4月上旬日記(ここからが始まり)
4.1(tue)
四月馬鹿
今日はご存知の通り、エイプリルフールでした。
去年は4月1の存在を忘れていて意識して嘘を付く事なく
何事も無かったかのように過ぎてしまいました(あー勿体無いっ)
去年の分も頑張って俺は知り合い数人くらいにこんなメールを配信しました。
■1通目
本文:
≪今日はエイプリルフールです≫
「実は俺、3ヶ月前から恋人がいたんです。今まで隠しててごめんなさい。」
■2通目
本文:
「しかも・・その・・何だ、身ごもっちゃって・・今、産むかおろすかでモメてる最中なんだ・・。あ、あんまりメールしてると相手側の親御さんがキレるから、今日はこの辺で。」
追伸:ご祝儀は20万くらいで良いからね。
・
・
・
こんなメールを送ったんですよ。
某蛙さんには「エイプリルフールなんて覚えてるの君だけですよ〜(笑)
ほんっと変わった人だな(・∀・)」(原文そのまま)
と言われましたが、俺は良いと思うんです。
こういう下らない行事を活用して楽しく生きるのも大切だと思う。
楽しく行こうぜ!
意外な所から一日を楽しくするヒントがあるかもしれないんだからさ。
4.2(wed)
消滅した記憶の欠片
あれ?俺、何してたんだっけ?何も思い出せないぞ。
ゲームレビューを書いてた事だけが微かに・・・
4.3(thu)
キャバクラ勧誘無効術
池袋にて。l
駐輪所に行きチャリンコを泊めようとすると、一段目が全て埋まっているご様子。
仕方ない、上の段に泊める事にしよう。
「よいしょ、よいしょ。」
すると何を思ったのか俺のチャリのハンドルが90度回り、俺の右目を直撃。
目というのは人間の身体で最も神経が通っている部分であり、その眼球に強烈な
一撃を喰らった俺は悲鳴を上げ、数秒間悶え苦しみました。駐輪所の入り口の横にはマリオンクレープという全国的に有名なクレープ屋が点在しており、
店前に順番待ちしている女子高生に不審な目で見られる俺。
君達、お兄さんは見せ物じゃないんだよ?^^
これがデスウィンド。
一段目の車庫が一つでも空いてればこんな事にはならなかった。
一部感情が欠落している為、大抵の行動は、はずかしくない筈のこの俺が顔を真っ赤にして駐輪所を後にするとは・・・(屈辱であった)
しかし1分も経たない内にカギを掛け忘れていたのを思い出し、引き返す俺の姿はバカ丸出しだった。
それにしても、これで目の周りにアザが出来たら数日後に控えているバイトの面接に影響を及ぼす事は必至だろうな。
店長 「あの、目の周り、どうかしたんですか?喧嘩ですか?」
俺 「端折りますと、≪飼い犬に手を噛まれた≫ってヤツですね(にこにこ)」
店長 「お疲れさま、今日の所は帰ってください。そして二度と来るな。」
あーそうそう、今日は、まれれんと池袋のごとう(ラーメン屋)に行こうという計画の元に池袋に行ったのです。店に行くとやはり閉まっていましたけど。
どうやら閉店時間が夕方3:45分頃だったらしいです。ちなみに僕らが着いたのは3:51分。
ま、死の風本家だし、これくらい可愛いもんじゃないかな?と思ったよ。
駐輪所の方が色んな意味で痛かった。
≪1時間半無料≫という張り紙が張ってある行きつけのカラオケ。
まれれん 「行ってみよう」 俺 「あぁ」
コマンド?
→話す
俺 「どうしたんですか?今日は1時間無料だなんて。」
入り口の人 「開店一周年なんですよ^^だからです」
俺 「ほぉ、それはそれは」
あ、今日はいつものかわいいねーさんもおるんか。
よしっ行こう(不純な動機1)
おねいさん 「お時間はどのようにしますか?」
俺 「そうですね・・・じゃあこの1時間半コースで。」(お前には話し掛けてない。隣のおねいさんに代われ、今すぐだ。)
おねいさん 「かしこまりました、お部屋の方が4階の449号室になります。」
俺 「はい。」(4階だと?ふざけてやがる。2階にしろ便が悪い。そしてなぜ、隣のおねいさんに代わらないんだ、クソゲーか?)
