1月下旬日記


―1月21日(月)―
月はバイト。
そろそろ日記見てる人は『隊長のバイトの日は<月曜と土曜>』っていうのが
定着してきたのでは?
これでまた一歩、[隊長の秘密]が一つ解明されたね♪
・・別にどうでも良い事ですね(汗

そう言えば、今日って<スマブラ>発売3周年なんですよネ♪
とってもおめでたい日です☆
そんなおめでたい日の裏側でもオレの日常生活は通常通り、嫌な事件を巻き起こしてくれる。

今日のバイトの内容は普通だったのだが・・
問題はその前の接骨院で発生。

今日は1時間前に接骨院に行ったんです。
またしても、接骨院の先生がファッキン行為を

<一時間前に行った>という事は接骨院に着いてからだとほとんど時間に余裕が無いんです。
僕が診療台に寝かされた時、先生は「今日はバイトか?」
と尋ねてきました、
俺は当然、「ハイ。」と答えました(ホントにバイトだし。

とりあえず、服を脱ぐ俺。
服を着たままでは、矯正が出来ない。
以前から公言しているので御存知だと思うが、私は腰痛で接骨院に通っている。
針治療やお灸を据えてもらっているので服を脱がなきゃイカんのですよ。

だから服を脱いだという訳。
別に深い意味は無いので、あしからず。

そして、待つ事10分。

先生は来ない

あのオヤジは何をしているんだっ!!?
耳を澄ますと、話し声が聞こえてきた。

マダム 「ウチの子、今年受験ですのよ。」

先生 「受験と言えば、ウチの娘も随分と苦労してねぇ。」

マダム 「そうなんですか。」

オレ 「・・・」

先生 「あの頃、ウチの娘は担任の先生に「今の志望校は100%合格できます」と太鼓判押されてたんだ。
     だけど、実際受けてみると、落とされてね。
     滑り止めも3つ程、有ったんだけど全て落とされちゃって、
     受験に関してはウチの娘、もの凄く苦労した子なんだヨ。」

その後も、先生の娘の話は長々と続いた・・。

オレ 「(オレの事、忘れてるだろ・・先生。)」

ちなみにオレの今の体勢は怪しすぎた。

うつ伏せでズボン半脱ぎ状態(泣

傍から見たら『何をしているんだ?コイツは。』という目で見られる事、間違いなかっただろう。
ひじょ〜に怪しい体勢・・
何と言っても、その状態で放置され続けるのは精神的にも苦しいモノがある。

ファッキンだよ!!!
耐えに耐えかねた俺は先生を呼ぶ事にした。

オレ 「せ〜んせぇ・・」(泣きそうな声で)

やっとの事でオレの治療が始まった。

何事も無かったかのように無言で針を打ち始める先生。

おい・・

謝罪の言葉も無しかよ

結局、娘の受験戦争話のせいでオレの腰の治療は半分くらいしか行われなかった。

挙句の果てには、きっちり診療代も通常通り徴収されました。

お陰で、バイトに遅刻しかけるは、飯は食えないは、で最悪だった。

これって、何?

イジメですか・・?


―1月22日(火)―
今日は池袋のHMVに行ってCDを買いに行きました。
池袋に行ったのはちょっとした訳があります。
今日も接骨院に行ったのですが、何故か閉まっていたんです。

ドアノブの所に札が掛かってて、「都合により夕方から始めます。」と書いてありました。(またこういうシリーズ

私が着いた時間はPM3:00でした。

一体、何時から開くんだヨ!?

具体的な時間が分からないので、時間を潰すために池袋まで向かった訳。
最初は特に目的は無かった私ですが、HMVに行き、CDを物色する事に。

すると、去年の12月5日に手に入れる事が出来なかったCD(黒田倫弘の[life])が売っているではないか!?

天災は忘れた頃にやってくる・・(違

<棚からぼたもち>
これが正解か・・・?

とりあえず、一度は諦めた代物だったが、今日購入出来て、俺はちょっぴり幸せだった。
何と、アルバムも1枚出ていたようなので、まとめて買ってしまいました。(所持金−4000円
早速、家に帰り、一通り聞きました。
俺が全曲を聞き終えた頃、悠に7時を回っておりました。

接骨院、7時で閉店だわさ。
・・・
ま、いっか♪(良くねぇ


―1月23日(水)―
題名の通り、今日も池袋のHMVへ行った。
今日(1/23)はAXSのCD(Only the love survive)の発売日だった。
そんな訳で今日もHMVに向かった私、バンダナーズ隊長。

やっぱりCDは手に入らなかった。

私が欲する物は手に入らない法則がまたもや発動した模様。

そもそも池袋まで行かずとも地元にCD屋は数件、存在する。
勿論、地元のCD屋には全て回った。

しかし、売っていない

今回のAXSのCDが売っていないのは、ちゃんと理由があった。
それはと言うと、このCD実は[完全限定生産]のモノなのだ。

この男は馬鹿なので、CDを予約し忘れてして、そのコトを昨日、思い出したのであった。
正に手遅れだ。
一日前には、どこの店も申し込みを打ち切っているだろう。
だから、今日、朝一番で買いに行った訳。
個人的に今回の一件に関しては<ぬかり>は無かった。

<予約し忘れたから朝一番で買いに行く>

何のミスは無いように見える。(予約し忘れた以外には

だが手に入らなかった。
何故か・・?

