天王はるか情報複眼化計画

6201〜6250




 “独断的天王はるか情報”に御来訪頂きました皆様の書き込みです。
 非常に貴重なはるか情報その他満載ですので、どうぞお楽しみ下さい。

HOT topics!:セラミュレポ(2002年1月3日15:00、1月2日17:00&13:00、日替わりカーテンコール情報、)、木村早苗さん公式サイトOPEN、そば粉のクレープ、27万HIT、大黒摩季『虹ヲコエテ』『空』、ブラックサバス、勝生真沙子さん『名探偵コナン』、ほたる誕生日、天海祐希さん『利家とまつ』はる役、セラムン公式サイト初更新、etc.

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守峰 優 - 02/01/12 17:10:57
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
早く握手会つき公演のレポしたいんですが、日替わりの変遷等順を追わないと…なものもあるので(泣)、とりあえず1月3日15:00、なおさんウラヌス250ステージ記念! の回について、速攻で!
 空白部分はネタバレですので、よくお考えになってあけてください。

 1月3日15:00の回は、98年夏公演から御出演のセーラーウラヌス役・高木ナオさんの250ステージ目の回。その記念すべき回はぜひ観たい! ということで、行きました!
 席は2階1列15番(ぐらい…いま手許に半券がないので)。当日券で、最前列センターをGET、うれしかったです!

【照明の美しさ。2階席からの光景】
 2階席で観て初めてわかった、床に広がる照明の美しさ。
 冒頭、ちびうさが銀水晶に触れた瞬間、花模様がぱあっと広がっていくところ、プルートがせりで上がってくるとき、両側に伸びていく影など、みとれました!
 夜のマミアナ公園のシーンでも放射模様がたくさん回転でミステリアス。
 『虹色のモノクローム』や、ラストの妃香里さんデマンドとサフィールの声の対話などの、床の上に“花畑”を表現するようなライトも、2階席ならではの光景でした!

【250回。ナオさんウラヌス】
 250ステージ目のナオさんウラヌスの登場は、静かにせりであがってくるというもの。青い光の中に現れるナオさんウラヌスを二階席からみると、きれいな人形のよう!
 そして『Broken MOBIUS』。98年ファン感謝イベントで最初にナオさんウラヌスを観たとき、『心束ねて Makin' For The Right』などのダンスでぐっとナオさんウラヌスに惹かれたことを思い出しました!

【愛星さんちびうさとの違い。浦井さんまもちゃんとのえる嬢ちびうさ】
 昨日愛星さんちびうさでの演出を観たあとだったのでどうかな、と思って観ましたが、のえる嬢ちびうさの「こっちのほうがいい!」のシーン、のえる嬢、抱きついてました!
 重そうでもがんばる浦井さんまもちゃん、お疲れ様です!

【すでに日替わり。富永さんロッカーマン
 「チラシやティッシュ配りの苦労も知らないくせに!」と叫んでチラシやティッシュを配りだす富永さんひゅるひゅるロッカーマン。最後のまこちゃんへのせりふ、2日は「あけましておめでとうございます」だったのが、今日はすでに「たのもう」。日替わりポイントになってます(笑)!
 そしてひゅるひゅる売れ線アーティストに変身した後、客席から出た手拍子に「まばらな手拍子をありがとう」。まばらですみません!(笑)

【そういうこと? 美奈&レイのリアクション】
 初日の2回の公演でムーン&ヴィーナス、タキ様&マーズというカップリングの印象が強かった今回の公演。
 現れたちびうさの「わたしは、30世紀の、あなた(うさぎ)と、まもちゃんの、子供です!」というセリフに美奈子ちゃんとレイちゃんがすごい剣幕で「いつそうなったのよ!」とくってかかるのも、超ナットク! などと思えてしまったり(笑)。

【黒い月の中で。紅蒼補遺】
 ペッツとエスメロードの「おだまり!」合戦の間、首をくいくい左右に振るところが微妙にカワイかった市川さんルベウス。
 ペッツが手を離した後も、噛みつくようにしてるのがカワイかった黒田さんサフィール。
 この二人の光景、物語を補完しながら観ていたら(笑)今日も心地よかったです!
 「セーラー戦士には見張りをつけている」というサフィールに「さすがはサフィール!」というルベウス。微妙に得意そう、ととってみる、なんとなく温かく。
 アロンとマナを使おうとするデマンドに抗議しようとするサフィールを押しとどめるしぐさも、デマンド様への忠誠も嘘でなく、でも真情はサフィール寄り…と解釈すると、なかなかの味わい。
 エスメロードに向かって「僕は、ワイズマンの手なんか借りないよ」と言い捨てて去っていくサフィールの後ろ姿を「頼もしいな」と笑って見送るルベウスも、サフィールを可愛く思っているととると、その直後の「プリンスも酷なゲームをするものだ」で不意に真顔になるあたりが、サフィールの心を慮っているように思ってみるとすごくよかったり。
 「サフィール、計画にアクシデントはつきものだ、おそれることはない」の“おそれることはない”に“俺が守ってやる”のニュアンスをつけ足してみたり、「俺が信じているのはプリンスデマンドだけだ」という言葉も、サフィールに傾く自分への自戒の言葉とみなしちゃってみたりと、紅蒼物語を自分で組み立てる材料はそこらじゅうに。ルベウスの立場が、当り前に観ているといまひとつ一定していないように見えるあたりも、かえって幸い!(物語は多少欠落部分があってこそ遊び甲斐があるという法則を思い出してみたり!)
 ストーリー本体の意図は、もうどうだか知りません。楽しく観たもの勝ちでしょう!(笑)

【午前中に、何が。親子の風景】
 「作戦の打ち合わせ」と富永さんひゅるひゅるを呼びに来て、あの小刻み手まねき&ステップで上手袖にはけていく秀亮さんペッツ。
 …を追う富永さんひゅるひゅる、「ママ、コケちゃだめだよ、ママ」。
 …いったい午前中、秀亮さんペッツに何が。

【…日替わり? クライマックスと浦井さんまもちゃん】
 今日は浦井さんまもちゃんの「無茶苦茶な!」に、うさぎちゃん達のリアクションなし。
 …日替わり?
 そういえば初日にあった秀亮さんシスターの「カラスベガス先生は大きな声が苦手でいらっしゃいます」といったセリフも消去。早くも整理開始ですか!

【歌詞カードを読んだあとに。ウラネプ新曲】
 初日の鑑賞では、曲想やリズム、ナオさんウラヌスの動きを味わうことが中心で、歌詞の内容はほとんど聞いていなかったウラネプ新曲『Harsh! Saint Cry!』。
 初日にCDを買って帰り、歌詞カードを読んで聞き込みました。
 舞台を観ないで曲だけ聞いた場合、ウラヌスのほうはまあ…として、ネプチューンのほうの“この指はあなたを感じている”などは、「あなたの手が好きよ」「あなたに触れたい…」にはじまるアニメの数々の場面や関連CD等の実績から、ぱっとイメージするのは“あなた=ウラヌス”だったのですが(しかもかなりディープなイメージで…)、舞台の上の朝見さんネプはちゃんと、眠れるセレニティのほうを指し示してからその部分を歌って、疑念を晴らしていました(でもそうすると…“忘却のリズム”っていうのは、セレニティのことなんて忘れましょうということ?)。
 そんなことをさまざまに考えて観ていると、ますます解せなく思えてくるのが、ナオさんウラヌスと朝見さんネプチューンが手をお互いに伸ばしている振りのとき、やはり手を伸ばして参加している浦井さんタキ様(笑)。あの曲が表面上はともかく実はウラヌスとネプチューンのお互いへの気持ち込みの曲だった場合はもちろん、未来のかもしれないけれども自分の奥さんに向かって“この指はあなたを感じてた”とか言われている最中に、よくその二人組の間に参加できるなあ…と、不思議に思ってしまったり(笑)。
 コミックスの第14巻に登場した“ほたるを育てることをちかいあった三人の約束の指輪”でも、“はるかとみちるのお揃いの指輪をせつなもしてるのは…”というような話が盛り上がりましたが(コミックス中でも、はるかとみちるの左手の薬指の指輪を見た街の人々が「あの二人ケッコンしてたの!?」などといってますので、正しい突っ込みかと【笑】)、この場面での浦井さんタキ様はそれ以上にカンケイないじゃーん! と、突っ込みをいれてしまいました。…このコミックス第14巻部分が『なかよし』に掲載された夏、アニメのほうにはるかが登場しない強烈な欠乏感から、“とにかくウラヌスがいさえすればいい…”とやってきたのが、セラミュとの出会いだったことを、なつかしくなつかしく思い出しました!

【忘却のキング。“その声は!”】
 「ブラックレディの結界を破れるのはお前だけだ」と空から降ってくる声。
 浦井さんタキ様、「その声は!」と一声発してから、タキシード・ラ・スモーキング・ボンバーを放つわけですが、この場面…夏公演では浦井さんタキ様が「キング!」と答えてしまって、“キングとは会ってないのになんでキングとわかるんだーっ!”という突っ込みどころだったのか、それとも“キング!”と“タキシード・ラ・スモーキング・ボンバー!”がセットになって記憶されているのは、99年夏の『かぐや島伝説[改訂版]』のシーンが記憶に焼きついて消えないせいなのか、定かでなくなってしまいました…。
 いずれにせよ、“その声は…!”結局なんだったのか! という突っ込みどころであることは確かなようです!

【250回目のカーテンコール。ナオさんウラヌス】
 カーテンコールのときも、初期のナオさんウラヌス、閉じる幕を追いかけるようにして、身体をかがめてチョキ!をしてくださったり、Vサインを下のほうに出してくださったり、いろいろ楽しい思い出があったなあと、いろいろな思い出がよみがえり。
 今回の『La Soldier』のラスト、いつもはナオさんウラヌス、最後のポーズを決めたまま客席に手を振られているのですが、250回記念のこの回は、客席のほうを向いて立ち直してたくさん手を振ってくださってました。
 これからも、たくさんの素敵なステージをみせていただきたいと思います!

【記録のために。】
 日替わりカーテンコール&カードは、杉本文乃さんジュピターでした(曲は『Zig Zag Slash』)!


夏小袖 - 02/01/12 13:14:49
電子メールアドレス:daisukisailorsoldier@ezweb.ne.jp

コメント:
 4月からペンネームを変更します。4月からのペンネームは『葉月遙』です。よろしくお願いします。m(−−)m

守峰 優 - 02/01/12 01:02:31
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 握手会つき公演最終日、行ってまいりました!
 本日は外部(プルート、サターン、ネプチューン、ウラヌス)、ムーン、ブラックレディ、あやかしの四姉妹(ペッツ、カラベラス、ベルチェ、コーアン)。この順で下手から。
 昨日に続き、ナオさんウラヌスのいらっしゃる大当たり! 回だったことはもちろん、昨日カードをGETできてすっごくうれしかった中丸シオンさんがいらっしゃることを入り口のところの掲示でみつけて、自分、大喜び! しかもはるかとお誕生日が同じ(笑)依田秀亮さん、いつもいつもセラミュ公演で素敵な姿をみせてくださっているのになかなか握手会等の機会がなかった遠藤あどさんも、ということで、まさに大当たり!
 実際の握手でも、ナオさんウラヌスのいーい顔をみせていただいたり(笑)、中丸シオンさんにとってもいいリアクションをしていただけたりと、大変はっぴーでした。
 今回はスペシャルに、握手会の進行&プレゼントうけたまわり(笑)に浦井健治さん御登場。握手会の進行説明では、『素敵な美少年? 天王はるかの秘密』(いよいよ日曜日[もう日付的には“明日”ですね!]放映!)の美奈子ちゃん&うさぎちゃんみたいな竹澤プロデューサーさんと浦井健治さんがみられるという、とても素晴らしいおまけつき。
 本公演も、シルクハットを思いっきり袖に蹴り入れる浦井さんタキ様が見られるなど(笑)、楽しかったです!


守峰 優 - 02/01/11 01:18:54
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 セラミュ握手会つき公演、行ってきました!
 実はB席引き換え券をお友達にいただいたので、公演のほとんどが観られなくてもとりあえず入ってカードだけはGETしよう(交通費しかかからないし)! という感じだったのですが(平日だし…)、今日はかなーりラッキーな巡り合わせで、お休み・早退なしで開演前に着けました!(奇跡的【笑】!)
 で、日替わりカーテンコール&カード、今日は中丸シオンさんブラックレディ! イントロが聞こえた瞬間“やった!”状態、カードをもらってからしばらくうれしくて眺めてしまいました(帰りの電車の中で取り出してもう一度見たい衝動にかられましたが、がまんしました【笑】)。多少無理してでも行くと決めて(実際には全然無理じゃなかったんですが【笑】)よかったです〜!
 握手会は、内部+ムーン+デマンド+外部(並びも下手からその順番)。妃香里さんデマンド様とナオさんウラヌスが並んで小さなおともだちをかまい倒していらっしゃるところ、しあわせに眺めさせていただきました〜!(結局B席引換券で二階席最前列を割引購入したので、それはもうたっぷり!)

★夏小袖様★
 ペッツ役の依田秀亮さん、そうなんですよ〜! 私も、11月のファン感謝の後、こちらで皆様に紹介するために【東宝芸能:依田秀亮プロフィール】をみて、おおっ! と思いました!(FAN感直後の書き込みを過去帳から探す気力が今ちょっとないですので、近場で1月8日の守峰のortensia様へのレスを御覧ください…って、それじゃあ意味ないですね【笑】)
 はるかとお誕生日が同じ方が、はるかの声の緒方恵美さんが演じられたペッツを演じるということで、もう、このサイト的には、依田秀亮さん大注目です!(今日もそのおみあしの美しさにみとれてまいりました〜!)

★千桜様★
 COOLMINTガムのパッケージ、メタリックブルーで、イルカか何かが入ってて、ちょっと黄色も入ってるんですよね!
 セラミュ現ウラヌス役の高木ナオさんも、好きな動物とか夏にしたいこととかでイルカ(に会いに行くこと)を挙げてらしたりしたと思いますので、その点もよいかも〜!
 白梅、凛とした感じがはるか的ですよね。芥川龍之介の「或日の大石内蔵助」だったかに“青空に象嵌をしたような”堅く冷たい白梅の表現が確かあって、それもはるかが演じようとした“使命のためには手段を選ばない非情の戦士”ぽいと思い(“青空に”というあたりもはるか的!)つつも、はるかはもっと、散らされればはかない、白く小さな、でも誇り高く香る花、という、やわらかさの中に強さ気高さがあるような白梅のイメージがぴったりかなあと思ったり。都から遠く流された菅原道真と梅、というあたりも、月から遠い惑星でたった一人太陽系を守り続けなければならなかった外部戦士をイメージさせます。
 梅、もうすぐシーズンですね。はるかのことを考えながら、味わいたいと思います!

★岡田道子様★
 日替わりカーテンコールについて、ありがとうございました!
 自分の行った公演、お友達の話を総合すると
 2日:村田あゆみさんヴィーナス
 3日:杉本文乃さんジュピター
 4日:吉田恵さんマーズ
 5日:河辺千恵子さんマーキュリー
 6日:宮崎のえるさん&山本愛星さんちびムーン
 7日:黒木マリナさんムーン
 (8日は休演日)
 9日:小野妃香里さんデマンド
 10日:中丸シオンさんブラックレディ
のようですね。
 ナオさんウラヌスがいつ登場されるのか、気になります〜!

★Voyager様★
 セラミュ握手会公演第一弾レポ、ありがとうございました!
 富永さんひゅるひゅるロッカーマンのチラシ&ティッシュ配りの時の、杉本さんまこちゃんへのセリフ、日替わりポイントみたいですね(今日は「たまにはもらってくださいよ」だったし【笑】)!
 ペッツをサフィールがひらりと無言でかわしたところ、今日観られました! いいですよね〜!
 「おだまり!」をおさめるのは初日からあったと思いますが、上記のことも含め微妙に演出が変わっているので、結構印象が違いました。3日以来1週間ぶりの観劇、なかなか新鮮でした!


