9月上旬日記(ミナギルチカラ)
9.1(mon)
ライブハウス
秋葉原のライブハウス行ってきました。ロニーさんの紹介で僕はチケット代は浮かせて頂きました。
感想は「爆音で耳が聞こえなくなった。」
・・・
真面目な意見としましては、やっぱりボーカルの人良く声出るなすげぇな、って事でしょう。いつの日か俺もあのステージの上に立つ日が来ると思うとドキドキした。
9.2(tue)
Who is this?
たまたま気が向いたので高校時代の卒業アルバムを見てみました。
ふとクラス写真の自分の名前にある写真を見る。手前、誰だ。俺の名前を語って写ってるこのブ男・・。
・・・待て。
ここ2.3年内に俺が寝てる間にアンパンマンみたいに頭だけ擦り返られたとかそういう出来事ないですかね?
俺、顔変わった?整形疑惑掛けられてもおかしくないような・・・。
9.3(wed)
いつでもどこでもバイトでも
そうなんですよ。ロニーさんに「作詞作曲も頼むよー」と言われてから時間という時間をフルに活用したくなりましたね。それで、暇さえありゃ作詞。
レジに入ってる時でも詞を書こうとしましたが、忙しくて書く暇がなかった(鬱)
休憩は仮眠に使ってしまった。
書く暇ねぇぇぇぇぇ。
帰って即寝た。
9.4(thu)
詞を求めて
池袋を点々としていました。変態像の前で1時間程、考え込みましたが、流石は変態の像(神の像)だけあってつまらん詞しか思いつきません。期待はずれ。
何だかあいつらのポーズを眺めてるだけでイヤ〜な気分になっていくのが・・・・。
そして、サンシャイン横の風スポットへ(煮詰まるといつもここへ行ってる気がする)
日が落ちる時間帯。肩を寄せ合う影が増えていくんですね。男女入り混じった学生たちがパックジュース片手に宴会やってたりもしましたね。
お陰さまで詞は全く思いつきませんでした。
「駄ー目にーんげーん!」 (心の叫び)
詞ノート残りあと2ページで終了します。頑張って埋めます。そして新しいノート買う。
9.5(fri)
事実だし・・・
今日も夜勤したっ!ありやしたっ!(ありがとうございましたの略)
コンビニです、今日は何気に嬉しい知らせがあったので気合入れて行きましたが、金曜日の多忙さといったらねぇ。アホですか?ここのコンビニは毎週金曜日はデスウィンドが起きるってカンジで。休憩時間を仮眠にあてるのが基本になってきた気がします(汗)
なんかね、今日レジに並んでる時点で何やら、やれ「遅い」やれ「早くしろ」だの独り言ブツブツのたまってるおっさんがおったんですわ。この後、デスが発生するんですけどそれってずーっと前に、俺が既に「これってありえるんじゃない?」的なデスウィンドシミュレーションしたヤツで。
今日はその通りに事が運びました(笑)
ブツブツ言うおっさん→「いらっしゃいませー」と接客をする俺。
普通っちゃ普通です。接客業ですモン。
ここで問題、俺って全体的に声のトーン低いんで結構ハッキリ喋るには気苦労するんです。それでも接客には心掛けてるんですがね。今日はたまたま集中力が切れました。そんな状態で「いらっしゃいませ」って言うとどうなるかと言うと・・。
「いらっしゃいませぇ」となるんですよ。
お分かりですか?今日のデスウィン。
どうやらね、そのおっさん俺が「うっせぇ」って言ったように聞こえたらしいよ。因縁まじふざけんな。ま、うっさかったのは事実なだけに(笑)でしたが。
面白い客ばかりですねこの街は。
9.6(sat)
忘れじのペン
「文房具屋!良い詞が書けるようになる魔法のペンをくれ!」
(ゴゴゴゴッ!)
