専門用語集

 

人を動かす力。弱いキャラで勝つために必要なもの。
アッパー 半分くらいのキャラが3pで出せる中段攻撃。
イプシロン エレナがアインのことをそう呼んでいる。どうも拉致られて改造されたアインの型式名らしい。しかし彼のベルトに今のところ風車はついていない。
浮かし技 相手を空中に浮かせるというなんとも不可思議な技。ゲーム的にはこのあと空中に浮いている相手にコンボが入り、相手はその間反撃することが出来ない。つまり浮かせてしまったあとの攻撃は浮かし技が決まった時点で確定しているので浮かし技を決めることは重要だ。たいていの浮かし技は相手がクリティカル中でないと充分に浮かすことが出来ない。
遠距離 3kなど長い技も当たらない距離。比較的安全ではあるが、1歩踏み込んだ瞬間中距離攻撃の射程に入るので近距離キャラが前進できずに立ち往生する距離でもある。はやぶさが得意とする距離。
Fキャンセル 連続技はFボタンを押すことで中断できる。例えばかすみならpp6p>8kと入力するとpp6pkに化けることがあるが、pp6pのあとFボタンを押して、8kを入れると確実に技を出せる。表記としてはpp6p(F)>8k
置く 相手が起き上がり中などこちらの攻撃が決まらない時点で先に技のコマンドを入れておいて相手が起き上がった直後などに丁度その技が出るようにすること。この効果を利用することによって発生の遅い技を確実に出すことが可能。
起き上がり 倒れているキャラが起き上がろうとする動作。このゲームではこの起き上がりも重要な戦いの局面のひとつなのでこの言葉はよく聞く。
怪鳥音 ジャンが技を出す時に発する謎の奇声。「アター」「ホアター」「アチョー」「ホァ?」など様々なバリエーションがある。
カウンター 相手がなにか行動しようとしたところに出鼻を挫くように攻撃を重ねること。カウンターになるとダメージが普段より多く入ったり、技によってはクリティカル(別項)になる。カウンターが発生すると画面に赤字で表示されるのでわかりやすい。
重ねる 相手が攻撃を出してくるところに先に攻撃を出してつぶすこと。お互いとも攻撃を出していても先に発生した攻撃が決まり、後出しの技は出ないばかりか遅い側がカウンターを食らってしまうことからこういう動きが生まれた。「相手の攻撃の上にこちらの攻撃を重ねる」の略。結構感覚的な言葉。要は先出し。
ガチンコ 連係でガリガリ押してくるだけの奴。距離を離して3kで99%沈む。
近距離 お互いのpが届く距離。勝負を決めるダメージは全てこの距離で入るので重要だが、勝負が決まるのは必ずしもこの距離ではないので近距離にこだわりすぎると永久に上級者になれない。かすみ、ゲンフーなどはこの距離の王者。
キャラ差 キャラクターの性能の差。
銀河万丈 バイマン役の声優。ガンダムのギレン、ララベルのビスカスをはじめイデオンのダミド、ボトムズのロッチナ、北斗の拳のサウザー、紺碧の艦隊の高杉栄作など威厳のある声で声優界を長らく支えてきた重鎮。
空中コンボ 浮かし技が決まった後、浮いている相手に入る追い討ちコンボのことで、相手はコレに反撃できない、つまり確定である。空中に浮いている相手にパンチを繰り出すのはなんとも珍妙な図だが、これはバーチャファイターからの伝統としか言いようがない。
クリティカル 特定の技を相手にあてると発生する状態で、相手はしばらくガード不能になり、ホールドとレバガチャ回復以外の行動ができなくなる。
