1月中旬日記
またバイトかよ
1月11日(金)
今日も徹夜してしまいました
実はトップに新しいコンテンツを置こうと思って、<隊長さんへ100の質問>ってヤツを
打ち込んでたら、朝になっていました
日記も1日遅れですがちゃんと更新しました。(ホントにごめんなさい。
そんなカンジで頑張って寝ようとします(今日バイトなんで、身が持たないんで
しかし、寝れなかった。
オレ最近、不眠症なんじゃないか・・?
いや、違う・・
完璧に昼と夜が逆転している
コレだ・・
そんな訳で私は無理矢理寝ようと試みます。
朝の8時から何度、布団の中で寝返りを打ったことか・・
結局、私が寝付いたのは、昼の12時だった気がする。
・・・・
目が覚めると・・4時40分。
またか・・・
バイトがある日はいつも遅刻寸前で目が覚める。
いっその事、23時とかに目が覚めると面白い事になるのにな・・
いや、待て・・
この世知辛い世の中だ・・
今、クビになったらこんな板前どこも雇ってくれない可能性が高い。
(現実をしっかりと見て行動しましょう。)
頑張って、身体を起こす。
オレ 「・・ゴホッゴホッ!!」
数回、咳き込むオレ。
風邪はまだ治ってないようだ。
寝て起きると、咳が出るんだよなぁ。
もうかれこれ、2週間も治らない事になる。
ピンチだ・・
マジで勘弁だ。
洗顔に歯みがきをしなくては・・
幸い、髪は短い為、寝癖は立ってない。
<寝癖が立たない>
<ドライヤーが要らない>
<床屋に暫く行かないで済む>
・・これだけなのか・・?得する事って?
嗚呼、憂鬱だ。
今日も嫌な一日が始まった。
そんな事を考えながら歯を磨いていると、突然、息苦しくなってきた。
オレ 「!??・・ゴホッゴホッ!ゴホォっゴホォっ!!ゴホッゴボォッ!!!」
オレ 「苦しいっ・・(器官が詰まって息が出来ない!!?)」
オレ 「ゴホォっ!ゴホォッ!!うっ・・・・・・・(吐き出す空気が無くなって咳き込む事すら出来なくなる俺。)」
涙が出てきた。
いっその事、初極光を使ってしまえば楽になれたかも知れないが、
名誉にかけてそれだけは出来なかった。
マジで死にかけた。
そんな事もあって更に遅刻しかけた。
時計を見ると、4時50分。
流石に、これはヤバいだろうと思い、本気を超えるスピードを出さなければいけなかった。
でも、クソ遅いママチャリでして・・
本日もギリギリのトコで遅刻は免れた。(4時59分に出勤
バイトが始まった。
私はいつもバイト先に着いた時、息があがっていて喉もカラカラなのです。(全力失踪している為
だからバイトを始める時、必ずと言っていいほど蛇口の水を飲みます。
それが悲劇の始まりでした。
30分後・・・
ぐぎゅるるるるるるる〜・・・
オレ 「はうっ!!!」
この下腹部をよぎる旋律はっ!!
ヤバい!!腹が・・
トイレに行かないと・・・
そんな時、客が来た。
オレ 「いらっしゃいませぇ・・(よりにもよって今、来るな!)」
とりあえず、商品をスキャン。
ピッ!・・ピッ・・
オレ 「753円(この値段は適当です)になります・・(げっ・・700円超えたし・・)」
実は今日から<セブンイレブン9000店達成記念>というキャンペーンが始まっていて、
700円以上買い物をした客にはクーポン券を渡さなくてはいけないのであった。
オレ 「こちら・・700円以上お買い上げの方に・・(以下説明)です・・(腹が・・」
そんなキャンペーンのせいでオレは苦しめられていた。
しかも、今回の<9000店達成キャンペーン>のクーポンは非常に説明しづらいモノだった。
<今回の>と付けたのは訳がある。
実はこのクーポン券は<9000店達成キャンペーン第1弾>のクーポンに引き続き<第2弾>のクーポンなのである。
客に<第1弾>のクーポン券が好評だったのか、どうだか知らないが・・・
店員としては大迷惑だ
説明しづら過ぎるんだ!!
(気になる人はセブンイレブンで今すぐ、700円以上、お買い物♪)
やっとの事でトイレに駆けつけた時、腹痛は既に治まっていた
というか、
なぜ腹痛ってトイレに入った瞬間、治まるんですかね・・?
入るまでは生か死の瀬戸際だっていうのに・・
ボクは不思議でなりません。(皆さんも経験あるんじゃないんですかね?
この話にはまだ続きがありまして・・(もういいよ
ちなみに今日バイトに入っていたのは、オレ、F野さん(女性の方)A川さん(副店長の位置付け)の3人。
今日の納品の時の出来事でした。
トラックでお菓子とかを運んでくる人(説明が難しい)が居るんですよ。
そのお兄さんが
「この箱だけは別に検品して下さい。ビールのおまけ(キャンペーンの)なんで。」
※検品とは発注した商品の数が間違ってないかを検査する事(でいいのかな?)
今日の検品担当はF野さんだったので、検品をしているF野さんに先ほどの伝言を伝えようと話し掛けた。
オレ 「あの・・すいません。」
F野 「クスクス・・はい・・いいですよ・・」
何が「いい」んだ・・?????そして何故に笑う?
F野さんの言葉の真意は判らなかった。
とりあえず伝言を伝える俺。
この時オレはなぜ笑われたのかも、何が「いい」のかも分からなかった...
だが、オレは気付いた
気付いちゃいけなかったのかも知れんが気付いてしまった。
オレは腹痛のお陰で深刻な表情で何度もトイレに駆け込んでいた
だからこそ、F野さんの発言の意味は、こうだったとしか考えられない・・・
「クスクス・・はい・・(別にトイレ行ってきても)いいですよ・・」
そうだろ…F野さん?
