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あなたと歩き続けたい
真実泣きたいくらい好きだから 二人を繋ぐ絆だけ 強く見つめて欲しいどこまでも |
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| 懐かしいあなたの姿を見つけた。 |
| 白く吹き荒れる風に身を投げ、あなたへと駆け出した。 |
| 愛が急いで、胸が縺れる。変わらない信号を、もどかしく睨んだ。 |
| いつまでもそばにいたいから、早く凍える身体を抱き締めて。 |
| 覚えてる?蒼く吹き抜ける風を太陽を、無邪気に焼き付けた夏の日。 |
| 深く悲しみが降り積もる夜には、あの頃を奏でるメロディーをあげるわ。 |
| 愛も夢も選べず、私は地上へ降りた。 |
| どこかで迷った分だけ、あなたとの距離を覚えた。 |
| 私を信じていて欲しい。あなたと歩き続けたいの。 |
| 本当に泣きたくなるくらい、あなたが好きだから。 |
| 私をもっと、信じて欲しい。 |
| 二人の為にできる事を探したいの。 |
| だからお願い。その瞳を閉じないで。 |
| 二人を繋ぐ絆だけ、どこまでも強く見つめて欲しい。 |
| 飛び込んだあなたの胸に、懐かしい温もりと匂いを感じた。 |
| 愛だけ暖め直すように、きつく抱き締め合い。 |
| 愛だけ確かめ直すように、何度も口づけを交わした。 |
| サヨナラは言わないで。 |
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明日も、風が吹く限り・・・二人はこのまま、永遠なのだから。
(00.4.yas.) |