鳳凰
Phoenix
背景:古来より空を統べる覇者たる鳥。その王たる者が鳳凰である。
エゴ:【知性】平和をもたらす6(使命)
【感情】平和5(欲求)
【肉体】空の王者たる誇り9(自慢)
絆 :【知性】
【感情】
【肉体】鳥達(同境)8
血と肉:20+1D6
武器:嘴(1D6/ショートレンジ、通)
双翼(2D6/ロングレンジ、氷)
防具:羽毛(1+修正)
イニシアティヴ修正:+2
●変異
▼第一段階「天空の子」
目が大きくなり、髪の色が変わる。
▼第二段階「天空の住民」
手や背中が羽毛に覆われるようになり、体重が減少する。
▼第三段階「天空の覇者」
腕全体に羽毛が生え、手がうまく動かせなくなる。
また、足に鉤爪が生える。
●転生
▼異形
平和をもたらそうとして失敗しつづけた鳳凰は、真に人が望むモノである「刺激]を人々に与えるべく、跳梁し始める。
▼悪魔
悪魔と化した鳳凰は聖獣のひとつ、朱雀となり果てしなく広い
雲海のドミニオンを統べる。
【基本業】 ◎=推奨、○=準推奨
<突っつき>肉体 1レベル
ショートレンジ用の攻撃&防御のワザ、<格闘>として
あつかう。このワザは、武器「嘴」を使うためのものである。
◎<羽ばたき>肉体 1レベル
ロングレンジ用の攻撃のワザ、<射撃>として扱う。この
ワザは、武器「双翼」を使うためのものである。
◎<飛行>肉体 2レベル
飛行するワザ。人間に見られた場合、騒ぎになる可能性が
より高い。
飛行する時はこのワザで行為判定を行う。ただ飛行するだけ
なら難易度は0だが、重い物を運んだり、高速で飛行するときは、
GMが判断すること。
○≪炎からの再誕≫特殊 1レベル
たとえ死んでも炎に焼かれることで甦るワザ。「真の死」で
あっても甦れるが、以前の記憶はない。
復活したなら、それぞれの能力値についてこのワザで
判定した達成値を新しい能力値とする。
複数のエゴを持つ場合、その分配はプレイヤーが決めて
かまわない。
それ以外のデータは以前と同じである。
なお炎に焼かれて死んだ場合、自動的にこのワザで復活
してしまう。
<鳥との会話>感情 1レベル
鳥と会話が出来るようになる。
ただし、多くの鳥は人々の営みには無関心である。
【選択業】
≪不死の血≫特殊
このワザを習得した鳳凰の血は死者を甦らせることができる。
ダメージを受けた時、1シナリオに[レベル]回まで血を
『不死の血』とすることが出来る。この血を使えば人間でも「復活」が
出来る。
これによって復活した場合,人間性を減らす必要はない。
それ以外のルールは通常通り。なお、一度使えば後は
復活するまで何度でも判定が出来る。ただし、一度復活した後も
効力があるかどうかはGMが決定する。
<浄化>肉体
あらゆる毒を無効化するワザ。
毒に対する対抗判定の時に使用できる。
<鳥の群れ召還>感情
クラード「鳥の群れ」を召還するワザ。
このワザで行為判定をし、成功した場合
[達成値]匹の「鳥の群れ」が召還できる。
ただし、召還するたび[達成値]分の
〔人間性〕が減る(ただし、クリティカルの
さいは、達成値に関係なく減る〔人間性〕は
2ですむ)。
<鷹の目>知性
遠くに在るものの細部までよく見通す事が
出来るワザ。ただし暗い所を見るためには
難易度が+[レベル]される。
<血の記憶>知性
「祖先達」の記憶をおぼろげに思い出すワザ。
このワザは【知性】で判定するあらゆるワザの
代わりに使用できる。
しかし、あくまでも一時的に思い出したもので
あるため、もう一度同じことが出来るとは限らない
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