「ンなもんねぇっぺや、帰れ。」
こんなやり取りがあったような無いような。管理人のバンダナーズ隊長です。挨拶するのは、メチャ久しぶりな気がします!(最近は何か良心的じゃなかったような)
とりあえず(普通の)水性ペンと(何の変哲もない)小型ノートを購入し、店を後にした。実際は「作詞に適したペンを頂きたいんですけど」とミュージシャンぽさをさり気無く醸し出したのに関わらず何も話に触れてこなかったあの文房具屋を俺は愛している。多分将来的に結婚する。割引してくれるし。90円→80円。
9.7(sun)
あなたとコンビニ ファッキンマート
今日も今日とてコンビニ夜勤。会計時の銭投げとかガン付けられたりするの基本です。へっ!僕がその程度の眼光で怯むとでも思ってるのかしら。殺すわよ?(思念波で)でも500円玉本気でブン投げられたら死ぬね、流石に。
何時(なんとき)もそんな客で満ち溢れているようなトコなんだけど。何せファッキンマートだし。またいつものキャッチの男が来店。
キャバ勧誘の男 「新聞下さーい。」
男は新聞を買っていった。うん、問題ないね。ここまでは。
数分後、パンの品出しを終えて店の裏にバット(商品が納品されていた箱)を片付けに行くと仲間内5人くらいで燃え盛る新聞紙を振り回していた。
・・知ってると思うけど、それ花火じゃないよ・・・?
ファッキン調理メモ ☆『新聞紙を燃やして夏を終える男達』☆ (チーン)
9.8(mon)
ハニートーストみたいな生活
金マと朝の7時まで夜通し語り明かし、クーラーをガンガンに炊いて寝たら風邪を引いた。
頭が割れるように痛かったが、ポートアーサーで生まれたあの女の唄を聞いたら治った。(勿論ケロリンは服用した)
あのでですね、俺ってそろそろ今の自分を消さなきゃいけないんじゃないかな?って思うんですよ。生活も変わってきちゃったし。このしがないサイトと付き合って、もうすぐ2年です。スマブラを通じて今まで色んな人がこのページの僕ポエとか日記とか応援してくれたのはとても嬉しいことですよね。
終わるときって終わる。悪夢は消えるのかもしれないです。正義と悪。僕の正義の中には悪魔が偽ってるヤツも何匹かいると思います。だけど、その物語も近い未来に終わりを見せるかもしれないと思うんです。意味わかんねーことグダグダ書き連ねてすいません・・(汗)
目が覚めた時、僕は大人になっているのでしょうか?それとも。
悪党になろうとしても成り切れないんだろうけど。それってちょっと楽しみかな。
心の日記だ。俺はアイツを倒す。
9.9(tue)
暇人ガーZ
これで。
9.10(wed)
戦争
何がデスウィンドだ、くだらねぇ。あの程度で俺を倒そうとか思っちゃってるの?馬鹿じゃねぇの?マジくだらねぇ。死ねよ。お前なんか消えてしまえ。これは戦争だ。お前は一生出て来れないように叩きのめす。お前ももっと本気出してかかってこいや。何もしない内にお前消失するよ?別に俺はそれで一向に構わないけど、お前の実力がそんなモンなんて思っちゃいねぇよ。お前、凄いモンな。俺を絶望の淵に何度も叩き込んでくれたお前だし、はっきりいって俺は感謝してるよ。人とは違う道を歩めたんだからね。でもね、そのせいで「俺なんか生きてる価値ない」と思わされた日も何日もあった。お前には消えてもらう、絶対に。俺の20年を代償にしてお前は消えるんだ。これ以上何やっても俺、死なないから。来んなら来いよ!正真正銘これが最後の闘いにしてやっから。
ごめんなさい、みなさん。今月中に日本が壊滅するような大地震が来たらそれは俺の売った喧嘩のせいです。でもね、こうでもしないと示しがつかないんです、許して下さい。「成人してるくせに、またガキみたいなこと言ってやがる」「頭おかしい」とか普通の人ならそう思って当然です。意味は分からない。でも意味の分からないモノに苦しめられてきた人間もいるってことです。今月中に悲劇が起きなかったら俺は二度と「デスウィンド」と口にしないコトをここに誓います。
