ドッペルゲンガー
Doppeleganger
原案者 堕天使セエレさん
掲載責任者 タイガ
背景:
エゴ:【知性】人に恐怖を与えたい(欲求)5
【感情】人の記憶の片隅に残りたい(欲求)7
【肉体】人から離れたくない(欲求)7
絆 :【知性】
【感情】標的(共感)6
【肉体】
血と肉:19+1D6
武器:血染めのナイフ(2D6/ショートレンジ、通)
防具:なし
イニシアティヴ修正:+1
●変異
▼第一段階「形ある木霊」
標的と同じ声・口調で話すようになる。
▼第二段階「歩く影」
標的とほぼ同じ体型・服装になり、仕種も一致する。
▼第三段階「触れる鏡像」
ほとんど標的と同じ人間になってしまう。
ただし、細部が微妙に異なっているので区別は容易い。
●転生
▼異形
ドッペルゲンガーが奈落に落ちると後には鏡が一枚残されるだけ。
▼悪魔
悪魔化したドッペルゲンガーは「赤の王」に転生する。
鏡を入り口とした閉鎖型ドミニオンが多く、夢見がちな
子供たちがしばしば迷い込む。
なお、今の所最も有名で巨大なドミニオンは「パラレル
ワールド」がある。
もしこの世界そのものの双子のようなこのドミニオンを
訪れたなら覚悟せよ。
もう二度と貴方は自分がいる世界を信じる事が出来ない
のだ……。
【基本業】 ◎=推奨、○=準推奨
◎≪おまえは私≫特殊1レベル
標的として選んだ者に変身できる業。なれるのはあくまでも声や外見に限る。
判定を必要とするドッペルゲンガーの業を使う場合、達成値に[レベル]を足せる。
一シナリオに[レベル]回まで変身する事(そして戻る事)が出来る。
≪永遠の追跡者≫特殊1レベル
罪を使用しなくても標的の影から登場できる。
1シナリオに[レベル]回まで使える。
<都市伝説の主>知性1レベル
誰も知らないような知識を都市伝説によって知っている業。
<影踏み>肉体1レベル
影を踏んで動きを止める業。ショートレンジでの攻撃が命中した時、
武器の代わりに使用する。
この業と対象の【肉体】で対抗判定を行って、ドッペルゲンガーが
負けるか、中断するまで対象は【肉体】の能力値を使用する行動は、
この業から逃れる判定しかできない。
ただし、ドッペルゲンガーも行動できない。
<血塗れのナイフ>1レベル
ショートレンジの攻撃・防御の業、<白兵戦>として扱う。
<狂気の鏡>感情1レベル
トループ「鏡人」を召喚できる。
○<影化>肉体2レベル
影ととけ込むようによける、<回避>として扱う。
<空耳>知性2レベル
音を作り出せる、足音などを作り出して脅すのに使う
<心の声>感情1レベル
人の感情を察知できる。相手が読まれるのを拒んだなら対象の
【感情】とこの業で対抗判定を行う事。なお対象が読まれる事に
気付いている必要はない。
ただし解るのは感情であって思考ではない。
○<闇夜>感情1レベル
霧、闇など自分の体を隠す何かを作り出せる。<発見>等で、
対抗判定が出来る。
選択業
●使用にGMの許可が必要な業。 ■主にNPC(敵)用の
業。 □主にNPC(味方・中立)用の業。
■<悪夢>感情
一番怖いと思っているもの、トラウマを持つものなどを相手に
見せる業。たとえ幻影とわかっていても【知性】での抵抗判定に
失敗すると恐怖で動けなくなる。
以後、対象は【知性】でこの業との対抗判定に勝つまで、他の
行動が一切出来ない。
1ラウンド使用するごとに、人間性が1D6減る。
<模造>感情
今使われた技を一度だけまねをして使うことができる。ただし
達成値は本物の半分になる。
1シナリオに[レベル]回まで使える。
■≪不幸の予告≫
不幸を招く業。誰かが振ったダイスを減らす事が出来る。
1シナリオに[レベル]個分まで
<歪んだ鏡>感情
相手の攻撃をアレンジを加えて再現し、反撃するワザ。
ただし、左右が逆になる。<防御>として扱うが、対抗判定に
勝った場合、相手が使用した武器で逆にダメージを与える事が出来る。
使用するたびに人間性が1減る。
<逆鏡>肉体
姿を写した対象に自分と同じ行動をさせるワザ。ドッペルゲンガーは
何か行動をするたびに、このワザを使う事を宣言できる。対象の【肉体】
とこのワザで対抗判定を行い勝てば、同じ行動を取らせる事が出来る(ただし
まったく同じに行動するため片方にしか意味が無いだろう)。なお、対象が
その行動に必要なワザを持っていなくても使える。ワザの使用による人間性の
減少などはドッペルゲンガーが対象の分も減らす事。
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