1999年11月21日発売 ジャンル:ロールプレイングゲーム
点数は100点満点です
俺:89点→相変わらずPARで簡単に改造可能だから 弟:80点→RPG性がないらしい
前作の勢いが弱まる前にポケモン金銀(以下ポケモン2)を出したかった任天堂だが、
相変わらず延期延期の繰り返しで、
1998年夏には家にあるはずが、
こんな時期までずれてこんでしまった.
どうやら遅れた原因はバグらしいが、それもこれもしっかり
前作でバグチェックをしなかったからだと思う。
まぁ前作の話はいいや。
ポケモンの生みの親である田尻さとしさんは、
早くから1と2をつなぐということを考えていたようだが、
僕はこの意見には反対だ。確かに1のポケモンとつなぐことで
今までの愛着があるモンスターが無駄にならなくていいのは
うれしいけど、弟みたいにただ純粋に強さだけ
を追い求めてポケモンをやっている人からすると、
「なんだ〜2の伝説ポケモンってみんなへぼくて弱っちいポケモン
ばっかりだ〜だったら1で作り上げた俺の最強パーティ
だけ使って、あとは251匹(一説によると233匹)もつかまえるのたり
ぃからもうやめちゃえ〜」という考えの人がいたりするので、
僕はあまり賛成はしない。しかも家みたいに全部そろってるところはいいが、
初めてポケモン2を買ったビギナーがあまりにも
かわいそうだと思う。(T_T)
あの初心者や子供、ビギナーに優しかった任天堂がここまで落ちぶれてしまったのか!!!
と、買うまでは思った。
しかし買ってみると、僕が思っていたこととは
まるで違うことが僕の身近で起こった。
なんと俺の弟が、初めて買ったポケモンシリーズがポケモン金
だという友達に、自分が持っていたミュウツーや伝説ポケモンを、
その友達に、てってってってってってっでーというあの例の音楽
とともに全部その友達にゆずってしまったのである。
僕はこれを見たとき確信した。
「なるほろ〜〜任天堂の考えていたのはこういうことなのかーー」と。
さすが任天堂だ。さすがに将棋盤やトランプ
をつくってきただけあってれきしが違いすぎる。
1のポケモンを持っていない初心者のトレーナーでも、
ポケモンを極めている人とのコミュニュケーションがとれるのだ
ということを確信した。言うなればガキ大将と子分状態。←意味不明
つまり昔のガキ大将はいっぱい昆虫やベーゴマを持っていた。
悪いふりをして、実は友情に厚いジャイ●ン大将は、
その自分が持っているお宝をここぞという時に分けてくれた。
いうなれば映画の時に異様にたくましいジャ●アンなのだ。(なんか変だな?
任天堂ばんざーいゲームフリークばんざーいその他のポケモン関連の会社もばんざーい。
と言うことでこの批評を締めくくらせていただきたいのでございます。
1995,1999 NIntendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター金銀
及びキャラクター名称等GAMEBOY
ゲームボーイは
(株)任天堂の商標又は登録商標です