ネタは上がってんだヨ!!
痛ェ、痛ぇよォ
(心が)
精神的激苦痛
―1月12日(土)―
今日も日記の更新をし終わり、『さて、寝るかっ』と思って布団に入った時、突如一通のメールが来ました。
その後、繰り広げられた惨劇はあまりにも惨すぎて日記には書けない程です。
メールの送り主は高校の後輩。
彼のメールの内容は『私の心トキメかす、どころか心狂わせました。』
狂気。
僕ァ、壊れました。
色々と壊れてしまいました・・
まさか朝の8時から1リットルものアルコールを投与する羽目になるとは...。
もう全ての現実が信じられなかった・・
現実を否定したかったんだ、オレは
以下、隊長の良く分からない<アンチキュレイ>の仮説になります。
はっきり言って<ウザい>の一言で片付けられる内容なので読まない方が
世の為人の為とも言えます。
では、本日の日記の代わりの論文(半適当)の始まりです。
あってはいけない世界。
それが今、俺の目の前に存在しているのだ。
そもそも俺の考える世界では『そうなっては欲しくない』と想う事が現実に成り易い。
今まで幾度もの不可解な事件を起こしてきたのは私の意志のせいなのかも知れない。
とあるゲームでは『こうであって欲しい』という強い妄想が現実にまで影響を及ぼす現象の事を
<キュレイシンドローム>と呼んでいる。
『こうであって欲しい、という妄想』が現実に影響を及ぼし、本当に願った事が現実になる現象を
<キュレイシンドローム>と呼ぶならば、
俺の世界で巻き起こる『こうであって欲しくない』という現実が逆に巻き起こる現象を
<アンチキュレイシンドローム>(以下:アンチキュレイ)とオレは名付ける。
ここで例を挙げてみよう。
『夢を実現させるには、まず<実現させてみせる!>という強い意志が必要だ』
このような話を今までの人生で聞かされた事が一度はあるだろう。
『強く念じる』という事は直接的には影響を及ぼさない。
しかし、この事柄は必ずしも不要という事はない。
必要不可欠な事ではないか?
最も、願ってもいない現実はある、と言ってしまえばそれまでだが・・・
<信仰>などはこれに当たる。
世界各国どこにでも存在する宗教。
[祈る]という行いで治療も無しに人の怪我や病気を直してしまう不思議な力(キュア)
中国の気功も似たようなモノかも知れない。
<念>は時には人知をも超える驚異的な力を発揮するのだ。
今の時代まで衰えずに残っているのは<念>という存在が確かだという証拠である。
上記が<キュレイシンドローム>のお話。
では<アンチキュレイ>の話に移行しようと思う。
ま、<アンチ>の方の話は今までの日記を見ている人ならば大体ご理解いただけると思うが・・
残念ながら、そのアンチ話では無い。
<キュレイシンドローム>(信仰などでの不治の病の全快)が起こり得るというのならば、
逆に<アンチキュレイ>があっても何ら不思議でも何でも無いと言えよう。
現に、この男は<アンチキュレイ>を体験している。
私の存在自体が<アンチキュレイ>の証明を裏付ける為の証拠とも言える。
昔から、『自分は不幸である』と思い込んでいた節はあるやも知れん。
だが、まさかここまで深刻なモノになっているとは正直自分でも驚いた。
私の周りでは正に『こうであって欲しくない事』現実世界となって襲い掛かってきたという事実。
『こうであったら嫌だ・・』等の考えは相当の高い確率で現実化してきているのだ。
正に<アンチキュレイ>。
今まで何人もの人間が不可思議現象を目の当たりにしてきた・・・
<アンチキュレイ>は生活のリズムによって、とんでもない事態も巻き起こす力を持っている。
※日記を読み返せば、どれの事だかお分かりですね?(該当するものの方が多いかも知れんが・・
『天才と馬鹿は紙一重』いう言葉がある。
『キュレイシンドローム』と『アンチキュレイ』も似た性質を持っていると私は思う。
性質が似ていても、力の方向性が全くの逆。
力の方向は<念>の入れ方一つでどちらにも変われる。
ある意味恐ろしい力だ。
思い込み=念
きっとこれなのだろう。
私は通常の人間の数倍は思い込みが激しいと思われる。
一度、深く思い込んだ事<非常に強い念>は、そう簡単には覆せない。
それに匹敵する<非常に強い念>で打ち勝つしか無い。
理論的には解決していても、どうしようも無い事である。
人はこの事を<ハマり>と言う。
分かっちゃいるけど無理なのよ♪
ハマってるんだよ、ボク。(段々文章がおかしくなってきたような・・
結局、何が言いたいのかと言うと、
<アンチキュレイ>は存在する!!
不完全な仮説終ります。
・・・
やらなきゃ良かった公文式。(関係無いです
もとい、書かなきゃ良かった(;;
見直してみたが意味判んねぇ!
やっぱ無理があるらしいな、オレには文才が足りなさ過ぎる。
もう少し学ばなくてはいけない事があったんだろう。
こんな事ならば理系に進むんじゃなかった(泣
果たして文才があればきちんとした事、書けたかすらも謎だが。
悔しいから、いつか続編書いてやるっ!!
上のような下らない仮説を立てたくなるくらい今日は<荒れていた>って事が言いたかったのです。
その後輩からのメールから進展していった現実はおかしかったとしか言いようが無い!
ごめんなさい、日記には書けない内容だったのです。
今日は、珍しくギャグは一切無しでシメさせて頂きます。
P.S. インチキ仮説についてのクレームや苦情待ってます!