店員の言い分 「AXSのCDは昨日、完売してしまいました。」

発売日は<1月23日>で確かだった。これは間違いない。
それなのに、「昨日」とはどういう事なのか・・?

ふと考えた・・

CDは発売日より一日前に入荷されるんだった...

やっぱり有った・・計算ミス。

いつもこんなのばっか

私は尽くせる手段は全て行う主義なので、念の為、特別注文できるか尋ねてみた。

店員の言い分 「完全限定生産ですので・・」
オレの心に<完全>という言葉が重くのしかかった。

言わば、<絶対>の類義語とも言える、この単語。

まるで「絶対、もう購入できません。」

・・と言われている様でかなりショックだぁ。

そんな1日だったさぁ・・(しみじみ


―1月24日(木)―
今日は特にネタになるような事は有りませんでした。

ですので今回の日記は過去にあった隊長の悲劇(喜劇?)を御紹介します。
しかも初の<前後編>で、お楽しみください。


それは今から約、1年前のお話。
当時、僕はまだ高3でした。
高3という事で受験シーズンでしたが、私は推薦でF大学への進学が決まっていました。
大学への進学も決まり、何かと資金が必要な時期です。

事の発端は母の広告から探し出した一件のセブンイレブン。
関係無い話ではありますが、私、セブンイレブンって好きなんですよ。
お弁当とかパンとか美味しいし。
取り扱っているものは少々値が張りますが、どれを取っても良いものが揃っていると思います。

そんな理由もあって、私は「ま、久しぶりに働いてみるか!」って気持ちになりました。
久し振りといえば久し振りです。
実は私は、以前もセブンイレブンでアルバイトをしていたんです。(前にも言いましたが
高1の10月から高2の1月までの1年と3ヶ月。
長かったようで短かった・・・
バイトを辞めた理由は時季を考えると<4月から高3になって受験シーズン>と考えるのが妥当ですが、

俺の場合、それはただの口実

実は訳ありでしてね、トラブルが生じた為、辞めました。
親には「受験だし、俺、辞めるわぁ〜」と言ってありましたがネ(ーー;
嘘です。真っ赤な嘘で御座います。

それで、今回は<大学も無事決まり、安泰>って頃のお話なんですが・・

えっ・・?何です?

<トラブル>って何を仕出かしたんだ、って?

それはまたの機会にしときます(^^;
とりあえず、俺はトラブルに巻き込まれやすい体質って事です!

今日の本題は<デスイレブン>ですので。

話を戻すと、母は「広告のセブンイレブンの面接を受けてみろ」との事。
ま、大学ともなるとお金は何かと物入りです。
日記を見て推測出来た事かも知れませんが、我が家には「父親」はいません。
別に他界した訳では無いです。
離婚をしたのでいない訳です・・・
逆に言うと、不幸にも父は生きている、って事ですな。
これ以上は話がこじれそうなので止めておきますが、とりあえず、「父はいない」って事を前提にしたかったのです。

そのような理由で母には苦労をかけっ放しな私。
更に不幸な事に4月から通う予定の大学ですが、学費が全国で2番目に高額な所でして・・

正にファッキン大学

多額の資金を払う為には息子である私も、雀の涙ほどの給料でも母の助けになればと思い、バイトを始める。
・・とそういう訳。(段々文章がヤバくなってきたな。

そして、セブンイレブンの面接へ行く、私。
電車を使ってのバイトっていうのは初めてでした。
元々、小中高と学校は家から10分以内には辿り着ける場所に位置していたので、
この歳になるまで電車は一切、乗った事がありませんでした。
電車に乗る時は常に家族と一緒でした。(恥ずかしながら

話し、戻します。(脱線しすぎ?
約1年のブランク(一年間バイトやってない)を背負い、緊張した面持ちで面接に向かう自分。
私は面接ともなると普段のおふざけモードとは一変して、シリアスモードに入ります。
何を聞かれてもハキハキと「ハイッ!・・ハイッ!!」と答えていきます。
ワザとやっているのでは無く、本気で物事に取り組んでいるのです。
私は「やる時はやる!」という精神を持っているので、面接などでは、本領発揮します。
半ば、「コイツ、ロボットなんじゃないだろうか?」と思えてくるほど、真剣そのものです。
そんな僕の真面目な性分が買われたのか面接には合格できました。

そんな新たな職場となる店長の第一印象は「堅実で優しい店長」でした。
何よりココは給料が高い!!
全てが上手くいく!
やっていける!
僕の頭に中は希望に満ち溢れていました。

4月から始まる生活の第一歩。



だが、現実はそう甘くはないものである。



副店長 「はぁ?まだ高校生なの?じゃ自給200円マイマスだな。」

オレ 「のおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ ぉぉぉぉ!!!??」
出勤1日目でこんな事をいきなり言われたら、誰だってキレそうになるんじゃないか?
ウォッホン・・・ここで新キャラ紹介です。
副店長のN尾(ファッキン野郎)です。
言っておくが、こいつぁファッキン以外の何者でも無い。
それはこの後、話すエピソードが全てを物語っていた。

広告に記載されてた時給より、200円も低いだとっ!!?
チャンチャラ可笑しいぜ!!

