内政編

・城主

このコマンドは、城や城主関連のことを操作するコマンドです。
まず、城指示ですがこれは軍団コマンドで指定した攻略目標になっている大名の攻略したい城に忍者による計略を仕掛けるように自軍団の城に指示するコマンドです。管理人はめんどくさいのでほとんど使いません。まあ、まれに防御度が高い城なんかを攻める時に覚えていたら使いますが、あまり効果はありません。
次に武将異動・物資移動ですが、これらはこまめに行いましょう。コツとしては前線に近い城に統率・知略がともに高い武将を置き、同時に物資も優先的に輸送しましょう。これはPUKの「苦労三昧」のような非常に難易度の高いシナリオでは特に重要です。ちなみに「〜様は私に必要な物資をくださらない」とかいって不平をもらす城主がいますが、これは別に物資が少ない時に限って起こることではなくて十分な物資を与えていても起こります。管理人は金銭・兵糧ともに10000以上与えていたのに不平を言われました。(まあ、苦労三昧だったからかもしれませんけどねぇ)
そして転封ですが、これはどこのサイトの掲示板を見ても初心者の方が、「居城を移動できないんですか?」という質問を書いていますがこのコマンドで行います。自城はなるべく前線に置くようにしましょう。東北から九州へ出陣するようなことは非効率ですからねぇ(笑)
最後に城主指名ですが、よっぽどのおバカ武将が城主でない限り、使わないようにしましょう。変えた城主の忠誠度が下がりますし、その他の城主との友好度も下がる事もあります。

・奉行

蒼天録では、このコマンドでしか城の開発ができません。(まあ、最もめんどくさがりやな管理人には嬉しいシステムですが^^;)ゲーム序盤では城の全武将に任命してもいいですが、中盤、武将が集まってきて余裕が出てきたら合戦専用の武将と奉行専用の武将に分けましょう。出陣している武将が奉行の場合は効果が激減してしまいますから。そして、農業・商業を重点的にして改修・登用は後回しにしましょう。まあ、だいたい登用奉行なら1人ないし2人ぐらいでいいでしょう。改修は後回しにしろといいましたが、城がぼろぼろでも気にならない人は、ぶっちゃげしなくてもいいです。どうせ敵が城に攻めてくる可能性があるのは序盤だけですし。

・軍事

このコマンドについて言う事は唯一つ、転封前には募兵するなと言う事だけです。すいません。もう一つありました^^;兵種はバランスよく配分しましょう。これだけです。

・売買

これを行う時はあまり地元商人と取引を行う事はお勧めできません。取引量が少ないですし、家宝が売買できませんから。さっさと自治都市と交渉できる状態にして、友好度を上げましょう。他の諸勢力から購入できる事もあるみたいですが、メリットがあるとは思えませんので管理人は自治都市としか売買しません。

・招待

このコマンドは通常版ではあまり使う必要がありませんが、PUKの苦労三昧では重要なコマンドです。まあ通常版では管理人は使っていなかったのでここでの説明は省略させていただきます。あとは各々でご自由に^^;