夏小袖 - 02/01/10 20:59:23
電子メールアドレス:daisukisailorsoldier@ezweb.ne.jp

コメント:
 こんにちは、セラムンミュージカルのパンフレットを見て気がついたんですが、あやかしの4姉妹の長女ペッツを演じた人いますよね。その人の誕生日が、はるかと同じ1月27日なんですよ・・・。発見したとき、ちょっとびっくり!?

千桜 - 02/01/10 14:33:00
ホームページアドレス:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=CIOU
電子メールアドレス:chihiro-o1130@ezweb.ne.jp

コメント:
こんにちわ。
最近のCOOLMINTGAMのパッケージはメタリックブルーですごくはるか的と思います。あとはるか的な冬の花は、白梅だと思います。

岡田道子 - 02/01/10 09:25:23
ホームページアドレス:http://ikebukuro.cool.ne.jp/okasumi_erina/index.html
電子メールアドレス:okada_michiko@excite.co.jp

コメント:
昨日、書き込みした1月5日分の感想で、日替わりカーテンコールを書き忘れてしまったので、書きます。
日替わりカーテンコールは、 亜美ちゃんの「Drive Me The Mercury」でした。
ただ、「ドラクルシリーズ」で毎回出てきた、「冗談じゃないよ」をいっていなかったみたいなので、ちょっと違和感感じましたが、これはこれでいいなあとおもいました。
帰りにもらったカードも、亜美ちゃんでした。

Voyager - 02/01/10 02:20:37
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com

コメント:
 もうひとつ追加。
 9日の日替わりナンバーは、小野妃香里さんプリンス・デマンドの『Innocent Demand』でした。

Voyager - 02/01/10 01:48:34
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com

コメント:
 セラミュ握手会公演(水・木・金)第一弾、観てきました。
 まず最初に今日の握手会メンバーですが、ムーン&内部4戦士・タキシード仮面の6人と、ブラックムーン一族から、富永さんひゅるひゅる・黒田さんサフィール・河崎さんエスメロード・市川さんルベウスの4人でした。個人的には、たぶん握手会には出ないと思っていた紅の(いいひと)ルベウスさんと握手できたことがうれしかったりします。
 今日は見てのとおり、ナオさんウラヌスはじめ外部戦士の握手会登場がなかったのですが(泣)、それでも、意外なかたと握手できたので面白かったです。
 それと今日、ぼくは3日以来久しぶりに公演を観たのですが、マミアナ公園の場面で、富永さんひゅるひゅるロッカーマンチラシ&ティッシュ配りの時、杉本さんまこちゃんに「こんにちは〜なんちゃらかんちゃら」と、なにか早口ことばのようなことをしゃべっていたり、秀亮さんペッツが「申し訳ありません、サフィール様!」と、黒田さんサフィールの手をとるために飛び込んでくる場面で、そのペッツをサフィールがひらりと無言でかわして、あわれ秀亮さんペッツが床にヘッドスライディングするなど、日替わり、あるいは演出が変わったと思われる場面が。
 その前の、秀亮さんペッツと河崎さんエスメロードの「おだまり!」の応酬も、最後に黒田さんサフィールが、「だまれ!」とペッツに一喝して締めてました(でもこれは初日から?)。


- 02/01/10 01:05:31

コメント:


守峰 優 - 02/01/09 21:44:46
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 新年最初の更新です!
 セラミュ初代ウラヌス役・木村早苗さんの公式サイト【木村早苗公式サイト】に、【リンク:はるか * 演者】のページからリンクをはらせていただきました!
 早苗さんのプロフィールや日記、スケジュール等、ファンが知りたい情報いっぱいの、素敵なサイトです。皆様ぜひ御覧ください!

 と、ami16さんからいただいたお正月はるか、公開させていただきました。【Gallery * Haruka Ten'ou】から御覧ください。【Gallery * Haruka Ten'ou】のある米Geocitiesへのうちの環境からの接続状態が悪く(泣)、松が明けてからの公開になってしまってすみません…
 さらに、【はるか * 小説】から、千桜さんのサイト【千桜宮殿】にリンクをはらせていただきました。はるかとほたるについてのページですので、ほたるのお誕生日直後にリンクさせていただけてうれしいです!
 また【素材集】から、ami16さんに頂いたお正月はるかのページに使った壁紙を頂戴した素材サイト【幕末維新新選組 和風素材集】にリンクをはらせていただきました。

★岡田道子様★
 セラミュ、御覧になれたようでよかったです!
 今回の公演、夏に御覧になったときより、いろいろなことに気づかれたようですね。デマンド様の額のティアラは、夏公演でも最後にデス・ファントムを倒すときに使われていましたが、今回はそれ以外の場面でもよく見えるようになっていたかもですね。邪視の力を形にして表現したものでは、というお考えは、なるほど! と思いました(『R』、TV放送をちゃんと観てないんでわからないんですよ〜!)。
 『Moment Fatal』の直前のマリナさんムーンと浦井さんタキ様ですが、夏公演でも、(たぶん)途中からせいぜい握手ぐらいしかしていないように見える程度の接触になって、おや? と思った記憶があります。今回の公演では、そのへん注意して観ましたが、3日午後に2階席から確認しても、ちょっとの間向かい合って立っただけのようでした。対ちびうさも含めて浦井さんタキ様のフレンドリー、どんどんドライになっているような気がします(はっ、今回、“くまちゃん抱き”がどうなったか、観るのころりと忘れてたことに今気づきました!【笑】)。
 『光さす場所で会おうね 19』の御購入、ありがとうございました! 夏公演の思い出をとどめるアイテムになればうれしいです。今後ともよろしくお願いします!

★みかん様★
 そば粉のクレープについて、ありがとうございました! 食べ物(特に健康がらみのもの?)というとやっぱり南天(【アセチレン灯の水面反射】みたいなテイストの小説【笑】)ですね(笑)。そば粉クレープ、お菓子仕様とお食事仕様が普通に両立するあたり、かなり燃えるアイテムになりそうです(笑)。
 蕎麦茶、せつなとほたるをLINKする、素敵なアイテムですね! 大手メーカーの商品だと【モンゴルそば茶(宝酒造 News Release)】のような缶の商品が出ているようですが、見たことないです…(目撃情報求む!)。この『モンゴルそば茶』、モンゴルの草原を描いた缶デザインがなんとも可愛いんですが(でも、“蕎麦茶”のイメージとは、ちょっと違うような…【笑】)。
 筑波サーキットのお土産の蕎麦茶でティータイム、というの、なごみますね〜! みちるには、帰ってきたはるかそのものがおみやげということで…(笑)。

 そば関連サイトとしては、【おそばとうどんのページ】というサイトをみつけました。【お蕎麦屋さんの用語辞典】などなかなか面白く、“びなん(美男)”の項など、へぇー! と思いました。ほたるちゃんFAN必見?(笑)

★バーニィー様★
 富永さんひゅるひゅるロッカーマンの「俺が昔良く聞いていたバンドさ」、ニヤリとできる方、結構いらっしゃるかもですね(ちょっとうらやましかったり〜!)。御自身ギターやベースでコードをかき鳴らしていらした皆様は、ひゅるひゅるロッカーマンの宇宙的コード進行も、結構体感できてしまったり!?
 富永さんが客演された『ボクサーちんぴら』、ペッツねえさんを彷彿とさせる男優さんがいらしたということは、かなり楽しく、盛り上がった舞台だったのでは。セラミュキャストさんが、いろいろな舞台で刺激的に活躍してくださっていること、うれしいなあと思います!


守峰 優 - 02/01/09 21:42:39
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 1月2日17:00の回のセラミュレポ第2弾です。
 空白部分はネタバレですので、これから公演を御覧になる皆様は、よくお考えになってからあけてみてください。(あけかたはゲストブック上部に。テキストを“選択”して御覧いただくことになります)

【了解! 占い師の説明】
 夏公演では“地下牢の男”が誰なのか、全く説明なしで謎でしたが(…と思います)、その説明、今回はばっちりされていました!(初演の際には、ナオさんウラヌスばかり見てしまって聞いてませんでしたが…)
 なんでも何世紀か前の地球の超能力者が流刑になってネメシスに送られ(それが地下牢の男=デス・ファントム)、そこに地球から逃げてきた反逆者(=ブラック・ムーン一族)が加わった、とのこと。これで一応、彼等が誰なのかわかりました!
 …が、そういう話を真面目に聞いた罰のように、この貴重なシーンで浦井さんタキ様がナオさんウラヌスを完全に隠してしまう“食”発生(泣)。やはりストーリーを捨ててでも、ナオさんウラヌスに集中するのが正しい道のようです! でも、浦井さんタキ様のマントの金色の陰からナオさんウラヌスが半分見えている光景も、なかなか味わい深かったり(“花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは”状態!)。

【紅蒼。ルベウスとサフィールの風景】
 今回新登場の紅のルベウス。お笑い担当新戦力は秀亮さんペッツだし、いったい何のための投入? と、公演前は思ったりしていました。
 が、実際登場してみると、思いもよらない効果が!
 基本的・設定的にルベウスは、デマンド様を信奉し、デマンド様に反対するサフィールに“デマンド様は正しい”という観点から反対するというポジションの人。実際、市川さんルベウスは劇中何度も、黒田さんサフィールがデマンド様に反対するたびに「サフィール!」と声を上げて止めています。予想を超えていたのが、その「サフィール!」がなんとも男っぽく、サフィールに対する特別感を感じさせるものだったこと!
 第2幕冒頭、とらわれたムーンが目覚めてうれしそうなデマンド様に、黒田さんサフィールが怒るのを市川さんルベウスが止めるところ。黒田さんサフィールが感情的になっているのがムーンがらみなだけに、市川さんルベウスのその止め立ては、“なだめる”というニュアンスを感じさせるものに。そのときの市川さんルベウスの口調から翻って思うと、第一幕でデマンド様の作戦に反対するサフィールへの「いいじゃないかサフィール」というちょっと馴れ馴れしいような呼びかけ、ルベウスのサフィールへの所有感の表れのようにも感じられたり!
 さらに「何をこわがっているんだ」と、黒田さんサフィールへの市川さんルベウスのちょっと優しげな呼びかけが続くと、“ルベウスとサフィールの世界”の地平が、いやがおうにも開けてくる感じが!(また市川さんルベウスの口調が、なんともいえない包容感!)
 いったんその世界にはまってしまうと、黒田さんサフィールの「兄さんはブラックムーン一族より、この女が大事なんだ!」というセリフも、黒田さんサフィールがとてつもなく可憐に、そして市川さんルベウスの「サフィール!」は三角関係の一要素のように感じられ(笑)。
 とどめが市川さんルベウスの最期。懐から白い花を取り出して、アロンとマナをかばうように立っているサフィールのほうに差し出して、「ネメシスにも…咲いてたぜ…」とつぶやいて倒れるという、極めつけ。この、アロンとマナに差し出したと考えるほうが表ストーリー的かもしれませんが、ここにいたるまでの積み重ねをみてきてしまうと、市川さんルベウスはきっと黒田さんサフィールの願いや、妃香里さんデマンドが黒田さんサフィールに“いつか花を見せてやる”と約束していたことを全部知っていて(知っていてもおかしくないほど、黒田さんサフィールにも、妃香里さんデマンドにも近い位置にいたと感じさせる市川さんルベウスでした!)、黒田さんサフィールにネメシスの花を(妃香里さんデマンドとは違う形で)見せたに違いない! と、ついつい思ってしまいます。
 このルベウスとサフィールの風景は、今回の公演を通じての随所であまりにも良く、今回の公演のナオさんウラヌスの待ち時間は、ちょっと黒田さんサフィールに感情移入して、気持ちよくなっちゃおうかな…という誘惑にかられるほどでした(笑)。『S』の前にちらちら観ていた『セーラームーン』で、最初に“おおっ!”と思ったキャラクターはサフィールだったという、自分にとっては有史以前の出来事まで思い出したり。

【でもやっぱり、王道は王道。妃香里さんデマンドと黒田さんサフィール】
 それでもやっぱり、妃香里さんデマンドと黒田さんサフィールの間には、他の人が入り込めない絆が感じられました!
 この回それを感じたセリフは、デスtァントムが星を壊しはじめて(?)からの妃香里さんデマンドの「融合炉の鍵を貸せ!」。別に何がどうというわけではないのですが、あうんの呼吸を感じさせるというか。
 そういうセリフも、サフィールが倒されたときのデマンド様の絶叫と全力疾走も、ルベウスとサフィールの光景があってこそ深みが出てくるなあと、しみじみ味わいました。

【逆の意外性。浦井さんタキ様と中丸さんブラックレディ】
 ファン感謝イベントで、中丸シオンさんの高校生離れした落ち着いた魅力を目のあたりにし、その後『天然少女萬』のような映像作品を拝見して、今回の公演、ちょっと期待していたのが、ブラックレディに洗脳されたときの浦井さんタキ様のツバメちゃんっぷり(笑)
 が、実際に公演を観てみると、意外とツバメちゃん感は感じられず(夏公演よりそういう感覚は減少したかもなぐらい)。2回目、意識的に注目してみると、ブラックレディに引き寄せられて並んで立つ高いところでも、そのほかの場面でも、立ち位置からして浦井さんタキ様、中丸さんブラックレディからかなーり離れていたりして、これじゃあツバメちゃんは無理! ブラックレディ、いまいちタキ様を力で手に入れてないんじゃあ…という感じでした。
 浦井さんタキ様…やっぱり大人の女はダメですか(笑)。
 (ほんとうに浦井さんタキ様がやられたとき思わず気遣わしげに手をのばすところなど、情の深い女性という感じなのに! もったいない!)

【そんな光景の後。二人のレディ】
 中丸シオンさんブラックレディ、この回も泣く姿、情感たっぷりでした!
 そしてそういう中丸シオンさんブラックレディの感情の深さに呼応するように、愛星さんちびムーンの泣きそうな表情も、顔をくしゃくしゃにしためいっぱいの悲しい顔。やはりこのシーン、今回の公演の大事な場面です!

【とにかくチェック! ナオさんウラヌス】
 今回、夏公演ほどには妃香里さんデマンドとの無言のやりとり感がなくなった(ルベウスとサフィールの光景とのバランス上、デマンド様も夏公演以上にサフィールのほうとのつながりを強めなければだったと思うので、しかたがないと思います…)感のある、ナオさんウラヌス。
 そうなると、いろいろなシーンでのあれこれが、大切なものとして目に入ってきます!
 ワイズマンが出てくると垣内さんサターンをかばっているナオさんウラヌスとか、キング(?)の声が降ってくるあたりで、安谷屋さんアロンに剣を上げかけて上げられないナオさんウラヌスとか、ナオさんウラヌスが初めて登場した98年の夏公演のとき、ばらばらでもとにかくナオさんウラヌスのフレンドリーをうれしくチェックしていた頃のように(“はるか”のシーンがない分、それ以上に!)、ひとつひとつの発見が貴重。
 …夏公演ではナオさんウラヌスが浦井さんタキ様の陰にすっぽり隠れてしまって泣きの涙をみた戦闘シーンで、ナオさんウラヌスの位置が浦井さんタキ様より手前(今回は敵味方横一列[手前から奥の方向]に並んで対峙するフォーメーションのセンターなので、夏公演のように浦井さんタキ様と一対一で手前・奥が決まるわけではないのですが【笑】)だったことにさえ、大きな“やった!”感を感じたり(笑)!