直ぐにバイトを辞めてしまうのは良くない、というか母に申し訳が立たないので、我慢です。
4月からは広告通り、200円UPするんだし。
ウンウン、イケる!イケる!!(多分


N尾は更に追い討ち工作に出た。
N尾 「ああ、それと研修期間だから、最初の一ヶ月は−50円だったな。」

キレて良いッスか・・?(邪笑

ただでさえ200円減給で苦しいのに、まだ下げ足りないというのか貴様ぁ!

でも抵抗はしました。
普通に納得いかないでしょう?(−250円は・・

オレ 「研修期間って、確か、レジとかの打ち方を学ぶんですよね?」

N尾 「そうだけど、それがどうした?」

オレ 「オレ、一年近くセブンでバイトしてたから、分かりますよ、レジ打ちとか。」

N尾 「研修期間は研修期間。決まりなんだヨ?

オレ 「・・・」

コレがファッキン?

・・我慢我慢♪(苦しい・・

そんなこんなで僕のセブンイレブン生活(−250円からスタート)が始まりました。
その後の研修期間でもN尾の総攻撃は続く。

何やらオレはその日、見た事も無いビデオを見させられた。
セブンイレブンの接客におけるマナーというビデオ。

オレハ知ッテイルノニ・・・・(血涙

こんな下らないビデオを見る羽目になるとは・・
屈辱だったよ・・

結局、拷問(ビデオ責め)は2時間以上も続いた。

<デスイレブン前編終了>

<後編>に続く・・・
飛べコンニャク


―1月25日(金)―
申し訳ありません!!
<デスイレブン後編>はもう少し後に書く事にします。(訳はファイティングロード話がある為)

とうとうファイティングロードまであと残すところ2日になってしまった。
今日はカービィの練習を徹底的にやろうと思ったので、蕎麦の家に行き、特訓した。
CPUとばかり闘っていても、実力はあんまり上がらないので、対人戦をやりたかったのだ。
金マも後から駆けつけた。
最近になって中々安定してきた、私の青カービィ。
このまま大会でも勝ち進めると良いのだが・・

夜11時半頃、携帯にばくたんからの電話が入った。

ばく 「明日のファイテイングロード、当日参加で出ない?」

オレ 「何ぃっ!?明日っ・・・!?」

※ 本来、私が参加するのは27日です。

それに明日はバイトDEATH

ばく 「来るんだったら、始発の電車に乗って6時半に幕張という事で。」

オレ 「早っ!!?」

電話を切り、暫く蕎麦達とスマブラをやった後、家に帰る支度を整えていると、また電話が掛かってきた。

総帥だ。

電話に出る、俺。

総帥 「今から遊ぶぞ。」

オレ 「いや、もう眠いんだけど・・」

総帥 「ん?話し声が聞こえるが誰かいるのか・・?」

くっ・・聞こえたのか・・エセ曹長、ピンポン大尉の話し声が・・ファッキン・・

オレ 「曹長と、蕎麦がいる。今は蕎麦家だ。」

総帥 「私も向かおう。」

ファッキン・・・

オレ 「でも、オレもう退散するから。」

総帥 「オレが着くまで待っててくれよ、オレとミッチーが入れ替わりって事で。」

仕方なく、総帥が来るのを待ったり、スマブラをやったりして
結局、家に帰ったのが26日のAM1:00になってしまった...

オレは始発に乗る為に4時なんかに起きられるのか・・・?


―1月26日(土)―
チャララ、チャララー♪
携帯のアラームが鳴り響く。
思わず、口ずさんでしまうアノ曲だ(判んねぇー

「うぅぅ・・(さっきから五月蝿ぇナァ・・・)」

「・・・」

<さっき>から・・?

ガバァッ!!!
慌てて布団から飛び起きた。

時計の針は既に7時を回ろうとしているではないか。

「やっべぇ!!寝坊だ・・終った・・」

ばくたんの携帯に連絡を入れる事にした。
この時、ばくたんは海浜幕張駅に到着したトコだった。

オレ 「悪い・・寝坊した、今日はもう参加できそうにもないよぉ・・・シクシク。」

ばくたん 「今からでも、もしかしたら参加券が余ってるかもしれないヨ。」

オレ 「そっかぁ、どうしようかなぁ・・」

暫しシンキンングタイム。

オレ 「そうだなぁ、今日はオレ、応援側に回るさ。一応そっちには向かうよ。」

ばくたん 「わかった、じゃ、また現地で。」

急いで、支度をして幕張に向かった。

・・・(中略)・・・

駅員さんや、ホームに居るおじさんなどに聞きながらやっとのコトで私も海浜幕張駅に到着。
極度の方向音痴なので人に尋ねないと、管理人は目的地に辿り着けないのです(泣

早く、メッセに向かわなくては!!?
ボクは本気で走ろうとしたが係員が前方を走っている子供達に注意をしているのを見たので、

あえて、競歩(早歩き)で子供達を追い抜いてあげました。

でも、注意された(走ってるようにしか見えないのか・・

更に進むと、凄まじい行列が見えてきました。
コレに並べというのか・・?
ふと右を見ると、「90分待ち」という看板が見える。

絶望的だ・・

ばくたんに再び電話。

「マジ、今日は参加出来なさそう・・90分待ちだってさ」

「いや、大丈夫、間に合うって。」

「この長蛇の列を見たら、諦めたくなるんだが・・」

「すぐ入れる筈だけど。」

おかしいな・・?
なんだか、話が妙に噛み合わないような・・

嫌な予感が・・

ジャンプフェスタの時のように、オレはまた勘違いして別の所に並んでいるんじゃ・・・

念の為、係員に聞いてみた。

係員 「こちらは先行販売会場となっております。」

オレ 「(なんやねん、それ?)」

係員 「イベント会場はあちらの入り口からになります。」

と言って、オレが並んでいる所とは別の所を指差した。

ファッキン・・・いや、まだだ。ファッキン寸前回避

危ないトコであった。
このまま並んでたら、1時間後入場できたとしても、スマブラブースは待っていない処か
即行でイベント会場へ向かっても
「本日の参加券の配布は終了しました」の看板に涙していただろう。

