どうやら、待ち合わせ場所を間違えていたのは我々の方だった。裏側へ回ってみると、そこには「福岡シティ銀行」の大きい看板が(苦笑)
竜胆さんが遅れるそうなので暫く待つ。渋滞に巻き込まれているようだ。
竜胆さんが来ないと何も始まらない。なんせ、幹事兼メインだからだ。今日のオフは天に召される竜胆さんの魂を鎮めるためのオフである。
時間が迫ってきているので、とりあえずは店まで行こうという事になる。
核理さんを偵察に放って待つ。私も探しに行こうかと思ったが、嫌なトラウマがあるので止めておく(爆)
いろいろとあったが、我等は店に着いた。店の名は「ジョン万次郎」漫☆画太郎みたいだな(全然違)
店内へ。幹事が来るまで暫く待ってもらう。
お通しの枝豆をばくばくばくと食いながら待つ。私とおさるんは店員に背を向けていたのだが、紫電さんは店員と目が合う位置にいて、「早く始めないから店員に睨まれてるよ〜」と言っている。
しかし、店員が睨んでいるのは紫電さんが妖しい目つきだったりとか、何かやらかしそうだから監視しているのでは? と私は思ったので私はあまり気にしなかった(核爆)
幹事をほったらかしで始める。坊主と燕青さんは乾杯の時点で焼酎だったのが恐かった(笑) 乾杯の音頭はおさるんだった。「惜しい人を亡くしてしまいました」とか言っていた(笑)
腹が減っているのでひたすら食べる。ビールをコップ2杯飲んで烏龍茶にスイッチ。酒飲めんのじゃい!
始まって10分か15分ほどして竜胆さんが到着。今日はテンションが低いそうだ。再び音頭。おさるんは前と同じような事を言った。ネタの繰り返しは芸人として失格だね(爆)
こういう場合は時事ネタも絡めて「竜胆さんがダイエーホークスのように高くはばたく事を祈りまして〜」などと言うとこか。だが、ダイエーは来期はきっと失速するので止めておいた方が吉だね(笑)
とりあえず、食べることに集中する。
おさるんが竜胆さんに招集され、私の隣から逃げていった。その代わりに、坊主と竜胆さんの創った騒々しい結界から核理さんが離脱。隅でちびちびとウィスキーを飲む。おお、大人だ(笑)
だが、核理さんの事だから、内心はきっと発禁モノの思考が・・・・・(核爆)
男子三兄弟ネタをとある人に見られていたとのことで、おさるんの顔が少し青くなったような気がした(謎)
普段は「酔ったッス〜( ̄ノ ̄)」とか言いつつ顔色は全く変わっていなかった坊主なのだが、今日は珍しく赤い。
ああ、この後の出来事を書かなければならないのか・・・・・。だが、私は真実を伝えなければならない。
坊主の顔が赤いという、普段起こらない出来事。そう、少しづつ・・・、少しづつだが全てが狂い始めていたのだ・・・・。
特に始まりは感じられなかった。彼はいつものハイテンションだ。だが、しかし・・・・だがしかぁし! 君は気付かないか? その声が異様にでかい事を。その振りが極端にオーバーな事を。
流れを読まずに強引にネタを放ち、当然の如くに滑ったそれを、彼は己の無理なテンションでカバーしていたのだ。しかし、それも何度も繰り返されれば飽きられる。
寒いネタをぶちかまし、失笑を受けたところで
「そこぉー」 と言って指を差す。そして、それが更に失笑を買う。
その寒さに本人は気付いているのか気付いていないのか・・・・。
ラキさんの陰謀で坊主の隣に座ってしまった私は、いつの間にか飲めない酒に手を出していた。そう、現実から逃げ出し、酒に救いを求めたのだ。
彼は更に寒いネタを続ける。「ぼぉく ドラえもん」「キテレツ斎さまぁー」「|_・)くろさん〜」 あぁ・・・・神よ、我等を救い給え・・・・。
だが、祈りは通じなかった。その場は既に坊主の結界に囲まれていたのだ。彼奴が際限無く放つ言霊に込められた呪は沈黙と氷結。結界に捕われ、呪を受け続ける私とおさるんと竜胆さん。
だが、凍り付いた世界の中で我等は必死に耐えていた。表情は引きつったままだったが、必死に耐えていたのだ。
彼奴がウニの呪を放ち始めた。普段なら「だからどうした」で耐えることができるのだが、結界により力の増幅された彼の技は最早我等に止める術はない。
「・・・・とか言ってるんすよぉ〜〜〜」寒い。寒い。サムイ。サムイ。サムゐ。サム井。サ無イ。サム為。サムイ。さむい。佐ムイ。サムイ。鎖無為。
ダレカボクタチヲタスケテ。オネガイダカラコノセカイカラタスケダシテヨ。モウタエラレナイヨ。カオガコオッタママウゴカナイヨ。セカイハコンナニモツマラナイモノダッタンダヨ。
サムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイ
サムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイボブイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイ
サムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイ
サムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイサムイ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
はっ、あっ危ない。危うく術に取り込まれてしまうところだった。
しかし、未だに事態は好転していない。なんとか踏ん張ったとしても、この結界より逃れる術はないのだ。終了時間までは今暫しの余裕がある。このままでは終わるまでに私の精神は・・・・・・・。
落ち着くのだ。奴とて必ず隙はある。いや、隙だらけだが、それを突く余裕が無いだけだ。
冷静に・・・・、一点の曇り無き鏡のように、豊かに水を湛えた水面のように・・・・。心静かに鋭くし・・・・・。
だが、突破口を開いたのはおさるんだった。彼も私と同じように機を伺っていたらしい。
シベリア寒気団について激論を交わす。おさるん対坊主。だが、どう考えてもおさるんの方が正論だ。
二人の議論はヒートアップ 燃える議論が繰り返される。
だが、ここで坊主が何処へと遁走。姿を目で追うと、無表情で若干早足気味でトイレに。おいおい(汗)
戻ってきた坊主。顔は青白く、すっかりクールダウンしていたとさ(核爆)
我等は二次会の会場を求めてさ迷う。いろいろ回って、ぐりるどしんちゃんの系列店、さかなやしんちゃんへと移動。
そして阿鼻叫喚の二次会開始。
とりあえずの予定は、12時までここで軽く飲むという事らしい。
最初に飲み物を頼む。そして、つぎにつまみになる物を。だが、うちょさんとかがシューマイとか腹に溜まる物を頼み出した時点で既におかしくなっていたのかもしれない。
いや、既に「普通」という言葉は一次会でその意味を成さなくなった。
坊主は自分専用のあらかぶの味噌汁かなんかを頼むし、核理さんに至っては店員(女の子)に「女体盛り」などと無茶な注文をしている。核理さんらしいといえばらしいのだが(核爆)
そして、うきうきわくわくのトークショーの開始だ。
最初は何から始まったのか良く分からないが、いろんな話題が出た。真面目な話題もあったような気がする。
とりあえずは、竜胆さんのロドモンでの活動が活発な時に会わなくて良かったと思った。オフで初めて会ったから良かったが、ネットで会ったり名前を知ったりしてしまえば、
その属性から嫌いになっていた可能性が圧倒的に高い。たとえ、こんなにいい人でも、最初の印象が悪い物であればやる事なす事に私の認識による個人的なマイナス修正が入るからだ。
次、私の腹をおさるんに突つかれて、あまりの「ぶよぶよ」感に驚かれる。余計なお世話じゃい(T−T)
次、チャック全開。おさるんの魅力に思わず顔が引っ張られた(謎爆)
私のQの話が少し出た。「いっつも裏で何をしているのかわからん」みたいな事を言われたが、オンラインの時は聖地とか国を覗くくらいしかやってない。今は、いろいろと鬱陶しいので控え気味だが。
っていうか、別に変なことやってる訳じゃないんだけどなぁ(苦笑)
そして、それの前後辺りでマウスの話題が出た。話題を振ったのはνさんかおさるん。
均衡は破壊された。世界はバランスを崩し、その属性は混沌へと向かいだした。
震えるマウスが危険たれば、車に二人で乗るのは背徳なり。我等を遥か高き処へと導くのは神の右手か悪魔の左手か。ジョイスティックのコマンド入力は慎重に。炎のコマー!(関係ナシ)
テンションの低かった竜胆さんは、酒を飲むと元気が無くなり、最初から飛ばすおさるんは元気爆発ガンバルガー(激古) 止まらぬビールに口は滑る。
懐古の念にかられた男が呟く言葉「昔はね・・・・・・・痛かったんだよ・・・・」 歳月と共に失われる情熱。若さとはなんなのか。あの頃にはもう戻れない。
どこからかやってくる隕石とて、その周囲をスライムで覆ってしまえば平気である。共に同じ世界で生まれた物体であるが、片や無駄なもの、片や大事だが捨てられるもの。共に現時点で必要の無い点では同じか。
やがて坊主は消えた。その代わりに、トイレに河童が住み付いたと風の噂で聞いた。トイレットペーパーの『カラカラ』という音が虚しく響いていたそうだ。
とりとめの無い話は続く。
己と敵対する勢力と対抗するために、相手と同じ卑怯な手段を取る事はできない。まぁ、気にしないで下さい。
その後もなにやら話していたが、酒が入ってて記憶曖昧。
店を出る。お一人2000円。安いね。
皆はカラオケ屋に行くらしい。核理さんは離脱。
私もこのままオールだと仕事に影響するので帰ろうとしたら、おさるんから鉄拳制裁を受け、おまけに尻を揉まれて無理矢理カラオケ屋に引っ張られた(笑)