どれくらい取り上げられるだろう・・ここまで適当に文章書いたの初めてだな・・
<キュレイシンドローム>って言葉は実際には存在しませんよ(^^;
騙されないようにお願いしますネ。
それと、この<キュレイシンドローム>の元ネタは
『NEVER7』というゲームの中で使われていた言葉をそのままお借りしました。
もし、注意されるような事があれば速やかに、この『1月12日』付けの日記は撤去いたします。
インフルエンザに感染した男
1月13日(日)
それは昨日の夜の出来事だった
B掲示板で手に入れた情報を元にトイザラスで行われるというスマブラDXの大会に参加しようと思い、
ボルトと金マと共にトイザラス(池袋店)で参加の申し込みに行く事が(深夜2時に)決まったのだった。
朝の10時に私の家の前に集合と決定したのだが・・
私が朝食を食べたのが9時40分頃だったという事もあり、私は出遅れた
これはイカんと思い、事前に金マとボルトにメールを入れる私。
数分後、金マからメールが返ってくる。
『俺も朝飯食べてる』
急いで、支度をして外に出る。
ボルトは既に到着していた。(この時の時刻[10:15])
金マはまだ来ていないようだった。
ボルトと雑談。
話によると、ボルトが家を出た時刻は[10時]だったらしい。
つーか皆、遅刻ッスね
約五分後に金マが到着。
金 「ごめーん。」
オレ 「いや、気にするな。(オレ達も遅刻だしな。)」
3人揃ったので、池袋へ早速向かう俺たち。
俺が気になっていたのはそのトイザラスの大会の申し込み開始日が、<昨日>だと言う事。
『もしや、もう既に受付を終了していたらどうするべ』って心配だった。
トイザラスの到着。
スマブラDXの大会の告知看板やポスターが見当たらない。
まさか・・ココではやらないんじゃ・・・
嫌な予感さえした。
恐る恐るサービスカウンターの人に話し掛ける、俺。
オレ 「スマブラDXの大会って・・行われるんですよね・・?(疑問形」
お兄さん 「あ、大丈夫ですよ。」
スマブラDXの受付の看板をようやく、ここで出すお兄さん。
遅っ
遅すぎでしょう、受付は昨日から始まった筈ですよね。
日程を事細かく説明してくれました。
お兄さん 「1月27日はもう参加者は全員決まっていますが、他の日はどこでも入れますよ。」
オレ 「そうですか。」
俺達の地点であと4日分のストックが空いていたという事か・・
全然、余裕だ
散々、参加出来るかどうかで心配していたんだが・・
どうやら私はネットの力を侮っていたようだ。
ま、考えてみれば受付開始から1日しか経ってないし、当然といえば当然か?
申し込みが終った後、某A店(ボルト曰く、[牛乳パックビル])に向かいました。
そう言えば、A店には本店に進化してから私はめっきり行く回数が減りました。
それもその筈・・
7階まで行くのがメンドイ
※ 7階はCD売り場です。
今日は日曜日という事もあって店内は大変込み合っていた。
そんな大衆を眼前にして私は
オレ 「敵の侵入拠点を抑えろー!!」
と、真・三国無双中毒者的発言
「良いCDは無いものか」と店内を物色していると
店内にとんでもない人物発見
なんと頭にバンダナを着けている人物がいたのです!
こう書くと、何もおかしくありませんね(^^;なぜだろう
頭にスマブラDXの特製バンダナを着けた青年がいたのです!!(補足)
なんて事だ・・
俺も持ってないバンダナを見せびらかしてくれちゃって。
やってくれるよ。
お兄さん、悲しいぜ。
いいんだ、力量不足だった俺が全て悪い事だしな・・・
何が悲しいって・・
今の頭(髪型)じゃバンダナ巻けない事だよな・・(汗
なんでも屋
1月14日(月)
やっとの事で今日は自転車を修理に出した。
結局、オレが持って行った店は『なんでも屋』だ。
先日の日記でも言ったが『なんでも修理するから<何でも屋>』と名乗っているようだが・・
胡散臭いと私は思う。
そんな怪しい修理屋に持って行った訳である。
何でも屋に行くと<今日は>店が空いていた。
・・というのは、先日、祖母の情報では「2時間くらい前には空いていた」筈なのに、実際俺が行ってみると、
『法事につき本日は休業致します。』
という有り得ねぇ張り紙が貼ってあり、店が閉まっていた、というエピソードがあった
(いつも日記を見ている人なら判る、と思いますが、一応念の為、再度説明。)
今日こそは営業しているだろうと思い、何でも屋に向かった次第であります。
修理屋のおっさんは俺が店に着いた時、時計の修理をしている最中だった。
とりあえず、俺はパンク修理の依頼を頼んだ。
何でも屋 「じゃ、自転車を置いていって下さい、15分くらいで直りますんで。」
15分間・・微妙な時間だ。
何をするかを考えている内に終ってしまいそうな時間。
しかし、<時間>は有意義に使いたい、という私の考えがある。
とりあえず、私は銀行にお金を引き出しに行く事にした。
先日の新年会での多大な所持金を使用でお金が財布が空に近かったので。
お金を下ろした後がまた暇になってしまう。
大体、5分しか経過していなかったし・・(汗
チラっと遠目から何でも屋の方を見てみた。
すると、オレの自転車が倒れていた
そもそも、後輪がパンクしているので、スタンドで立ててもバランスを直ぐに倒れてしまうのだ。(狂牛病)
オレは心の中で
「おっさん!何やってんだよ!?早くオレの自転車、起こしてやってくれ!!」
と叫んだが、
想いはおっさんには届かなかった。(倒されたままでした・・
いつまでも、ここにいても埒があかない。
『物陰から何でも屋のオヤジを狙撃しようと目論む板前風の男ががうろついています!』
なんて通報を入れられたら、洒落にならんし。
散歩でもする事にした。
色々と悩み多き歳(腰痛とか)なので、歩きながら考え事をするのもたまには良い、と思ったからだ。
アレコレ物思いに耽っていると20分も時間が過ぎていた。
急いで店に戻る。
自転車は修理されたお陰もあって、しっかり立っていた。(狂牛病回復)
修理代を払い、気分良く家に帰ろうとした。
オレ 「(今日は久しぶりにバイト頑張るかぁっ)」
自転車を直して気分転換。
今日は良い1日になりそうだ。
ガチャン・・(スタンドを外す音)
修理仕立ての自転車に乗り込む俺。
オレ 「・・・・・・・・」
遅い
ボクは思いました。
あの何でも屋は、もしかしたらホントに何でも屋なのかも知れません。
ただし、何でも修理できる代わりに、
ちょっとメンテナンスレベルが全体的に下がってるいるのかも知れません・・
オレの自転車は以前には無かった重みシステムが搭載されていました。
やっぱりしっかりした自転車屋に持って行くべきだったのかなぁ(i-i
1月15日(火)
今日はスマブラDXの練習をした。
・・と言うのも、店舗大会も近くなってきた、という事だ。
トイザらスの大会は1月27日と2月3日、2月10日、2月11日、2月17日、2月24日の6日間の
10:30〜の大会(1回目)と11:30〜(2回目)の大会。
計12回の大会が行われるそうだ。
私は訳あって、2月3日の大会に参加する訳ですが・・
今回ばかりは優勝を狙いに行きます
一回の大会で16人っしょ?(トイザらス)
つまり一回戦を勝てば必然的に一対一のタイマン勝負なのだっ!!
