IE=「フォントサイズ中」くらいが見やすいと思います。
20010504、5 富良野。

富良野って初めて行くんだなぁ…。 今年は珍しく、GWにいつものメンバーでドライブに行くことになりました。
どうしても連休中は道路が混むし、金もそんなにないので
日帰りでどっかいこうか、なんて訳です。
とりあえず、「明日までにどこらへんに行きたいか、各自考えておく様に」
と言う事で当日になった次第であります。


■5月4日(金) 天候/晴れ

中々の良い天気でございます。日ごろの行いが良いんですね!
そんなこんなで午前9時、みっちーさん(仮名)が愛車・bBで吾嶋宅に登場!
朝ご飯を食べたいというので、とりあえず運転をバトンタッチ。
いがっちさん(引き続き仮名)とむいさん(やっぱり仮名)を迎えに行く。

いがっちさん宅に着き、順調にむいさん宅へ向かう途中に、
当のむいさんからみっちーさんの携帯にメールが届きました。
「ウチの家族もこれから富良野の方へ行くと言っているんだけど、
もし何だったら一緒に行くかい?と言っている」(要約)だそうです。
あー、富良野も良いねぇ。でも富良野だと一泊コースだねぇ。
一泊する用意はしてきてないけど大丈夫なんじゃろか。金も無い。
色々とむいさん宅へ着くまでも話し合いは続く。着いても続く。
とにかくむいさんの実家まで行ってみようや、と言う事で車を走らせる。

なんでも、富良野の新プリンスホテルで、ただ今三名一室で一万二千円くらいで
一泊できるフェアをやっているそうです。それは安い。
そしてテニスをするそうです。なんかステキな響き!
しかし、むいさんのご両親がホテルを予約した段階では
既にあと3室程しか空いていないと言っていたそうで。
「最悪の場合は車で寝泊りか?」などとワイルドな事を言いつつ、富良野へ行く事が決定!

ここで運転はみっちーさんへ。初心者ながらも高速はこれで2度目。
経験豊富になりつつあります。
札幌インターから一路三笠へ…と行くはずだったけど、三笠インター素通り。あり?
こんな所で携帯が威力を発揮です。メールのやったり取ったりが始まりました。
どうやらこのまま旭川まで向かうもよう。
みんなー、旭川の高速道路は一車線しか道がないんだぜー。クレイジー!

旭川着。ここで再び運転をバトンタッチ。
走りながら、ホテルの予約を目論む。
やはり富良野新プリンスは満室。時期が時期だしなぁ。
雑誌に載っている宿に、手当たり次第に空き室確認攻撃に移る。
運良く3件目のペンションで空き室捕獲!ビバ・いがっちさん!
これで宿の心配は無くなりました。ほっと一息〜。
旭川出身のむいさんのご両親の後ろについて、ピンポイント且つディープな見学開始。
出身校や勤めていた職場などを車で回って車窓より見学。
ポイントポイントで前を走るハイラックス・サーフのリアウィンドが降り、
むいさんの妹君・ともちゃん(仮名再び)がアン●ンマンのホワイトボードに由縁を表示。
わっかりやすーい!

途中、旭川の道の駅に寄る。休憩かな?と思ったが、
道の駅で行われているスタンプラリーのスタンプを押していたのでした。
むいさんのお母さん、我々の分もスタンプラリーの台帳を持ってきてくれる。ありがとうでーす!
やってることは知っていたけど、自分も参加できるとは〜。なんか嬉しいなぁ。

しばらく走った所で昼ご飯です。
なんでもともちゃんのお知り合いの方がやっているお店だそうで。
名前はいまいち覚えてないのですが(最悪)「香林坊」だった気が。
私は「ワンタン麺」醤油味を頼みましたが、昔なつかしの味。んまかったです♪

お昼が終わってまた運転を替わります。次は「丘のまち」美瑛町を先導してもらいました。
「セブンスターの丘」「ケンとメリー木」などを見学。
周りの景色は本当に丘しか無いのですが、それがまたなんとも良い景色。
畑に色々植えられて、花が咲いたりしたならばそれは大層綺麗だと思われます。
道が狭くて車がすれ違うのが怖いのが玉に瑕ですが。秋も良いだろうねぇ。

ひたすら南下。富良野に侵入。
はじめに我らの泊まる宿を確認しに行く。
住所を見ると、新プリンスとも結構近そう。以外とあっさりと発見するも、
強烈な看板にビックリ。 ハート型の木の看板にはひらがなで「やんぐまん」。
ステキー!!
外ではわんこを飼っている模様。受付を済ませ、部屋のカギを頂く。
まだ4時くらい?なので、富良野の観光ポイントを巡っていただく。

富良野といえばここ!「麓郷の森」IN北の国から!
でも私は見た事がないので良くわかりません。
みんなが五郎の真似をするのが面白かったですが。
五郎の石の家を見て、その後は木の家のほうへ。
すっかり周りは暗くなり、もう家の内部は良く見えません。なんか怖いし。

