プロローグ
ときは26世紀後半、21世紀の始まりに考案された,オグマ式ワープシステム、バックドライブが22世紀の初めに開発が開始された対消滅エンジンの開発の成功により可能となった。22世紀の終わりには、各国のコロニーと呼ばれる宇宙ステーション開発が進み、23世紀の中ごろになるとステーション開発も一段落を終え、国々は争って、惑星開発に乗り出した。24世紀が終わるころには地球に住んでいた人類は、ほとんど方の惑星に移った。そして、他の星に移った人類は地球から独立し、2つの帝国を作った。そんなところかこの物語は始まる。
トーラ星系第3惑星ソーラにある、衛星港に1隻の船が停泊していた。そのふねのなまえはゴットバード。全長280Mきゅうの宇宙船である。この船の船長はこの物語の主人公アッシュバーストウィリアムそしてそのアシスタント兼メインコンピューターのリディアである。リディアは、この船のコンピューターで、いつもは、立体映像の姿でいる。そして・・・・
アッシュ「ファーア。よくねた。」
そう言ってはってきたのがこの船の主人公アッシュである。容姿はと言ったとき皆さんは宇宙服を思い浮かべるだろうがこの時代には、生体維持装置が開発され、宇宙にいても、船や衛星港の中だけは、空気と重力が働いているのである。
アッシュ「ところで、リディア、今日入ってる仕事は?」
リディア「うーん特にないですね。あっ!こうゆうのはどうです?」
リディアがそういうと、仕事のないようがディスプレイに映し出される。アッシュたちは、こういう、以来専門の情報ページがあり、そこから仕事を見つけ、その以来を受けるのである。アッシュたちの本業は、別にあるのだが・・・
アッシュ「ポート星系第4惑星ゴートから、第3惑星ゴーラの間に出てくる海賊艦隊の壊滅と、そのボスの暗殺かぁー。うーん以来料もいいし、受けるかその仕事。」
リディア「そうですね。わかりました。」
アッシュ「そうと決まれば出航の準備だ!」
リディア「ゴッドバードから管制塔へ出航の許可をお願いします。」
管制塔「了解出航の許可します」
リディア「了解。」
管制塔「ハッチオープン」
リディア「ありがとうございました。」
管制塔「またいらしてください。よいたびを。」
そしてゴッドバードは、衛星港を後にして、たびたった。