これは負けるわけにはイカんでしょう!!!
その為に今日はカービィの特訓に明け暮れてた私です。
カービィばかり使っていたので、気晴らしにリンクやピカチュウ、シークなどを使いました。
ちなみに私は今日初めてシークを使いました。
一回も使わなかったのは理由があります。
総帥のシークと戦っていた私としては、『コイツだけは使いたくない』というのがありました。
この事は前作のスマブラにも言える事で、
私は友達が使っているキャラというのは、あまり本格的には使わない事が多い。
オレの中では<ライバル>ってカンジなので使わなかった、という訳。
前作では<ピカチュウ>がこれに当たりますネ。
だから今回は<シーク>というキャラを使っていなかったのです。
・・で、今日使ってみたんですが・・
俺の感想。
強っ!(純粋に)
いつも(と言ってもいつも遊んでる訳じゃない)相手にしていて強いと思っていたが、
自分で使ってみて確かに強い、と実感したよ、私は。
シークはそんなキャラだ。(どんなキャラだ・・
今日は敵キャラ(俺的に)の研究をしていたから、シークを使っていたんです。
普段、あまり使わないリンクとかもやってみました。
オレ 「あぁ、おもろ。少ない%で敵が面白いように落ちていくわ・・」
気が付くとそんな言葉を口にしていた。
普段からカービィを使っていると、リンクやマルスの力の有り難味が良く分かります。
カービィは最近になってやっと面白くなってきたかな?ってカンジだ。
発売当初はどうなるかと思っていたのですが、
<住めば都>という言葉があるように、慣れてしまえば、十分闘えるキャラです。
問題は上に飛ばす技が上スマのみという所ですが。
ま、なんとかそこは気合でトリプルアタック(空中上A)で補いつつ(気合が必要だ。
とは言っても、そのトリプルアタックは台が無いと当てにくいという問題点がある。
僕ァ、思うんだ。
カービィは<終点>より<戦場>の方が有利だと。
終点は台が無いしね(^^;
ま、大会に向けてスマブラDXの練習をしていた、という訳。
夜になった。
少佐とはジョナでオールする予定が入っていた。
約束通り、少佐と俺はジョナサンに向かった。
この時、少佐は徹夜2日目だったらしい。(後から知った。
俺等は、特に何をしたというのは無いが、やった事と言えば、
飲食と真剣な談話。
(ドリンクバーを頼んで、飲みまくり、そして真面目な話をした。)
これくらいだ。
結局、俺たちはAM0:00〜8:00までの約8時間も、ジョナに居座った。
朝食は<ハニートースト>
純粋なハチミツが使われている為、0歳未満の乳幼児には食べさせてはいけないらしい(注意書より
僕は、ウエイトレスさんに向かってパチッと指を鳴らし、
「ハニ〜♪」と呼んだ。
注文を受けに来るウエイトレス。
オレ 「ハニートースト二つ。」
半ばジョーク交じりだったが、実際ウエイトレスが来た時、すげー恥ずかしかった
―1月16日(水)―
今朝まで続いたジョナオールの疲れの為と風邪の療養の為の二つの理由で、オレは寝る事にした。
朝の9時頃に布団に入り、起きると9時40分だった。
しかし、40分しか寝てないというのに、随分と永い眠りに就いた気が・・
まさかっ!!?
やっぱり夜だった
最近、こんなのばかりのバンダナーズ隊長です。
皆さんは夜と朝が逆にならないように頑張ろう!!
今日は3日分も溜まった日記の更新で終ってしまった・・
明日は良い日になりますように・・
早いところ風邪を治さなくては。
―1月17日(木)―
今日はTKN君の家へ行ってスマブってきました。
TKN君とは新生活が始まってからというもの、会う機会がめっきり減ってしまいました。。
そもそも、DXが発売してからは一回も会ってない!