【楽しさいっぱい! カーテンコール】
 今回のカーテンコールでは、うれしいことに、ナオさんウラヌスは単独で登場! チョキ!(ナオさんウラヌスが初期にいっぱいやってくださっていた、人差し指と中指をぴっと揃えて伸ばした手を、額からぴしっ!と挙げてみせる動作)をしてくださるナオさんウラヌス、いいです!
 その後、朝見さんネプを迎えに行くしぐさまで見られるので、2倍おいしく。
 そんなナオさんウラヌス、秀亮さんペッツが出てくると、口を開けて笑っていらっしゃるのがなんともフレンドリーでGOOD!でしたー!
 と、中丸シオンさんブラックレディがはけるとき、ちょっと肩をすくめたりしてたのが可愛かったです!

 お年玉抽選会の部分が残ってますが、特に内部ちゃん達がメモしきれないほど長く挨拶されたりしたので(笑)、今日はこのへんでUPします!


岡田道子 - 02/01/09 09:13:13
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セラミュ冬公演1月5日・午後の部を当日券で見てきました。
席は2階3列16番。 夏よりも舞台全体を見ることができました。
最初の場面、ちびうさちゃんが銀水晶に触れてから、クリスタルパレスに異変が起こるという設定になっていて、大変わかりやすかったです。
外部4戦士が歌う、「BROKEN MOBIUS」も、夏公演のときより、かっこよくなっていました。
第2幕で、デマンドの額につけているものが、夏公演ではなにかわからなかったのですが、今回 ティアラをつけていることがわかりました。 あのティアラはおそらく 邪視を代用していたものではないかとおもいます。 
アニメや原作では、額の黒い三日月の部分が邪視に変わって うさぎちゃんを苦しめたりしていたので。
「Moment Fatal」の場面で、夏公演のときは、うさぎちゃんと衛さんが抱き合っていたんですが、今回は 寄り添っていただけのようにおもいました。 実際はどうだったんでしょうか?
守峰さん>12月29日のコミケで、「光さす場所で会おうね 19」を購入しました。
 今後もよろしくお願いします。

みかん - 02/01/09 01:15:47
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★守峰様
 ほたちゃん誕生日週間と、独天・はるか誕生日的カウント祝辞週間と言うことで、健康ヲタクの血が騒ぎ、ついつい健康食材としての蕎麦、つっこんでみました(笑)。
 そば粉のクレープ、手元の資料で調べてみました。(#^^#)
#資料は果物が高校生でお菓子作りに燃えてた頃(笑)に集めていたオレンジページ誌の切り抜きですので、94〜5年頃と思われます。←詳しい時期まで言えなくてごめんなさいです〜(泣)。
 藤野真紀子さん監修の『ボール1つでたちまちおやつ』のコーナーで、それによりますと、そば粉クレープは、元々フランスはブルターニュ地方生まれのおやつ。
 この場合はおやつと言うことで、薄力粉とそば粉の割合は6:4。普通のクレープに比べると、若干色が悪くなるものの、タンパク質などの栄養価が優れているので、いつものおやつがヘルシーになるとのこと。
 作り方は全く普通のクレープと同じ。仕上げはお好みで…と言うことで、ハチミツレモンやチョコ+アーモンド、オレンジソースなど様々なジャムやソース類の作り方も紹介されておりました。
 なので、そば粉の割合〜食感や細かいソースの付け合わせで、おやつメニューとなるか食事メニューとなるかが分かれるみたいですね。(#^^#)
 と、なると・・・守峰さん宅はるかでのこのやうなばやい、一緒に食べて、水入らずの時間を楽しむほたちゃんというよりは、むしろ南野某の出番?(笑)
 二種類のそば粉クレープを前に、どちらか一方は甘くない、食事向けクレープ。そしてもう一方が、激甘のデザート向けそば粉クレープ。白いクリームは生クリームか、溶けたチーズか? 幾層にも積み重なったそば粉クレープの見えるところ見えないところでの駆け引きに、火花を散らすはるかと南野という、いわばお約束ですね(今冬の南天本参照【笑】)。
 蕎麦〜ほたちゃんで、お茶〜せつなさんであるなら、間を取って(ほたせつファンの【- w -】ちゃん好み?)、蕎麦茶も良いかもですね。
 これは果蕎麦の実を焙煎した、香ばしいお茶です。蕎麦に多く含まれる水溶性栄養素・ルチンが摂取でき、且つノンカフェインで低刺激ですので、施術の仕上げに患者さんに飲んでもらって代謝を促進するなど、結構手技業界ではさりげなく人気の一品で、実際果物もお仕事に用いております。(~_~;)ゝ
 で、大子(袋田の滝のある辺り)が有名だからか、何故か蕎麦茶は水戸産のものが人気です。
 水戸〜茨城と言えば筑波山。筑波山と言えば、筑波サーキット(強引な。)サーキットと言えば、はるか(これまた強引な。)
 はるかがお留守番ご苦労様♪の気持ちを込めて、ほたちゃんとせつなさん共通のおみやげとして、蕎麦茶を持って帰ってきて、楽しいティータイム♪ と言うのも良いですね。(#^^#)←・・・みちるへのみやげは?(はっ!)
★千桜様
 おや、またここ・独天の元でご縁が出来ましたのですねぃ。宜しく御願いします♪ そして、改めまして、出会いの場を授けて下さいました独天と、守峰さんに感謝いたします。m(_ _)m

バーニィー - 02/01/08 22:53:33
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★守峰 優さま
見事に、タイトルは全滅していました>サバスのアルバム。
楽器は、ベース弾いてたりギター弾いてたりとコピーするバンドの曲によって、ポジション変わっていたりして(爆

7日に、セラミュー行ってまいりました。
・・で、富永さんロッカーマンの「俺が昔良く聞いていたバンドさ」に
「おぉッ!」と一人喜んでいたりして。
・・・で、富永さんロッカーマンですが、
昨年、富永さんが客演された《ボクサーちんぴら》を観にいったのですが、その舞台に出ていた方の中にも、
今回のペッツねえさんを彷彿とさせる男優さんがおられたので、
二人のからみ(?)に笑えました。

守峰 優 - 02/01/08 22:33:15
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サークル名(あれば): 未来まで待てない

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 セラミュ鑑賞の基礎知識! ということで、“ブラック・サバス(Black Sabbath)”、検索してしまいました(笑)!
 とりあえず【Black Sabbath - Listen Japan アーティストレビュー -】あたりがコンパクトな紹介なようなのですが、やっぱりちょっとムズカシイかも(用語、なんとなく意味は類推できるのですが、やっぱり実際に聴いていないとイメージがしにくいです【笑】)。でも、とにかくすごいグループらしいことはわかりました!
 それよりスゴイかも…と思ったのが、【Black Sabbath - Listen Japan ディスコグラフィー -】のタイトル一覧…一瞬“…ドラクル返り?”と思ってしまうインパクトが。斉樹潤哉先生、基本的にこういうテイストがお好きなんでしょうか。
 【Black Sabbath - Listen Japan 楽曲リスト -】には、楽曲の一部を視聴できるサイトへのリンク集がありますので、興味のある皆様はどうぞ!

★STL−UNR様★
 “ホームフィールド・アドバンテージ”について、ありがとうございました! プレーの環境まで味方にできる権利、“最高勝率”への特典に値しますね!
 握手会公演、平日なので仕事がどうなるのかわからない…ということで前売りはGETしていないのですが、B席引換券をもらっているので、少なくとも1回は、途中からでも行きたいと思っています。11月・12月と休日出勤した分の代休がたまっているので、金曜日は代休行使で木曜から行けたらいいなあ…と希望…。

★千桜様★
 祝27万hit、ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!
 はるか的な曲を教えてくださって、ありがとうございます! 大黒摩季さん(【公式サイト:Maki Ohguro Official Web Site】)といえば、『S』の本放送当時、『セーラームーン』の後に放映していた『SLAMDUNK』(…関東では。イベントのため関西に行って泊まったとき、『セーラームーン』の後が別の番組だったので、ああ遠くに来たんだ…と感じました【笑】)のED『あなただけ見つめてる』を歌っていらしたことを思い出します。
 甘い物が好きなはるかもカワイイですね! 『スターズ』のとき、はるかがコーヒーに2杯砂糖を入れるシーンが登場したので(第184話『ふたりきりの夜!うさぎのピンチ』? うさぎちゃんの家の前ではるかの車のファンベルトが切れちゃったシーンがあったときだったと思います)、そっちのほうが本筋かも…。
 みかんさんのほたるちゃん話、いいですよね! みかんさんのサイト【MIKANBACO Net Version】では、みかんさんの素敵なお話、たくさん読めますよ。御覧になって、【MIKANBACO Net Version】の掲示板に感想等書き込みしてみられてはいかがでしょう! また世界が広がると思います!

★ortensia様★
 初セラミュ、おめでとうございます! やっぱり「生」はいいですよね!
 ウラヌスの高木ナオさん、ダンスが本領ということもあって、舞台でより魅力を感じられるキャストさんではと思います。私も、98年6月のファン感謝イベントで初めて拝見したとき、その動きのきれいさ、力強さにひかれました。
 ペッツ役の依田秀亮さん(【東宝芸能:依田 秀亮 プロフィール】見ると、お誕生日がはるかと同じ1月27日!)、“姉さん”を演じておっけー!(笑)なスレンダーボディに、さすが男性! という動きもあって、よかったですよね。私も、また観に行くのが楽しみです。
 ちびうさ役は、6日午前の部というと、宮崎のえるさんの回ですね。宮崎のえるさん、初登場のファン感謝イベントのときにも、共演の大人キャストさん達からことあるごとに“かわいい…”というため息まじりの声が出るほどの可愛さでした(笑)。こういう可愛いキャストさんが、ちびうさのちょっと生意気なところを演じられると、たまらなくいいですね〜!
 セラミュ、ここでえんえんレポしたりとおすすめしてしまったので(笑)、御覧になってよかった、と言っていただけて、ほっとしています。過去作品もいいものがいろいろありますので(自分としては『かぐや島伝説』の春・夏と『永遠伝説』の改訂前のものあたりがお気に入り)、未見でしたらぜひ御覧になってみてください!

 緒方恵美さんの舞台について(このサイト的には本題です〜!)も、ありがとうございました!
 脚本・演出・朗読・歌総てが緒方さんの手作り、というところ、素敵ですね(チケット入手が大変だった模様、というのがわかります!)。生で観る感動は味わえないにしても、CD、聴いてみたいと思います。
 いっぱい元気をもらったところで、お仕事、頑張ってください!
 (と、改行、ややこしくてすみません【泣】。半角で入力していただければ、改行になります。とりあえずおなおししておきました〜!)

★バーニィー様★
 “ブラックサバス”について、ありがとうございました! バーニィーさんの書き込みのおかげでより興味がわいて、思わず調べてしまいました(笑)。
 デビューの『黒い安息日』おっしゃる通り1969年でしたね。タイトルも、並べてみると壮観! という感じでした! 【エターナル・アイドル】というアルバムの中には『ナイトメア』という曲もあったりして、おおっ! と思ったり(笑)。
 バーニィーさん、バンドをされていたというのはすごいです〜(楽器もされていたのでしょうか)! セラミュ、細かいところで、いろいろな思い出をひもとく効果もあるみたいですね!


守峰 優 - 02/01/08 22:30:38
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サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 1月2日17:00の回のセラミュレポ第1弾です。
 空白部分はネタバレですので、これから公演を御覧になる皆様は、よくお考えになってからあけてみてください。(あけかたはゲストブック上部に。テキストを“選択”して御覧いただくことになります)

 お正月抽選会つき公演、そして愛星さんちびうさの初回、初演に続き、観てまいりました!
 席は、6列26番。前のほう席で、うれしかったです!

【クリア! 愛星さんちびうさ】
 今回ダブルキャストとなったちびうさ役の二人目のキャストさん、山本愛星さんのちびうさ。
 言葉がくっきりクリアに澄んでいる、というのが第一印象!
 プルートの「クイーンも、昔は泣き虫でしたよ」という言葉への「違う」のようなちょっとしたセリフが、とてもツボだったり。
 時空の鍵をもらったときの、顔をくしゃくしゃにしての笑顔が、子供らしい無邪気さで可愛く。
 『Broken MOBIUS』の途中の、開いた時空の扉の奥をちびうさが駆け抜けるシーンも、いかにも“逃げ惑う”という緊迫感があって、よかったと思います。
 愛星さんちびうさ、好印象でした!

【え? 愛星さんちびうさと浦井さんまもちゃんの変節】
 いかにも可愛いらしいのえる嬢ちびうさに対し、愛星さんちびうさ、ちゃきっとした感じの印象なので「出して銀水晶」といったシーン、なかなか映えるなあ、と思って観ていたところ。
 「こっちのほうがいい!」とのえる嬢ちびうさが浦井さんまもちゃんに抱きつく(浦井さんまもちゃんはダイレクトに抱っこで受け止める)ところ、愛星さんちびうさは立ったまま浦井さんまもちゃんに寄り添って身体に腕を回すのみ! 初回にのえる嬢ちびうさがちょっと重そうだった浦井さんまもちゃん、やっぱりあの危なそうな“ダイレクト抱っこ”は断念? と思いました。
 で、夏公演ではのえる嬢ちびうさが浦井さんまもちゃんの前髪を指でいじったりと、なかなか色っぽかったらぶらぶシーンですが、抱っこしてもらえなかった愛星さんちびうさは下から手を伸ばして浦井さんまもちゃんのあごをなでるしぐさ。これが、小学生の女の子が犬とか猫と遊んでいるみたいで、なんとも健全(笑)!
 で、愛星さんちびうさ、ひゅるひゅるロッカーマンをみているときのバカにした顔や、それでいて実はさりげなくロッカーマンの物真似をしていたりするひょうきんさ、なかなかはまってます…と思って観ていたところ。
 愛星さんちびうさがベンチで浦井さんまもちゃんと並んで座っているときに、事件としか思えないことが!
 20〜30cmぐらい離れて座っていた愛星さんちびうさが、その間隔を詰めて浦井さんまもちゃんにぴったりくっついて座ると、浦井さんまもちゃんが手で愛星さんちびうさを押し戻して自分から引き離すという光景! 夏公演のときには、のえる嬢ちびうさに“溺れている”と表現したくなるほど(笑)らぶらぶだった浦井さんまもちゃんを見てきただけに、目を疑いました!
 3日午後の観劇で、この演出はのえる嬢ちびうさのときにもあることが確認できたのですが(なかったらサイテー【笑】)、この路線変更、どうしたことでしょうか。夏のあまりのらぶらぶぶりは、やっぱりまずかったのでしょうか!
 愛星さんちびうさと浦井さんまもちゃんが並んで座っているところは、いかにもらぶらぶ感あふれるのえる嬢ちびうさと浦井さんまもちゃんの光景(特に夏公演!)とはまた違って、同級生が部活の時間に、ベンチで隣り合わせに座ってる、という感じのさわやかさ。魅惑ののえる嬢にも目がくぎ付けでしたが、こういうさらりとした女の子と男の子の光景はとっても好きなので、いいなあと思いました!