クリティカルゲージ クリティカルが発生するとヘルスゲージに表れる黄色いゲージのこと。このゲージを超えるダメージをあたえるとクリティカルはおわる。よってこのゲージいっぱいまでダメージをあたえてから相手を浮かすというのはこのゲームの基本。
牽制 相手に攻撃を出させないために打撃技を出して相手の動きを止めること。主に相手の出鼻に出の速い技を重ねてつぶしたりする。これは相手に下手に技を出したり前進したりさせないための予防的役割が強く、相手の動きを制限する効果がある。牽制で相手の動きを封じ込めて本命の攻撃に移るというのが中級者以降の戦いで、上級者になると牽制合戦がゲーム中のかなりの時間を占めるようになる。ダメージをあたえるのが目的ではないので速くて長い3kなどがよく使われるが、ここらへんは個性のでるところ。
コス コスチュームの略。争いの元。DOA2はコスが多いことで有名だが、露出度が高すぎるので女性に評判が悪い。というかセンス悪すぎ。(それでも売れてしまうこのゲームはおもしろいという事が逆説的にいえてしまったりもするんだけど。)
コンボ 連続技のこと。要はコンビネーションの略。普通は打撃連続技のことだがこのゲームには投げにもコンボがある。
3すくみ テクモが打撃、投げ、ホールドの関係を図で説明しようとして考え出したじゃんけんのような理屈。しかしまるで現実味がないので忘れ去られた。
サバイバルモード 1本先取でCPUを100体倒すとクリアという長丁場なモード。点数が出るのでスコアラー御用達。
しゃがパン 2pのこと。しゃがみパンチを略しただけ。
ジャブ 単発のpこと。決してユニコーンの聖〇士ではない。
先行入力 コンボなど長い技のコマンドを一発ずつ入れるのではなく、まとめて先に入れておくこと。5連続技などの場合画面上ではまだ3発目までしか出ていないが既にコマンドの入力は終わっているなんてこともある。
タイムアタックモード いわゆる普通のモード。クリア時間の短さを競ったりもできるがあまりそういうプレイをしている人を見かけたことはない。むしろ普通に練習するモード。
ダッシュ 66などとコマンドを入力して普段より速く移動すること。移動以外にもこれで相手の攻撃をかわしたりといったことにも使える。ダッシュのうまさひとつにも実力が出る。断じてさ〇らカードではない。
タッグモード 2人で協力して戦えるという、おまけモード。展開がハデで視覚的にはかなりうったえるものがあるが、ゲーム的には出し得な技があったりと大味で上級者には評判がよくないがタッグコンボはおもしろいのでコンボマニアにとっては至高のモード。
タッグコンボ タッグモードでひとりが相手を浮かしたあと交代してそのまま交代したキャラがコンボを持続できるという派手な遊び。かなりのバリエーションが作れるのでギャラリー受けを狙いやすい。
丹下さくら かすみの声をあてている声優。現在のアニメ界を支える中堅世代であり、カードキャプターさくらという人気アニメの主人公を演じるなど売れっ子である。昔「スーパーリアル麻雀PV」というゲームで綾音役の山崎和佳奈と共演していた。
高岡リナ 「なつきクライシス」という漫画のキャラで、SOPHIAがティナの元キャラだと信じてやまない。得意技は飛びつきアキレス腱固め。
中距離 pや6pといった短い技が届かない距離。逆に3kなど長い技が活躍する場面。ある程度実力がついてくるとこの距離で一端相手の攻撃を封じ込めておいてから近距離の攻めに移るといった戦いが増えてくる。アイン、ジャン、綾音などが得意とする距離。
ディレイ 技を遅らせて出すこと。pp6pをpp後一瞬待って6pとかして出すと全然技の雰囲気が違うので知らなかった人は試してみるべし。