偶然にも今日は二人の都合が合った為、TKN家でスマブラDXをやった、という訳です。
TKN君の家では白い猫(名前不明)を飼っています。
家に入ると猫が俺の事を出迎えてくれた。
TKN 「じゃ、キューブ持ってくるわ。」
一人残された俺。
猫とタイマンだ。
猫は俺の事をじっと見ている。
そう言えば、TKN家に来たのは去年の12月以来だった。
俺の事を覚えていたのか?白猫よ。
オレ 「みぃー、みぃー(こんにちわ、久しぶりやん?)」
謎の声を発する男。
猫 「・・・」
オレ 「みぃー、みぃー(お前、何歳くらいなんだ?)」
猫 「・・・」
尚も猫との会話を続ける俺。
オレは白猫と会話をしようと思ったんだが、心が通じなかったようだ。
白猫は話さなかったが足の匂いを嗅いできた。
オレ 「おい、固羅、死ぬゾ!」
なんて度胸のある猫なんだ。
そんな下らないやりとりをやっていると、TKN君がキューブ一式を持ってきた。
オレ 「・・じゃ、やるか。」
TKN君の持ちキャラはリンク&ゼルダでした。
リンクは前作の頃から使っていたので、今回も持ちキャラという事は知っていましたが
まさか、ゼルダも使いこなすとは!
やはり、ゼルダ使いは稲妻キック(空中前A、もしくは空中後ろA)の当て方が上手い!
警戒しててえもアノ技を喰らってしまう。
避ける方としては非常に難しい気がする。
まだまだ練習不足なのか?俺は。
5時になった。
突然だったがTKN君は今日、バイトだった。
話が変わるが、俺はいつも家で一人でスマブラをやっている事が多い。
今日、改めて感じた事は、
やはり対戦は燃えるっ
今日は充実した一日でした。
ところで・・・
次こそは猫と会話だな・・(ニヤリ
―1月18日(金)―
どうも、皆さん、おはこんばんちわ〜。
みんなの隊長さんでっすー(はぁと)
最近のオレは一体どうしてしまったというんだ・・
壊れてるよね、最近壊れすぎだ。
C・F君の日記でも、このバンダナーズ本部は
<痛い系サイト>として取り上げられていたが、なんつーかマジで痛い。
この人は痛いよ。
最近やった事と言えば、
朝起きてスマブラ。
飯食ってスマブラ。
友達とスマブラ。
夕飯食ってスマブラ・・
寝る。
スマブラばっかじゃん!
ヤヴァいんじゃないのか・・?
隊長さんピンチっ
そう言えば、最近私の周りでは奇妙な事件が相次いでいる。
[毎度毎度、五月蝿いヤツだな、デスウィンドだろ?聞き飽きたよ。]
そう考えるのは自然ですが、今日はデス話ではありません。
何て言うか、もしかしたら<デス>には少し関係のあるお話ではあるかも知れませんが・・(汗
なんと
私の周りで去年を境に彼氏彼女の関係になる人達が急増しているのです。
一体、彼らに何が起こったというのか!
とてもこれは気になります。
気になっても、結局答えなどは何も出てきませんでしたが・・(死
先日、僕は友人からこの事を告げられた時、正直な気持ちを伝えました。
オレ 「おめでとう。(さわやかに)」
この一言でした。
祝福の言葉は変に飾らない方が良いと私は思っています。
必要以上の言葉は、違和感極まりないですし、何だか言った本人が訳分からなくなるし。
喜ばしい事です。
親友の幸せを喜んであげられなくて何が<親友>と言えようか。
<喜ばしい>反面、焦りも生じました。
以下<オレの心の中>
オレ 「そうか、良かった、うん、良かったなぁ」(わざと臭いがホントにそう思っている)
もう一人のオレ 「ホントにそう思ってるのか?」
オレ 「あ、当たり前だろ!」
もう一人のオレ 「ドモってるし・・」
オレ 「うるさいなぁ・・でも、祝福する気持ちは変わらないよ。」
もう一人のオレ 「ほぉ、だが焦ってもいるな。」
オレ 「ム・・・」
総帥 「今日は俺たち、10代最後のクリスマスだな・・
結局、最後まで野郎達だけで飲みかよ・・」
オレ 「(総帥!なぜここに!?)」
少佐 「ああ・・もう二十歳かよ・・」
オレ 「(これは、去年のクリスマスの時の会話だ・・)」
中将 「止めろよ!総帥!アンタが急に変な事、言うからゲボ吐きそうになっただろ!?」
オレ 「(止めてくれ・・中将・・・オレ、その単語に激弱なんだ・・)」
中将 「それになっ!ミッチー(オレの事)は来年はまだ19だっ!」
オレ 「へ・・?」
総帥 「そうか!一人だけ早生まれなのか!!?」
少佐 「やったな!ミッチー!」
オレ 「・・・」
―クリスマスの回想終わり―
・・・そんな出来事もあったなぁ。
・・にしても・・
オレ 「妙な事思い出させやがって・・」
もう一人のオレ 「焦ってるんだろ・・?」
オレ 「何ィッ!!」
もう一人のオレ 「焦ってるよな?」
オレ 「全然・・。」
総帥の有り難いお言葉
「10代最後のクリスマスだな」
オレ 「ぐはぁッ!!」
もう一人のオレ「お前は恐いんだ。
自分だけ<早生まれ>という事で10代最後のクリスマスを味わなくて良かった。
だが、[折角のチャンスもこのまま、結局、逃してしまうんじゃないか?]って恐いんだろ?」
オレ 「そりゃ、恐いさ。」
もう一人のオレ 「随分と潔いじゃ無いか。」
オレ 「でもな・・。
オレは決して物事から逃げたりはしないっ!!
例え、どんな残酷な結末が待っていようともな!!」
もう一人のオレ 「何ッ!?」
オレ 「貴様のような、人の弱い所をスキ好んで痛めつけるヤツがオレは一番大嫌いなんだ!!」
もう一人のオレ 「何だ・・この力は・・信じられない・・まだこんな力が残っていたなんて・・」
オレ 「お別れの時間だ・・オレの世界にもう入ってこないでくれ。」
もう一人のオレ 「馬鹿な・・お前は既にデスウィンドに吹かれ過ぎて生ける屍になったと・・聞いていたのに・・」
オレ 「スマンな、少々、風に吹かれすぎて心が強化されちまったんだ。」
もう一人のオレ 「くっ・・」
ココロの悪魔は消え去った。
訳判らん
気が付いたら、変な話が出来上がってた。
とりあえず、幸せ絶好調の皆様へ管理人から一言。
「お幸せに。」
「それだけか」って?