はいは〜い、良い子のみんなは心の訴えは無視して日記の続き読もうね〜(かわいい系の隊長)
えっと、色々と唄ってきました!
今日はガガガ3曲だけ。テンション使い分けも重要なのですよ。
大勢で歌う為のガガガだし。というかアレを期待した人残念でしたー。
2人しかいない時にアレやったらただの馬鹿だと思いますよ(にっこり)
○隊長が唄った曲名(書き漏らしの恐れ有り)
■ひとりぼっちの世界(ガガガSP)
■ローアンドロー-土着的な愛の唄-(ガガガSP)
■ナンダカンダ(藤井隆)
■ハードコア組曲(ガガガSP)
■少女時代(原由子)
■晴れてハレルヤ(奥井亜紀)
■BOY BE BRAVE-少年よ勇気を持て-(奥井亜紀)
■笑顔に会いたい(濱田理恵)
■Catch You Catch Me(グミ)
■勇気の神様(野田順子)
初っ端はガガガやっぱり唄ったんですけどね(笑)ガガガはいつも唄ってるので3曲だけにしときました(×□×)
ビックリしたのがナンダカンダ唄えるようになってた事?昔は藤井の声が合わなくてサビが限界点だったのにね(Lv上がった?)
≪少女時代≫はアノ方の気持ちになって唄いました。
一昨日CDで聴いてて「あ、これカラオケ入ってるから唄えるんだった!」と気付いたのでしっかり今日は唄ってきました(・〜・)
≪晴れてハレルヤ≫俺との付き合い長い人なら知ってると思うんですけど、
昔はカラオケ行くとこの歌、かなりの高い確率で唄ってたんですよ><
グルグル好きでねー。最近はめっきり唄わなくなったな〜。
終盤は路線が大きく変わりまして、ママレードボーイ主題歌とかカードキャプターさくらとかね。
シメに唄った≪勇気の神様≫(ときメモ2主題歌)は
自分でいうのも何ですが、満足できる仕上がりを見せました(> <)
ヤケクソ?
夜の池袋にて。
カラオケを終えた俺達は夜の街へと繰り出す。
キャバクラの勧誘兄さんに「今夜キャバクラいかがですかー?」と一声掛けられた。
こういうキャバクラ勧誘の理想的な断わり方を日々探求し続けてきた俺が、遂に編み出した方法を今こそ実行する時である。
その完璧なまで手段とは?
「いや、最愛の妻が家で私の帰りを待っているので。」とハスキーボイスで丁重にお断りし(且つ横目で)右手で軽く勧誘を遮り、背中で何かを語りながら風と共に去る、という実に渋い男の姿である。
時は来た!
だが、口をついて出てきた言葉は俺が想像していた≪渋い男を遥かに凌駕≫するものだった。
や、理想通り越して、≪最低最悪の亭主≫ここに誕生。
俺 「今日は妻がいるので・・」(しかも挙動りながら)
おいおいおい、なんだよ?「今日は」って。じゃあ、妻が実家に帰省してたりカルチャーに通ってて家に居ない日には毎日のようにキャバ通いですか?
もしかしなくてもこの日記アップした直後は、連日連夜「隊長、幻滅しました」のメール殺到ですか?ち、ちがう!こんなの俺はちっとも望んでない!
誤解なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(i-i)
この人が本当の意味でカッコいい男になる未来は実に遠そうだ。
4.4(fri)
雪村小町
さて困りました。自ら幹事となり(半強制的にやらされてるんだが)
花見を企画した俺なんですが、重大なミスが!
金が無い
これはマズイですよ(×▽×)この秘密が頭文字Dにバレたりしたら・・
「自分で企画しといて、それはないんじゃない・・?」
まずい!まずいぞー!(焦)
どうしてこんなになるまで放っておいたのだ俺!余談なんですが現在の所持金は≪携帯代払うのが精一杯≫の額しかありません。
つまり俺に今、究極の選択が持ちかけられているのですよ。
1. 花見でドンチャン騒ぎ。無論、携帯は止められる。
2. 今月の携帯料金を払って、花見は無かった事にする。ブーイングの荒らし⇒引き篭もる。
俺は一体どうすれば良いんだろうなぁ(明後日の方角を見つめながら)
4.5(sat)
嵐の後の静けさ
題名にもなってますけど、嵐が治まった後外に出るのって何か良いですよね。
外にいるのは自分一人しか居ないようなそんな不思議な世界観を味わう事が
出来るし俺は好きだったりします。その逆で雨は嫌いですね。
自由が利かないし、今日も履歴書用の証明写真撮りに行けなかったし!(最低)
雨ばかり降りやがって!明日の花見は大丈夫なのか!結局、散ってたら
それこそ本末転倒ですよー
今からセメダインで落ちないようにくっ付けてくるか?
