関西でべトナム料理といえばメ○ン!
これしかないでしょう。
インドネシア料理といえばワ○○!
インド料理ならメ○○ィル!
で、今回姉貴1とその友達とメ○ンに行ったわけですが、
(っていうか姉貴1とばっか絡んでるな俺。しょうがない2とはあんまし仲良くないから)
ちなみに今回のメンバーは・・・
整体師のMちゃん、
運転手の1-ブタン酸さん、
姉貴1、
それから看護婦のM子さん(M女ではない。)である。

メコ●は関西に確か三店舗あるが、
今回は一番ウマイとされる六甲アイランド店にいった。
東南アジアマニアの姉貴1が
一番ウマイというのだから間違いない。
なんせ姉貴1の部屋には怪しげな置物やバリ天使などが散乱していてる。
姉貴は「東南アジアマニアではなく、ヒンズー教が好きなだけ。」というが
俺にとってはどっちでも良かったりする。
話がそれたので本題に戻ろう。
メコ●に入った時、そこはもうベトナム。
怪しげなオブジェと音楽。。。
で、着席してオーダー開始。
この店でたった一人のウェイトレスさんはベトナム人らしい。
日本語もあまりわかっていないようだ。
我々は口々にドリンクをオーダーしたのだが、
ジュースをスースと発音している。
ザジズゼゾの発音がベトナム語(?)に無いのかもしれない。
そして定番の生春巻き、ドクダミサラダ、ハスご飯にフォーとどんどん注文をする。
ほとんどの料理には「ニョックマム」(魚を醗酵させた醤油)
を使うのだが、これがクサイ。料理自体はうまいのだが、
俺はどうもこのニオイだけはいただけない。
ナンプラーもあまり好きじゃない。
味は大丈夫だけど

うむ。メニューに怪しげなものがある。。。

ぎょうざのような物

・・・餃子のようなものって何よ?
とりあえず満場一致でオーダー。
1-ブタン酸さん「すいません!」
ウェイトレス「はい。」
このウェイトレスさん、呼びかけても
「ハイ。」
としか言わない。
しかも他のテーブルの皿を片付けたりするときに呼ぶと
「ハイ。」
って返事するくせにこっちを見ない・・・挙動不振だ・・・
1-ブタン酸さん「ぎょうざのようなもの」
ウェイトレス「ぎょうざのようじゃないにょも☆※★◇」

全然言えてない。

しかしウェイトレスさん
「何かあった?私はちゃんと言えたわよ。」
といった顔をしているが我々一同は笑いをこらえるのに必死だ。
ぎょうざのようなものからぎょうざのようじゃないものに間違えるなんて。。。
この人適当に答えてるな、ぜってー。
さらにジュースをオーダー
「マンゴージュース」
ウェイトレス
「マンゴースースー」
うむ。これは予測どおりだ。1-ブタン酸さんに顔が異様に近いのを除いて。
近い!近すぎだろ!しかもものっすごい1-ブタン酸の目を見ている。
笑いをこらえながら俺もオーダー
「ソップサワージュース。」
ウェイトレス

「ソップスース。」

だから近いって!1-ブタン酸さんは目を逸らして今にも笑いそう。
口元がピクピクしてるのが一目瞭然である。
・・・・・・
食事を終えてしばし歓談。
しかしM子さんが急に調子が悪いといって机に頭を伏せた。
「大丈夫?」と心配する一同。
(さっきまでメシ食ってたのに、急にどうしたんだろう?)
ほんとに調子が悪そうだ。そして一言。
「はぁ〜めっちゃ調子悪いわ。。。ずっと立ちくらみやし。」













っていうかあんた座ってるけどな!!



一同、爆笑。そして我々はメコ●を後にしましたとさ。
ウェイトレスさん「ありがとうございますた〜」
(また間違えてるよ・・・・)
そうそうM子さんの職業は看護婦と書きましたが、
彼女の一番得意なのは陰部洗浄。院内では陰洗と言うらしい。
こないだは陰洗中に患者に「イタイ!」と言われて、
看護婦のプライドを傷つけられてブチキレだったとか。



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