ではもう一言。
「待っていろ。必ず、追いついてみせるから」
最後に・・・
「上の文を見て「アンタじゃ無理だ。」と思った奴、速やかに手を挙げろ!!」
( ̄〇 ̄)/ オレ「ハイ。」
反射的に自分で手を挙げちゃったよ
P.S.上のは半分冗談だが(どこまでが冗談だ・・?
私は負けない!
デスウィンドに今年こそ勝つ!!かかってこい!!デスウィンド!!!
デスウィンドに宣戦布告???死ぬ気ですね
―1月19日(土)―
今日は土曜日、バイトの日。
いつものようにバイトの始まる20分前まで寝ていた私は、夕飯が食べられませんでした(泣
家からチャリを本気で走らせ、ギリギリ1分前に勤怠を済ませた私は急いで、制服に着替える。
そこで私の目に止まったのは一枚の指名手配の報告書。
何の指名手配かというと、近辺で最近出没するらしいコンビニ強盗のものでした。
この手配書はセブンイレブン本部から送られてきたもので、従業員全員に知らせる為にロッカーに貼ってありました。
わざわざロッカーに貼られると否が応でも見る羽目になります。
それが狙いなのは分かってるのですが・・
こんな事をされると仕事が始まる前に
毎回、強盗に挨拶しなきゃいけないような気がして、
かなり嫌なんだけど・・・(汗
それはそれで置いておいて・・
実は本題はこれからです。
その手配書に書いてある事で納得できない部分を発見してしまったのです。
こういう手配書には必ず記載されている事項として<犯人の特徴>という項目があります。
手配書には<犯人の特徴>の欄が勿論、存在しました。
しかし、そこにはとんでも無い記述が・・・
犯人の特徴
[刃物を所持]
[客を装う]
オレ 「そっかぁ、客になりきってナイフを突きつけて「金を出せ!」とか言ってくるんだ。そういうヤツには気を付けなきゃな。」
無理、言うなッ(泣)
どうやって刃物持ってるかどうか調べるんだヨ!!
「お客様、今現在、ナイフ等の鋭利な刃物をお持ちで御座いますか?」
という謎の質問でもしろと言うのか・・・?
強盗でも無い客には迷惑どころか、こんな事を尋かれたお陰で疑問に思って、
夜も眠れなくなり、不眠症になる人も出てくるんじゃないか?
そもそも、本物の強盗だったら「持ってます。」とか答えるヤツは、まず居ない。
強盗がナイフ等を見えるように買い物に来るってゆーなら話は別だが・・・
あからさまに刃物持ちながら入店してきたら、
いくら馬鹿な俺でも流石に即行で110番通報するわ!!
[刃物を所持]はこの際、目をつぶろう。(全然、納得いかないが・・
だがな・・
[客を装う]っていうのは、どうやって見分けろ、と言うんだ?
コレはどうやっても見分けられないだろう!!
どういう事なんだよ!!セブンイレブン本社!!
マジで俺に教えてくれよ!!
恐くて、もう働けないヨぉ!!!
いや、待てよ・・?
昔、どこかで、[人を見たら泥棒と思え!]っていう諺を聞いた事があるな。
分かりました、店長。
次回から客は全て強盗だと考えて仕事に励みます。
俺、何か間違った事、言いましたか・・?
―1月20日(日)―
先日、ばくたんから『今度の日曜、店頭大会、一緒に行かない?』とホットメールで言われました。
俺は日曜はバイトも無いので、無論OKを出した。
ばくたんは言っていました。
『ネットの人間を集めて、店頭大会を片っ端から荒らしてやろう!』と。
酷ェ・・・。
言っておきますが、俺にはそのような野心はありませんよ。
普通にバンダナとムービーディスク(別名:止まっちゃったディスク)が欲しかっただけです。
そもそも、ネットの人間を集めたら、勝率がめっきり下がると思うんで(^^;
特にバンダナはジャンプフェスタの雪辱を晴らす為にも是非ゲットしたい代物です。
<バンダナーズ隊長>の癖に特製バンダナをGET出来なかったのは
屈辱以外の何物でもありませんでした。
メンバーの召集は、ばくたんに任せて、僕は先週一週間、のほほんと暮らしていた。
そして、19日の夜。
ばくたんとの打ち合わせ。
メールで集合場所や時間などを決める。
ここで一つ気になった事があったので聞いてみる事にした。
オレ 「結局、誰が来るんだい?」
ばくたん 「ワシと君。」
オレ 「は?まっさん(まつくさん)は・・?」
※ まつくさんは当初の予定では来る予定だった。
ばくたん 「まっさんは仕事の都合上、急遽、来れなくなった。」
まっさんの針治療(仕込み針)は見れそうに無かった。
結果、私とばくたんで行く事になった。
なんだ、誰も誘わなかったのか。
ちぃと淋しい気もした。
希がネットに繋いでいたようなので、誘ってみたら来てくれるらしい。
大会は賑やかの方が楽しいと思います。(それだけ大会では苦戦するでしょうが。
そんな訳で、金マも誘ってみました。
そして、20日(店頭大会当日)。
金マと待ち合わせて、我々は新橋駅でばくたんが来るのを待った。
ばくたんは「遅刻厳禁!」と言っていたが、約束の時間の2分前まで姿を見せませんでした。
(元旦にも似たような事があったっけな・・)
一方、希はというと・・
『遅れるから、先に行っててくれ』というメールが俺の携帯に届いていた。
仕方なく、希を見捨てて(違)博品館に向かう3人。
博品館に着いて、登録を済ませた後、問題のDX体験台でプレイする事にした。
噂では体験版のROMを使用すると聞いていたのだが・・
画面を見ると、隠しキャラは、Dr.マリオ、ファルコ、ガノン、ルイージ、ピチュー、プリンの6体だけ出ている状態。
明らかに不自然な所と言えば、『?』の部分が取り払われていて、空欄になっていた。
それと、もう一つ。
設定がタイム制3分だった。
変えようとカーソルを合わせてAボタン押してみたが、画面が切り替わる様子は無い。
もう一つの手段である<Bボタン長押し>。
だが、切り替わらなかった...