具体的に言うと、たとえばpp6pkを普通にいれると隙間なく技が出るが、pp6pのあと少し遅れてkを出すのと、pp6pのあと別の技を出すのとタイミングが似てくるので、次に連続技の派生がくるのか違う技がくるのかわかりにくい。また、単に相手の反撃をかわすためにずらして出すという使い方も有効。

テクモ DOA2を作った会社。ファミコン時代は忍者龍剣伝、くにおくんシリーズ、キャプテン翼などをつくっていた。ボーリング場も経営している。DOA2が思いのほか売れたのでちょびっと有名になった。現在はモンスターファーム、かげろうシリーズなどをつくっている。公式ページの更新がのろく、公式イベントの発表が遅れるのでいつも我々ファンページをいらつかせる。
電波系 名状し難い不可解な戦法をしてくる。(例えばかすみで9kを当てることだけが異常に上手いとか)ありえない場所でホールドを決めてくる。(その日初めて出した技をとってくるとか)やつらは本当に哺乳類なんだろうか?とにかくこいつらとは大会では当たりたくないがあたってしまったらペースにのまれないことだ。
トイレ これでゲーセンのレベルがわかるというくらい重要な要素。男女別になってるゲーセンはやっぱり、はやる。
冬馬由美 レイファン役の声優。ロードス島戦記のディードをはじめ、女神様のウルド、ガンダムF91のセシリー、マクロスUのシルビー、銀嬢伝説ユナのポリリーナ様、ぼく地球のりん君、タルルート君の伊代菜、サイバーフォーミュラのクレアなど役名を出したらキリがないほど有名。
投げ確 特定の打撃技をガード後最速で投げを入れると数学上確定で決まるという状況を「投げ確定」略して投げ確という。連続技の最後の技など隙の大きい技、ほぼ全ての下段技はガード後たいてい投げ確であり、またこのゲームでの反撃=投げと思ってまちがいない。
ネット インターネットのこと。DOAらーのネット普及率は高い。
ネット上でのコマンド表記 ネット上では格ゲーのコマンドをキーボードのテンキーに対応した言い方で呼ぶ。例えばレバーを前に倒しながらパンチボタンだと、「6p」となる。

左斜め上:7 真上:8 右斜め上:9

左   :4      右   :6

左斜め下:1 真下:2 右斜め下:3

寝る ダウンしたまま起き上がらないこと。時間があとわずかでヘルスが上回っているときは寝たままタイムアップヘルス差勝ちなんてものも狙える。ゲーセンの奥で横になっている人はそっとしておいてあげよう。
2択 対応法の違う2つの技をどちらも出せる状況を作り出して相手に対応の選択を迫ること。ppから投げOR6pとか。くわしくは初級講座改定版参照のこと。
バックダッシュ 44などして、後ろに下がること。近距離があまり強くないキャラでは多用する。また不利になった時も状況をたてなおすためよく使う。バックダッシュのうまさ=ピンチを切り返す粘り強さ とも言える。
疾風 アインの本名。しかしアイン=独語の1なのでちまたでは「はじめちゃん」が本名だとうわさされている。
たいていのキャラが6pで出る中段パンチのこと。攻撃、防御ともに要になる。
悲鳴 このゲームには悲鳴がない。皆さんお気づきになっていただろうか?
ビンゴ! バイマンがハイカウンターを決めると言う台詞。
プレイスタイル その人ごとの戦い方。これも争いの元。自分のプレイスタイルを誰かに教えるのはOKだが、他人のスタイルにケチをつけてはならない。というかそこから何かを学ぶべし。こんな簡単なことができないやつが多すぎる。
フェイム・ダグラス エレナの親父。第1回デッドオアアライブ大会の主催者らしい。
ヘルス このげーむにおける体力ゲージのこと。ヒットポイントではないのだ。断っておくがファッ〇ョンヘ〇スの略語ではない。
ホンコンステップ 33と入力してしゃがみながらダッシュすること。これで例えばかすみだと33f+p、33k、33pのどれかが突然やってくる可能性があり、相手にプレッシャーを与えるのに有効な技。バーチャ2の頃、香港のアキラ使いが発明したことからこの名がついた。
待ち 文字通り相手の攻撃を待ってそこに反撃をいれること。格闘技の基本なので格ゲーでも基本。このゲームで待ちをするのはけっこう難しい。
緑川光 アイン役の声優。サイバーフォーミュラの新条直樹、スラムダンクの流川楓、スレイヤーズのゼルガディス、ガンダムWのヒイロなどおいしい2枚目役が多い売れっ子声優。セーラームーンRで冬馬由美とラブラブコンビを組んでいたのは今では懐かしい話だ。
ミドル 3kのことを総じてミドルキック、略してミドルという。中距離の要の技。
深山の天狗 ストーリーモードで最後に出てくる変な奴。こいつをぶっ殺したあやねちゃんがつぎの天狗になるという話らしいがこのゲームのストーリーはよくわからん。
やじ 相手を誹謗中傷するような発言。いまでこそあまりなくなったが昔のゲーセンではけっこうふつうだった。
ライドウ DOA1のラスボスであやねの親父。眼が光ってる。

 

格闘ゲーム特有の専門用語をSOPHIAの独断と偏見に基づき表にしてみました。

よって気に食わないことがあってもいちいち苦情はうけつけません。

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