使徒
Apostro
背景:奈落と一体化し、王国を統べる者「悪魔」。使徒は彼らに仕えるべく創造された魔物である。
エゴ:【知性】信者を増やす6(使命)
【感情】あるじたる悪魔に仕える5(欲求)
【肉体】御使いたる誇り9(自慢)
絆 :【知性】
【感情】
【肉体】悪魔(従属)10
血と肉:20+1D6
武器:福音(2D6/ショートレンジ、夢)
防具:忠誠心(4+修正)
イニシアティヴ修正:なし
●変異
▼第一段階「愚かなる僕」
何処か人と違った雰囲気を持ち、自分の属するドミニオンと同様の印象を与える。
外見的変化はまだない。
▼第二段階「聡き御使い」
周囲の人に属しているドミニオンにいるかのような錯覚を覚えさせる。
自分の手や足が自分の使える悪魔のそれに対応するものへと変化し始める。
▼第三段階「意思ある右腕」
周囲に属しているドミニオンが顕現し始める。
あくまでも人間の形を留めているが、全身が自分の使える悪魔へと変化する。
●転生
▼異形
悪魔に仕える形で異形となったものは「囚われ人(プリズナー)」へと転生し、ドミニオンへと帰還する。
逆に悪魔に反逆したものは「ウェイスト(廃棄物)」へと転生し、悪魔から追われる身となる。
▼悪魔
最後まで自分が使える悪魔に従属して悪魔と化したものは「アイオーン(世界)」へと転生する
悪魔に反逆して悪魔と成ったなら「」へと転生し、独自のドミニオンを作り出す。
【基本業】 ◎=推奨、○=準推奨
《聖域》特殊 2レベル
周囲を自分が属するドミニオンの領地とするワザ。
世界律を合計「レベル×10」で設定する事。
ロングレンジ内全体に影響があり、もちろん自分自身もその影響を
受ける。
◎<託宣>知性 1レベル
ショートレンジ用の攻撃・防御のワザ、<白兵戦>として扱う。
このワザは、武器「福音」を使うためのものである。
<神託>知性 1レベル
悪魔の知恵を借りるワザ。悪魔は知っている範囲内で教えてくれる。
どの程度の情報をどんな表現で教えてくれるかは情報と悪魔による。
受け取った情報によって1〜2d6の人間性が減る。
○<預言>知性 1レベル
仕える悪魔の言葉を伝えるワザ。【知性】との対抗判定を行い、負けたものは
盲目的にその言葉を信じてしまう。使用するたびに人間性を1d6減らす。
ただし、一度信じたからといって次も使徒の言葉を信じるとは限らない。
なお、実際には使徒自身の言葉でもかまわない。
<救いの手>感情 2レベル
他者に救いの手を差し伸べるワザ。対象の【知性】と対抗判定を行い、勝った
なら任意のエゴを絆へと変換する。絆の種類はこのワザを使用したものが決める。
使用すると人間性が[変換したエゴレベル×2]減る。このワザは1シナリオに
[レベル]回まで使用できる。
<盲信>感情 1レベル
文字通り誰にも負けない信念であらゆるワザに対抗できる。
使用するたびに[相手が使用した人間性+1]だけ人間性が減る。
なおこの時、判定したときに相手が減少させた人間性を基準にする事。
「罪」の使用による減少も含む点に注意。
<オーラ>感情 1レベル
他者にはない不思議な印象をまとうワザ。感情で対抗判定を行い勝てば
[差分値]分間行動不能にする事が出来る。ただし、攻撃をしかけると
解けてしまう。説得や交渉に使用できる。
【選択業】
<天佑>感情
悪魔に助けてもらうワザ。あらゆるワザの代わりに使用できる。
また、「資産」を使う事も可能。
使うたびに本来そのワザを使った際に消費する人間性に加えて
1d6の人間性が減る。もちろん、人間性を消費しないワザでも
消費してしまう。
●<〜〜の司>肉体
このワザを持つ魔物は、何かを司っている。司るものを一つ決め、
”〜〜”を置き換える事。
基本的には悪魔からたくされたものとなる。
司っているものに関するあらゆる判定に使えるが、その内容に
応じて人間性が1〜3d6減る。
<次元の扉>知性
自力でドミニオンへ通じる扉を作る事が出来るワザ。
また、ドミニオンからこちらの世界にやってくる事も出来る。
ドミニオンへ行く・帰る場合や深度を一つあげるだけなら難易度は5だが、
一気により深い深度に降りるためにはそれだけ難易度も高くなる。
また、ドミニオン内を移動する事も出来る。
<災厄>感情
戦闘中、悪魔に介入してもらうワザ。
「7d6/ロングレンジ・通」が基本だが、1d6減らす事で
炎・冷・雷・夢のいずれかを、2d6減らす事で光か闇の属性を
つける事が出来る。1シナリオに[レベル]回まで使用できる。
《運命》特殊
あらかじめ定められた運命を持つワザ。
何が起きるのかプレイヤーが指定できるが、GMの許可が必要。
使用する度に《運命》を1レベル永久に失う。判定をする必要はない。
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