ユウナレスカ〜ザナルカンド遺跡にて

何故ティーダたちはユウナレスカを殺したのでしょうか?
あの時、シンを倒す明確な手段があった訳でも無いのに、、、。
もし、シンを倒せなかったら?
ナギ節は訪れず、人々は絶望に打ち拉がれ、、、

ティーダは言います。
『なんでたったひとつって決めつけるんだよ!!』

僕は問いたい。
『なんでたったひとつじゃないって決めつけるんだよ?』
 

ユウナレスカは確かに死の螺旋を切れなかった。
しかし彼女の作った方法ははたして悪であったか?
何故彼等はそれを悪と決めつけたのか?
僕は声を大にして言いたい。
『決して悪ではなかった!』と。

あの時彼女が出来た事、それは最愛の人を究極召喚獣にする事、、、。
最愛の人がシンになったとしても、
人々がナギ節を祝い、シンの恐怖を一時でもなくす為に。

この決断を悪と呼べる人は居ますか?
彼女は『死を司る者』なのですか?

保守的に
『あれ以外に前例は無い。』
『昔からの伝統的なやり方だ。』
というのは間違っている可能性もあります。

しかし
『かもしれないじゃないか!』
『決めつけるなよ!!』
これでいいのでしょうか?