【愛と情熱! 浦井さんまもちゃんと吉田さんレイちゃん
 初回に観たとき、うさぎちゃん&美奈子ちゃんがUFOについて力説しているときににっこり笑いあったりしているのをちらりと目撃して、“本命のちびうさ登場の前に、火遊びですか〜?”と、ふざけたことを考えましたが。
 …もしかして、本気? と思いはじめてしまった、2回目の観劇でした…。
 前述の微笑み合いも、一瞬のことでなく、結構前から視線をからませてからのこと、と、最初からチェックしていて判明。
 その後、浦井さんまもちゃんがひゅるひゅる売れ線アーチストにやられると、「衛さん!」と、必死の声をあげるのは吉田さんレイちゃん。『Tuxedo Versus』の後浦井さんタキ様がやられたときに、さっと助けに来るのも吉田さんマーズ
 それだけに、マーキュリー・マーズ・ジュピターが敵に操られるようになってしまったとき、吉田さんマーズが先頭に立って浦井さんタキ様に向かっていくところにも、ドラマを感じてしまったり(そこにマリナさんムーンが「ヴィーナスは渡しはしないわ!」と登場するとなおさら【笑】)。浦井さんタキ様も、吉田さんマーズが操られると、そちらに微妙に立ち位置をずらしていたり。
 なかでも、一番“これは!”と思ったのが『Knockin' Down Hesitation』を歌い終えてみんなが疲れ果てて倒れているとき、「てんめいがしょうたん…」と特効薬(?)を求める吉田さんレイちゃんを浦井さんまもちゃんが「そんなもん、あるか!」と思いっきりどつき倒すシーン。浦井さんまもちゃんらしからぬあのあらあらしい容赦なさ、ただならぬ親密さを示しているとしか思えません!
 この、微妙に原作設定踏襲な(笑)組み合わせ、吉田さんレイちゃんの力一杯の演技(ほんとうに真剣な感じが!)とあいまって、なんともいい…と感じてしまいました。自分がまもちゃんか浦井さんのファンだったら、どんなにうれしかっただろうな…と、該当の皆様がうらやましくなってしまったり。でも、関係ない外から観察していても、このウォッチは楽しく、夢中になってしまいました。
 こういう新たな組み合わせを見出せるところも、セラミュが続いていることのしあわせだと思いました!(が、願わくば…はるか関係で、そのしあわせを満喫したいです…【泣】)

【それなら! マリナさんムーンとあゆみさんヴィーナス
 今回、浦井さんまもちゃんはすっかり吉田さんレイちゃんと…ですが、今回のマリナさんうさぎちゃん、置いてけぼりじゃあありません!
 浦井さんまもちゃんが吉田さんレイちゃんと笑みを交わしている間も一緒の、あゆみさん美奈子ちゃんがいます!
 浦井さんまもちゃんがちびうさと仲良く並んで座っていても、マリナさんうさぎちゃんはあゆみさん美奈子ちゃんと一緒。
 「ヴィーナスは渡しはしないわ!」と飛び出してきたマリナさんムーン(ほんとうにこのとき、凛々しく真剣な感じです!)が危なくなったとき、一応「セーラームーン!」とかばってくれるのは浦井さんタキ様とあゆみさんヴィーナスですが、実際にキックで相手を退けてくれるのはあゆみさんヴィーナス。マリナさんムーンが妃香里さんデマンドにやられて「身体が動かない…」といっているときにクレッセント・ビームで助けてくれるのもあゆみさんヴィーナス
 そしてなんといっても、浦井さんタキ様の目の前で、マリナさんムーン&あゆみさんヴィーナスの二人の世界を展開する『Feel so Faraway』。『Lonley Distance』のときはまもちゃんがアメリカに行ってしまって物理的な距離があるための“Distance”ですが、今回の“Feel so Faraway”は、隣にいるタキ様との心理的距離? と思ってしまったほど(【笑】・歌詞内容は違うのかもですが、聞き取れないし、パンフにも書いてないし、CDにも入ってないみたいなので、知りません〜!)。
 うさぎ&美奈子の組み合わせは定番中の定番ですが、あらためてセラミュでくっきりと、真剣なかたちで観られるのもいいなあと思いました!

【愛される理由。黒田さんサフィール】
 今回の公演、夏公演ではナオさんウラヌスと濃密な無言のやりとりがあったデマンド様の愛情も一身に受け、そしてさらに…と、愛されまくりな印象の、黒田さんサフィール。
 でもそれにも、明確な理由あり!
 アロンとマナにちびうさ抹消の命が下されそうになったとき、アロンとマナに「お前達!」と必死に止めようとする声をあげた序盤から、優しさが前面に出された今回のサフィール。「子供達は渡さない!」とアロンとマナをかばって倒れる最期まで、いとおしさを感じさせるシーン、いっぱいでした!
 それは登場最初のシーンの、ちょっとした表情までも。河崎さんエスメロードと秀亮さんペッツの「おだまり!」の応酬(エスカレート!)に「黙れ!」と終止符を打った黒田さんサフィールの、秀亮さんペッツ姉さんにすり寄られてのイヤ〜ンな表情、なんともカワイイです(笑)。「兄さんは、ブラックムーン一族より、あの女のほうが大事なんだ」と言って、ほう、と小さくため息をつくところも。
 夏公演に比べ、ぐっと人間的暖かさを与えられたサフィール、人間関係的にもドラマを感じさせるようになったこと、当然の結果かもしれません!

【変更。高いところのワイズマン】
 夏公演では天井からぶらさがって登場、小さなおともだちにはちょっとこわかったらしい、『虹色のモノクローム』の前の抜け殻ワイズマン。今回の公演では、ぶらさがってるのはなしで、夏公演でも光っていた赤い目ふたつを表す赤いライト2つだけという演出に。それで十分だと思います(笑)。

【微妙ーぉぅに日替わり? そのお茶の味】
 うさぎちゃん達の『Knockin' Down Hesitation』で始まるシーン、MAXファンの数学の先生から単位をもらうために文化祭で“CLIMAX”を結成して歌い踊ろうというマリナさんうさぎちゃん、「あたし達セーラー戦士が、文化祭を引っ張らなきゃあ!」と“西麻布高校文化祭 クリスタルステージ”の看板までひっぱる(笑)と、浦井さんまもちゃんが「そんな無茶苦茶な!」。
 この浦井さんまもちゃんの言葉へのマリナさんムーンのリアクション、初回は「そのお茶どんな味するの?」だったのが、この回は「そんなお茶あったら持ってきてよ!」。あらあらしくなってて、ナイスです(笑)!

親子愛。富永さんひゅるひゅると秀亮さんペッツ】
 富永さんひゅるひゅるひゅるひゅるコンダクターとしてうさぎちゃん達の前に再び現れるシーン。あどさんカラベラス達ブラックムーンの皆さんはあきれ顔で驚愕している間、秀亮さんペッツは微妙に得意そう。そしてあどさんカラベラスが椅子を振り上げると、「バカな子ほど可愛くって」とかばうのは初回に書いた通り(笑)。
 そして富永さんひゅるひゅるコンダクターが「俺が燕尾服にしたのは、お前のタキシードに勝つためだ!」と浦井さんタキ様に宣言すると、「サイッコーッ!」と拍手喝采する秀亮さんペッツ。愛です!

【アネキ。アロンとマナと愛星さんちびうさ】
 子供は子供で、とアロンとマナと3人になった愛星さんちびうさ。アロンとマナに対する話し方、ちょっとお姉さんぽいです! 全般的にそういう印象ですが、特に「悪いのは地球人」というアロン達に「どうして」と尋ねるあたりなど、感じました。
 …“アネキ”って、お呼びしていいですか。


 第1幕分はここまで、ということで、とりあえずここでUPします!


STL−UNR - 02/01/08 19:22:08

コメント:
<守峰 優(管理人)様>
え〜「ホームフィールド・アドバンテージ」について補足を。
これはアメリカのプロスポーツに共通することですが、敵地で試合をする場合、アウェイのチームは相手チームのみならずそのファンも敵にまわしてしまいます。で、アメフトにおいてはこのファンは地元のチームが守備についている時、敵チームのQB(クウォーターバック)によるメンバーへの口頭の指示(「オーディブル」といいます)が滞るよう、大騒ぎをするんです。これはものすごくやり難い。敵地で戦う時にお客さんまで敵だと、堪ったもんではありません。
このことに加えて、ラムズのようにドーム球場を本拠地にしている一部のチームの場合、冬場の強烈な冷気にさらされた屋外の敵地の球場で試合をやるのは、普段通りの動きができず非常に厳しいわけです。(逆を言えば、普段からこんな極限の環境でプレーしているチームは、この環境が味方になってくれます。)
今回のラムズの場合、勝手知ったる本拠地のドーム球場ということで、ファンは味方についてくれるし、ヌクヌクの環境だし、おまけに今回のスーパーボウルはこれまたドーム球場での開催ということで、めちゃくちゃ有利なわけです。
プレーの環境まで味方にできる権利、これが最高勝率チームの特権である「ホームフィールド・アドバンテージ」なのです。
え〜、冬公演も明日からは「握手会3連戦」ですね〜。明日は前売りを買っているのでOK。あとは当日券でもぐりこもうかな、と考えている次第です。

千桜 - 02/01/08 16:04:23
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電子メールアドレス:chihiro-o1130@ezweb.ne.jp

コメント:
はるか的な曲を発見しました。大黒摩季さんの「虹ヲコエテ」と「空」です。
myはるかは結構甘い物が好きです。

千桜 - 02/01/08 15:52:34
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コメント:
27万hitおめでとうございます。これからもサイト運営頑張って下さいね。
☆みかん様、ほたるちゃんの誕生日のレス、千桜的ツボにかなりハマりました。良かったらお友達になって下さいませ。
私的なカキコですみません。

ortensia - 02/01/08 14:28:41
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コメント:
大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
年末から一月の4日まで、お正月返上で働き、やっと、やっと開放されて、見に行ってましりました!!初めてのセラミュ!!初体験でした。

一月の6日、午前11時からの回を見させて頂いたのですが、もう凄い素敵な世界で本当に悩殺されました。本当に本当に素敵でした。
この日の為に、セラミュのビデオを見、そしてここのレポートを読ませて頂きながら予習をしていったつもりだったのですが、やはり本物「生」の舞台のパワーに圧倒。
でもやはり、一番目が惹かれ、ココロが吸い寄せられるのは高木ナオさんのウラヌスの格好よさ!!!歌も踊りも、声も立ち振る舞いも、表情も吐息も、もうドキドキしながらクラクラしながら見させて頂きました。

他の方々も超絶素敵だったのですが、テレビ版ではウラヌスと同じ緒方さんキャラであったあやかしの4姉妹の「ペッツ姉さん」に思わず視線が釘付けになりました(笑)
凄い。凄いです。依田秀亮さんのペッツ姉さま。もうめちゃめちゃ惚れました(笑)あのお声に、お顔に、あの迫力に魂を抜かれそうになってしまいました。
本当、見に行ってよかったです。
日替わりカーテンコールにはチビうさの可愛い可愛いダンスに思わずドキドキ(笑)
同行者の友人はこの話しを見てチビうさに惚れたと言っておりました(笑)

そして、少し、話しが反れるのですが、その6日と前日の5日には、この旅のもう一つの目的であった、ウラヌス役の緒方恵美さんの舞台も見に行って参りました。本当に最高でした。新宿のシアターモリエールで、浅田次郎さん原作の「ラブレター」の朗読劇(脚本・演出・朗読・歌総てが緒方さんの手作りなんです)だったのですが、あの声で、あの演技で、緒方恵美さんという方が作り出す舞台にもう、涙がでました。
今度CD化されるとの事。一度お耳にして頂ける機会がありましたら、絶対に絶対にオススメさせて頂きます。

本当に充実していて、贅沢な夢のような東京の旅でした。
ちょっと、今年一年の幸せを一気に使い果たしてしまったような気がして恐いのですが(笑)でも、またこんな夢のような時間が持てますよう、また明日からお仕事頑張ります。
長々と取り留めのない文、申し訳ありませんでした。

バーニィー - 02/01/08 02:17:59
電子メールアドレス:arms_yume@muh.biglobe.ne.jp

コメント:
★守峰 優さま
たぶん、ネタバレにならないと思いますから、名称をそのまま出しておきますが
ブラックサバスは、高校の時に聞いてましたよ・・バンド組んでたので(^^ゞ
たしか、69〜70年ごろにファーストアルバムがイギリスで出ていまして、当時はまだへヴィメタルというジャンルもなく、まだハードロックバンドという呼び方も一般に浸透していない頃でした
アルバムのタイトルも《暗黒の安息日》とか《血の安息日》などのタイトルがつけられていました。
初代のヴォーカリストは、オジー・オズボーン、二代目が「レインボー」を脱したロニー・ジェイムス・ディオが努め、
ギタリストも、初期から居たトニー・アイオミが脱して、クィーン(クィーン自体、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーが急逝されましたので、自然と解散(?)されました)
のブライアン・メイが加わったり、またトニーが復帰したりという具合でした
たしか何年か前に、オリジナルメンバーで再結成されたと聞きましたが・・・
すでにセラミューに浸かっている私はノーチェックでございます(^^ゞ(中途半端な書き込みでごめんなさいm(__)m)

守峰 優 - 02/01/07 22:17:29
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電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 今日放映の名探偵コナン、大阪が舞台で服部平次君が大活躍。
 で、平次君のお母さん・静華さん役で、みちるの声の勝生真沙子さん、御出演でした。とっても粋な姐さんという感じのお母さんで、また素敵でした!(ラストシーンが静華さんと旦那様の耳掻きシーンで終わるあたりも、勝生真沙子さん度が高くてGOOD【笑】!)

★STL−UNR様★
 ハンドル変更のお知らせ、ありがとうございました! これからもよろしくお願いします!
 今回の「改訂版」、内部ちゃん達の楽しい見せ場やはるか&みちるのしっとりしたシーンが大幅につけ加えられた『かぐや島伝説』[改訂版]や、話が前に進んでしまった(夏公演→春公演と神戸公演だけ御覧になった皆様は、“アベルって、誰…”の世界だったのでは…)『決戦!トランシルバニアの森』[改訂版]に比べると、今回はほとんど変更がなかったといってもいいぐらいかもですね。夏公演で疑問があった点に説明がほどこされた、修正版というか。それだけに、ちょっとした変更で見えてくる人間模様がこんなに変わるのか! ということの発見・考察に、最初の2回は夢中になりました(笑)。
 「ホームフィールド・アドバンテージ」、すごい権利ですね! 自分の領域に誘い込んで敵を倒す…というキャラクター、何かの物語(ファンタジー系?)に登場しそうです(笑)。

★みかん様★
 祝!27万HIT、ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!
 “27”、はるかのお誕生日の数字ですから、それが“1月”を代表するお正月の松の内に…というあたり、とってもはるか的な感じがしてうれしいです。
 せらみゅレポ、とろいですが(泣)、楽しんで書いてます(笑)。次に行くまでに、既に観た3回分、UP目指します〜!
 そば粉のクレープ、ジュネーブに行ったとき初めて食べましたが、食事っぽい感じで、ハムやチーズをはさんだものでした(甘いのもあったかもですが)。今住んでいるところの近くにも、“そば粉の”と強調しているかどうかは忘れましたが、そば粉のクレープと思われるものを出すところがあって(やはりお食事メニュー)、時々食べてます。
 そこのお店には、小麦粉のデザートクレープもあるので、そういうお店に入ればはるかも、自分は甘いものを避けつつ、甘いクレープを食べたい! という他のファミリーと一緒に楽しむことがカンタンかも! でも、おそばが好きなほたるに、自分のそば粉クレープを“食べる?”とほたるにちょっとあげたら、ほたるに“お返し!”をもらってしまって、断りきれずに結局甘いクレープを食べるハメになりそうなはるか…(笑)。

★Voyager様★
 祝27万アクセス & 27万GOGO!(笑)GET、ありがとうございます! アクセスしてくださる皆様をがっかりさせないよう、楽しい場所にしていけたらなあと思います。これからもよろしくお願いします!
 セラミュ冬公演レポ、お読みくださってありがとうございます! ほんとうに、ストーリーの骨格が変わっていないだけに、登場人物の性格づけの変化がどういうところから感じられるのか、くっきりわかって興味深いです。
 富永さんのひゅるひゅるロッカーマン、馴染みのない世界ネタなので、少々難解な感じがしました…。専門用語も、クラシックの用語とおんなじようなもんだろ、という感じで聞いているので、ロック用語のニュアンスを正しく感じているか心許ないところです…。
 「ブラック・サバス」がパンク・メタルのバンド名というのは、貴重な御教示です! ありがとうございます! ワタシ的には、聖書や神話の世界ならなんとかなっても、そっち方面はギブアップなカンジです…
 そちら方面詳しい皆様、いろいろ教えてくださいませ!(>皆様!)

