ボロ雑巾 作詞・作曲/oiko



少しだけでもあなたに近付きたくて 勇気を出したのに
あなたは冷たくこう言った 「忙しいからね。」と

時として女の子は「忙しい」って言葉
頻繁に使うけど 本当に忙しいのでしょうか

あの時ほど 悲しい事はなかったよ 僕は
何の為に 産まれてきたのでしょう
男を弄んでるような女は もういらない


僕はね、あなたの便利屋なんかじゃない
無感情なあなたは罪人だ
気が付いたら僕はボロ雑巾
ズタボロになった心

いくら温厚な僕でも限度というものがあるでしょう
あなたの身体には 温かい血が流れてないのですか


あの時ほど 切ない事はなかったよ 僕は
無駄足ばかり踏んでもめげないで
見返りのない恋なんて 僕はいらない


あの時ほど 哀しい事はなかったよ 僕は
何年経っても今でも忘れない
残念ながら私は もうしぼれない
しぼられない

究極の馬鹿songかも知れないボロ雑巾。ギター買って初期の頃からありましたが非公開作品でした。
7月17日より路上で唄えるようになったので遂に解禁。(しかし好んで唄いたくはないのでレア唄)
元のコンセプトとして「ガガガSPの塩男っぽい曲が一曲欲しいなぁ」と思って作ったら
滅法唄いにくいモノ(詞・リズム・メロディ共に)に仕上がってしまい困りました。
「こういう詞の唄、作る人ってあんまりいないんだろうなぁ」と思いつつ作りました。
メロディの波は正に好きになったり振られたりの感情表現が乗っている仕上がりとなっています。