その2点だろうか。
ルールは<タイム制3分>の固定らしい。
ステージは、戦場や終点を始めとする、6ステージが使用不可だ。(黒いアイツの面も封印(一応、まだ非公開?
これ以上は、プレイしてみないと分からないので、金マと対戦する事に。
俺は勿論、青カービィ。金マはマルスを迷う事無く、選択。
そこで更におかしな事を発見した。
カービィが強くなっていた。
強かった、と言っても<前作のカービィ>のような設定では無かったのだが。
明らかにドロップキック(空中後ろA)の威力が強かったと言える。
カービィ使いなら誰でも気付く程、強かった。
例えるならば、シークの鉈(空中前A)並に横に直行する技になっていた。
しかし、製品版より、弱体化した部分も発見する事にもなった。
それは・・
カービィが更に軽かったという事
いくらドロップキックが強化されていたとしても、軽く設定されていては困る。
私はやっとカービィの何たるかを見出したというのに。
この事は大問題であった。
私が最近、用いている戦法の一つとして、<しゃがみ戦法>というものが存在する。
読んで字の如し、しゃがみながらCスティックでスマッシュを使う戦法である。
一見、しゃがんでいる状態でスマッシュが出せるという小技であるが、
応用する事によって立派な戦法にも成り得る。
<しゃがむ>と通常の吹っ飛びよりも大幅に吹っ飛びを抑制できるのはご存知であろう。
しゃがみ状態の時に敵の攻撃を受けても、ある程度の%ならばカービィでも踏ん張る事が出来る。
そこで発見したのが<しゃがみ踏ん張りカウンター>
前作のヨッシーはジャンプ中に攻撃を耐えてニュートラルでカウンターが出来た。(今作も出来ます
この技をある人が<踏ん張りカウンター>と名付けていた。
今回のDXでは地上で相手の攻撃を耐えてスマッシュで反撃する<地上踏ん張りカウンター>が出来るのだ。
私のカービィもこの戦法を使うようになってからは、マルスなどと対等に闘えるようになりました。
だが、弱点はあった。
この<しゃがみ戦法>ピーチには効かないのだ!!
有効どころか逆効果
ピーチの下スマッシュには5回分の攻撃モーションがある。
本来1、2回しか当たらないのだが、しゃがむ事によっての吹っ飛び抑制。
つまりは多段ヒット(ほぼ全段ヒット)する事になる。
しゃがんでしまうと正に下スマの餌食。
けろぴー 「しゃがみましたね?
しゃがんでしまいましたね・・?」
ヤツの言葉が脳裏をよぎる。
とりあえず、桃姫の下スマには気を付けなくてはならないという事。
それ以外の場合には有効な手段だと思うが、これから先、どのような欠陥部位が発見されるかは不明。
話を戻すと、問題はカービィの異常なまでの軽さ。
昨日まで練習してきた、<踏ん張りカウンター>がほぼ出来ないではないか!?
そんな思いを胸に時刻は13時を迎えようとしていた。
13時は大会の開始時間。
この時、希は無事に到着していました。
しばらくしてから店員(司会進行)が現れて、ルールを言い渡された。
店員 「ルールは3分間の1対1のバトルのなります。」
皆 「はぁぁぁぁっ!!!!?」
どうやらマジだった。
参加者は16名。
対戦相手はくじ引きで決める事となった。
しかし、この話は美味しい!
4人対戦だとあっさりと負けてしまう可能性が高いが。
1対1なら、そう簡単には負けないだろうと思ったし。
これは非常に嬉しかった。
ただ心配だったのは、ばくたん、希、金マいずれの誰かと闘う事になるだろう。(16名だし)
くじ引きの結果。
オレだけAブロックだった。(爆
他はB。
ちなみにオレは8番だった。(言っても分からないかな?
ばくたんは16番(ドン尻)金マが14(忘れた)希が10番(くらいだった気がする)
オレの一回戦の相手は5歳くらいの金髪の女の子だった。
ただし、ただの女の子じゃない!!
実はこの女の子は親子連れだったのだが、その子の父親が「ちょっとこれやってみろよ。」と
DXを指差し、やらせてみたらしいのだが、実はその女の子、スマブラDXをやったのは今日が初めてらしい。
なのに、マルスのマーベラスコンビネーションを一回やっただけで4発目まで出していた。
間違いない!天才スマブラ少女だ!
そんな相手がオレの一回戦の相手だった。
もしかしたら負けるっ!!?
・・と、ちょっと怯えてみたりした。
一回戦・・・
天才スマブラ美少女はマルスでは無く、ファルコを使用。
どういう事だ・・?
