RUNE手記

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今日、友達が遊びに来た。こいつは最近すごい惚れた女の人がいるらしい。その人と付き合ってたんだけど残念ながらふられてしまったらしい。その時の話をよく聞いたもんだ。いろんなおもしろ話もあったけど、そのへこみっぷりはすさまじく、へこみ話を俺にぶちぶち話をしていた。今日家に来た理由もその話がしたいからっていう理由が半分だ。まあ告白されてふられるとかいろいろ器用な経験しているを俺に相談しにくるとはなかなか良い考えだ。俺の熱い恋愛感を語ってやろう。しかし、もともとすげえことをがんがん言ってくってくるやつだったけど、その時の話はすごかった。



RUNE:
まあそんなに気を落とすなよ。そんなに好きだって言ってもまだ若いんだからそんな人にもまた出会うよ。



友達:
そんなこと言っても、ほんとに好きだったんだからな。そう簡単に忘れられないよ。



RUNE:
でも悪いけど、おめえ最初から無理だったと思ってたよ。



友達:
う〜ん



RUNE:
だから忘れた方がいいと思うぞ。ほんとに忘れられんのなら、その人をもう一度振り向かせるっていうぐらい根性みせろ。 







友達:
でも、そんなこと言ってるけどお前は本気で人を好きになったことあるのか。
三次元で。







・・・・こいつ、俺をなんだと思ってたんだ?

※己の名誉のために言っとくと、こいつは激しい誤解をしているだけでRUNEは普通です。普通くらいににゲームも好きなだけです( ̄д ̄;)
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