僕の伝説!!
まさるの伝説はこのように語り継がれる・・・
生まれながらにして目からビームを出せる稀少価値の高い九官鳥、それがまさるである。
まさる歳の頃、蚊取り線香のうずで目をまわす。
まさるは「シャア少佐諏訪出身者さ」をとちらずに十回連続でいえる。
最終決戦兵器「まさる」。最終決戦はなかったので、倉庫の隅でひとりぼっち。製造17年後の寂しい夏だったのさ・・・
20歳の頃、セガサターンとデスクトップパソコンとリブレットで3種のギャルゲー同時プレイを極める。この頃のあだ名は「マルチタスク男」。
まさる the 3rdの2作目の劇場版で声優が総入れ替えになったのは本望ではなかった。
まさるの口癖は「え、ナイフ?さいふちゃいますのん?」だった。それもあって、まさるは『うっかりまさる』と呼ばれるようになった。この事実に気付いているのはアインシュタインとあなただけです。
46歳のお正月、家族で「人生ゲーム」をし、優勝する。ちょっとむなしい。
52歳のとき、山菜採りをしている最中(モナカ、じゃないよ)に月の輪熊に遭遇し、大格闘。最後の力を振り絞って繰り出した、右斜め45゜の鋭ギロチンチョップで勝利。晩飯に熊汁をおいしく喰らう。(もはや笑うしかなかっ
た・・・。)
58歳にして世界最強となる。そして宇宙最強を目指して旅立つも音信不通に<なり、今に至る。