その2(Mule生態の謎)
P777-球体が変化してできた新生Mule卵「-」から誕生するMule個体の遺伝的パラメーター(→パラメーターと遺伝について)は突然変異体(→遺伝について)を除き、以下のようにあらかじめ決まってしまっています。
Mule延命のポイントは、Muleを、ギガジガ、またはパッファークロームのいずれか、あるいは両種と混泳させることです。ギガジガ、パッファークロームはMuleに生命エネルギーを剥奪され健康度を落とし死亡して行きますが、Muleは本来の健康度低下開始日齢以後も健康度を維持しつつ生き続け、やがて繁殖可能日齢を迎えることができます。なお、Muleの産卵には、水槽内に特別なアイテムや、イベント履歴は一切必要ありません。魚卵床向きのアイテムを分散させて水槽内に入れて産卵のチャンスを待つと良いです。
「アンカーキューブ」は、水槽内のMuleが産卵した翌日に、リー女史より届きます。この「アンカーキューブ」には、「アンカーキューブ-β」と異なり、見事なARDS治療効果が認められます。