ある冬の話です。当時僕は高3でした。
僕は某大学の受験の為に大阪府に来ていました。
そのころ倉敷に住んでたので、
受験の一日前にはるばる新幹線で来た訳です。
このサイトによく書かれているM屋君とJR岡山駅のホームにいた時
新幹線が遅れてて
「なんか幸先わりーなー」
なんて言ってたんです。
で、新大阪駅で一緒に昼飯食った後ホテルにチェックイン
する為にM屋君と別れたんです。
僕は天王寺の●ホテルってとこにチェックインしてから
部屋でちょっとくつろぎながら
必死にペイテレビ見ようとしてました
受験に来てるにも関わらず。
見れないのでガンガン叩いてみました(アホ)
が、見れず。受験生で溢れかえるホテルでは
青少年に有害な番組は見れませんってか?
仕方ないから、そろそろ行くか。
受験校の下見に・・・
受験は二の次か俺!
ペイテレビがそんなに見たかったのか俺!
で、地下鉄で行きましたよ受験校に。
ブラブラ回ったんだけどさ、なんか
大したことねー大学だな
田舎だし。
っていうか、願書出す前に気づけって感じですけども。
さて、そろそろ帰ろうかな〜なんて思った頃に雨が降り出したんです。
近くのコンビニ行ってちと雨宿り。
なかなか雨がやまないので雑誌を立ち読みしながら
(あぁ、さっきのペイテレビ見たかったな〜)
(せっかく●●が出てたのに〜)
まだ言うか!
雑誌読み終えてもまだ雨がやまないのでもう、こりゃーしょうがない!
と、思って中百舌鳥駅まで走って帰ったんです。
結構な距離でハァハァ言いながらですよ。
中百舌鳥駅に到着。ココは御堂筋線の最南端だから
電車が空いてるんです!
ということで、特等席=端っこの席をゲット。
さらに言うなら御堂筋線は千里中央と中百舌鳥を
往復してるだけだから結構長い間中百舌鳥駅に停車してます。
ようやく、電車のドアが閉まったかなーくらいにオッサンが乗り込んできました。
なんかえらい挙動不審です。
その男は僕の斜め前方の席に座りました。
その席の隣には若いお兄さんが座っています。
席はたくさんあいてるのに
この時点で何か異常は感じてました。えぇ。
怪しいオッサンが座ってからほどなく若いお兄さんは
隣の車両に去って行きました。
「そこまではしなくてもいーだろ。」
と思いながら僕はその様子を見てたんです。
僕はもっと早くに気づくべきだったのかもしれません。。。
挙動不審なオッサンも席を立ちました。
そして、
迷わず僕の隣に座りました
「え!?」
僕には自分の身に起きてることが理解できませんでした。
そして男は僕の隣に座ると、おもむろに
僕の手を握りました。
???僕は呆気にとられてもう頭が混乱してしまいました。
「なんだコイツは???」
正直コイツを
殴りたい気持ちでイッパイです。
でも、仮に知的障害者の人だったらどうしよう?
って思ったんです。
ソレがいけなかった。
奴はさらにエスカレートしてきます。
「#※☆・・?」
ボソボソとなんかつぶやいてます。
(な、何言ってるか全然わかんねー・・・怖ぇ〜マジ怖ぇ〜よ。)
奴は今度は僕の手を、奴の×××に持って行き
「あったかい?」
ギャーーーーーーーー!!
終わりだ!!
かずいー!記憶を消してくれ!
僕は顔面蒼白になって手を振りほどいて一目散に隣の車両に逃げました。
今でもあまり思い出したくない出来事です(じゃーネタにすんな!)
ちなみに翌日入試がグダグダだったのは言うまでもない。。。
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