そんな中で、このゲームのポイントはやはり「手に入れやすさ」であろう。そこらの本屋の小説コーナー(など)においてある<基本ルール>を500円くらいで買えばもう遊べる。それで面白ければ、<上級ルール>や<完全版>などを買えばいいだろう。 |
| 男性TRPG初心者にお勧め。 注意!いきなり訳も分からず<上級ルール>を買うな。(私がそうでした) |
| 基本的な世界はソードワールドと同じ。でも少しだけ感覚は違う。つまり、分かりやすくいえば別の国なのである。初期段階でキャラクターごとに職業が決定するので、分担は簡単だ。そして、目標値が直接パーセントで考えられるので、難易度がわかりやすくていい。うりは、やはり「ルールの簡易性」だろう。 |
| 膨大な量の魔法とキャラクター作成時の不平等さが少しひくかもしれない。とくに、「こういうキャラを演じたい」という要望がある場合にはお勧めできない。それは、ほとんど(むしろ全部)がサイコロによって決まってしまうからである。 |
| クリスタニア上級版と思ってくれい。 |
| やったことがないので何も言えません。 |
| やはりこれは「汎用性」でしょう、と言いたい所ですが・・・それでは面白くないので、「キャラクターの創造性」を主張しましょう。ルールは簡単、要するに3つのサイコロを振って合計した数字が目標値以下になればいい。 「汎用性」というのは、このルールで「すべての世界を遊べる」ということです。ファンタジー、学園もの、近未来など、全てです。もっと言うと「超能力」、「妖怪モノ」、「魔法の使える未来もの」、「拳銃などを使うバトル学園もの」・・・いくらでもありますね。これら全てをできるのです。 「キャラクターの創造性」というのは、自分のプレイするキャラクターの設定を(ほぼ)自由に自分で決定できること。始めにCPというお金のようなものをもらいます。自分の能力をこのCPという物で買う形になります。たとえば「筋力」や「剣技能」、「地位」「仲間」「記憶力」など。又、不利になる物をとれば、CPを貰えます。たとえば「足手まとい」「自信過剰」「不器用」などがそれにあたります。 |
| ルールブックが大量にあります。<ベーシック>というのが<基本ルール>にあたります。後はやりたいものにあわせて買いましょう。魔法を使うのならば<マジック>、妖怪なら<妖魔夜行>、格闘なら<マーシャルアーツ>です。通常、ファンタジーをやりたいのならば、<ベーシック><マジック><ルナル>の三冊を買ってください。(なんだかCMになっちゃった) |
| これは珍しく(そう思うのは私だけ?)2人1組です。「魔女の宅急便」を想像してください。「魔女」と「猫」で1組になります。そして困っている人を助けるのです。「魔女」はいくらでも「魔女魔法」が使えます、がよく「失敗」します。「猫」は「猫魔法」が使えますが、「回数制限」(ちょっと違うけど)があります。つまりは、一長一短ですね。 システムにはAPPLE BASIC使用、て言ったってよく分からんよな。めちゃくちゃ簡単なルールです。ルールは大きく2つ、サイコロを何回か振って「ゾロ目」が出れば成功って言うのと、いろいろな数字を足して目標値を求め、サイコロを振って「かけた」数字がその目標値以下になれば成功って言うの、基本的にはその2つしかない。 |
| ソードワールドが「男性TRPG初心者にお勧め」ならば、これは「女性TRPG初心者にお勧め」です。あと、これは「2人1組」ということから「プレイヤーの人数は偶数」でないといけないという制限があります。何よりも現時点で「絶版」である事が一番痛いです。でも、ルールはホームページで紹介されています。(私のHPからも飛べます) |
| 時代は3025年(だと思った)。星と星の戦いになっています。 「ガンダム」を想像してください。いえ「宇宙」はだめです!あくまで「地上」!あなたは一兵士になって「メック」というロボットに乗って戦う戦士、「メック・ウォーリアー」になるのです。(ガンダムでも、ザクに乗れるのは優秀な兵士でした。) システムは単純・・・何ですが、細かいことが多いのです。たとえば「1回攻撃」するだけでも、「射撃の目標値が3」から、「こっちが歩いて+1」「あっちが3マス歩いて+1」「この距離とこの武器では、遠距離だから+4」「間に林があるから+1」合計「最終目標値10、当たらないかなぁ?」「まあ、レーザー兵器で、弾薬に制限がないから撃っちゃえ!」(ちなみに、まだ撃たない) ・・・まあ、このくらいは許します。それに伴なって、計算があります。「歩いたから熱は1」「この武器を撃って熱は3」合計「4か、放熱は10するから熱はまだまだ、たまらない」「まだ余裕があるから、この武器も撃とうか?」(始めに戻る)。これでも1回の攻撃です、すごいですね。私が初めてやった戦闘は「4対4で1時間半」かかりました。 |
