コンセプト
「獣使い」が魔物として持つ絆は「いじめっ子(恐怖)10」です。
なぜこのような絆をつけたかというと、「獣使いは人間の持つ負の感情が魔物と化したものであるから」であり、
その負の感情を引き出した、最も獣使いが気にしている者がその「いじめっ子」であるからです。
また、これは演出のみならず、実際のシステム上でもちゃんとした意味を持ちます。
すなわち、GMは「いじめっ子」のNPCを出し、獣使いに下らない雑用を言いつける事が出来ます。
さらに、それを秘密にするよう脅す事も可能です。これらは命令ですから、絆判定をさせ、成功すれば獣使いは
「愛」を得る事が出来ます。そのうえ「復讐したい」や「壊したい」のエゴで「罪」を得る事も可能でしょう。
また、GMは「憎らしいNPC」を登場させた事で、大罪の「」を満たした事になります。
さらに、他のPCと出会う事で、絆を結び、「いじめられっ子」という呪縛から開放されていく事も
出来ます。
さらにGM次第で、その「いじめっ子」が敵対する魔物に捕らわれたり、獣使いが復讐を唆されたりと
いった展開も可能となります。
それによってもし獣使いがそれを見捨てたり殺したりしてしまえば、獣使いは奈落への道を一歩踏み出す事に
なります。
逆に助けるならば。GMは「いじめっ子」を改心させる事で、「愛に満ちたプレイをした」という
条件を満たす事も可能でしょう。
このように、「いじめっ子(恐怖)」の絆は非常に使い勝手がよいものです。
しかし、
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です
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