森を出て、今度は富良野駅方面へ。どうやら夜ご飯の模様。
「くまげら」へと到着。ここは聞いたことがあります。結構有名ですね〜。こんな所なんだ。
一品料理の他には定食が。居酒屋としても良し、食事屋としても良し。
そこで唐突に「ヨーデル食べ放題」の歌がブレイク。
全てのセリフを唄の節に合わせて歌うみっちーさんとともちゃん。息ピッタリです。
ひたすら食べて笑った夜でした。因みに、面白かったのは「チーズ豆腐」、
加藤登紀子の旦那が作ってるとかいう「登紀子納豆」、
鹿肉料理や熊肉料理などもありましたよ。
散々飲み食いしたわけですが、これもご両親に奢って頂きました。
ご馳走様でした&ありがとうございました、更に申し訳ありません!!
お腹いっぱいでした。帰りに「くまげら」の看板前で、
みんなでシャネルマークになりつつ写真を取ったのも、良い思いでです…(遠い目)。

その後は、新プリンスホテル内部を見たかったけど、
駐車場もイッパイイッパイのため外装で我慢。
泊まりの用意をしていなかった為、ホテルに供えてある歯ブラシを恵んでもらう。
どこまでも迷惑かけっぱなし。
漸く自分たちの泊まるペンションに着き、だべりつつ就寝。
凄い内容の濃い一日だったなぁ。

■5月5日(土) 天候/晴れ時々曇り

起床ー。
今日は9時までに新プリンスのむいさん一家の所まで行き、朝ご飯をご一緒するのです。
ホテルに着いても駐車場一杯。どうにか一台分空いた所に車を止めて、まずは客室の方へ〜。
あ、やっぱり小奇麗ですな。部屋のドアすぐ近くに洗面台なんだか手洗い場があるのは珍しい。

みんなで朝のバイキング。パンが美味しかったです。
ポテトスープとイモのフライじみた物も、イモ好きにはたまらない一品。
お粥や和食モノも結構充実していた模様。沢山頂きました。ご馳走様です。
ここで一発アクシデント。テニスをやるはずが、コートの予約が取れなかったとか。
使用できるのは12時かららしいし。泣く泣く諦めるテニスプレイヤー達。
残念〜。どうせなら私も見てみたかった。

ついでに、ホテルの売店で土産を物色。無難な所で「へそ饅頭」購入。
気になったので、「アスパラアイス」なるものも買い、みんなで回し食い。
非っ常ーに青くさ!!
売れてるのかなぁ、これ…と余計な心配をする。もう買わない。

むいさん一家は、これから屈斜路湖方面へ向かうとのこと。
まだ時間があるので、近くを案内してもらう。
人形を展示している所がお勧めらしかったが、残念ながら営業時間外。
2、3ヶ所お店を冷やかして、お別れする。大変お世話になりました!
ここからは自力で札幌へ戻ります。まずは高速道路で帰るか、一般道で帰るか。
GW中なので、もし渋滞に嵌ったら大変な事になります。
取り合えずは、旭川までに決めようと言う事で決定。ひたすら旭川へ向かう。
ほとんど一本道なのに、道を間違う吾嶋さん。うう、ごめんよ!

旭川では、みっちーさんがポルノグラフティのCDを買う!と
買い物公園方向へ出撃。守備良く購入!ついでに旭川に本店を置く
「梅屋」のシュークリームを買っていた。お土産には最適だね!
結局、まだそんなに遅くないので?一般道で帰ることに決定。
CDからはサウダージやミュージックアワーが良い具合に流れてきて、
みんなで大合唱。飽きないね〜。
途中の滝川と三笠のの道の駅で休憩ついでにスタンプを押す。
…なんか、くせになりそうだのう…。

順調に車は走っていたが、江別と札幌の間あたりでとうとう渋滞。
でも恐れていたほど長引いてもいなかったので安心。
朝にいっぱい食べたので、昼ご飯は食べなかったのだが、
ここに来て腹が減り始める。もう四時過ぎたし。

はじめのターゲットは国道12号線沿いの回転すし「トリトン」だったが、
異常な並びっぷりのため断念。こんな時間に寿司なんか食ってんじゃねぇ!と
自分たちのことは棚に上げ激怒。人間なんてこんなモンですね。
次に向かったのは、清田区に出来た「なごやか亭」。やっぱり回転すし。
ここも結構順番待ちをしたが、美味かったです。寿司は良いね〜…。
そして後はみんなの家を回ってお開き!ご苦労様でしたー!

唐突に決った一泊旅行でしたが、充実した二日間でしたよ。
初めて行ったところ満載だったし(個人的意見)!
GWといっても、やはり始まる日とか最終日とか以外はそうそう混まないもんなんでしょうかね。
ちょっと安心した二日間でもありました。みんなごくろうさまでした♪

感想文入り口へ