今出来る事は照る照る坊主を100個くらい作る事と、
親戚の叔父さんが突然家にやってきて「お前は可愛いのぉ」と行って諭吉さんを数枚プレゼントしてくれる臨時収入イベントを期待するしか!
BGM
≪ドレイン ドレイン≫
4.6(sun)
花見実行部隊
おはようございます。今日は驚く程晴れました!普段の行いが良いからでしょうか?(そう思いたい)お天とう様は良く見てらっしゃる(多分)
でも昨日のぶっ倒れるくらいの頭痛の残りがズキズキ。
頭痛はケロリンで補っておいてって3日連続服用してるですけど。俺ドラッグ漬けで死なないか不安だよ(涙3乗)
今日は花見を計画して行動に移す日。待っていた花見!
しかし予定が大幅に変更となりました!茗荷谷に詳しい方(Tさん)が急用で来れなくなってしまった為、茗荷谷行きも諦めました。案内無しに適当に歩くのは無謀だと判断したのです^^;
そもそもこの花見は結構初め、俺を含めて8人まで集まる予定でしたが
本日までの期間の間で2人に減ってしまい、日が経つにつれ次第に欠席表明数が増えていく様は幹事のデスウィンドが関与していた説が濃厚であり、本当に奇妙奇天烈でした。
結局2人しか来ないという事実を隠し通して迎えた本日の花見。
折角、企画したのに企画倒れは悲しいです。
最後まで付き通してやろうと思いました。たとえ一人になろうとも。
そして集合時間PM8:00に向けてチャリンコを転がす俺。
「ぐあ!」
チェーンが逝きました。
手を油まみれにしながらチェーンを往来の真ん中で直す俺。
同時に「すまん、チェーンが外れたので遅れます」の謝罪メール。
急がなくては!ガシャンガシャン
「ぐあぁ!」
チェーンが再び外れました。
ぷじゃけるな
実に20分もの遅刻罪です。これは殺されるかもしれません。
しかし待っていたのは死刑宣告ではなく頭文字Dとイトちゃんの質問攻めでした。
「他のメンバーは?」
俺 「これで全てです」
皆 「・・・」
とりあえず店へ向いました。イトちゃん推薦のアジアンキッチン(?)
ここのお店変わってますね!店内は照明が暗めに設定されていて
且つミステリアスなムードを醸し出してます。・・ここは覚えておこう(脳内メモに記入)
頭文字Dの救援でスキー旅行に一緒に行った不思議少女Aさんに電話です。
D 「もしもし〜今から池袋こない?」
A 「ごめん、今飲み会やってるんだ〜」
撃沈。
救援その2、これまたスキー旅行を共にした魅惑のメガネっ娘Y下さんに
ライフライン≪テレフォン≫
電話にすら出てくれません。
今日は宜しくない日だったようですね。これだけ頑張って3人とは無念!
仕方ない!
一人3.3倍きばれ!それで元を取れ!貪り食え!(でも割勘)
辛い料理ばかり頼んだので甘党の俺は一口で断念。タコのから揚げ以外はほとんど食ってません。カシスウーロンでうっとりコ〜スです!
は・・ッ!煤i ̄□ ̄||)
俺、二十歳になってから初めての飲酒だよ。
ま、そんなどうでも良い事に気付いてしまった俺ですが、
微妙にトークってきました。
≪酒飲むとテンションが下がる≫で有名な俺ですが、カシスウーロン投与してます。無言の刻が続きます。
無言の俺。
気合を入れましょう。
俺 「あー!俺黙りこくっちゃったよ。何とか会話するぞ!」
こういう酒の席で必ずと言って良い程回ってくる話題「最近どうなの?」
はぐらかしたりしてましたけど埒が空かないので話を進めました。
あぁ、この手の話だとやっぱりフロートしてしまう俺(;-;)
■飲み会での俺に向けられた会話■
D 「ところでキミはロリータ系が良いの?」
D、何を良い出すんだ?もうちょっと適切な言葉は無かったのか?