| ボードゲーム「バトルテック」という物があって、それを世界観とルールを作ってTRPGにしたのが「メック・ウォーリアー」です。だから最低でも、「バトルテック」と「メック・ウォーリアー」の2冊を買うことになるでしょう。町なら「シティー・テック」を追加、戦闘機なら「エアロ・テック」を追加します。 注意!ポイントで分かるとおり、「時間のある時」にやりましょう。 |
| 時代は2050年(だと思った)。魔法、エルフなどの異種族、クリッターと呼ばれるモンスターが復活した世界で、君たちは「SHADOW RUN」と呼ばれる「非合法な仕事」をして生活する「RUNNER」になる。 雨のように飛び交う弾丸を駆け抜け、仕事をこなす「RUNNER」の信用できるものは「愛銃」と「金」のみ。そう、RUNNERの真実はたった一つ。 「殺られる前に殺れ!」 |
| 技能や能力値分のサイコロを一気に振る気持ちは爽快。ポイントでは、「愛銃」と書いていますが、「生まれ持った魔法能力」「生まれ持った優れた肉体」などもあります。 |
| 単純明快・勇者物ファンタジーです。 ポイントとなるシステムは「バーニング・システム」でしょう。これは、劇的でカッコ良く、白熱したロールプレイ時には「何でも出来てしまう」という、かなり「ヴィジュアル的」要素の強いシステムです。ルールなんてほとんど考えなくて、軽いノリで「カッコ良く活躍する」事を目的としたゲームです。ちょっと、こんな説明ではわかりにくいですから例を・・・ たとえば戦闘中、何かしら悪いボスがいたとします。もちろんこちらには見方、向こうにはボスの取り巻きがいます。そんな時、こんな台詞を言ってみましょう(もちろん叫ぶ)。「お前は絶対に許せない!みんな、手をだすな。こいつは俺が倒す!」すると、あなたとボスの一対一になります。なぜ?そんなこと考えてはいけません。あえて言うならば「かっこいいから」です。 ボスが強かったとします。一対一で負けそう。そんな時には仲間がこんな台詞を言ってくれる時もあります。「もう・・・見ていられないぜ!」すると、その人も戦闘に加わってきます。もちろん、そうでない場合もあります。その時はこんな台詞を・・「俺は・・・恋人のためにも・・・こんな所でくたばるわけにはいかない!」これでマスターに交渉し、能力値(一時的に)を2倍くらいにしてもらいましょう。 |
| 濃いモノをプレイしたとき、ふと軽いノリのファンタジーがやりたくなる事があるでしょう。そんな時にお勧めしたいものです。それとあまりひどいことを考えず、加減良くプレイしましょう。こういうゲームはプレイヤーの節度が大事です。 |
| サイコロを一切使わず、カードですべてを決める。ランダム性の少ないゲームです。全員手札として4枚のトランプを配られ、判定時にはその手札から選んで使っていく。もちろん使ったら場のトランプをひいて、常に手札を4枚にしておきます。 このゲームでは、「どこの判定で嫌なカードを捨てるか」が決め手になるでしょう。そして、ここぞという時にはいいカードを使う。「ルール上、場からひく時」以外は、判定の正否は自分で決めなければいけません。 もちろん、どうあがいても失敗してしまうこともあるでしょう。戦略性のあるシステムです。 「クルード」というルールには「神業」という物が存在します。これはまさに神業で、判定も何もしないでただ「神業を使います」と宣言するだけで、ものすごいことをやってのけてしまいます。そう、例えば・・・ 「不死鳥」死人を生き返らせることが出来る。 「タイムリー」都合のいい物を持ってきていた事に出来る。 「電脳神」コンピュータ上のことなら何でも出来る。 「買収」買えるものなら何でも買える。 「死の舞踏」接近戦闘で、一人を確実に殺す。 等があります。 |
| ほかに「大阪MOON」「カムイST☆R」などがあります。基本的に、「死にやすいゲーム」ですので覚悟を決めてプレイしてください。 |
| 基本的には2NDと大差ないです。 でも、神業、ダメージに関するルール、技能、特殊技能、神業、経験点など・・・ だいぶ細かい部分に修正が入ったらしく、かなり 統一されたルールに変わっています。 前回よりもだいぶ達成値が高いです。神業は弱くなったものもあります。 世界観としては2NDから数年後といった設定です。 |
| 経験点については見習う箇所有りと見ました。トータルエクリプスが追加であります。 |