Winanp用Plug-inの使い方

ここでは、Winanp用Plug-inの設定方法を説明します。
結構、ややこしいので、頑張ってください。

Winamp 2.5eにて動作確認しています。
最新版はここからDL


まず、使いたいプラグインを(〜.dllというやつ)を、
winampフォルダの中のPluginの中にほうり込みます。
この場合、当Hpで推奨しているMaronを使おうとしてるので、
Maron解凍→dllをフォルダ内に移動となります。

(dllファイルはウィンドウズの設定で『隠しファイルを表示する』
にしてないと表示されません。)


次に、Winampを起動しWinampメニューを選択します。
プルダウンメニューの中の『視覚効果(Visualization)』にマウスカーソルを合わせます。
すると、一番上に『内臓Visualization設定』というのがあるはずなので、
それをクリックします。


このようなウィンドウが表示されたら、次はVisualizationをクリックします。
maron.dllが追加されているはずなので、クリックして、次に起動をクリックします。
これで、このウィンドウを閉じると設定終了です。

次回起動時からは、スペアナ部を右クリックして
『プラグイン起動/停止』を選べばOKです。
また、いちいち起動させるのはめんどくさいという方は、
設定ウィンドウの中の、プラグインの設定をクリックして、
『演奏時に起動』の横のチェックボックスをオンにしましょう。
自動で起動するようになります。

お疲れ様でした。