★かとりーぬ@メアド変わりました様★
 「おそばそっくりに見えるケーキ」、やはりモンブランですねー! あれに少々色をつけたら…(せつなの好きなお茶で色をつけたら、茶そば?【笑】)。モンブランも、高級ケーキ店が増えてくるとおそば型のものの比率は減っていっちゃうのかもですが、やはりあのおそば型がモンブランのイメージであってほしいなあと思います(そしてほたるは、なんとなくあのおそば型のモンブランにこだわりそう…【笑】)。
 “かぞくのおいわい”、確かにいま欠乏してますね。セラミュ、今年は『S』だとしたらまたほたるはあの“薄幸の美少女”ほたるだし、アニメも『S』の再放送になると、時が巻き戻ったような感じになりますし。ぜひぜひかとりーぬさんも、ほたはるを〜!

★魚飼ちみる様★
 明けましておめでとうございます!
 セラムン、現在進行形のようでいてやはり一応完結した物語ですから、1年ぐらいブランクがあっても、ゆったり変わらず迎えてくれそうな雰囲気がありますよね! ちょうど『S』再放送開始、またセラムンについて、はるかについて語れるとうれしいです。
 セラミュレポ、御覧いただきまして、ありがとうございます! 『R』だけどウラヌスがいる世界なんですよ、と説明しかけて、考えてみるとそれってすごくありがたいことだなあ、と、今ふと思いました(笑)。
 またどうぞお気軽に遊びにきてやってくださいませ! よろしくお願いします!


守峰 優 - 02/01/07 22:15:39
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 1月2日13:00の回のセラミュレポ第4弾、一応完結です。
 空白部分はネタバレですので(特に今回、変更点を総ざらえしちゃってる感じですので…)、これから公演を御覧になる皆様は、よくお考えになってからあけてみてください。(あけかたはゲストブック上部に。テキストを“選択”して御覧いただくことになります)

【変化。ナオさんウラヌスの“泣き”】
 夏公演ではデマンド様に剣を突きつけて(あまつさえ、“もういい”という感じに、デマンド様にそっと剣を下ろされたりして!)背中で泣いているシーンがすばらしかったナオさんウラヌス。
 今回の公演では、プルートが最期にブラックレディに話している間、ナオさんウラヌス、プルートのほうを一心にみつめてます。夏公演よりもぐっと幼く感じられる様子(それはそれで味わいがいがあるのですが)。そしてプルートが倒れてから顔をそむけるという、ごく常道的な演出に。「戦士の休息です」のセリフも、後半の「眠らせて」が、朝見さんネプに行ってしまい、夏、僅かに味わっていたナオさんウラヌスの見せ場がなくなってしまった感じだったのが、ウラヌスFANとしてはやや残念ポイント(「眠らせて!」を朝見さんネプは泣きつかんばかりにムーンに訴えかけるため、全く別のセリフのように感じられて“とられちゃった…”感が薄くなっているあたりが、やや救いかも)。
 それでも、舞台のセンターで立ち尽くすナオさんウラヌスには、目がいってしまいます。中央席で観ていると、ほんとうに世界の中心でぽつねんとしているように(妃香里さんデマンドとのやりとりが切れた感じがするだけになおさら!)見えて、ぐっときました。

【Version違いまで観てみたい! 中丸さんブラックレディの涙】
 川崎真央さんブラックレディの場合は、ブラックレディとしての冷たい表情は基本的に崩さないまま、涙だけが関わりなくなぜかあふれてくる、という感じだった、プルートが倒れた後のシーン。
 中丸シオンさんブラックレディの場合は、『この鼓動から夜は生まれない』の間も、「なぜ涙が出るの。私はブラックレディなのに」のときも、真央さんブラックレディに比べると“激しく”といってもいいほど泣く演技。浦井さんタキ様がやられたときのあの一瞬の心配そうなしぐさをバツにしないためには、バランス上この場面はこのぐらいのヴォリュームは必要かも、と思いました(ここを抑えてしまうと、浦井さんタキ様へのしぐさがこの場面より人間的に感じられてしまうかもなので。でも、その危険があったとしても、あの一瞬のしぐさはなくさないでほしいです。今度観にいくときにも、ちゃんとありますように!)。
 その一方で、中丸シオンさんは、ちょっとしたしぐさや表情からにじみ出る雰囲気がいいなあと思うので、少し抑え目の別Versionも見てみたい〜! と思ってもみたり。いろいろな表情が良さそうなので、もっといろいろ観てみたくなってしまって困ります(ちびうさとしてでまもちゃんに迫ってるところとかも観てみたいぐらい!【笑】)

【いいひと。ブラックムーン一族】
 ブラックムーン一族の皆さん、かなりいいひとだったのでは! ということをくっきり感じるシーンが、今回の公演、ありました!
 市川さんルベウス、最期に白い花を出して「ネメシスにも、咲いてたぜ…」とつぶやいて倒れます。初めてみたときは、それを、花を愛する優しい心があったということ、と受け止めましたが、2回目に観たときにはまた変化…。
 そしてサフィール! 第一幕の最初のほうでも、アロンとマナに向かっての「お前達!」に優しさを感じましたが、そのとき感じたことが、最期の「子供達は…わたさない…」の言葉で、確かに確かに裏づけられました!
 そういうムードの中で、圧倒されたのが、妃香里さんデマンドの動き! サフィールが倒れるや、「サフィィィーール!」と絶叫して、下手手前から舞台を対角線に全力疾走で横切り、上手奥の階段を駆け上ってサフィールに駆け寄るという、どうみてもサフィールへの愛情を疑いようのない、全身と舞台全体を使い切った感情表現、理屈抜きに胸に飛び込んできました!

【みんなにわかるように。デマンド様の言葉】
 感動のラストシーン。
 「兄さん、これが花?」というサフィールの声が聞こえると、デマンド様、まず第一声に「サフィール!」
 これでちいさなおともだちも、夏公演のときのように“にいさん、っていってるの、だれだろうね”という疑問を持たないですみそうです(笑)。
 それにしてもこのときのサフィールの声、あどけないかんじで、ほんっとにかわいいです。この印象、再び観劇するときの観方に影響したかも!

【手拍子まで。『Moment Fatal』】
 以前ファン感謝イベントでの質問に対して答えたBANDAIさん見解では、劇中の戦闘シーン等で歌われる曲に対しては、手拍子は×、ということでしたが(ただし千秋楽は慣例として例外的にOKという感じ)、今回、初回から『Moment Fatal』に手拍子が出ていました。もっとも、この『Moment Fatal』は劇中曲といっても全てが解決した後の、半ばアンコール曲のような雰囲気なので、差し支えないのかも?
 手拍子OKなら心置きなく参加したい気もしますし、お客さんもだいぶ入れ替わっていることですから、またファン感謝イベント等の機会に、公式ルールが示していただける機会があるといいなあともちょっと思いました。

【日替わりカーテンコール。】
 は、あゆみさんヴィーナスの『Traditional The Grace 〜愛の嵐〜』。
 カードもあゆみさんヴィーナスのものでした!

(ちなみにカードは日替わりなので、17:00の回もあゆみさんヴィーナス、3日は杉本さんジュピターでしたが、その後どうでしたでしょうか。ナオさんウラヌス、まだ出てませんでしょうか!>皆様!)


STL−UNR - 02/01/07 19:31:26

コメント:
え〜、謹賀新年・賀正(笑)。
昨年まで「橋本和博」名でここにお邪魔してましたが、年が改まったこともあり「キリがいいから、ここらでちょいと名前でも変えてみようかね〜」と思い、上記の名に改名しました。由来はある程度想像が出来ると思うので割愛しますが、今後はこの名前でお邪魔させていただきますので、以後宜しくお願いします。
さて、行ってきました冬公演。2日の5時の回を観てきました。今回は「改訂版」とはいっても小変更に留まっているので、夏公演を観た人にとっては若干新鮮味に欠けるところはあったものの、作品の質は良くなったんではないでしょうか。戦士たちも敵キャラも、魂を込めて演じているのがわかります。
細かい感想等はまた機会を改めて書かせていただきます。
変わって新年一発目の「ウラネプ的最強ラムズ情報」です。
昨日、今シーズンの最終戦であるNFL第17週「セントルイス・ラムズ対アトランタ・ファルコンズ」が、本拠地「ドームatアメリカズ・センター」にて行われました。
今回の対戦は本来なら昨年9月に第2週として行われる予定でしたが、あの同時テロ事件の影響で中止となり、その後最終週に日程が変更されたものです。
前回のアトランタでの対戦では35対6でファルコンズを一蹴したラムズでしたが、今回もご自慢のハイパー・オフェンスが爆発し(一部ではその得点力について『戦術核的』と物騒な表現をする人がいるそうな)、31対13でラムズが勝ちました。ラムズは14勝2敗で全日程を終了しました。
ラムズは既に前週NFC西地区の優勝を決めていますが、今回の勝利でプレーオフでの「ホームフィールド・アドバンテージ(プレーオフ全試合を本拠地で戦える権利)」を獲得し、スーパーボウル制覇に向けさらに優位に立ちました。プレーオフ初戦は再来週の土日に行われる「ディヴィジョナル・プレーオフ」からになります。


みかん - 02/01/07 03:55:23
ホームページアドレス:http://www3.justnet.ne.jp/~mikan/
電子メールアドレス:mikan@ma3.justnet.ne.jp
サークル名(あれば): みかんばこ

コメント:
 祝!270000HIT!へ(^^へ)(ノ^^)ノ(ノ^^)ノ-<~~
 お正月・松の内の間にもう一度お目出度いことが重なるとは。これは2002年もきっと、独天がとても素晴らしく、ますます発展していくと言うことのしらせやも知れませんねい。
★守峰様
 改めまして、おめでとう御座います。(#^^#) そしてそして、いつもいつも精力的に活動され、詳細なるせらみゅレポをUPされますこと、有り難く思い、しかも今ちょうど時期で取りかかられています事、お疲れさまです。
 おそばのもの…ケーキとかですと、最近はクレープの皮を何層にも重ねてケーキに仕立てたミルクレープなど・・・。
 で、元々フランスの方では、やせた土地で作物を作る関係から蕎麦づくりが比較的メジャーで、そば粉で作ったクレープも、珍しいものではないそうですね。
 と、言うことで、ほたちゃんの為にとそば粉クレープの皮でケーキを作ろうと粉まみれ・クリームまみれになって奮闘するはるかパパとか。親子でケーキ作りを楽しむはるかパパとほたちゃんの光景なんて言うのも、想像すると楽しいですね。(#^^#)
#で、甘いものいや〜んな守峰さん宅はるかですと、作るだけ作って見ていてお腹いっぱい…と、うまく逃げようとしたけど、みちる様の陰謀(笑)もとい、蕎麦=体に良いものを食べさせたいという思惑や、ほたちゃんの折角親子で作ったんだから一緒に食べようと言う御願いが断れきれなかったりで、結局食べる羽目になるとか…(微笑)。
★魚飼ちみる様
 おおっ!実にお刺身ぶりです♪ 思えば、魚飼さんと知り合えましたのも、ここ独天がご縁でした。うーん。人々の出会い・ドラマを織りなす場であるというと、まさに独天ははるか〜ひいてはせらむんファンワールドにとって、感慨深い場ですねぃ。
 素敵な出会いを授けてくれる場・独天とその管理者守峰さんに、改めまして感謝いたします。m(_ _)m

Voyager - 02/01/07 02:14:35
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com

コメント:
 『独断的天王はるか情報』27万アクセスおめでとうございます!(カウント270055でした) 常に変わらず数字が重なっていくのは、このホームページをみんなが呼んでいる証しですね。これからも、みんなが集まるページになっていくことを期待してます。

☆守峰 優さま
 セラミュ冬公演レポ、読ませていただいてます。夏公演とは違うところ、新たに加わったところがはっきりわかってきて面白いです。
 今回は、ムーンたちの側も、ブラックムーン側も、人間関係に注目して観ると面白いかな、と思いました。ブラックムーン側は、キャラクターの性格や役割にも変更されたところがありましたし。とくにサフィールやアロンとマナは変わった部分を強調した場面作りがされていて興味深かったです。
 富永さんのひゅるひゅるロッカーマンですが、セリフで、「ブラック・サバス」というパンク・メタルのバンド名を出してきたり、変身後に出てくる、逆立てた髪のイメージと思われる銀色のかぶりものを見ると、そのまま「ブラック・サバス」をイメージしているのかと思ったのですが、ぼくが見た、「ブラック・サバス」の写真の人とは似てなかったです。
 これは、特定のモデルというよりも、一般的な(笑)パンクロッカーのイメージの格好をしていたのではないでしょうか(コスプレ?【笑】)。

かとりーぬ@メアド変わりました - 02/01/06 22:25:51
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電子メールアドレス:katorine@cool.ne.jp
サークル名(あれば): ほたの誕生日にも冬眠中(殴泣)東海組横浜支部

コメント:
ちょこっとピンポンダッシュ。しょーもない話題で恐縮ですが・・・。

守峰さん>
「おそばそっくりに見えるケーキ」といえば、やはりモンブランでしょう!(笑)
実際私も小さい頃モンブランを「おそばケーキ」と呼んでましたし。
#しかし余談ですが、なんでモンブランっておそば型がメジャーなんですかね・・・
#おそば型じゃなくて、裏漉しマロンがクレープ状になってケーキをくるんでいるのも見た事ありますが

“かぞくのおいわい”、いいですよね。最近外部ファミリーが結構マイブームなので(今のミュージカルで「家族」な外部を見れないのが、ちょっと寂しかったり。戦士な4人ももちろん好きなのですが・・・)。

あ、最後になりましたが皆様明けましておめでとうございます。相変わらず活動がマイペースな私ですが(^^;)、今年もよろしくお願い致します!
今年はほたはる話にチャレンジしてみたいですー(・・・の前に消えたせつはる話をなんとかしないと(涙))

魚飼ちみる - 02/01/06 21:52:47

コメント:
明けましておめでとうございます。
大変蝠閧B
気が付けば27万HITも目前ですね。こちらの盛況振りには驚かされます。
昨年は諸般事情でセラミュ、セラムンからも離れていましたので書き込みするのも緊張してるんですが(笑)、守峰様もお変わりないようで何よりです。レポも楽しく拝見させて頂きました。観劇の予定が無い身としては非常に嬉しいです。
またちょこちょこと遊びに来たいです。今年も宜しくお願いいたします。

☆みかん様
お刺身振りですっ。(←やっぱこうでしょう!) 
昨年は不義理ばかりで申し訳ございませんでした。私事ながら魚飼は新生活をスタートしました。
またHPにも遊びに行かせていただきます。 

守峰 優 - 02/01/06 21:21:37
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電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 今日はほたるの誕生日!
 外部ファミリーで、“かぞくのおいわい”をしてると思うと、なんともはっぴーな気持ちに。
 ほたるの好きな食べ物はおそばなので、おそばの入ったお誕生日のメニュー?
 あるいは、おそばそっくりに見えるケーキとか…(食べてみてはるか大ショッーック! とか【笑】)。
 再放送でははるか達の試練はこれから始まるところですが、外部ファミリーのしあわせは、現在のものであってほしいなあと思います!

 今日からNHKの大河ドラマ『利家とまつ』の放映が開始されました(【NHK公式:大河ドラマ「利家とまつ」】御参照)。
 この作品では、武内直子先生もはるかのイメージ! とおっしゃっていた天海祐希さん(そのお名前から、ウラネプFANの間でもずいぶん話題になりました!)が、佐々成政(Cast:山口祐一郎さん。セラミュキャストさんも結構出演されている『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャン役の一人として主演された俳優さん!)の妻の役で出演されますが、その役名が“はる”(【大河ドラマ「利家とまつ」登場人物紹介/はる(天海祐希)】御参照)!
 白馬に乗った武者姿なども観られるようで、とってもはるか系かわいこちゃんかも。『凍える牙』で天海さんが演じられた、バイクの達人な刑事役に続き、NHKさん、うれしいキャラクターを創り出してくださいます(笑)!