未然に気付いて本当に良かった。
イベント会場に向かう、俺。

行列など出来ていない!?すんなり入場できたし・・

<先行販売会場>って何が売っているんだヨ・・(ーー;

会場内に入ると、直ぐにばくたんと合流する事が出来た。
早速、当日参加券を貰う私。
その後、PBやけろにも会う事が出来た。
PBにも聞いた話によると、この参加券本来は一人一枚なのだが、
何度でも貰う事が出来るようだ。
スタッフの人がいちいち渡した人の顔を覚えている訳でも無さそうですし。
・・という訳でボクも2枚ほど戴きました(卑怯...

それにしても、凄い大衆。
皆、「我こそはスマブラ名人!」と必死なんだな・・と思わされました。
周囲を見渡すとバンダナを巻いている人が、しばしば居るご様子。
勿論、店頭大会やジャンプフェスタで入手されたと思われる特製バンダナを巻いてる人も。
この時のボクの心境を暴露致しましょう。
正直言って、バンダナが賞品というのはかなり嫌でした。
何故ならば、獲得した人は少なからず、バンダナを巻く。
これは必然的な事です。
そもそも、俺は[普段、人がしないような事をするのが好き]な訳で、
周りにこんなにもバンダナ着用者達がいるのはとても嫌なんです
我侭言ってるのかもしれませんが、違うんです

だって、まるで<俺が真似してるみたい>じゃないか

メッセ内で俺の事見た係員の人は「アイツもバンダナ巻いてるよ・・」と特に珍しくとも何ともないと考える事でしょう・・

ま、確かにバンダナ着けているのは事実なんですが・・
大袈裟に言うならば、オレの[個性](存在意義)が無くなったようで、もの凄く嫌

そんな事を深く考えながら会場内を歩いていると、
隊長さんは今までに見た事も無い人種を見かけました。
それは俺が数年来、捜し求めて止まなかったバンダナっ娘の姿だった。
そりゃバンダナを着けている女性の方は何度か見た事あります。
<着けていた>んじゃない!?
バンダナを<巻いていた>んだ!!!
マジでオレはこの世には存在しないモノだと思って以前、諦めたんです。
C・F君にも「アンタ、もっと現実見ろよ」と言われたくらいです。
隊長はバンダナっ娘を発見するなり、発狂した。

オレ 「きゃああああああああああああああぁぁぁぁ」(悲鳴だろ、コレ。)

周囲に居た人は何事かと私に目を向けていました。(呆れてたんだヨ・・
まるで一時のヒーローにでも変身した気分だ!(変身じゃない・・変人だ
普通の人だったら、恥ずかしいのかも知れんが、私はなんて事は無い

これぞ、<演劇部で培ってきた力>なのか・・?(絶対違います)

<バンダナっ娘との遭遇>のレアイベントによりテンションメーターウナギ昇り
さっきの重苦しい考えはどこかに消え失せていた。(単純=バカ
ま、良いや♪バンダナっ娘、見れたし、ってカンジで(最悪ぅ・・
そんな訳で、参加券を持って行列に並びました。
この時、注意しなければいけないのは、周りに知り合いがいないか?という事。
一回戦などで、潰し合いをするのは、お互いに嫌ですし。
ま、当たってしまったモノは仕方ないですがネ(^^;

当たって砕けろ!!(いや、勝てよ)

そんな事を考えていると、一回戦が始まってしまいました。
勿論、青カービィで行きました。

ヨースター島だ・・
終った・・相手はファルコン、リンク、マルス。
このステージはファッキンステージだと思う。
だってこの闘いでカービィ、リンクの下突きで30%でやられたし・・
ナメてるよ!このステージ!即死ステージだよ!!

そんな訳で一回戦敗退した。

まだだ!あとチャンスは2回ある!!(まだ後がある、と考えてるとこの男はクソ弱い。いつもそうだ...

2回目のチャレンジ。
マルスを選択。
「あれ・・・?カービィは?」と思った方、ごめんなさい。
マルスを使ったらどうなるか、試したかったのです。
そして、一回戦。
相手の3人はどう見ても小学生くらいでした。

これは勝てるか・・?と考えていました。
しかし・・負けた
何か良く分からない負け方だったような・・
そもそもマルスが思い通りに動かせなかった。
やっぱカービィばかり使ってたのが仇となったらしい。

案の定、チャンスは残り一回。
予測できない未来じゃなかったってのが悲しいよね。
ファイティングロードブースの近くのアノお方が居た時は、驚いた。
さっ・・桜井さん!!!?
間違いない、桜井さんです!!
スマブラの生みの親である桜井さんです!!

我々は桜井さんに近寄り、挨拶を。

オレ 「お久し振りですっ!」

もはや、あまりにとっさの出来事だったので、気が動転してお話した内容すら忘れてしまいました(ダメじゃん!