この後もかなり揉まれました(核爆) おさるんに触り癖があったなんて・・・・・・(´Д`;)
カラオケ。なんかおさるんだけテンションが高い。っていうか、周りが低すぎるんで無理に上げようとしているようだ(爆)
ゴールドフィンガー某とかLOVEマシーン(パチ屋バージョン)を歌うが、音程がずれたり振りが悪かったりして不本意な結果に終わったそうだ。
ラキさんは相変わらずアニソン。私はあんまり体力を消費できないので、適当に気合を入れる(矛盾)
寝ていた竜胆さんが目を覚ました。「夢の中で計算してたよぉ〜」と言っている。どうやら、先程の飲み屋の金が合わなかったそうだ。2000円は安いと思った。なんか、オフで幹事やるたびに竜胆さんは手出ししてるような気がする(^^;
竜胆さん、再び眠りに就く。
おさるんが私の私の携帯に興味を示し始めた。特に口には出してないが「女紹介せいやぁ」と無言の圧力で私の電話帳を調べようとしていた(核爆)
が、女の子の番号なんて入って無い。と思ったら、希穂さんの番号が出て来た。かけようとするおさるんから携帯を奪取。危ない危ない(汗)
おさるんは悔しそうにした後、再び歌に入った。そして、何か妙な行動を取った。おさるんの方を向くと、隅で寝ている坊主の上に椅子(結構重い)が乗っかっていた。どうやら投げつけたようだ。
そして、そのままトイレに逃げるおさるん。おいおいおい(汗)
そして、目を覚ます大魔神・・・・じゃなくて坊主。目は今までに見たことが無いほど怒りに満ちていた。おさるんだと説明したのだが、普段の行いが悪いせいか、全く信じてもらえない。
というより、寝ぼけ頭に怒りが加わって聞き入れる余裕すらないようだ。
怒った坊主は椅子を二つこっちにぶん投げて来た。そして、呪いを込めたような目でこちらを一瞥し、そのまま眠りについた。その眼差しは相手を石にするあの有名な邪眼よりも遥かに強力で、
思わず息が止まってしまいそうな凶悪さだった。
トイレから戻って来たおさるんに文句を言う。そして、疑いを晴らそうと坊主を起こすと・・・・・・・「あ? 希穂さんから電話が入ってる・・・・?」と訳の分からないことをのたまう。
後のフォローはおさるんに任せて歌に集中。
竜胆さんがまた起きて、今度はちゃんと歌い出した。
そして、今まで聞き逃していた15の夜を聞く。う〜ん、上手いなぁ。カラオケを始めたばかりの頃の私だと対抗できたそうだが、今となっては後の祭り、いくら飲んでも眠れないのである(意味不明)
歌い終わって再び竜胆さん轟沈。おやすみなさい。
気が付けばおさるんがいない。きっとナンパに(以下略)
トイレにいったらエレベーターの前で電話していた。相手は聞くまでもないか(笑)
再び部屋に戻って歌っていたが、おさるんは帰ってこない。お仕事大変なのねぇ(猛爆)
数十分後、またトイレに行った時におさるんに捕まった。良く分からないままに携帯を渡される。電話は苦手なんすけど・・・・・。
「あ、もしもし?」「もしもし〜」電話の向こうは女の子だった。そりゃ、おさるんがかけてたんだから当たり前か(笑)
何処かで聞いたことある声だ・・・・・・ああ、希穂さんか。
だが、電話の苦手な私は大して話すことなど無い。携帯は連絡用と割り切っている私に、世間話などは無用。っていうか、パニクってます(笑)
僅か1分ほどでおさるんに携帯を戻す。その時の通話時間は57分くらいだった(笑) さすがおさるん、商売トークで鍛えられてるのね(爆)
部屋に戻ったら、電話の終わったおさるんが戻ってくる。隅で寝ようとしていた私を捕まえ、「折角変わったのに、どうしてすぐに止めるんだコラァ! そんなんで一流のホストになれると思ってんのかぁ!」と水商売風教育的指導(嘘爆)
その後で説教くさい話になった。この場に不似合いな比較的真面目な話だったような気がする。最初はそれなりに面白かったので「ふへふへ」と聞いていたのだが、とある意見で相容れないものを感じ、おさるんと決別(笑) 本人のたっての希望により、その内容は歴史に隠蔽とす(笑)
いやはや、面白いお話でした。決め手となった発言を忘れないように寝る(笑)
目が覚めた。さっきの話の大部分を忘れていた。キーポイントはしっかり記憶していたので良し(笑) νさんがカメラを覗いていた。私も見たが、何か良く分からないものが写っていた。とある人物に言われて「ふ〜ん」と思った。あ・・・これはオフレコか(爆)
再び寝る。が、すぐにおさるんの「Boy's Life」で起こされる。ちょこっと歌って寝る。
起きる。もうお開きらしい。時刻は6時。ああ、眠い。
会計を済ませて帰る。
νさんにゲッタービームをかましたら、おさるんにまたもや尻を揉まれる。っていうか、スタンドを展開した直後は危険でっせ(謎爆)
途中でおさるんと変な風に真面目な話をしながら駅まで歩く。ちょっと毒吐いちまったい(謎)
その後解散。お疲れさんでございました。