ヨロイ姫
体力3/6(9)
敏捷4/8(11)
知覚5/6(9)
知力5
心力6
共感7
・活力 6/12
・霊力 22
・負傷ゲージ
軽傷 □□□/□□□□□□
重傷 □□/□□□
致命傷 □/□□
死亡 □/□
・技能
接合 中級
芸事 中級
作法 中級
話術 初級
意志力 初級
・選択技能
中級の技能一つ(汎用、専門、問わず)
初級の技能二つ(汎用、専門、問わず)
・因縁
不幸:一番大切なものの死 中級
感情:ヨロイへの愛情 中級
・業 12/108(明鏡の業 61)
・宿業 30/60
・ヨロイの装備
呪連銃 武器修正+6 射程150m 射率10 装填数30
ヨロイ太刀 武器修正+9 射率12 装填数48
呪連銃用の珠25個
疾走輪 移動速度3倍。回避行動に+3のボーナス
無形掌 +9 射程10m
・本人の特殊能力
同室の人間と夢を共有できる。
毒におかされず、病気にもならない。
・背景
君の父はヨロイ鍛冶として名を馳せており、弟子も多くいた。
皆、君を可愛がってくれていた。
君は幸せだった。
……あの日までは。
その日、彼らは唐突にやってきた。
君は父に工房へ隠れるように言われ、一人、怯え震えていた。
遠くから喧燥が聞こえ、怯えていた君の目にヨロイが目に入り、父の言葉を思い出した。
「……これは完成すれば、天羅でも有数の兵器となるだろう……」
兵器。
それがどういう事かあまり考えなかった。
「これがあればお父様を助けられるかもしれない」
父を、友達を助けたいと言う重いしかなかった。
君は苦労してヨロイに乗り込んだ。
どうやって動かせばいいのか分からない。
ただ、ヨロイに願うしかなかった。
「動いて、動いてよ。
お願い! みんなを……お父様を助けたいの!」
ヨロイは君の叫びに応えた。
工房を出たとき、目に入ったのは……。
火と瓦礫、そして……、力無く横たわる父の死体。
「……!!!」
君は声にならない悲鳴をあげ……、それからの事は良く憶えていない。
ただ、君が気づいたとき、生きているものはいなかった。
君は、父と弟子達の墓を作り、彼らの作ったヨロイを駆って旅に出た。
「お父様、いってまいります……」
・解説
完成間近に不幸な事件が起き、自分の正体を知ることなく野に放たれた傀儡です。
純粋ではあるが無垢ではないヨロイ乗りであり、人形であるがそれに気づいてない傀儡。
という二重に例外的なキャラです。
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