守峰 優 - 02/01/06 20:36:38
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サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 1月2日13:00の回のセラミュレポ第3弾です。
 空白部分はネタバレですので(特に今回、変更点を総ざらえしちゃってる感じですので…)、これから公演を御覧になる皆様は、よくお考えになってからあけてみてください。(あけかたはゲストブック上部に。テキストを“選択”して御覧いただくことになります)

【フォロー…? デマンド様の愉快な仲間たち】
 第2幕、ブラックムーンの皆さんが、ワイズマンがあやしいといいはじめているシーン。
 「俺が信じているのはプリンスだけだ」と言い切り、随所でデマンド様を支持する発言を繰り返している市川さんルベウス(いろいろな企業・商品のCMとの乗り入れで話題の缶コーヒー『BOSS』CMで追っかけてくるひとに鮮やかな色を塗ったような感じです!)ですが、ここではサフィールに「骨抜きにされたのはプリンスだけだ」と、励ましてるのかなんなのかよくわからない発言。
 この発言にカチンときた様子なのは、もちろんデマンド様LOVEの河崎さんエスメロード! デマンド様は骨抜きになんてされてないわ! と抗議するのかと思いきや。
 「デマンド様はワイズマン様に邪視の力を授かったのよ。骨抜きにされても当然じゃない!」
 …やっぱデマンド様、“骨抜き”ですか…?
 そんなデマンド様にもついていくブラックムーンの皆さん、いい人達です!

【大迫力! 中丸シオンさんブラックレディ】
 ファン感謝イベントでの初登場から、落ち着き払った大人の魅力をみせてくださった中丸シオンさんブラックレディ。
 川崎真央さんのブラックレディは、少女が無理矢理大人にされたという感じの漂うブラックレディでしたが、中丸さんブラックレディは、何百年も前から大人の女だったような貫禄! 身体をくねらせながら歩むその姿はまさに“夜の女王”!
 セリフの一言一言がクリアなので、その上に無理なく感情をのせていけるという感じ。
 『ブラック・ムーン Signal』も、第一声から大迫力! “力で手に入れる愛”“教えよう”という言葉が、説得力ありまくりです!

【ここが見せ場! ナオさんウラヌス】
 今回の公演、ナオさんウラヌスのを一番じっくり観ることができるのは、やはり外部+タキがクリスタルに封印されたセレニティのもとにやってくるときでは。
 そこにいた占い師(=ワイズマン)が話している間、ずっとセレニティをみつめて悲しそうに面を伏せたりしているナオさんウラヌス。つい、その心情表れるしぐさに見入ってしまって、占い師の大事な説明、聞くの忘れました。
 実はとっても大事な説明をしてくれていた占い師さんですが、ナオさんウラヌスの「それがなんで強力なパワーを持つようになったんだ」には「さあ」。せっかくウラヌスが質問してるのに(笑)。
 朝見さんネプ一番のセリフ「あなたは、月の王国の方?」のとき、静かに剣を上げるウラヌス、密度のあるしぐさでした!

 (…と、ここで、ナオさんウラヌスには関係ないのですが、ひとこと。コーアンが浦井さんタキ様に「キミのセーラー戦士達、もう残ってないわよ」とゆってますが…セーラー戦士はタキ様のものじゃないんですが、と突っ込んでよろしいでしょうか【笑】。)

 そして続く戦闘シーンでナオさんウラヌスと朝見さんネプチューンの新曲『Harsh! Saint Cry!』が!
 プルートの『Forbidden Hades』は、太陽の光も届かない孤独な場所、という雰囲気が漂っていましたが、これは情熱のラテンを突き抜けて灼熱のアフリカ(原作コミックスで、ほたると暮らしているはるかとみちるが再登場したとき、はるかが変身できなかった場所として出てきたのは確か“灼熱のアフリカ”だったので、実は原作はるか的?)までいきそうな熱い雰囲気!
 歌詞はよく聞き取れなかったのですが、ウラヌスのセレニティのほうを全身でさし示しての“運命のプリンセス”という言葉からは、プリンセスをとにかく大切にしていたウラヌスらしさが感じられて、よかったのでは。
 “Harsh! Harsh! ウラヌス!”という言葉とともに、ナオさんウラヌスが高く脚を上げて胸を張る振りは、戦士の祈祷という感じでした!(セーラームーン10年の歴史あってのコレクターズアイテム?)

 そういうナオさんウラヌス、その後内部ちゃん達が囚われている地下牢をスペースソードブラスターで一撃粉砕! やっぱりウラヌスの圧倒的な強さが目に見えるシーンは気持ちがいいです!
 そして、妃香里さんデマンドへの「歴史から消えるのはお前達だ!」妃香里さんデマンドからの「その歴史、すべて変えてやる!」の言葉の応酬も、今回の公演では貴重に感じます。

【超強力! 中丸シオンさんブラックレディ】
 『ブラック・ムーン Signal』を歌われた先の登場場面でもわかった中丸シオンさんの強力さ。戦闘シーンも加わった次の登場場面では、その強さ、炸裂です! ナオさんウラヌスより強そうかも!(ナオさんウラヌスは地下牢を一撃粉砕しましたが、中丸さんブラックレディは星ひとつぐらい一撃粉砕しそうな…)
 中丸さんブラックレディが邪黒水晶をもうひとつうちこみましょうか、と言い出したとき、妃香里さんデマンドが「よせ! そんなことをしたら今度こそ白い月は!」とひどくあわてているのも、ものすごくわかります!
 タキシード仮面GETの場面は「力で手に入れる愛もある」というその言葉を、まさに体現しているかのよう! その一方で、金縛り状態のタキシード仮面に「さあ、私のものになって」という言葉は別人のように甘くせつない響きで、その幅の広さは驚異的。その甘い声の余韻が残っているかいないかのタイミングで、再び強大な声で「さあ!」。この揺さぶり、別に術をかけられずに落ちたとしても、タキシード仮面を責めるのはかわいそう…と思うほどです!
 惑星ネメシスの「真の姿はここに!」というブラックレディの声とともに、今回の公演では天井から尖った突起のような布が下りて、ほんとうに星が活動をはじめたような演出がされているのですが、中丸さんブラックレディのパワーだったら一撃で惑星の形も変わりそう…と、これまた説得力に満ちた演出。
 そのブラックレディの攻撃に「負けるか!」と、他の戦士が皆倒れ伏しても最後まで立っているナオさんウラヌスの強さと、それでもやられてしまう姿も、それだけ強い相手であってこそ映えます。
 そんな中丸さんブラックレディですが、浦井さんタキ様が攻撃されると、思わず、という感じで手をそちらに伸ばしていたり。ブラックレディがまもちゃんを好き、ということはあまり表に出ていない演出の中で、そういう一瞬のしぐさで心情が表れるあたり、いいです。


 初日はあとちょっとですが、今日はこのへんで〜。


守峰 優 - 02/01/05 22:24:03
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電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 千桜さんが携帯コンテンツの情報を書いてくださいましたので、サンシャインでGETしたセラミュ関連の携帯コンテンツ情報を。
 セラミュ現セーラーネプチューン役の朝見優香さんの声が着メロとしてダウンロードできるNTT Docomo のサービスが1月中旬からスタートするというチラシがサンシャイン劇場内に置いてありました(1階ロビーの、入り口に近いほうのテレビの下のボックスに)。
 対象機種は“NTT Docomo携帯電話(N211シリーズ or N504シリーズ対応)”。
 登録方法は、<iメニュー>→<メニューリスト>→<着メロ>→<ポケメロJoy Sound>→<ポケ声・ポケ音>に入り、マイメニュー登録を行った後、そこから【朝見優香】を検索すると声をダウンロードできるとのこと。
 朝見さんFANで該当機種をお使いの皆様、ぜひお試しを!

 セラミュ関係以外でGETできる現セラミュキャストさん関連グッズといえば、都内のセブンイレブンに設置されている“セブンナビ”でGETできる、現セーラーウラヌス役の高木ナオさんのフォトカードがありますね。
 セブンナビについては、セブンイレブンの公式サイト【セブンドリーム・ドットコム】【セブンナビ最新情報】に、筐体の外観やサービスメニューについて詳細な情報があります。
 【セブンナビ フォトカード一覧】を見ると、高木ナオさんのお名前を確認できるほか、麻見奈央さん(『新・伝説光臨』サターン役)、伊澤麻璃也さん(『決戦/トランシルバニアの森』マーキュリー役)、神戸みゆきさん(三代目セーラームーン役)、黒木マリナさん(現セーラームーン役)、郡司あやのさん(『新・伝説光臨』〜『ラスとドラクル序曲』ちびムーン役)、杉本文乃さん(現セーラージュピター役)、穂坂優子さん(現プルート役)、村田あゆみさん(現ヴィーナス役)、といったセラミュキャストさんのお名前がみられます。
 セラミュの御観劇等で東京においでの際は、ぜひセブンCレブンのセブンナビ、チェックしてみてください!

★千桜様★
 今年もよろしくお願いします!
 ezwebのウラヌスの壁紙、千桜さんもお使いですか。夏小袖さん情報によると、振り返ったウラヌスとのことですね。アニメ本編で使われた絵でしょうか、それとももしかしてオリジナル?
 ezwebをお使いの皆様がうらやましいです〜!

★ゆかた様★
 旧年中はいろいろお世話になり、ありがとうございました!
 さっそくレポを御覧いただきまして、ありがとうございます! 昨日の御観劇、楽しまれましたでしょうか。
 レポを皆さんに読んでいただいたり、皆様が書かれたレポを拝見すると、セラミュ、みんなで観てるんだなあ、という感じがして楽しいです。適宜突っ込み等いれてくださいませ(>皆様!)
 今年もよろしくお願いします!


守峰 優 - 02/01/05 16:48:08
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 1月2日13:00の回のセラミュレポ第2弾です。
 空白部分はネタバレですので(特に今回、変更点を総ざらえしちゃってる感じですので…)、これから公演を御覧になる皆様は、よくお考えになってからあけてみてください。(あけかたはゲストブック上部に。テキストを“選択”して御覧いただくことになります)

【うさ美奈(笑)? マリナさんムーンの宣言】
 マーズとマーキュリーとジュピターがブラック[ン一族の術にかかって操られたような状態になった場面でのマリナさんムーンの「ヴィーナスは渡しはしないわ!」という言葉、力強く、凛々しく、素敵でした!
 …その言葉、あまりにも心情がこもっていたもので、“うさ美奈?”などと一瞬考えてしまったぐらい(笑)。

【くっきり。アロンとマナ】
 ちびうさを連れ出したアロンとマナ、ちびうさに向かって、忙しいからって話をしてくれないパパとママなんて、そーんなのあり? と言う口調、ものすごーく悪役っぽくなってます!
 それだけに、花の話になると可愛い口調に戻る、その対比がくっきり鮮やか。
 時空の扉にやってきて、プルートがいないときの「誰も応えはしないわ」のセリフも“冷徹”という言葉がぴったりする厳しさで、夏公演よりパワーアップしてるように感じました!

【時間を置いて、きいてきた言葉。“豆柴”
 ブラックムーン一族のシーンで、エスメロードが「どうしたんだその手は」と言われたときの妃香里さんデマンドの「おそらく子犬にでもかまれたんだろう」。
 とってもシリアスな表情での、アドリブでもなんでもないセリフなのですが、妃香里さん→子犬豆柴と連想は直結。マミアナ公演のシーンでの「それは豆柴の毛!」も、こんなところでじわじわきいてきます!
 私はこらえましたし、客席も静かなものでしたが、私の右後方の席から、笑い声、微かにですが、確かに聞こえてきました…。

【ホントにそうだったんですか! Moon Revenge】
 マーキュリー、マーズ、ジュピターがブラック[ン一族に囚われてしまって、今回の公演では、時空の扉の前にはムーン、ヴィーナス、タキの3人で到着。
 「あたしが弱いからいけないんだ…」というマリナさんムーンに、浦井さんタキ様は「弱音を吐くな!」と厳しく(0点のテストを取った神戸さんうさぎちゃんに対する江戸まも先生級のキビシサ!)、ムーンの気持ちを慰めるのはあゆみさんヴィーナス
 …という雲行きになってきたとき、セラミュ10周年イベント(11月27日の東京公演を観ました)の自己紹介の際、「冬公演はうさぎちゃんとバラードに挑戦します」とあゆみさんヴィーナスがおっしゃっていた、そのバラードがはじまるんだ! と、ぴぴっときました!
 が、あとちょっとでウラヌスが出るのに! と気がせいているこの時間帯に、せっかくのバラードを、というのは、カンベンしてくれよ…いったん1時間ぶりのウラヌスを観て落ち着いて、それからゆっくり聴かせてほしかったよ…というのが正直ベースのキモチでしたが(笑)、マリナさんムーンちゃんとあゆみさんヴィーナスの癒しあうようなバラード『Feel so Faraway』(『Lonely Distance』の歌詞違い)はとてもしっとりと心情がこもっていて、引き込まれていきました。
 が、ふと気になったのが、なぜかそこにいる浦井さんタキ様の存在。
 10周年イベントでのあゆみさんヴィーナスの予告はあくまでも「うさぎちゃんと(ヴィーナスと)のバラード」。それをわざわざ、浦井さんタキ様の目の前で? 浦井さんタキ様はそれを、指をくわえてみているの?
 と思っていたら、ひとしきりあゆみさんヴィーナスがマリナさんムーンへの思いのたけを歌い上げたあと、浦井さんタキ様もマリナさんムーンに「君を守ると、みんなで誓ったんだ」。が、マリナさんムーンの応えは「ヴィーナス!」。
 …これは本格的にうさ美奈の世界、二人きりの場面ならまだしも、浦井さんタキ様の目の前で、浦井さんタキ様を無視するようにやるのは、浦井さんタキ様がちょっとお気の毒なんじゃあ…と思いはじめたところ、またマリナさんムーンとあゆみさんヴィーナスがひとしきり心を交わした歌のあとのセリフ部分で浦井さんタキ様、決然とあさっての方向を向いて「スモールレディは、私が必ず救い出す!」…キミ、除外決定! と万人に納得させる、さわやかなオチでした(笑)!
 その後、3回繰り返される最後の歌詞“Never say Good bye”も、浦井さんタキ様がマリナさんムーンの方を向いて歌うと、マリナさんムーンとあゆみさんヴィーナスが言い交わすように“Never say Good bye”(二人の世界です!)。
 …すごい世界でした!
 夏公演では、浦井さんまもちゃんはのえる嬢ちびうさに夢中で、置いていかれてしまったような感のあったマリナさんムーンでしたが、今公演では、ヴィーナスに走って逆襲! という感じです(笑)。第2幕でも、囚われたマリナさんムーンの「みんな、どこにいるの?」という声を「うさぎの声!」と真っ先に聞きつけるのもあゆみさんヴィーナス、というあたり、そういう文脈で観るとより意義深く。
 やっぱり女の子、黙って待たされるばかりじゃいけません(笑)! いけいけマリナさんムーン!

【やっと! ナオさんウラヌス再登場】
 そういう一大愛憎劇(?)に大満足して待ち時間を有意義に過ごし、やっと外部を迎えることができました!
 ナオさんウラヌスのかっこいい戦闘スタイルはもちろん、ドロイドに手を押さえられているところ(結構ツボ!)にいたるまで、その強さ脆さ、タンノウしました!

 短いですが、ここで第1幕分は終わり、ということで、いったんUP。
 早く初回、終わらせたいです〜!


