★壱の巡り・汐ヶ崎塔子★
久々に、無茶プレイをしていて、ネットすらお休みしていましたが、2周目を終え3周目に入ろうという所で、ようやく書き始めています(笑)
以前に一度、知り合いのお姉さんのお家で、通して遊ばせて貰って以来となりますので、ほぼ初めてプレイのようなもの・・・いや、すでに内容が記憶から抜けていて(笑)まぁ、初回プレイなのでドキドキしながらキャラクターメイキング。はるとき1の時につけた「汐ヶ崎塔子」でプレイ開始(誕生日はもちろん自分の/笑)高倉花梨でもよかったんですけど、セーブデータ何種類も作る予定(笑)の為に、姓は「汐ヶ崎」で名は「塔子」「葉子」「愁子」と準備していたので。オリジナルで使おうと思っていた名前なのですが、最近ゲームするときにガンガン使っているので、そろそろネタ切れです(笑)特に横文字。
とりあえず、便宜上「塔子」という名前でプレイしておりますので、その時点でダメな方は、この辺でさよならですね(笑)ちなみに、これはネタばれし放題だと思いますので、そこの所を十分にご注意くださいませ。
さて、サクサク進めていきまして、出会う四神の選択になりました。実はこの時点で何も考えていなかった私は、適当に選びました。・・・初回プレイから、がっちりアクラム狙いだったので(笑)
なんと、適当に選ぶとそこでは、海賊とメガネが!どうやら神子様は白虎を選んでいた様子。海賊に人質にとられそうになったので「身柄は保証して」と言ってみると、メガネ氏が助けてくれました。・・・おちゃめだったのに、雅な人たちには通じませんでした。海賊は笑ってくれるかと思ったのに(いいがかり)とりあえず、CGが出たのでそのままほいほいとメガネ氏についていく事に。なんだか頭固そうですが、いいひとのようなので。
それにしても、なし崩しに召喚されたと思ったら、信用されないやら偽物あつかいやら、散々です。私個人なら、さっさと千歳に今浄土とかいうの呼んでもらいますね。面倒くさいから。勝手に滅びろよとか、きっと言い放っているのでしょうが、可愛らしい紫姫が、なんだか切々と語る姿を見るにつけ、頑張ろうと思うのでした。
しかし、何度見ても・・・深苑兄様は、痛い人だ(涙)
そんなんで、神子としての存在どころか、一個人としての存在すら疑われながら、八葉探しを・・・ああ、八葉探しからなんですね。向こうから寄ってきてくれるでなく、神子自ら足で捜査しろと(泣)
ことあるごとに百年前と比べられ、蔑まれつつも健気に頑張る神子。よく考えたら、なんだかわからない龍神に、勝手によばれただけで、そんな義理もないはずなのに・・・つくづくお人好しな神子様に、私ある種の感動を覚えました。しかし、とうてい高校生くらいとは思えない程の知識(笑)院くらい、教科書に出てただろうに・・・
そうこうして、四神を解放しおえて、ようやく神子として認められて、一安心かと思いきや・・・ああ、どうしてあんたたちはそんなに仲が悪いのか・・・いっそ子供の喧嘩だったら話は早いのに、大人ばっかりなので質が悪いです。
おかげで、「1」プレイの時は、ものすごく八葉たちがお互いにラブラブだったために、中に割り込むのがとても辛かったのですが(笑)今回、心おきなく男どもに媚びまくりです(ヒトとして、それはどうだ?)
しかたなく、札集めに・・・そうしてやっと、封印が出来るようになりました。はるときの戦闘は、封印できるようになるまで、とっても退屈なのです。物足りなくって。これで、ガンガン封印しまくれる!と、内心のウキウキ気分をおくびにも出さず、神子様は京の町をかっぽなさいます。
そうこうしているうちに、別当殿の心のかけらが集まり、海賊と東宮様が神子にメロメロになっておりました(笑)いつの間に・・・メガネ氏は、とりあえず出会った運命を尊重して、心のかけらを重点的に集めていましたが。
ああ、でも事ここにおよんでも、私が気にかかっていたのは、はたしてアクラムEDのフラグは無事に立っているのかという事(笑)もし立っていなくても、3人のEDが確実だというのは、まぁ安心感もあるのですが・・・声付のイベントも起こっているし、CGも出ているので問題はないはず・・・とかなり、念じておりました。
そして、運命の日(笑)
朝から、一緒に連れて行ってくれとすがる男たちを袖にして、神子は神子は・・・ああ、なんかED決定ぽい選択が出ている〜!あの時、ちょっと錯乱気味だったのを、思いだします(遠い目)
この時の為に今まで蓄えていた快復札を、惜しげもなく使い、無事に百鬼夜行を封印。そうして感動のフィナーレでございます。
ああ、これが念願のアクラムED〜!
やはり私は、この手の人にはとことん弱いなと、つくづく思い知りました(笑)
そして、すっかり満足した私は、恋愛イベントの起こった八葉のEDを見て、ようやく普通にはるときを楽しもうと、2周目に突入したのでありました。
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