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’99 GW北海道 2nd

4月28日(2日目) 晴れ フェリー
 日付が替った頃には揺れにも馴れてしまい暇
すらも持て余す様になってきましたが、強風の為
にフェリーから出る事が許されず、最上階にある
ゲームコーナーで、ゲームをしたり、船先が見え
るフォルストフロアー(FF)で時間を浪費していま
した、丁度、”うなぎ”って言うビデオが放映さ
れていたので、最後まで観ていて、ズゥ〜ットこの
主人公ってトラック野郎の主人公? それとも、お
宝鑑定団の人?って意味のない疑問を感じながら、
内容そっちのけでしたが、船酔いを抑えられたので
良しとしますかぁ…


Pm3時頃 何気なく外を見ていると、島(北海道?
が見え始めましたが、未だ上陸までに二時間以上ある
ので酔いを抑えつつ、ゆっくりとしたペースで、荷物
を纏めて時間を潰します。
>

 Pm5時半   小樽港入港ですが、下船順位が最後でし
たので、(一台)^2と走去る車を憂鬱げに眺めては
寒さと下船時特有の緊張感に震えていました。
(この時フェリーは20℃位、外は5℃位です。)
 遂に最後の一台が下船を済まして、此方の番になり
ました、軽いスナップで、エキゾートをこの広いフェ
ーリーの中にこだまさせて光溢れる北海道の空間に身
を踊らせました。


 

一路、札幌を目指して海岸沿いを走りますが、トラ
ック等の為か、道路の隅の方が歪みが激しくて走り
ずらく上に、渋滞ぎみでしたので、素直に小樽から高
速に乗ればって後悔を始めましたが後の祭りですけど
ね!
 暫く走ってトンネルも幾つか貫けると難も無く札幌
に着きましたが、流石は北海道ですね!道は広いし流
れも早くて、原付で走る人は大変では?って感じまし
た。(流れは80km/h位)
 札幌に着いた時点で、今晩お邪魔する伯父さんのお
宅へ電話を入れましたが、娘さん(従妹13歳)が出
て此方が親戚である事に気付いてもらうまでに、3分
位かかりましたが、親御さんに連絡を取ってもらいま
した。
 そうこうしているうちに、見慣れた地名&住所がス
クリーン越しに見えてきました。最終日にお邪魔する
伯父さんの家の直側に居る事に気付き、休憩とお土産
(生物)を渡す事にしました。
 お邪魔すると、ねいさん(戸籍の上では伯母さん)
一人で、伯父さんは仕事中との事だったので、最終日
の再会と旅の無事を約束しておくって貰いました。
 ねいさんから教えて貰ったルートをなぞって、高速
を利用して移動を始めましたが、途中で分岐点が…
え〜と、夕張の伯父さんの家だから、夕張方面かなぁ?
って思い分岐しましたが、何時まで経っても目的のICに
着かず、サービスエリアで地図を見ると、目的地は、夕
張の札幌側で、分岐を間違えて正反対の方向へかなり移
動している事が明白に…とりあず、伯父さんに報告、途
中まで迎えに来てくれるそうなので、言われた通りに移
動を始めますが、何時まで走っても目印が見付らず途方
に暮れていましたが、暫くすると、伯父さん夫婦の車が
見付けてくれましたが、北海道の人の距離感覚って、ワ
イルドですねぇ〜って事だけ告げておきます。(まさか
少し行っての少しが十km位なんだもんねぇ〜)
 スッカリ真っ暗闇のなか、伯父さん夫婦の後を付いて
いきますが、真直ぐでスピードが出そうな道で突然クラ
ンクが連続する処もあって油断できませんでしたので、
走り馴れない土地で、スピードの出し過ぎに注意しまし
ょう!!<経験者談(笑)
 その後、無事家に着くと子供(従姉弟)が迎えてくれ
ましたが子供が起きているには辛そうな時間でしたので、
お土産を渡して眠ってもらう事にして、伯父夫婦に近況
報告をジンキスカンを(食べ)^2、酒を(飲み)^2
しながら、次の移動先を決めて、連絡を取って貰いまし
た。

 走行距離 150km位(20.5km/l) 

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