9月の気持ち
9.9(thu)
きちゃったわぁんライブーー
ハロウィンの夜は素敵な夜を過ごせたかい?(挨拶)
遂に明日!ってかもう今日なんだが、ライブやっちゃいます!!
この2ヶ月間血の滲むような練習(マジかも・・)をやってきた我々。
一ヶ月間頭痛に苦しみつつも路上へ繰り出しましたものね・・・。
やっとそれも今日で報われるんだなぁ。という日がやってきましたよ!
ここで一つ言いたい。
長い!!!待ちくたびれた!!(えええ??)
「いつ死ぬか分からない。当日倒れたらごめんなさい!」
て事前に謝ってしまったくらい頭痛には苦しめられましたからね。
正直よく、今日まで持ちこたえたなぁ。と。
むしろライブより終わった後の生活の方が心配だったりしますね。
ま、それでも遅いようで早かったなぁ。と感じています。
何せぶん太君の
「みっちーもライブ出てみない?」という一言で本当にやる事になったライブ。
初め「ギター初めて間もないし厳しくないかい!?」って言ったくらい。
冗談かと思ったけど彼らは本気だったらしく。
当初の予定では 電源 という僕の作った曲もナカジが弾くという予定だったのに
いつの間にか自分の曲は全て自分で弾く事に。
それも普通に弾けるようになって「これはやっぱり自分で弾かなきゃだよな」的な仕上がりを見せたりで色々でしたね。
ライブは楽しみッスね。緊張というより楽しみ。
楽しみたいですよ。何せ初めてのライブですから失敗はあるでしょう。
でもね、「恥をかくから良い」と思うんですよ。
こういう刺激があるから楽しいんだろうなぁと。
これが緊張もなくて慣れてしまったら「何の為にやってるんだろ?」ってなっちゃう。
僕はいつまでも「未熟者」で生きていこうと思います。
それは「負け犬」じゃなくて常に精進していく人でありたいという意味です。
今回のライブの目的は「自分試し」です。僕の人生っていつもそうですね。
これを乗り越えられないようでは
僕は好きな人の前にも出ていけそうにないので(汗)
もっともっと強靭な心を持って好きな人の前に出ても怖気づかないような野郎になるのが僕の目的です。それの第一歩のライブ。
そんなワケで残念ながら僕の好きな人はライブには呼べませんでしたが、
いつの日か呼びます。
というささやかな夢もありー。
ンなわけで第二回ライブは決定しました!(冬開催予定)
そもそも僕のギターも故障中だしなぁ(−−;
絶対に自分のギターでライブやりますよ。
さ〜て楽しんでくるかのぉ。ハリキリすぎ注意警報で(笑)
ほんじゃライブ来ていただける方々どうかよろしくお願いします(^へ^)v
9.14(tue)
静けさや
お疲れサンバ!!バサンダ!!(雷系の攻撃を半減するFFの魔法)
ライブレポ書いてたら朝になってました(ーぅー‖)
ヤバイヤバイ。バイトが10時から入ってるのに・・
早く寝ないと・・・。
9.18(sat)
恋する僕ら
ライブ以降、馬鹿みたいに頻繁に顔を合わせるようになった鍋焼き〜ズ
(ミサさんは仕事が忙しくて来れません・・・)
セクハラの店長をやっつける為のトークをしている時ナカジが言った
「もういいよ、鳩投げ込もうぜ。」の一言で爆笑の渦に飲まれた僕ら4人は
先日「ポッポーズ」という気の抜けるチーム名にめでたく決まりました。
「ポッポーズ会いすぎじゃない!?」という話題が出た。
そう言えば、ライブの2日前から(つまりは8日から)16日まで
毎日会っている、という事が判明した。
うわ・・すげぇ。
我々は笑いのツボが似ているらしく話してて笑いが絶えない。
だからここまで会っていても苦にならないようです(苦笑)
「あたしはポッポーズのみんなに一種の恋に似た感情を抱いていると思うんだよね。」とポッポーズミエコは言う。
一日間隔が空くと不安になる。
あのライブ以降何かおかしい事になってきたなぁ。
「ライブが終わったら別々の生活で離れていくのだろうか??」と不安に思ったけど・・・それどころか真逆に進んでいる。
集まりまくり。ポッポーズ。昨日は集まらんかった。
ナカジはグァムへ家族旅行へ行ったようです。
次、みんな集まるのは月曜日。
9.19(sun)
衝撃的!!
この際「みっちー」にHN改名します(笑)
この名前でライブに出たし、周りからもそう呼ばれているし。
気分が
悪すぎる。
医者へ行っても病状は一向に良くなる気配はないし僕はもう長くないのかもしれません。
家族の者は僕のこと不必要と思ってるから体調不良を訴えたところで
投げやりな返事ばかりだ。
こういう時どうしたらいいか分からない。
昔からこうなると手がつけられなくなって支離滅裂な行動を取ってしまう癖がある。
僕はどうなるんだ・・・。孤独だけなら耐えられたけど体調不良時が一ヶ月以上も続いているのはもやは精神の限界だと思う・・・。
9.26(sun)
オーディション参戦
今日はぶん太君と市ヶ谷まで「歌心さがし隊」という名目のオーディションを受けてきました。
主催は何とあの大手のSony Music。
そして僕が唄ったのが 「愛」。
歌詞中にある通り 自爆テロ だったよね。
合否云々というより“かましてきました”という感じですよね。
唄に関しては問題はないというか、よくもまぁあの静かな部屋であれだけの
テンションを持って行ったな、と自分はアホか。と。
周りはプロ並みかそれ以上の実力の人間がゴロゴロしてましたよー。
その中、全てをブチ壊す勢いでやりました。
「唄」というのは、人前で唄う度にレベルが少しずつ上がっていくと思うのです。
それは単純に唄い方が上手くなるんじゃなくて、
その唄に対する信用値が上がるんですよね。」
「これはかなり唄ってるし、いけるだろう。」的な。
最近思うのは“「愛」ばかりレベル上げすぎじゃ?”って事です(苦笑)
うん、こないだの記念すべき初ライブでも僕の時間枠では
トップバッターを飾った曲ですし、
路上でお客さんに長く聴いてもらう時には必ず唄う楽曲になってきてますね。
当初は「こんなもん、絶対外で唄わんだろ!?」的な
ノリで作ったつもりでしたが、いつの間にか自然体になってきて、複雑な心境。
最近は何か落ちついてきたかな?
新曲も今までに増して真剣に作るようになってきた気も。
僕が目指すのはちょっとズレた唄を作りたいですよね。
“つまらない内容”だったら更に“もっとつまらない内容”にしてみたり。
塵も積もれば山となる、という言葉好きですもんね!