桜井さん 「おお、久し振り。」

ばくたんと俺で桜井さんと話していたのですが、記念として一緒に写真に写ってもらおう、とまっさんが言い出しました。

この申し出に桜井さんは快く、受けてくださいました。
桜井さんをセンターに私とばくたんで一緒に写真に写って戴いたんですが、
その時、なんと桜井さん、私とばくたんの肩に腕を掛けてきたのです

※ 近日、この写真は公開します。

コレには私とばくたんは感動の余り

ばく&オレ 「うおおおおおおおおおっ!!?」

・・と叫んでしまいました。
だってこれは凄い事でしょ!!!
誰だって叫びたくなりますよね!!?
最後に握手もして下さるし・・
とても桜井さんは気さくな方です。
普段のお堅いイメージとは、また違いました。
ああ、今日は桜井さんにお会い出来て本当に良かった・・
もう少し、お話したかったんですが、数分もしない内に桜井さんの周りにはもの凄い人だかりがっ!!
早速、サイン攻めに遭っている御様子。
桜井さん大人気♪
傍から見たらまるでタレントのようでした。
やっぱり桜井さんは偉大なお方です。
アノ独特の雰囲気・・
普段、機関銃のように五月蝿い私やばくたんが桜井さんを目の前にした時、声が出なくなったんです。
でも、貴重な一時には変わりは無かったんですけどネ(^^;

暫くすると桜井さんは次の予定があるようなので、颯爽と居なくなってしまいました。
多忙なんですねぇ。
これからも頑張って下さい!桜井さん!

<桜井さん発見!>の、またしてもとんでも無く、レアな出来事に遭った私。
この後、直ぐにラストバトルに挑まなくてはなりませんでした。
時刻は既に1時半。
予定ではバイトに遅刻しないように、2時にはメッセを去ろうと考えていました。
次の闘いで負けたら、即行でメッセ内を後にしようと考えていたのです。
もし、運良く最終予選まで残ってしまうと時間が危うい・・

こういう時に限って、この男は勝ってしまうんですよね・・(泣
ホントに最終予選まで残りました。
最終予選は2時からでした。

帰れねぇ・・・-

仕方なく、メッセに残った私。
2時まであと15分くらいありました。
あまり、綺麗な話ではありませんが・・
実は、私、一回戦の時から尿意を催していたんです・・
よく勝てたな・・俺。
あんな切羽詰まった状況下で。
ですので、三回戦が終わった直後、即トイレに向かいました。

そして、最終予選。(4回戦目)
この試合に勝つと、ステージの上に上がれます。
因みに上がると、バイト<クビ決定>です。
間違いなく、時間が間に合わなくなるでしょうネ(普通に考えて、幕張ですから

そんなこんなで、最終予選。
ステージはファッキン島(ヨースター島)
終ったよ、この瞬間、全てが・・
相手は、シーク(ステージ的に最悪)とマルス(キャラ相性的に最悪)の二人。
それでもアレは気合で挑んだ。

始まってから1分が経過したところで、<くす玉>が出現。
俺は直ぐに危険を察知し、遠ざかる。

くす玉 「パッパカパー♪」

軽快な音楽と共にボム兵軍団が出現。
シークはこのボム兵を青カービィ(オレ)目掛けて投げつけてきた。

HIT!!!

オレ 「ファッキン!!」

マルスはマルスで、この歩行しているボム兵に明らかに身を投げていた。
ドゴーン!!
マルス、自滅。
最悪だぁ!!
ステージがステージなだけにカービィ簡単に上に上げられるし。
星のカービィなんてなりたくないのに!!(涙)

そんな訳で、ボロボロに終った。

お陰様で、バイトには間に合いましたが・・(いやみか)

でも、家に着いたのが、バイト始まる15分前とかで結構ヤバかった。
今日は、バッグもゲットしたし、ま、いいや♪
桜井さんにも、会えたし!
明日が本番だ!!
明日は頑張るゾ!!!
明日は・・ 

また、ボク寝れないんですか・・・?

バイトのせいで・・


―1月27日(日)―
チャララ、チャララー♪
携帯のアラームが鳴り響く。
思わず、口ずさんでしまうアノ曲だ(だから判んねぇって・・

今日は何とか予定通りに6時に起きる事が出来た。
朝練をやろうと、試みる俺。
「・・・」

黙々とカービィの練習。(・・というのは嘘で「ファッキン!!」とかは言ってと思う。)
気が付くと、30分もやってたし!!

「早く、家でなきゃ!!」

外に出ると、大雨が降っていた。
寒い・・寒すぎる!!
激しい雨は急激に体温を奪っていくようだった。
さっさと駅に向かおうとしたが、メッセ内では必ず、喉が渇く。

だから千川駅の近くにある、ミニストでぼくポエでもお馴染みの<六甲のおいしい水(2リットル)>を購入。
よし!これで今日も生き延びるゾ!!

海浜幕張駅に着いた時、雨は止んでいた(忘れたけど止んでた。)
そして、今日も例によって係員の人達が注意を声掛けていた。

係員 「雨により地面が滑りやすくなっています!走らないようにお願いします!!

オレ 「ほぉ・・」

雨によって、滑りやすくなっているとな・・・?

これを利用しない手は無い!!

<滑り>を利用してこそ、真のスマブラーだ!!!