千桜 - 02/01/05 14:35:17
ホームページアドレス:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=CIOU/
電子メールアドレス:chihiro-o1130@ezweb.ne.jp

コメント:
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
ezwebのウラヌスの壁紙、私も使ってます。かなりかっこいいです。

ゆかた - 02/01/05 10:14:57
ホームページアドレス:http://www4.ocn.ne.jp/~katakata/
電子メールアドレス:yukata@sage.ocn.ne.jp

コメント:
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 守峰さんのレポをこちらで拝見すると、「あぁ、またセラミュが始まったんだんだなー」という気分が高まりますね! 自分がまだ公演を未見の時は、レポへの「見たいけど見たくない〜」っていうじれったさがヘンな具合に心地よかったり(笑)。 私も昨日観てきて、やっとじっくり読むことができました。 次回のレポも楽しみにしておりますので、頑張って下さい。 では、取り急ぎご挨拶まで・・・。

守峰 優 - 02/01/04 21:00:23
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 セラミュレポ、このレスに先立って初回の第1幕の途中までUPしました。すでに御覧になった皆様、今回の公演は観劇の御予定がない等でネタバレおっけー、という皆様、御覧いただけますと幸いです!
 【牧歌的天野浩成さん情報ゲストブック】のほうにも、あちらの文脈での報告事項だけピックアップしたコメントをしておりますので、サフィール関連の話題や、抽選会での浦井さんタキ様&ナオさんウラヌスの楽しいフレンドリー(本公演でのはるか不足を補完【感涙】!)等、こちらではまだ出ていない話題も出ています。そちらもよろしければ御参照ください!

 そういえば、今回のセラミュでペッツ役を演じられる依田秀亮さんのお誕生日が、はるかと同じ1月27日! ということはここで以前も書いたと思いますが、ペッツってはるかの声の緒方恵美さんが演じられていたキャラクターではなかったでしょうか。そんなことを思うと依田秀亮さんペッツ(超はるか的!)に、愛着が湧いてしまうような(笑)。

★MOON_PEACH様★
 サンシャイン劇場ではお目にかかれてよかったです! お話していただいて、ありがとうございました。
 旧年中はほんとうにいろいろありがとうございました。今年も、セラミュやセラミュキャストさん関係の舞台等、いろいろ楽しく観劇していきたいですね。
 今回の公演、誰が誰に呼びかけるかという台本上のフレンドリー(笑)で、意外な方向性をみつけて喜んでいました(笑)。
 富永さん、確かにセリフ等変えていらしたようですね(でも、富永さん日替わりチェックは浦井さんにおまかせてしておくのが一番じゃあ…という気が、11月のファン感謝イベントでの浦井さんトークを聞いていて思いました【笑】。「富永さんは僕だけに見せるためにメイクを毎日変えている」とまでコクハクされては、傍から日替わりチェックするのも、横槍を入れているようでなんだか申し訳ないような気がしてきたり【笑】)。千秋楽に向かってどう進んでいくのか、注目ですね!
 今年もよろしくお願いします!

★ミズ様★
 ミズさんの初サンシャインのその日に、お目にかかれてしあわせでした! ありがとうございました!(引き合わせてくださった皆様にも感謝です〜!)
 あまりたいした御案内(笑)もできませんでしたが、サンシャインにまた…というお気持ちになっていただければ、関東組としてはとてもうれしいところです。ぜひまたサンシャイン、おいでくださいませ!
 私も新神戸に行く機会があるかと思いますので、そちらでお目にかかれましたら、どうぞよろしくお願いいたします!

★りんご様★
 今年もよろしくお願いします!
 はるかとほたるの誕生日、セーラームーン公式サイトの【今月のカレンダー】に載っているのをみると、またわくわく度UPですよね! 今年はどちらも日曜日、皆様がどんな風にお祝いされるかというお話を伺うのも楽しみです。
 今年もよろしくお願いします!


守峰 優 - 02/01/04 20:09:44
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 1月2日13:00の回のセラミュレポ第1弾です。
 空白部分はネタバレですので(特に今回、変更点を総ざらえしちゃってる感じですので…)、これから公演を御覧になる皆様は、よくお考えになってからあけてみてください。(あけかたはゲストブック上部に。テキストを“選択”して御覧いただくことになります)

 今年で連続3年目になるセラミュお正月公演の初演、観てまいりました!
 席は、12列18番と、正面真中付近。初演を観るのにぴったりの席でした!

【変化から。改訂されたこと】
 ファン感謝イベント等の機会に、穂坂さんプルート、「今度も幕開きで『Forbidden Hades』を歌うようですので頑張ります」と抱負を述べていらっしゃいましたが、今回、幕が開くとそこには台座に乗せられた銀水晶があり、そこにスモールレディが銀水晶を「ちょっと借りるだけ」と取りにきて、触れた途端に光が炸裂するというシーンがその前に。
 それから左右から時空の扉のセットが入ってきて合わさり、穂坂さんプルートが中央のせりから上がってくるという演出。何が起こったのか時系列的によくわかるような改訂がされていました!
 続く外部の登場は、時空の扉が開くと、中央奥にサターン一人。その左右のせりからウラヌスとネプチューンが上がってくるという、より立体的な構成に(しんとした雰囲気で、きれいでした!)。
 さらに、外部の『Broken MOBIUS』の途中、開いた時空の扉の奥を、逃げまどうようにちびうさが駆け抜けるということも。“何かが起こっている”という緊迫感あふれる演出!

【正面席の至福。ナオさんウラヌス!】
 そしてこの回、正面中央席の至福を感じたのも『Broken MOBIUS』でした!
 ナオさんウラヌスのソロ部分、ナオさんウラヌスが正面目の高さできっと正面を見据えて踊り、ポーズをつける瞬間を見られるのは、こんなにいいものかと改めて認識!
 お正月早々、いい思いをしました!

【さらに変化。マミアナ公園にて】
 ラーメン屋のおじさん・もろいくやさんが御出演でない今回の公演、マミアナ公園で何かしているブラック/ムーンの皆さんを目撃するのはポラロイドカメラを持った女の子(続くシーンでのうさぎちゃん達のせりふによると“近所のコンビニの人”だそうです)。写真を撮ると、ブラック・ムーン一族に洗脳されたようになり、「ドロイドよ、人間になりかわり、この地上にあふれよ!」などと言われてましたこと、及び消去法より、ヴェネティかアクアティキかのどちらかのキャストさんが演じていらしたのではと…(ラーメン屋のおじさんがもろさんか富永さんかわからなかった守峰に判定はムリです【泣】)
 うさぎちゃん達は当然冬服。制服の上に白いセーター(かハーフコート?)、色違いのマフラーと、可愛いです!(こういうシーンを見ると、“はるか”が登場せず、その私服が見られない悲しみがひたひたと…【泣】)
 『Private Mystery Circle』の後の浦井さんまもちゃん、うさぎちゃん達が宇宙人の話を熱心にしているとき、あくびしてます。うさぎちゃんに「まもちゃん、聞いてるの!」と怒られてもへのかっぱなあたり、夏公園よりさらに態度大きくなってます!
 あゆみさん美奈子ちゃんが地面から何かを拾い上げて「エンゼルヘアー!」とやると、吉田さんレイちゃんが「それは豆柴の毛!」、すかさずマリナさんうさぎちゃん「ワン!」。このへん、ファン感謝イベントでの“マリナさんは妃香里さんに豆柴と呼ばれてます”ネタ(ということは、本公演を100%楽しみたければ、ファン感謝イベントに来てね、ということですね!)。これが効きすぎると、思わぬところで笑ってしまうことに…(後述)。
 うさぎちゃんと美奈子ちゃんが、UFOについてさらに力説している最中、浦井さんまもちゃんが吉田さんレイちゃんとにっこり笑みを交わしているところを発見。本命のちびうさが登場する前に火遊びですか〜(笑)? とこのときは思ったのですが、17:00公演でその考えがくつがえされることに…。
 登場したちびうさは紺の長袖のセーラー服で、アニメ通りの衣装。
 さあ、ここからめくるめく浦井さんまもちゃんとのえる嬢ちびうさのらぶらぶ世界! と思ったのですが、「えっちー、ぱんつまるみえー!」のとき、ピンクのぱんつ(正しくは“ツン”ですね【笑】)がかなりがばっと、かなり乱れたかたちで見えたあたりに、夏公演、ピンクのぱんつの芸術的なまでに微妙な見せ方に感動した(するなよ!)自分としては、ちょっとあれっ、と感じたのが思えば前兆。のえる嬢ちびうさが「こっちのほうがいい!」と浦井さんまもちゃんに抱きついたとき、受け止めた浦井さんまもちゃん、“腰、大丈夫…?”と思えてしまったぐらい重そうだったのを目撃すると、申し訳なくて、それどころではなくなってしまいました…。ちゃんとそれなりに姿勢はとってらっしゃいますが、がくんとくるのはかなーり危ないと思いますので、無理なさらず、お怪我のないように…と思いました。
 そして注目の富永さんは今回、エレキギターを手にひゅるひゅるロッカーマンとして登場! でも、内部ちゃんの誰かが指摘した通り「歌はおんなじね!」(笑)。
 これには「ロッカーはそれ自体名詞だからマンはつかないのよ。正しくはロックミュージシャンね!」という河辺さん亜美ちゃんの、このセリフが出したくて富永さんは今回ロッカーマンになったんですか、というウワサが立ったぐらいの解説がつき。
 ロックについて熱く語る間ちびうさに寝られても(このへん、さすがうさぎの話の間あくびしてた浦井さんまもちゃんの子供?)、そのちびうさに「一緒にバンドを組まないか」と積極的に呼びかけたり、「ギャラはいくら?」とゲンキンなことを聞かれるや「チラシやティッシュ配りの苦労も知らないで何を!」と、内部ちゃん達に「よろしくお願いします」最後だけ「あけましておめでとうございます」とチラシを配ったり。
 ここでステキだったのが、ロッカーマンが配って落ちていたチラシ拾い集めてゴミ箱に捨てる道徳的な浦井さんまもちゃん(笑)。夏公演でワタシ的浦井さんまもちゃんのベストせりふ「無視して、帰ろう」が健在だったのもうれしかったです(でも、夏の言い方のほうが好きだったかも【笑】)!
 そして例によって例のごとくひゅるひゅるロッカーマンは変身して(今回は1回だけ【笑】)、ひゅるひゅる売れ線ミュージシャン(アーティスト?)だかなんだかになるのですが(一言目に言ってたことと後の説明が違ったような気が…)、不勉強なためその売れ線ミュージシャンが実在のどんな売れ線ミュージシャンをイメージしてああいうスタイルになったのかわかりませんでした!(友達に聞いて回りましたが、明確な回答をくれた方はいらっしゃらなかったし!) 誰…。
 そしてあやかしの四姉妹が登場、自己紹介ですが、夏公演では“長女のペッツ”としか聞こえなかったところ、“トルネードのペッツ”となってました。夏のときは“ラディカルのコーアン”“ミディアムのカラベラス”(このへんも自信ないですが…)ときてなんでいきなり“長女のペッツ”かなあ、と話題になっていたところだったので(実はそれも空耳?)、改善ではと思います!
 彼らが去った後、のえる嬢ちびうさが「私は30世紀のまもちゃんとあなた(セーラームーン)の子供です」と告げた後「いつそうなったのよ!」と叫ぶレイちゃん&美奈子ちゃんに「自分で考えなさい」と言い放つのえる嬢ちびうさ、なんともプリンセスな感じでよかったです(笑)!

【当然変化。ブラックムーン一族】
 メンツが変わった以上、当然変化ありでした、ブラックムーン一族!
 『決起!反逆の一族 』では、市川さんルベウス、依田秀亮さんペッツ姉さん、河崎さんエスメロードと、長身のダンサーさん達のしなやかで力強い動きが一直線に並んで壮観! そちらに視線をとられそうになりましたが、この回はやはり、正面席ならではの妃香里さんデマンドの迫力の表情を満喫しました!
 ファン感謝イベントで「強力なペッツ姉さんを御用意しました!」と告知された秀亮さんペッツ姉さん、河崎さんエスメロードと「おだまり!」の果てしない応酬を演じるなど、早々にヒートアップ! 「申し訳ありません、サフィール様!」とサフィールの手を取る瞬間、黒田さんサフィール様の心底イヤそうな表情(最高です【笑】! 絶対注目!)が見られるだけでも、強力なペッツ姉さんを投入していただいた価値はありました(笑)!
 ここで目を引いたのが、サフィールの変化。ちびうさを消す仕事をアロンとマナが「やります!」と答えるや、「お前達!」と、止めようとする風情。サフィールに“優しい人”の役割が割り当てられて、サフィールがより魅力的なキャラクターになりました!
 発見!だったのは、その後アロン&マナとエスメロードだけが残されると、マナが発した呼び声「ひゅるひゅるー」。夏公演から“ひゅるひゅるなんとか”というキャラクターが大量に(?)登場していましたが、その本名は“ひゅるひゅる”で、その“ひゅるひゅる”がいろいろ変身したのがあれらのキャラクターだったんだ、ということを了解。
 それにしてもかすみさんマナの、犬でも呼ぶような気やすい「ひゅるひゅるー」という呼びかけ、良かったです。と、富永さんひゅるひゅるの、なんとなくしょんぼりした小さい「すちゃーん…」も、たいそう可愛く(通常Versionの「すちゃーん!」とこれを足して2で割ると、ファン感謝イベントのとき浦井さんがうれしそぉーうにやってみせた「すちゃーん」の真似になるというカンジ【笑】)。
 …と理解したのですが、その後すぐ河崎さんエスメロードが「あなた、一生ひゅるひゅるで終わりたいの?」と言っているところを見ると、“ひゅるひゅる”は名前ではなく蔑称? むずかしいですー(泣)。
 かくして、夏公演で斑のティルムンが果たしていた役割は@アロンとマナにちびうさ抹消が命じられるのを止めようとした黒田さんサフィール、Aアロンとマナに、お前達はもう立派なブラックムーンの子供だよ、と言った富永さんひゅるひゅるに振り分けられたわけですが、もう一人、ティルムンの役割を受け継いだキャラクターが!
 それは、ひゅるひゅる作戦の打ち合わせに誘いに来た秀亮さんペッツ! 小刻みに足を動かして移動するティルムン走り(これまた小刻みな手招きつき!)ひゅるひゅるを誘ってくれました!
 その秀亮さんペッツについていくひゅるひゅるの最後のひとことは「ママー!」。確かに(笑)!