さっきまでマルスを使っていたというのに・・。
ステージはジャングルガーデン。(メテワニ面
結局、私は一度も落とされる事無く、2回戦進出となった訳だが・・
なんだかなぁ、って気分だった。
女の子相手に本気を出すのはちょっと気が引けたが、これも試練なのよ(泣
そりゃ、ばくたんやお父さんにヤジを飛ばされるわなぁ。
またもや、神は過酷な試練を与えてくださった・・(T▽T
他の三人も無事に2回戦に勝ち進んでいた。
2回戦・・
相手はリンク。
ステージ<古の王国>(ファッキンだぁ
かなり好ましくないステージに迎えられた。
リンクは対戦相手としてあまり当たりたくなかったのだが、日頃の修行の成果、
一機も飛ばされずに、勝つ事が出来た。
希も辛くも3回戦進出が決定。
問題の決戦はこの後だった・・
ばくたん VS 金マルス
参加人数の都合上、知り合い同士が潰しあうのは時間の問題だったが、ここで初めて知り合い同士の対戦だ。
ばくたん操るピカチュウと金マルスの対決が始まった。
決戦の舞台は、レインボークルーズ。
イマイチ試合が見えなかった・・(爆
希と話していたら、試合が終っていた。
金マが勝っていた。
準決勝・・・
俺の相手はマルスだ。
関係ない話だが、マルス使いって多いな。(前作のカービィ並に
ココでさっきも言っていた心配事が思いっきりぶち当たった。
ステージはヨッシーストーリー。
マルスを相手にするのは少々狭いステージだ。
下手をすれば20%くらいでやられかねない。(横スマで
そして・・
踏ん張りカウンター・・
正にマルスの攻撃は耐えられませんでした(泣
このROMのカービィは軽いよ・・
それでも結構、相手のマルスを追いつめた俺だったが・・
またしても、相手の自滅作戦により敗北しました。
最近、自滅されて負けるの多いな、俺。
俺が負けても、大会は続きます。(そりゃそうです
知り合い対決第2弾!!
希 VS 金マルス
Bブロック同士ですので闘うのは当然ですね。
希のシークと金マルスの対決でした。
ステージ:ビックブルー
希は圧倒的な強さを誇っていた。
総帥もシーク使いだが、希のシークとはまたスタイルが違った。
総帥のは逃げ型だ。
かなり黒い戦法を用いています。
緊急回避と仕込み針のオンパレード。
黒い・・黒いヨォ・・・(T▽T
希のシークはコンボについての研究をしているのか、空中攻撃からの連携技が非常に見応えがあった。
総帥のように逃げないし、希のシークは強かった。
結果は希の勝利。
次は決勝戦か・・・と思っていると店員が言った。
店員 「決勝戦の前に3位決定戦をやります。」
・・って事は、次、闘うのって・・
知り合い対決第3弾
青カービィ VS 金マルス
オレと金マの対決だ。
ステージ:古の王国2
またしてもマルスが相手とは困った。
このROMでは踏ん張りカウンターが当てにならない。
むしろ、頼ったら負ける気がしてきた。
ここはドロップキックメインで戦う事にした。
だが、相手はマルス。
一筋縄ではイカぬ。
そもそも、金マルスは強い。
ばくたんほどの男がやられておるしな。
気など抜けるはずも無い。
バトルスタイルをドロップキックをメインに変えた私だったが・・・
慣れてない事は出来ないものだ。
金マルスにポイントが並ぶ。
時間も残り少なくなる。
そんなこんなでゲームセット。
勿論、サドンデスだった。
かなり嫌だった。
カービィはサドンデスに追い込まれるとトドメを刺せる技がほとんど無い。
オレは即座に後ろを振り返り、ドロップキックをいつでも出せる体勢に入った。
金マが一瞬スキを見せた時、オレは即座にドロップキックを出した。
しかし、出なかった。
なんと、カービィが右側の崖にしっかり掴まっているではないか。
これには焦った。
焦っていたお陰か、崖から手を離そうとしたのに、崖掴まり攻撃を繰り出していた。
オレ 「終った・・」
ここぞと言わんばかりに金マが攻撃を仕掛けてきた。
即行でシールドを張る俺。
間に合った!!
マルスを掴むカービィ。
いづな落とし(上投げ)を出した筈なのに何故かパワーボム(前投げ)が出てた。
投げ抜けされてたらどうしてたんだよっ!?
多分、300%なら抜けられないと思うが・・。
一応、オレは3位になった。
決勝戦。
希の決勝戦が残っていた。
オレを破ったマルス・・・
希、勝ってくれ・・
そう願っていた。
ステージは俺が敗北したステージ、ヨッシーストーリー。
お互い一歩も譲らない対戦が続いた。
やられたら、やりかえす。
ボーナスに<リベンジに成功>が付いたに違いない。
残り1分を切った所でマルスが自滅作戦を再び使用した。
コレには希も 「はぁ・・?」と思わず、言葉を洩らしてしまう程の事態だった。
結果は、またしても1ポイント差で希が敗北した。
表彰式。
優勝者には賞状とピンバッチとムービーディスクが渡された。
準優勝である希も賞状とピンバッチとムービィディスク。
3位の私にはバンダナと賞状とムービィディスクが貰えた。
良く判らない・・
何故だ・・
何故、<ムービーディスク>が貰えたんだ?
ま、嬉しいんだけどさ。
本来、準優勝者までしか貰えない筈なのに。
4位の金マも俺とほぼ同じ物をゲットしていた。
なんだよ・・4位でもバンダナ貰えるのかヨ・・
何か微妙だ。
でも、バンダナGETです!!
これは凄い収穫です!
とうとうジャンプフェスタの雪辱を晴らす事が出来たんですから文句はありません。
危ない、危ない・・
あとちょっとでバンダナーズ隊長の威厳が無くなるトコだったヨ(汗
それから・・
『スマブラDXのゲーム大会に参加してくれてどうもありがとう。
がんばってくれた成績をたたえてここに表彰状をお贈りします。
ほんとうにおめでとう。』
上の文章は貰った賞状に書いてあった文なんだけど・・
なぜ『ほんとうに』が平仮名なんだ・・・?
全て平仮名なら説明がつくが、(小学校低学年の子が読めないから、とか)
<本当>って漢字はそこまで難読語ではない筈だ。
よっぽどじゃないが<参加>とか<成績>の方が難しい。
そのせいで、もの凄く力の抜ける文に見えるのは俺だけだろうか・・?
とりあえず今日は
バンダナをGETできて、ほんとうに嬉しかった。
うわっあんまり嬉しくなさそっ(笑