オレ 「ハッハッハッハッハッハ!!!」
ツルッ・・

オレ 「はぁっ!!?」
コケはしなかったが何度もコケそうになったのは事実です・・

管理人はこんな馬鹿(うましか)な男です(泣

しっかり、滑りを利用しながらメッセ内に入場した私ですが・・
今日は朝早くに着いた為、あまり知り合いが到着していませんでした。
PBは寝坊したらしく、まだ来てなかったし。
居たのは、ばくたん。
やっぱ、彼は早くから来ていた。
今日は本気で参加券を貰った(何枚貰ったか判らない・・

さて、冗談話はここで切らせて戴きます。
この後の文章は、全く面白く無い内容という事をご了承ください。。

何度、挑戦しても、負ける時は負けます。
ステージには恵まれず、何度も初戦敗退しました。
ばくたんやPBなどは三回戦を突破した様子。
でも、オレは初戦敗退ばかり・・・
更には「ステージには恵まれない」などの言い訳ばかり。
なんか、オレって弱っ!!(色々な意味で)
名人の中で最弱が誇れる程、弱い気がしてきた。
結局、オレは皆さんの期待を裏切るかの如く、ダークリンクを使ってしまいました。

悪魔に心売った人間は何でもやってしまうようです・・・
オレはとうとう、自分の中で禁断の技としていた<自滅戦法>を使って一回戦、二回戦と勝ち進んでいきました・・
そして三回戦、知り合いの方と当たりました・・
BOYTOPさんでした・・
我がHPに遊びに来てくれている常連さんにも、悪のココロで挑んだか・・・
オレは・・・
やっていまいました・・(自滅を)
ポイントは1ポイント差で、ダークリンクが勝ってしまいました・・
・・・
何故、こんな事をしてしまったのか・・?
理由は簡単です・・

一度、私はスマブラ日本一の座を逃した男です。
今度こそ、日本一を狙いたかったんでしょう・・

それと皆の期待を裏切る訳にはいかないと思う余りにやってしまった、悪行。
結果的に予想を裏切る処か正に、最悪の行為に走ってしまった。
今回の<自滅>は腹黒いのは知っています。
痛いほど、知っていたのにやってしまうとは、どうかしていました、私は。
全くの愚か者です。

そして最終予選・・
相手はマルスとリンク。
ステージは惑星ベノム。
開始30秒程でマルスがモンスターボールを取り、ルギアを召喚。
ステージ中央で出現した為、リンク二人共、即死でした。
マルスの圧勝に終わり、オレの今回のファイティングロードという名の大会は幕を閉じました。

思い返せば、BOYTOPさんとの闘いでの自滅が祟ったのでしょう。
間違いないと思いました。
少なくとも、オレはそう思います。
神はオレに卑怯な事などをさせる事を絶対許しませんからね。
オレは二度と<自滅>は使うまいと誓った。
ましてや知り合いが居る中の闘いで使うなどとは御法度だ!
ただし、オレと同じ卑怯者に対しては容赦なく、俺は鬼になる。
そうも誓った。
タイマンで自滅するようなヤツに対してだけは許すことは出来ない・・
オレはやらない・・
そこまでは、まだ人間が腐ってない筈だから・・

BOYTOPさん、あの時は申し訳ありませんでした・・
掲示板の方でも謝らせて戴きましたが、ココでも謝罪申し上げます。
BOYTOPさんはとても素晴らしい方だと思いました。
掲示板で、こんな最低の男を許して下さいました。
これからも宜しくお願いします!
BOYTOPさんとは個人的にスマブラ勝負をしてみたいです!!
自滅など絶対しません!!(誓


今回のファイティングロードではこんな裏があったという事を言っておきたかったのです。
一方、<けろ>は自滅など使わずに、優勝していました。
やっぱり、真の強者は実力一本で勝てるようです。
私は・・
元々、日本一には相応しくない人間だったようですネ(^^;
全てをけろに託します。

お前なら優勝できる筈だ。
誰もが認める最強の男、けろぴーよ・・

頑張れ!けろ!!
今日は優勝おめでとう!

―1月28日(月)―
昨日の疲れが取れないまま、バイトへ向かう俺。
今日は接骨院に行けなかった。
時間は余裕で有り余っていたのだが、時間では無く、先生に問題が起きたのであった。
接骨院の先生はガンの腫瘍が発見されたらしく、今日から入院らしい。
幸い、早期発見だったので、直ぐに手術をすれば助かるらしい。
だから暫く、接骨院には行けない。

腰痛を抱えたままバイトに行く途中、突如、後方から
「バシュウゥゥゥ!!」という空気の抜け出るような音がした。
一瞬、オレの自転車の後輪の傷口が開いたのかと思ったが、どうやら、違うようだった。
後ろを振り返ると、その音は民家の前に止めてある自転車から発せられているようだった。

確か、歌で「あなたの歩いた足跡にゃ、綺麗な花が咲くでしょう〜♪」というのがあったが、
オレの場合は、その反対で、

俺の通った道にはデスウィンドが吹き荒れるんじゃ・・・

そんな気がしてならなかった。

ボクは何も悪い事をしていない・・
その自転車の空気が抜けていくのは、ボクのせいなんかじゃない・・
そこの通行人の人・・そんな目でボクを見ないで下さい・・
ボクは無実です・・
逃げてるんじゃないんです、バイトに急いでるだけなんですっ(T-T)


お願いだから犯人扱いしないで(泣)


1月29日(火)
もはや↑の日付意味無ぇぇ

長らくお待たせ致しましたぁぁぁぁぁ(誰も待ってない?そんなぁ・・

それではデスイレブン後編の始まりDEATH!