俺はどちらかというと年下好きなんだろうけど≪ロリータ系≫って。。。
D 「キミって彼氏彼女の事情の有馬君みたいだよね」
それは褒め言葉なのでしょうか?確か原作では複雑な環境だったような気もしますがそれも全部ひっくるめて≪有馬君みたい≫と言ったのでしょうか?でもちょっと嬉しいかも有馬君は格好良いし。有馬〜(単純思考/似てないんじゃないかな???)
■今日のMVP■
イト 「付き合っててデートの途中で「はぁ・・」とか溜息付かれたりしたらかなーり頭くるよねー?」
D 「分かる、分かる〜^^;」
俺 「分からないな。」
イト 「いやいや、みっちーもいつか分かる時が来るって^^」
D 「そうそう^^」
俺 「なんでさ?どうしてそんな事でいちいちキレる必要があるのさー?俺だったらデート中に目の前で溜息付かれて「疲れた・・」とか言われたら「キ〜ミは何を言っとるのかね?気合を入れろ!気合を!」と素っ頓狂な声出してギャグの一つでもブチかまして笑わせてやりますよ!それで良いんでないの?沈黙の空気を笑いの空気で持ち返す!これぞ醍醐味ではないですか!どうですか?僕の考える彼氏彼女の沈黙脱出論!」
一同大爆笑。
なんでやねん。俺はマジで語ったつもりやぞ・・。
Dが言うに「あまりにも世界観のズレた発言がウケた」らしい。
そんなにズレとるんか?俺って。
でも、まぁ盛り上がってたし良いかな〜?と思って家路に着く。
これに懲りずまた幹事やってやる!と思った。次こそ8人呼ぶ。(懲りない人)
4.7(mon)
新たなる問題
無事花見を終りました。昨夜のアジアンキッチン。
店の雰囲気からして「え・・?ここは高級志向なが来るトコで俺場違いじゃないの?」的なお店でしたが、出費は2000円に留まり、一安心。
残金7000円。そして今月の携帯料金が6584円。
よし!払えるゾ!完璧なまでの俺の計画。ふふふ、あ・・・
まだ履歴書の証明写真を撮ってない
7000(所持金)-6584(携帯料金)-700(証明写真代)=≪126円の不足≫
たった126円に泣くのか、俺は・・
総帥 「みっちー、この前貸した300円(松屋代)はー?」
ダウン攻撃。
4.8(tue)
ツッコミ皆無
トップページに日記持ってきました(^-^)
以前からトップに置いてあった自己紹介の≪じょうたい:インフルたん≫に
対して
「お前!いつまでインフルエンザかかってるんだよ!」という
ツッコミが誰からも無かった事が不思議で仕方がありません!
これが最近流行の≪放置≫ってヤツでしょうか?
4.9(wed)
滑舌
や、今日ね、机漁ってたら中学校の頃に収録した自主制作ラジオが出てきたんですよ。そうしたら・・それが聴いてられないレベルの代物でして・・・
聴いてるこっちが恥かしいよッ!みたいな(笑)
それでも無理をして何本か選りすぐったヤツだけ聴いての感想は、
「あぁ俺、喋り方随分と変わったんだなぁ」と。
発声法もまるで違いますね。
しっかし裏声を時折混ぜる中学校時代の俺は可愛いと言うか奇妙そのもの。
アレ辛くなかったのか?
あ、でも裏声を日常会話に混ぜるのは今でも出ますがね(^−^)
ただ必要以上に裏返ってましたね、ありゃ。
隊長の一発滑舌コーナー
≪バナナの謎は、まだ謎なのだぞ≫を3回連続で言う。
リバース大佐から回ってきたお題なんですがね。
俺が思うに結構レベル高い方だと思いました。
個人差はあるのでしょうが、私もまだまだ修行が足らんですッ!おのれ!
