外交編

・大名家

このコマンドは大名家との交渉をするコマンドです。それぞれのコマンドの説明は付属のプレイングマニュアルを見ればだいたい分かるのでここでは省略します。

まず外交と言えば同盟ですが、蒼天録では不戦協定・軍事同盟・包囲網の3つの同盟を結ぶ事ができ、それぞれの期限は2年(8季)です。不戦協定と軍事同盟はさほど変わりませんが、軍事同盟のほうは結んでいる大名に出陣要請や共同軍要請をする事ができます。しかし管理人はこれらは特に 使わないので(というか使う必要があまりないので)不戦協定で済ませています。ただ自家の勢力が 小さいときには有効かもしれません。とりあえず近隣の大名の1つぐらいとは結んでおきましょう。
包囲網は中盤の大勢力をつぶすときに使います。あとCOMから包囲網を勧誘してきたときには、金や物資をがっぽりとって包囲網に参加するのがよいでしょう。
いずれを結ぶときも必ず事前に親交や金銭贈与などで友好度を上げておきましょう。

次に蒼天録のテーマでもある下克上についてですが、それ関連のコマンドである「下克上勧誘」は使わなくていいです。詳しいことは後日更新する軍略フェイズ編で説明するのでまあ少し自分で考えてみてください。でも純粋に下克上を楽しみたい方のために一応説明しときます。このコマンドを実行する前には、かなりの準備を要します。まず朝廷や幕府の「大義名分」を得る事が必要です。確かに大義名分がなくても「下克上勧誘」は成功しますが、これを得る事で効果はいっそう増します。さらにあらかじめ勧誘する城主との親交を深めておく事が必要です。これには「招待」などのコマンドが有効です。
また軍団長なら城主の配置を自由に変えられるので、軍団長になるまで我慢してその大名に仕えて、それから謀反を起こすのもいいでしょう。まあこんなもんです。(こんなに苦労するんですねぇ。真面目に謀反を起こそうとすると^^;)


今回から?導入された「従属化申入」は小大名にとっては有効なコマンドといえます。大大名から攻められたときには無駄な戦いをせずに降伏をして素直に従属しましょう。その理由も軍略フェイズ編お話しますのでしばしお待ちを^^;

その他、「寝返約束」などは管理人はあまり使いませんしそんなに必要ないと思います。


・諸勢力

諸勢力からは兵力を借りる事ができる(一部を除いて)ためかなり重要になってきます。といっても親交を深めて、「従属化脅迫」をしていけばよいでしょう。この場合の「金銭贈与」は200でしかも武将の能力値にはあまり左右されないので効率よく親交度をあげる事ができます。しかし他家に従属している諸勢力は寝返りにくいので攻めるしかありません。(忍びの里も絶対に従属しないので攻めるしかないようです)不戦協定は全く必要ありません。はい^^;また水軍に「貿易依頼」をして収入源を確保する事も大切です。この場合も親交度をあげておいたほうが、依頼料が安くなるし効果も上がります。


・武将

自分はあまり使いませんので省略させていただきます。(一般的に考えても使う場面は少ないと思います)


・朝廷

このコマンドはいろいろな意味でかなり重要です。まず朝廷とは朝敵にされない程度に関係を保っておきましょう。朝敵にされると、経験すると分かるのですがかなり厄介な事になります。官位も重要なのでその意味でもまめに献金しましょう。小大名の場合停戦勧告は非常に重要です。COMが停戦勧告を拒否する事はまずないと思います。朝敵指名は大大名に対して使うと有効です。使われた大名の名声はかなり下がり、同盟を結んでいた大名から同盟を破棄されることもあるので効果は絶大です。

・幕府

このコマンドは「役職要請」と「討伐指名」、「停戦勧告」以外はしかとして結構だと思います。友好度は大名コマンドで上げればいいし、「討伐解除」は2〜3万もの大金を要求してくるため、そんな大金を払うくらいならいっそのこと倒幕してしまったほうがいいでしょう。しかし基本的に幕府に何か要求すると必ず大金を要求してくるため(おバカ将軍が多いのです^^;)このコマンドはあまり好みません。早いうちに倒幕して自分が征夷大将軍になったほうがいいでしょう。



ここにない情報がありましたら攻略掲示板かメールで投稿願います^^