前回までのあらすじ
バンダナーズ隊長は諸事情によりファッキンなセブンで働く事になってしまったのだ!!(あらすじか?

以下、<後編>―

私は2時間もの拷問を受け、死に掛けていた。
全てのビデオを見終わった時のボクには天にも昇れそうな疲れが。
因みに、このビデオ観賞(違)ただ見るだけでは無く、
要点をメモにまとめなくてはならなかったのだ!!
そして、そのまとめたモノを店長と副店(N尾)に見せなくてはいけないのである。
ビデオを見ていた時は、監視役は居なかったが、これじゃ、気が抜けない。
更に、内容はどれもこれもオレが1年前にやったばかりで全部知っているモノだ。

コレを<拷問>と言わずに何を拷問と言うのか・・
やっとの事でビデオを見終わり、「これで家に帰れるのか・・」と帰る用意をしていると、そこへまたしてもN尾が。
N尾 「じゃ、今度来る時はちゃんとメモ帳持ってくるように。」

オレ 「はぁ、判りました。(何でメモ帳持ってこなきゃいけないんだよ・・

N尾 「また来週な。」

オレ 「あのコレ。」

と言い、オレは頑張って、気合で書き綴ったメモの紙をN尾に差し出した。

するとN尾は「ああ、これね、いいんじゃないの?はい、帰っていいよ。

ろくに目も通さず、オレに返す始末。

これ、ファッキン・・・?ファッキンだよねぇ?

ファッキン野郎!!

オレは頭に来たが、帰り道、夜風に当たって頭を冷やした。
怒っても仕方ない事ってあるんだ・・
そうやって人間は少しづつ成長していくものなんだ・・
そう自分に言い聞かせて、家に帰りました。

―次の週。
1年ぶりのバイトだ。
気合入れて頑張らなくては!!
これからの大事な収入源なのだ!
生半可な気持ちではやられてしまう!!
特にN尾に。

バイト1日目は、レジ打ちだった。
1年間のブランクがあったが、直ぐにもカンを取り戻す事が出来そうだ。
オレは何度も繰り返しやった事は忘れない自信がある。
これはオレの特技の一つなのかも知れない。
それなのに、N尾はレジ打ちの講義を始めた。

N尾 「このボタンは・・・の時に使って、プリペイドカードをお持ちになったお客様の時は・・のボタンを・・(以下説明)」

オレ 「はい!判りました!!(元気の良い返事)」

裏ではこうも思っていた。

オレ 「そんな事は知ってるんだヨ・・・もういいよ・・・(泣」

だって覚えてるし・・

「何千、何万回も打ってきたシュートだ・・」by流川 

※ スラムダンクファンの皆さん、ごめんさい・・

つーかシュートじゃない(^^;

それでも、オレは馬鹿正直にN尾の説明を聞いてやる。
オレって良い子ちゃん。(どうだろう・・

ここまでは順調だった。
だが突然、N尾がこんな事言い出した。

N尾 「さっきから、メモも取らずに聞いてるみたいだけど、ちゃんと判ってるんだろうな?」

オレ 「はい、大丈夫です。(だから覚えてるから、メモ取る必要無ぇだろーが!?)

N尾 「ふーん。あっそ。じゃあれだな。後で出来なかったら殴るからな!

は・・?
この人、何言ってるの?
あたし、判んなーい☆(誰だよ

何なんですか・・?このファッキン野郎は・・・

他にもこの店の問題点は沢山あります。

実はこのセブンイレブン駅から徒歩1分の位置にありまして、
更にこれまた近辺に高校があるんですわ。
もう一つ、オマケにこの店、直営店でして・・

※ 友人曰く、直営店は社員がいるのでとてもキビしいらしい。

上げれば、いくらでも問題点が出てきそうなんですが・・・

考えてみれば、店内も、もの凄く広いんです。
皆さんはコンビニでレジ4台もあるトコって見た事ありますか?
普通は多くて3台ですよねぇ・・
この店はレジ4台フル活動
下手なスーパーより忙しいですよ、間違いなく。

時計の針が6時になると、学校帰りの学生が30人近く押し寄せます。
もう忙しすぎて死ねます、はい。

N尾のいびりに始まり、この店の多忙さ

流石に心身共に限界が来ました。
ごめんなさい、お母さん。

ボクは人間です(泣

この時季、相当、腰痛が悪化しましたよ・・

<真の限界>ってヤツが来ました。

ボクはこのセブンイレブンを辞める事に決めました。
「根性が無い」とかの問題など当に通り越しているわっ!!

こんな地獄、耐えられてたまるか

次の週に俺は自宅から電話を掛け、辞める事を決心しました。

ケジメは必要です。
そのまま、逃げてバイトに行かない、という選択肢も取れたのですが、敢えて立ち向かいました。

プルルル・・ガチャ。

N尾 「はい、こちらセブンイレブン●●店でございます。」

よりのもよって電話出たのN尾だし・・ 

オレ 「この度はアルバイトを辞めさせて戴きたいのですが。」

N尾 「「は・・?何言ってるの?今日、君バイト入ってたよね?」

オレ 「はい、申し訳無いです。」

N尾 「ちょっと困るよ、今日は来てくれないと・・」

オレ 「申し訳ないです、今日は出れません。」

オレは一度決めた事は断固として引き下がらないです。

N尾 「(あ、店長・・今、アイツから電話がありまして・・(事情説明)」

聞こえてるんですけど・・(汗(つーか<アイツ>?