4.10(thu)
爺さんの遺言
今日は4時頃に寝て11半頃に起きた。今日もアコムのお姉さんは頑張って働いてるんだろうなぁ、と思いつつ起きた。当の俺は面接の電話待ちです。
それはそうと
困った。常連さんならご存知、早く働かないと冗談ではなく携帯停止です。
今回は、そんな過酷な状況で舞い込んできた朗報のお話です。
昼飯にラーメンを食ってから2階の茶の間で母とばあちゃんが井戸端会議している様子。
「俺もたまに家族サービスしてやるかぁ」
茶の間へ行き、母とばあちゃんの間の位置に腰をおろした。
すると母がコーヒーを入れている。ナイスタイミングだ。
「うわっウルさいのが来たよ」
人情のカケラも無いこれが俺の母親だ。ま、今回は母親について語るつもりはない。
俺が一口コーヒーをすすると
婆さんがいきなり神妙な面持ちで語り始めたのだった。
「お父さん(爺さん)が死ぬ前に病院のベットで「実はな、天井に宝物を隠したんだよ、みんなで分けてくれな」って言ってたのよ。それでアンタに天井に上って取ってきてもらいたいんだよ。もしも取ってきたら2万でも3万でもあげるから。見つからなくても3000円お駄賃上げるから。」
*ウチの爺さんはお金を大切にしているドケチな爺さんだった。ギャンブルもやっても3000円くらいしかやらないような人。だが遺産相続の時、ほぼ0に等しい額だったらしい。誠に摩訶不思議な出来事で、これは我が家の7不思議の一つとなっている。
って3000円!?(いきなり話戻りましたね/汗)
携帯代どうせ払えない、と諦めて2日前まれれんと豪遊した俺だったが、これで携帯止められなくて済むじゃん!?
Am I lucky boy?
あ?
そんな話今まで一切出さなかったじゃないか、あんた等。
爺さんがいなくなってからかれこれもう4年も経つんだぜ?
しかし、3万あれば携帯代は勿論の事ながら、
再び僕の大好きなおねいさんがいるカラオケに週1ペースで行く事ができるじゃないですか!金額の桁によっては発見しても無かった事にし、深夜にこっそり天井裏へ忍び込んで≪全額回収後トンズラ≫ってのも可能じゃないですか!
「分かった、その依頼引き受けよう」(不敵な笑み)
一階の事務所から脚立を持ってくるように命じられる俺。
婆さんの証言では脚立に乗って爺さんが入院する間際に自室の天井に何かを仕舞っていたのを目撃したとの事。一体、どれだけの宝があるのか?
爺さんの部屋は今は邪無叔父が生活している。だが今の時間帯は不在なのだ。
鬼の居ぬ間に何とやら。潜入レポート開始。
ガチャ。
「こ、これは・・・」
釈由美子のポスターやカレンダーで埋め尽くされた邪無の城。
天井裏を確認する前に宝が。むしろ宝の山だ(邪無叔父にとって)
「・・・」
そうだ、俺は何も見なかった。
無言で脚立をセットし、押入れを開けベニア板をどけ天井裏へ。
-天井編-
探検開始2秒。
これはッ!?
「何も見えない。」
ロックのあの名言を吐いてしまいましたよ。
下界から懐中電灯を渡される。そうそうこれが無いとね。
探検マニア必須アイテム。
それともう一つ。
「あ、暑い!」
天井裏ってのは、家で最も温度が高い(一番高い位置なので当然)
しかも埃と大工が残していった木屑。こんな所に本当に目当ての宝は存在するのか?
