「マスターとトリスさんは、とぉぉぉってもそっくりですの!」
ふんふん、そうなの?とトリスは、たいして気にもせずに聞いていた。
「なんか、俺と似てるんだってさ?」
ちょとっだけモナティの言う事なので、ハヤトは割り引いて考えていた。
「会ったらきっとびっくりしますの!」
「うん、びっくりした。だってキールって人と、ネス。すっごい似てるよね」
とりあえず、良くしらないので、こっちの人の方が優しそうだなぁとか思っているトリス。毎日小言とか言われなさそうだなぁとか、急に大声で叱りつけたりしなんだろなぁとか。
される方に問題はないのか?
誓約者さまと言えば、ほえほえと考えている。
「すげー胃悪そうなとことか、美白なとことか。似すぎっていうか、双子っぽいし」
まぁ、ぼそぼそしゃべんないとこは似てないなぁとか、あんなにトゲトゲ嫌味も言わないかなぁとかもついでに思ってみたり。
ノロケ、か?
「でさぁ?似てるのかなぁ?」
モナティは、そっくりだって言ってるけどね?
トリスさん、どうぞ。
「だって、基本的にむこう男の人だし。似てるって言えば、ナゾモミアゲと背が低いってことぐらいだし・・・って、なんで自分でそんな事申告しなくちゃいけないのよ〜ねぇ、ネスどう思う?」
ハヤトさんは、なんですか?
「・・・俺、女顔ってこと?そこんとこどうなのかな、キール?」
とりあえず、君の方がかわいいとか思ったのかどうなのか。
「でも、マスターとトリスさんは、そっくりだとモナティ思いますですの〜」
戦闘型で、無駄に召喚獣装備してて、一人で経験値総嘗めしてるところと・・・か?
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メモ書きそのまま書きおこしました。4コマとか2Pマンガとか書こうかなとか思ってメモってたのを。UPする時は、このネタでガゼハヤのシリアスにするつもりでしたが、なんかまとまり悪いので、ボツりました。で、こっちをUP。微妙にネストリくさく、キーハヤだったりなかったり。
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