店長 「私だ。今日は何故来れないんだ・・?」

オレ 「申し訳ないんですが、止めさせて戴きたいのです。」

数分間の口論が続いた末、店長は本性を現す事に。

店長 「テメェ!馬鹿野郎!ふざけてんじゃねぇゾ!!」

遂に化けの皮が剥がれましたよ・・・。

店長の第一印象
「堅実で優しい店長」

どこがやねん

なんつーか、この人、店長として最悪なのでは・・?
オレも最悪かも知れないが・・。
まんまと俺の店長像をぶち壊しにした店長。
なんだか、その後も電話口でまだ何かをわめいていたようでしたが、

もはや聞く意味の無い罵詈雑言ばかり

オレは逃げなかっただけマシだと思うけど、それはやっぱ間違いなのだろうか・・・?

とりあえず、辞めて後悔は無かったので、良しとするっ!!

―アルバイトをしようか考えている人達へ―
上記のような事を読むと、「バイトなんか、やるのやめようかなぁ・・」とか思うかも知れませんが
実際はそんな事無いですよ(^−^
この人が特別、悲惨な目に遭っているだけです。
もしかしたら、素敵な出会いや壮大なドラマが待っているのかも知れません♪

ボクのは、ある意味壮大なドラマでした

アルバイトは楽しいモノだって沢山存在します!
それにアルバイトをする事によって様々な事も学べて、とっても社会勉強になります。
やって損は無いと思います。
時には嫌な思いもする時もあるでしょう
でも、その時は行動を起こせば解決できる筈です。

<千里の道も一歩から>
何事も取り組んでみる事は大事ですよネ☆
どこかで聞いた言葉ですが・・

<何もしないで後悔するより、何かをして後悔した方がまだマシ>
オレはいつもコレを胸に頑張っているような気がしますな。

さぁ、バイトをやろうかどうか迷っているそこのキミ!

早速、セブンイレブンの面接にGO!!

・・・

何か俺が言っても説得力無ぇな


―1月30日(水)―
PM 9:00 池袋のゲー●ーズ(バレバレ)に行く。

実は先日、この店で激安価格(2800円)で「EVE ZERO」が売っていたのを発見しましてネ。
因みに[EVE ZERO]とは、かの名作である「EVE burst error」と同じEVEシリーズの一つ。
「EVE burst error」は以前、少佐から借りて、非常に興味深いゲームだと思いました。(年末にやってた)
ジャンルはマルチサイトアドベンチャー。
上のように書くと判らない人も居ると思います・・

要約すると、男と女の主人公の二人がいて、個々のエピソードを進める事によって、
最終的に事件がとんでもない大事件に発展し、その事件を推理して、謎を解くゲームである。

要約しすぎただろうか・・?

私、バンダナーズ隊長はこのようなゲームがとても好きでしねネ。
今日は給料も入ったばかりですので、購入しようと池袋へ向かったという訳です。

しかし、俺が店に入ろうとすると、店員に「すいません、もう閉店時間なんですけど・・」と言われる。
9時で店じまいという事を私は、この日初めて知った。

でも交渉の末、心優しい店員は少しだけ、店内に入れてくれました。(ありがてぇ

しかし、どこを探しても無いではないかっ!!?
1月上旬に金マと店に来た時、確かに売っていたのだ。
激安の例のブツがっ!!


店員に尋ねてみた。

店員 「ああ、ありますよ。」
そう言って、店員はバックカウンターを漁り始めた。

良かった!!今日はツイてるのかっ!!?

店員 「税込みで7140円になります。」

オレ 「へ・・?」

聞き間違いだろうか・・?
今、確かに「7140円」とか言われたような気がしたが・・

オレ 「あの〜すいません、一昔前、確か2800円くらいで売ってませんでしたっけ?」

店員 「ああ、あれはお正月のキャンペーン中だけでの値段でして、現在は通常の値段になっております。」

2800円→7140円(泣

そこまで財布の中身に余裕がある訳では無いので、
恥ずかしながら、「じゃあ・・いいです・・」と何も購入せずに、家に帰った(泣

帰る途中に、地元のゲーム屋に寄ってみる事にした。
もしかしたら、売っている可能性もある訳だし・・

すると、本当に売っていた

しかも、オレ的希望小売価格(2800円)で。


何だかゲー●ーズ店員にハメられた気分だ・・


これも「にょ」とか言ってるヤツの仕業なのか・・


ファッキンにょ・・・


―1月31日(木)―
今日で、1月も終わりですね。
なんか、この1ヶ月は色んな事があったなぁ。
去年は去年でおかしい事ばかり起きていたが、今年も相当ヤバいんじゃないか・・?

ボクは今年も無事でいられますよねぇ・・神様!(泣

僕を救ってくださいヨ!!

救済の手を!!

・・ってキューサイの青汁なんかじゃなくって!!(だから、そういうネタ止めようよぉ

第一、いらねぇよ。ンなモン

ま、何とか1月は大した大怪我もせず、終りました。
人間健康が一番です。
インフルエンザも治ったようだし、平和(?)だ。
2月も頑張りますワ、色々とネ