「上ってすぐ左の所に新聞紙で包んだ何か無い?」
下界からの母の声。
「無いな。」
「前、見た時はあったんだけど・・」
≪前≫ってどういう事だよオイ。お前ら俺に内緒で既に探索してたんか。
そして、どうしても天井に上れないという事で俺に依頼したと・・。
ふっ良い小間使いだぜ・・。
この瞬間、俺の中の希望額が5万に上昇。
ベニア板や埃をどける度に進む天井の空気汚染。
ズボンも上着も誇りまみれに。髪の毛にもパサパサに降り積もってるだろな。
しかし、一向に顔を見せないのだ、問題の≪宝≫が。
爺さんは嘘を言うような人では無かった。
だから俺は信じて「もう無いんなら降りてきな」と3度程言われたが
探索を続行した。
ガサガサッ。
「ゴホッォッゴボォォッ!おえっ」
新鮮な酸素すらも供給されない天井世界。俺は気分が悪くなってきました。
喜んでください、たった今、極光ゲージも振り切りましたッ
「もういいよ、降りてきなさい!」
「まだだっ!そう簡単に諦めるな!爺さんを信じろ!」
ガサガサっガサガサっ
・・・
―数分後。
作業員に限界。地上界へ情けなく戻ります。
「・・無いのか。」
「しょうがないよ」
実は、爺さんは死の間際、痴呆症にかかっていた。家族の誰もが頭では理解していながら、その事実を認めようとはしなかった。だが、それは恐らく他人から見たら一目瞭然だったろう。
「だから戯言だったのかも知れない」と母や祖母は言います。
でも俺は考えました。この宝物探しこそが≪宝≫だったケースを。
孫の俺に仕向けた一つの挑戦だったんだろ?爺さん。
理由として婆さんに遺言を託した所で天井に上れるような身軽な人間は俺か邪無叔父が適任となる。そこで邪無叔父の性格からして「お前がやれ」と俺を指名するのは容易に想像できよう。だから俺が宝探しをしたのは、ある意味運命付けられてたような気がしました。・・と考えるとちょっとは趣深いかなぁ、と(笑)
でも、退屈しのぎくらいにはなったし何気楽しかったぜ。
ま、いつか本当に見つけてやるけどな。その宝とやらを。
4.11(fri)
信じられるのは自分一人
キリコが昨日テレビでそんな事言ってました。アレは感動したようなしなかったような。おしいぜキリコ。最後の舞が無ければ俺、確実に惚れてた。キリコ。
Eメール日記始めましたッ。
4.12(sat)
忙しい明日
明日はマジ忙しいな!
あのね、金の無い時に限って皆さん、僕に飲みの誘いを掛けるの止めて下さい。マジでヤバイんですからッ。
そろそろウチの日記もマンネリ化ですか?そうはいきません。
ただ今日は忙しいので、更新が適当になってしまいました。
え?昨日のは手抜きじゃないのか?って?
アレは俺がキリコの眉毛が好きって話題ですから。
4.13(sun)
私立黒髪学園
というワケで黒に戻しました(前置き0%)
バイトを始めるにあたって髪は黒じゃないと面接すらスルーできにくい時代です。
なけなしの金を使って髪の毛の色戻してきましたッ(つ-i)
それで今日、喫茶の面接に行ってきたのですが、ちょっとポカやりまして。
多分、不採用かと・・・(ーー;)
それと携帯の停止の危機は去ったのですが、次の問題発生です。
誠に残念ながら、恐らくパソコンが近々、止められます。
サイトの更新が滞った際は「あぁ、遂に止められたんだな・・」と思ってください。
4.14(mon)
日付の感覚
もう、1年以上前から無いですね(死)
日記を付けてなかったら、俺の一日ってどれだけ無情に過ぎていったか?と考えると、かなり恐ろしいです(汗
今日は日雇いのバイトの説明会の為、水道橋へと足を運びました。
10時集合。時間厳守だったのですが、乗り慣れない三田線に乗ったこともあって
俺はまんまと西台(反対方向に6つ)まで行ってしまいました。
焦った俺はホームを全力逆走し、反対のホームへと駆け上がります。
結局、ビルに着いたのは10時3分。
社会不適合。
4.15(tue)
髪がキシキシ
あー何か髪の様子がおかしいんですよ。二日前に髪を戻したと言いましたが、
脱色し過ぎたようです。45分くらい放置してゲームやってたら、髪が尋常じゃないくらい痛みました。
ふざけんじゃねー
こんばんわ、みんな元気ですかー?(ウサ晴らした管理人)
ここで僕から告知があります。
喫茶店の面接落ちました。
ふざけんじゃねー。
面接の時「15日までに連絡がいかなかった場合は不採用になります。」と言われた訳なんですけど、あの店長、面接の最中、終始仏頂面でしてね、「こんな忙しい時に面接なんかしにきてるんじゃねーよ。若造が。」的オーラ放出してたんです。しっかしマジで落とされるとはムカつくなぁ・・・。
≪面接百戦錬磨≫の戦歴に傷が付きました。早く首くくらなきゃ。
とか言っちゃって
ま、あんな無愛想な人の下で働かずに済んだって事で不幸中の幸いという事にしましょう!
ビバ☆ポジティブシンキン♪
真剣に明日から身の振り、考えなければ・・・
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