9.11(thu)
紛らわ帽子
母 「アンタ宛てに女の子から手紙入ってたよ。」
俺 「誰だ?そんな女は知らないな(マジ誰だ)」
母 「にくいねぇ!このっこのぉ!」
俺 「違っ!勝手に決め付けんな!まじうぜぇ!」
コウイチは手紙を受け取った。
ビリビリ、封筒破ると・・・
こ、これはラブレター?違う。
中に入っていたのは高校時代の後輩の演劇の公演の知らせだった。
あー公演やるんだ。
何々・・・って早稲田ですか!早稲田にはガガガライブ以来だ。早稲田に進学してたのか。
その日の夜。(ワオーン)
ブルルル(メールが来ました)
何々?「劇団曙第126回公演のお知らせ」←別の後輩から。
わああああ!公演シーズンか!?(笑)
9.12(fri)
デスウィンド 究極の闘い-第1夜-
今月を無事に終える事ができるのだろうか。本当に不安で仕方が無い。
俺だからこそ快晴なのに突如落雷とか普通にありえるし。
だが、この闘いに勝つことができたら僕は本当の僕になれると思う。
山を乗り越えてこそ人は大きくなれる。僕はそう信じて生きます。
残業一時間してクタクタになって、もう即行で布団に入りたい欲求を満たせませんでした。バイト先に自転車置いといたら鍵掛けてるのに盗まれました。最も俺が嫌いな汗だくになって池袋から徒歩で帰った。
*これから数日間、毒を吐くような事になりますが、毒素(デスウィンド)を抜く為ですので無視してください。
9.13(sat)
デスウィンド 究極の闘い-第2夜-
うちのコンビニは前にも書いたけど金曜日は翌日が休日の為、社会人や若造達を含む客が3時まで引く様子はない。
そして今月を耐えしのいだ時、デスウィンドが終わる為、ヤツは本気を出してきているようだ。
レジが故障して明け方の4時まで使えるレジが一台に。
行列のできる店、ここに誕生(ただ詰まってるだけ)
客 「なに、故障してんだよ!早くしろ!」「てめーが直せや、固羅ぁ!」「刺すぞ!」「お前、「おいかわ」っていうんだろ!?おいっ!おいかわ!直せ!」
や、やるじゃねぇか・・・デスウィンド。今回は久々に辛いと思った。
9.14(sun)
デスウィンド 究極の闘い-第3夜-
親がすこぶるキレだした。酒飲むといつもこうだ。ていうか、先月途中から入ったのに「3万寄越せ!」とかいってなめてると思う。人の足元見てこういう発言する人間俺は大嫌いだ。なけなしの金で先月借りた分の1万2000円を返したら「こんな、はした金。」と言われる始末。もう死にたい。
俺という人間にといっての「死のポイント」はとっくにMAXになってるんだろう。何回振り切ったか分からん。満タンになる度に頑張って0に戻したりの繰り返し。俺はもう自分の感情をコントロールするのはえらい疲れた。もう、偽りの空元気なんかやりたくないんだ。
そして死ぬわけにはいかないんだよ、俺は。長きに渡って繰り広げてきた邪魔なヤツぶっ倒せるんだから。目前で逃亡する程、俺は弱くない。あの若かった頃の俺はもういない。
そもそも俺が○○が○○○理由はここにあった。人には絶対言えないけど。
大切な人がいたらには言うかもしれない、、、。でも弱音を吐いて嫌われてしまうかもしれないので言いたくない気もする。弱音なのか?弱音なんだろ?ってなっちゃうから。
万人の人が味わって辛いって思う事って「辛いコト」と捉えてもいいと俺は思うんだ。だけど人は決して入れ替わることができない。大切な人の痛みも変わってあげることができない。これが案外つらい。闘いは終わる、必ず終わる。太陽が昇る限り、俺は必ずこの闘いを終わらせるんだ。
俺、今人生で最も流れが遅い時間の中で生きています。こんなに一週間って長かったんだな・・・。本間、すんません、自分にしか分からない文面で・。
9.15(mon)
デスウィンド 究極の闘い-第4夜-
やっとの休みだ。カラオケだ。予行練習ってヤツだ。
祝日だ。