20010326BUMP OF CHICKIN STAR PORKING TOURS 2001


2001年3月26日(月)。大概の会社は年度末の追いこみ時期である。

なんでこんなステキな時期に、尚且つ開演時間が6時半なんてこれまた素晴らしい設定なのかと言うと、
きっと彼らが「ティーンズに大人気」なのでしょう…。

そんな訳で、会場に着いたのは開演時間10分前くらい。
もうホールの半分以上は人で埋まっているのですが。
まだこのあとに外に並んでいた方々が入るのですか?動けませんが。でも入ってきます。

しばらくして、我々の後ろにいたカップルがバカップルであることが発覚しました。
どうやら女は孕んでいる模様です。こんな所にくんなよ…。
狭いっていうのにちょこちょこ男の横に移動したり、
前に行って見詰め合ったりして大変邪魔です。動くなよ。
SOSの時もそうだったけど、カップル運が悪い…。

そう思った辺りで、予定時間から遅れつつも開演。
と同時にそのバカップル(特に女が率先して)が恐らく前のほうに爆走。周りに激突。
「流れちまえ!!」と心の中で叫んだ私は罪深いでしょうか。ごめんなさい。

会場はペニーレーン24。なんでも500人ほど入るらしいです。…本当か?
もう当分いい、と思ったオールスタンディングの恐怖再び。
でもこれ以上人気が出てきたら、もうチケットが取れないだろうし、
こんな間近で見られる機会ももう無いだろうし…という事で、老体に鞭打って参加!
チケットをとってくれたみっちー、どうもありがとう!(こればっかですな)

周りはなんとも若いエナジーで溢れております。いがっちさん(仮名)が
「うちらより歳をとっている人、居なさそうだ…」。全くです。切ない。
ステージがはじまってからもそんな切なさでいっぱいでした。ついていけませんv

考えてみると、私はこういうライブは初めてです。
はじめていったコンサートは小学生のときに、母についていった川中美幸(演歌)でした。
二回目は高校受験を終えてから行った南こうせつでした。
今だって小田和正が好きだったり、さだまさしのコンサートにもう一度いきてぇとか思ってる人間です。
SOSも落ち着いた年齢層でしたしねぇ…。
EZOはこのノリに近いですが、立ったり座ったり、好きなふうに聴けますからね。

いや新鮮でした。寝る時に耳鳴りで大変だったのは初めてですね!
ライブ中も耳があんまり痛くて退場しようかと思ってしまいましたよ。

私もインディーズ二枚目のアルバムしか持っておらず、デビューしてから出した曲は
みっちーの車で何度か聞いたきり、と言う体たらくですから、判って半分って所ですか。
しかし暑い!熱いし。軽くリズムを取っているくらいなのに、周りの熱気で汗をかきます。
そりゃみんなTシャツだわ。慣れてるね、流石に。

ボーカルの藤原君もえらく汗をかいてます。歌ってギター弾いて、じゃ汗もかきます。
歌ってる姿はなんともカッコイイです。誰でもそうでしょうが。
気になるのは増川さん。ひたすら無表情でギターを引きつづける姿になんとも。
ドラムの枡くんは顔が見えません。肉壁に阻まれております。
そりゃ思わず「背の高いやつは邪魔」とか歌いたくもなります。
直井君は可愛いです。←?  いや…なんつーか。そんな感じでした。

なんとも若さが溢れるライブでした。やっぱり新曲の「天体観測」ええ曲ですわ〜。
しばらく頭の中でエンドレスです…サビだけ(苦笑)。だって全部知らないんだもんよ。
とにかく、次にCDを買う時は迷わずファーストアルバムを買おう、と心に誓いましたとさ。

終わったら、床が濡れてるんだよ…汗で…。外が寒いっていうのもあるとは思うんだけど。凄いなぁ。

帰りは近くのカレー屋に捕まる。そこでライブの感想なんかを話していたわけですが、
ライブ中ずっと「音が割れちゃって、折角の藤原君の美声が聞きづらい。と言うより聞き取れない。」
と思っていたのですが、ライブではそんなもんだそうで。奥深い…。
そんじゃ仕方ないもんな。納得〜。
更に、随分ノリがいいな〜と思って見ていたんですが、
それも大して良い方では無かったそうで。ヒーエー…(驚愕)。
それじゃ、ミッシェルとかだと本当に死人が出そうな勢いなんだろうなぁ。怖くて行けないよ(笑)!!
その前にチケットが取れませんか。そうですね。
今回が私の楽しめるギリギリのラインかも知れません。

そんでもって、今年のEZOはどうなるんだろう、誰が来てくれるんだろう〜
と言う話をしたりしたのでした。来てくれないかなBUMP。

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