【変化。歌の舞台】
 ファン感謝イベントで、“これがあるから冬公演、絶対来いよな!”という気迫まんまんだった『Knockin' Down Hesitation』。約束どおり、ちゃんとありました! ファン感謝イベントの衣装に短い上着はつきましたが、ちゃんとおへそは見えてます(笑)!
 この曲では、河辺さん亜美ちゃんの手首の返し方とかがたまらなくカッコよく、かなりツボ。待ち時間が長いと、内部ちゃんにも目が届きます(笑)。
 踊り終えるや息絶え絶えで倒れる内部ちゃん達。この回には、出てきた浦井さんまもちゃんがうさぎちゃんのところには行かずに“さ、酸素…”とうめいている河辺さん亜美ちゃんに直行、というところに注目したのですが、本当に注目すべきところはちょっとズレてた! と、17:00の回になって反省!
 うさぎちゃん達が踊っていたのは、“西麻布高校学園祭 コスモスステージ”(麻布十番高校じゃないんだ…というあたりがちょっと謎)。なんでもMAXファンの数学の先生の意向に沿うべく“クライマックス”というユニット名で活躍し、これで単位をもらうという、相変わらずおしりに火がついているうさぎちゃん達…(ちなみに亜美ちゃんは「私なんて、連帯責任よ!」、レイちゃんは「あたしは何の関係が…」【笑】)。
 夏公演ではかなり見せ場だったアロン&マナ&エスメロード夫人の『ラ・ソルジャー』は残念ながらなく、超常現象研究会主催のミス・カラスベガスのチャネリングセッションに。これは千秋楽に向けて練りこんでいかれるべきポイントということでしょう!
 富永さん再登場は“ひゅるひゅるコンダクター”。これには、あどさんカラベラスが「誰がそんなことしろって言ったぁっ!」と激怒、椅子を振り上げてます!(このシーン、コミック的で大好きです【笑】!)
 そこに止めに入るのが秀亮さんペッツ。曰く「バカな子ほど可愛くて」。…こんな親子愛でも、ドラクルシリーズ以来殺伐としたシーンが多かったセラミュの中で、かなり暖かいものを感じました!
 さらに富永さん「ミュージシャンとは格が違う。私はひゅるひゅるカラヤン!」と、ベートーヴェンの『運命』冒頭のあれを転調しつつ繰り返し! ここでの見せ場は、ジャジャジャジャーン!のたびに繰り返される、秀亮さんペッツの、空中で手足を前後させつつの大跳躍! これぞ男性キャストさんの醍醐味、というダイナミズム、お見逃しなく(笑)!
 夏公演では何の脈絡もなく『葛の葉子別れ』的口上を述べ出した浦井さんタキ様(今回の公演でやっていたら、2月に同じサンシャイン劇場で上演される『瞽女さ、来てくんない』へのエールのようで[瞽女唄の有名なものとしてもあるそうです、『葛の葉子別れ』]美しかったかもですが!【笑】)、今回はちゃんとひゅるひゅるカラヤンの話を聞いていたようで、「今宵奏でるヴィオロンは 悪の華咲くレクイエム…」とかなんとか、関連性のある口上で御登場!
 …はいいのですが、ひゅるひゅるカラヤンに「オレが燕尾服にしたのは、お前のタキシードに勝つためだ!」と言われるや、「気高い礼服を汚す悪党どもは、このタキシード仮面が許さない!」というのは…これまではまがりなりにも幼い少女とか乙女の夢とかを守るために戦ってきた(それをそうやって口にするのもどうかとは、時折思わないでもありませんでしたが【笑】)のに、今回は自分のおようふくを守るために戦うんですか…と、やや脱力。でも、ワタシ的には、タキシード仮面にはそういうキャラクターであってほしいので、超おっけーです(笑)!


 2日の2公演を観てから結構頑張ったのですが、第1幕最後までいきませんでした…(泣)。
 第1幕、あとちょっとの間に今回公演の大ポイント(笑)がありますので、とりあえずここでUPします!


MOON_PEACH - 02/01/04 04:34:55
ホームページアドレス:http://chibi-moon.net/musical/
電子メールアドレス:musical@chibi-moon.net

コメント:
遅くなりましたが・・・

あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。
2日には公演後にご挨拶できて嬉しかったです。
でも、たいしたお話もできなくてすいませんでした。(苦笑)

守峰様は、今回の公演も細かいところまでよく観てらっしゃるようですね。ウラネプの細かいところもそうですが、富永さんもバリエーションが多いみたいですよね。わたしには細かい変化に気付かない事が多いですが…(苦笑)

では、今年もよろしくおねがいいたします☆

                 ''*:☆ MOON_PEACH<

ミズ - 02/01/04 03:06:18
ホームページアドレス:http://users.goo.ne.jp/aho-kan/
サークル名(あれば): アホ感!

コメント:
あけましてセラミュ、おめでとうございます!2日のセラミュでは思いがけず対面を果たすことが出来て、たいへん嬉しかったです。
とくに池袋初心者で右も左も分からないミズの質問に的確に答えてくださり、ありがとうございました。守峰さん、落ち着いた雰囲気でらっしゃって素敵なお方だなぁと感じ入ったこと、ここで表明させてくださいませv
公演そのものはもちろん、様々な出会いが楽しく、まだまだセラミュってばすごいパワーと可能性を秘めてますよね。また機会があれば池袋にくり出したい気でおりますので、今年もよろしくお願い申し上

りんご - 02/01/03 22:44:35

コメント:
遅れましたが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今月ははるか&ほたるの誕生日が控えてて楽しみですv

守峰 優 - 02/01/03 02:06:15
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 セラミュ初日、行ってまいりました!
 サンシャインでお目にかかれました皆様、ありがとうございました。
 レポはまたおいおい…ですが、今回、ストーリーはほとんど変わっていないのに、カップリングにやや変化ありだった(!?)ような気がして、その探究(…)で楽しく2回観てしまったような守峰でした…。ばか。
 もちろん、ナオさんウラヌスは素敵でした! 初回は正面席だったので、『Broken MOBIUS』とか、どきどきでした!
 抽選会でも、たとえば、抽選のたび、当たったお客さんに舞台上の皆さんで「おめでとーうございますー!」と言うのが何度か繰り返された後、浦井さんがひそかに[浦井さん的には笑いを取りに行ったのかも【!?】]「そめたろうみたいですね、おめでとうございますー、って…」とゆったのに竹澤さん以下何の反応もなかったところ、ナオさんウラヌスがおっきな声で「無視されてんだぜ!」と注目を集めてあげたりと(それに続いて「無視されてる…」と復唱する浦井さんもなかなか…)、盛り上げていらっしゃいました!(ナオさんウラヌスの少年口調が聞けたこのシーン、本編で“はるか”が観られなかった分を補完してくださる作用があったようで、しあわせでございました! 浦井さん、染太郎さん[あんど 染之助さんも?]、おめでとうございます…じゃなくて、ありがとうごさいます〜!)

★みるを様★
 今日はお目にかかれてとてもうれしかったです! サンシャイン劇場の楽しさは、いろいろな方にお目にかかれることもあります〜! ありがとうございました。またぜひぜひ!
 冬コミ新刊をGETしていただいて、ありがとうございます! 冬コミ本はなんともおばかーな本になってしまってますので、大丈夫でしたでしょうか…。長編のほうも読んでくださっていますとのこと、うかがってすっごく安心しました(笑)。とてもうれしい御感想(みるをさんの、素敵なお話をたくさん拝見してますだけに!)、ほんとうにありがとうございます!(もったいないような!)
 コミケ、旦那様が行かれているなら、みるをさんも行く権利ありですよ〜(笑)。入場や館内移動に時間がかかったりするコミケよりも、ちょこっと行ってささっと皆さんにお会いして帰れる、セラムンONLYイベントもいいかもですね。ぜひ劇場外でもお目にかかりたいです!
 今年もよろしくお願いします!

★夏小袖様★
 冬コミ、またまた留守にしていてしまってすみません(泣)。あの混雑で、出かけた先からスムーズに帰れなかったりして、留守時間が長くなってしまい…。
 コミケよりも、セラムンONLYイベントのほうが、お目にかかれそうですね。セラムンONLYはコミケとはまた違った楽しさがありますので、機会がありましたらぜひ参加してみてください(今度は3月3日にありますよ〜!)。<br>  今年もよろしくおねがいします!

★みかん様★
 冬コミではお目にかかれてよかったです。コピー本屋さんづいてきてからは、あいさつ回り先等不義理しまくりですので(泣)、お友達にお目にかかれることがものすごーくしあわせに感じます〜!
 サンシャインでもありがとうございました。思い起こすと、みかんさんに紹介していただいてお目にかかれた方、これまでにもとっても多いような気が(笑)。
 今年も、私を含め(笑)みなさんに幸せをもたらすみかんさんでいてくださいね。今年もよろしくお願いします!

★ami16様★
 “お餅を食べるばるか”、【電子の森に昇る月】のほうでも拝見しました!
 セラミュ後、お友達とごはんを食べてパソが一応あるところまで帰ったら、日付がかわってましたもので、あわてて飛びましたらまだはるかがいてくれて、よかったです〜!
 こちらでも公開していいんですか? ありがとうございます! 自宅のほうに戻りましたら、UPさせていただきます!(これで2日を過ぎてしまった皆さんにも見ていただけて、うれしいです!)
 初日のレイちゃんも、いかにもお正月らしくて素敵でした。明日(今日ですね)のイラストも楽しみです!


みるを - 02/01/02 22:49:54
ホームページアドレス:http://www7.plala.or.jp/miruwo/
電子メールアドレス:miruwo@gray.plala.or.jp

コメント:
再びみるをです。今日は短い時間でしたが、お会いして直接新年のごあいさつできましたこと、大変嬉しく思います。また劇場でお目にかかれる機会がありますように、願っています。今年はコミケにも行きたいなぁと密かに臨んでいますので、劇場外でもお会いできたら尚うれしいです。今年もよろしくお願いいたします。さて今日友人から受け取った守峰さんのクリスマス本、これから読ませていただきま〜す。ではでは。

夏小袖 - 02/01/02 13:25:46
電子メールアドレス:daisukisailorsoldier@ezweb.ne.jp

コメント:
 明けましておめでとうございます。昨年12月29日のイベントで挨拶できること願い行ってみましたが、残念ながらまた挨拶できませんでした。(泣)ですが、また機会があったら守峰さんに挨拶したいと思います。                             
それでは、今年もよろしくおねがいします。

みかん - 02/01/02 03:50:31
ホームページアドレス:http://www3.justnet.ne.jp/~mikan/
電子メールアドレス:ama_mikan@yahoo.co.jp
サークル名(あれば): webサークルと化したみかんばこ

コメント:
 あけましてオメデトウ御座います。月並みではありますが、今年も宜しく御願いいたします。
★守峰様
 昨年中は勿論、最後のシメ(笑)・冬コミでは有り難うございました。お会い出来て、素敵なお話を読めたこと、良い言葉が浮かびませんが、とにかく全てが大変良かったです。
 また今年も、公私共々宜しく御願いいたします。

みるを - 02/01/01 23:48:14
ホームページアドレス:http://www7.plala.or.jp/miruwo/
電子メールアドレス:miruwo@gray.plala.or.jp

コメント:
あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。昨年は、皆様とネットを介してお知り合いになれただけでなく、実際にお目にかかる機会にも恵まれ、自分にとっては忘れられない年になりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
守峰さん、メッセージありがとうございました。昨年末のイベント、お疲れ様でした。とっても行きたかったのですが、子供を夫に預けてお正月にセラミュに行かせてもらう肩身の狭い身の上ですので、コミケは泣く泣く断念しました。その夫は、しっかり30日にコミケに行った……。夫がパンフ(っていうんですが、出品されていらっしゃる方のリストが載った厚い冊子)を持ち帰ったので、セラムン関係を見させていただくと、拝見したいサークル(って言っていいのかしら???)さんがいっぱいで、とっても心惹かれました。私もいつか行ってみたいです。今回は行けなかったのですが、お友達に守峰さんの本を購入してきてもらいましたので、読ませて頂きますね。そして実は今私のところには、そのお友達からお借りした守峰さんの本がいっぱい!!只今楽しませて頂いております。文章というか描写がとても綺麗で、守峰さんが書かれたお話好きです。今はこんな簡単な感想しかかけなくてごめんなさい。これからも素敵なお話作っていってくださいませ。

ami16 - 02/01/01 20:59:10
ホームページアドレス:http://www2.ocn.ne.jp/~c-forest/
電子メールアドレス:ami16@silver.ocn.ne.jp

コメント:
あ、そうそう。「お餅を食べるはるか」、よろしければこちらでも公開してやってくださいね。

ami16 - 02/01/01 20:52:49
ホームページアドレス:http://www2.ocn.ne.jp/~c-forest/
電子メールアドレス:ami16@silver.ocn.ne.jp

コメント:
書き込みどうもありがとうございます。 
はるかのイラストは日替わりで明日公開します。
あさっては「おジャ魔女どれみ」の瀬川おんぷちゃんと
正月3が日、違うキャラで行こうと思っています。
乞う!ご期待!!


守峰 優 - 02/01/01 20:31:35
ホームページアドレス:../2067
電子メールアドレス:morio-yu@geocities.co.jp
サークル名(あれば): 未来まで待てない

コメント:
 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします!
 2002年が、皆様にとって良い年となりますよう!

 【セーラームーン公式サイト】、“毎月1日更新”の最初の“1日”を迎えたわけですが、ちゃんと予告どおり更新されていましたね!
 更新箇所については、【What's NEW】のコーナーで、ウラヌスが案内してくれます(笑)。
 “私は何でも知っていてよ”的なネプチューンのページでは、3月のセラミュ10周年イベントの情報がさっそく掲載されています。
 【今月のカレンダー】、はるかとほたるちゃんの誕生日、ばっちり掲載されていました!(『かぐや島伝説』の『愛より宝石 かぐや島』でのはるかとほたるが誕生石を歌うパート“僕と 私の 炎のガーネット”を思い出します!)
 お誕生日の日のアイコン、楽しみにしていたのですが、日曜日なので『S』の放映予定でマスがいっぱいになってしまい、載らなかったようです(泣)。でも、はるかの誕生日の1月27日にはるかに会えるのは、うれしいかも(94話「純(ピュア)な心を守れ!敵味方三つ巴乱戦」が放映されます!)。

★ami16様★
 お雑煮を食べるはるかのいるメール、ありがとうございました!
 はるかでお正月気分を味わえるのは最高です!
 今年もどうぞよろしくお願いします。

★T、HARUKA 様★
 今年もよろしくお願いします!
 パソの調子、早くよくなるといいですね。私も年末、年賀状手つかずの状態でパソ不調になり(Internet Explorerの修復だけでとりあえず解決したのでよかったですが…)、かなり焦りました(泣)。
 メールも、御指定のアドレスのほうにお返事差し上げました。イベント等、どうぞよろしくお願いします!

★ミズ様★
 1月2日、初セラミュですか! それはほんとうにおめでとうございます!
 ウラネプ新曲、私はまだ聴いてないんですが(CDではもう発売されてますね)、期待してます。新曲以外の外部の曲などもとてもかっこいいですので、タンノウしてくださいませ! お年玉抽選会も、きっと楽しいものになると思います。
 ミズさんのレポ、皆さんもきっと御覧になりたいと思われると思いますので、アップされましたらぜひぜひ教えてくださいませ!
 今年もよろしくお願いします!

★バーニィー様★
 年末、かなーり頑張ってしまったので、新年へろへろです(笑)。明日からセラミュというの、とてもハードですが、でもやっぱり楽しみ!
 健康にはほんとうに気をつけなければですね。まずはうがいをまめにするとか、小さいところから気をつけていきたいと思います。バーニィーさんもどうぞ御無理なさいませんよう。皆様もどうぞお健やかに!(>皆様!)


ami16 - 02/01/01 19:21:50
ホームページアドレス:http://www2.ocn.ne.jp/~c-forest/
電子メールアドレス:ami16@silver.ocn.ne.jp

コメント:
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。

T、HARUKA - 02/01/01 17:45:12
ホームページアドレス:http://www1.cts.ne.jp/~twinstar/
電子メールアドレス::twinstar@east.cts.ne.jp
サークル名(あれば): クラッシック ツインスター

コメント:
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

いえいえ、午後から行って、守峰のスペースよってすぐ帰ってしまいましたのでこちらこそすみませんでした。

最近パソコンの調子が悪いので・・いつまで来られるかはわかりませんがまた遊びに来ますね。

ミズ - 02/01/01 12:32:25
ホームページアドレス:http://users.goo.ne.jp/aho-kan/
サークル名(あれば): アホ感!

コメント:
あけましておめでとうございます!前回のカキコで守峰さんがセラミュでウラネプ新曲情報を教えてくれたウレシサ勢い極まって、セラミュ行くことになりました。
2日のお年玉抽選会つき公演にウッキウキでくりだしますv
当サイトでレポをアップする際には「ミズさん、そこは違うぜBABY」などと突っ込んでほしいもんでございます〜。
興奮で記憶があやふやであろうミズにかわって、守峰さんのブラボーに詳細なレポ待ってます!今年もよろしくお願い申し上げ



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