さぁて2日目。1日目はビックリするくらい書くことなかったんで、
盛り上げて行こうかと思ってました。
知夫島までフェリーで行く予定だったんだけど、
ネタ作りも兼ねて
「M屋をエスパー伊藤のようにボストンバッグに入れて旅費を浮かそう」
という計画もあったのだが、「本人が強固に拒否った」んで断念。
船券売り場にて学割を見せてチケット購入。
「2030円です。」っておばちゃんに言われてるのに、
M屋さん

















3002円払う


他人の話ちゃんと聞けよ!


と、全員に突っ込まれるが
M屋「いや、ネタ出来たヨ(笑)」
とか言いやがる。

そんなんで誰も笑わねーよ!

で、フツーにフェリーに乗る。
最初は結構楽しかった。でもさ、何なのよ?
この船内。戦後の引き揚げですか?
普通に転がってるんですけど、人が。



つうか、女子中学生とか芋ジャージだしよ!

ま、そんなことはいいんだよ。
若い我々は外の座席に座ってました。
それから暫くしてフェリーを探検。
甲板にてちょっと暴走した後、座席に戻る。

H田さん荷物置いてたのに



















裸の大将(山下清)っぽいオヤジに席を奪われる


そんなことは気にせず寝入る男供。2時間ほどで到着。
旅館のオッサンが車で迎えに来てくれていた。

っていうか大体わかってたけど相当田舎だな。
ワゴンに揺られること10分。
民宿に到着。





















民宿っていうか民家?


・・・
ボロい

旅館のオッサンに「夕食何時にします?」って言われて
話し合った結果5時に。ちょっと早いかと思ったけど、
知夫島を観光しながら、みんな口々に
「こりゃ5時だな。」と。
いや、確かに景色はかなり良かったよ!
で、夕食。



岩カキ食べ放題だよ!
ナマで食うも良し。焼くもまた良し。
でもまぁ、5個くらい食ったら

飽きたり

っていうか腹に溜まるっていうか。

まぁ、気持ち悪くて食えなかったり。
で、最初の方はみんな話してなかったのに、
急にハシ止まって、話し出したり。

みんな満腹なんだね。

えー、夕食時の会話を少し抜粋。

「なんで2人乗りの車買ったん?」と誰か

H田「いいじゃん、2人しか乗れなくても。」

俺(H田に向かって)
「兄貴にアコードワゴン貰えば良かったのに。


どうせ兄貴は免許取り消されたんでしょ?


M屋(H田に)「っていうかお前と兄貴のどっちかは常に免許ないよな。」



H野「お前ら兄弟はロクなもんじゃねーな」


俺(H野に向かって)
「お前の弟はドヤンキーじゃねぇか!」


M屋「まともなのはウチだけだな。」


全員(M屋に向かって)
「オメーの弟ひきこもりじゃねぇか!」

俺(M屋に)
「それにお前のオヤジは中学の頃に無免許運転して自宅の車横転させたろ?」

俺「やっぱウチだけだよマトモなの。」

H田&H野
「お前んとこのオヤジはオカシイ!!」※プチどっきり参照

と、言われ結局まともな家族構成はY際だけだという結論に。

話題は変わって、骨太なヤツについて。

俺「H田は骨太だよなー。」
H田「そうかー?」
H野「いや、骨太だって。」
俺「H野は細いな。」
H野「うん。」
M屋「俺は意外と骨太だよ。」
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「っていうかあんたチャリで転んで骨折ったじゃん」


「骨太はそんなことで骨折れんよ」


H野「あんた体重、何kg?」


M屋「48kg(173センチ)」「ガリガリやん」


みんな「ガーリガーリ君♪ガーリガーリ君♪」


ごめん、痛い集団で(;;

さて、部屋に戻って。

普段僕らは比較的 屁で遊びます(ゴメン、レベル低くて)
まぁ、とりあえず誰かの顔付近でコイとけみたいな。

で、屁をこく奴は静かに立ち上がります。
いかにバレずにコケルか。
ある意味知的なゲームです。
立ち上がった奴がいたらとりあえず警戒。
そんな感じです。

民宿の部屋にて俺が立ち上がりました。
さらにY際、H野も立あがりました。
困ったのは、H田とM屋です。
僕ら3人、まぁいわば


オフェンスです。

テーマ曲を口ずさみながら(ロマンシング・サガ3より マスコンバットのテーマ)


フラット・スリーのごとく迫ります


そして、俺がH田に初弾をかまし、振り向くと・・・

視界にはノリノリのH野&Y際。

が、しかし。H野さん、ボクサーブリーフのボタンが外れて





チ●コ丸見えですよ


珍道中はまだまだ続く・・・のか?
近日3日目UP!







※この話で笑っちゃったら投票ヨロシコ。