―12月1日(土)―
今日から、とうとう12月に入ってしまった。
もう今年も残すところ30日しか無いし..
早い、と言えば早いなぁ。
今年は大晦日がバイトだから、年賀状のラストスパートが封じられるというハプニングが・・(泣
どうなっちゃうんだ!!今年の大晦日!!?
ま、なるようになるさ(いつもこんなカンジ
・・それはさて置き、今日の日記に移行します。
今日は特にデスウィンドが吹き荒れなかった。
吹き荒れてはいなかったが、吹いてはいた(何
ま、日記に書くような内容では決してない、というか対した事無い風だった。
いつも通りって事ですよ。
問題はバイトが終わってからだった。
私は廃棄入れの中からホイップカスタードプリンがあるのを発見(ファッ見)!
しかし、賞味期限が今日の午後1時までだった。
私は悩んだ。
結論、『大佐である私が食べない筈が無い』
・・死ぬ気満々だ。
『むしろこれを乗り切って准将に上り詰めよう!』とさえ考えた。
外に出てチャリに乗ろうとした時に
事件が起きた!!
鍵を開けたのに自転車が一向に前に進まない。
後輪が全く動かないのダ!!?
自転車の癖に狂牛病にでもかかったのか?とホンキで心配したが、そんな訳は無かった。
後輪のドロ避けが妙にズレていた。
恐らく、客の誰かに倒されたのだろう。
お陰で自転車壊れてギィギィ音鳴るし・・
ファッキン!
何処のどいつだ!!犬畜生!!
修理代どうしてくれるんや!?
怒りを鎮めるために、再度、コンビニに入店して、シューアイス(120円)を購入し、食べながら家に帰った。
アイスはやっぱ冬に限る!!
・・とか独り言を叫びながら、川越街道沿いを走っていた。
内心、『でも、外で食うモンじゃないな』とも考えていた。
ようやく、家に着き、即行で例のプリンを食す事に。
心地よい食感、まさに天にも昇る美味さだった。
30分後、早くも腹痛が・・
デスウィンドが勝っていたらしい。
ホントにアタった・・
今は治まっているが、この後また腹痛、ないし吐き気を催すかも。
はぁ・・
デスウィン。
―12月2日(日)―
今日は朝の8時まで『イヴ・バーストエラー』をやっていた。
ちなみに、なぜか朝の4時にT氏から今日の予定が送られてきた。
『今日は12時から来てください。』という内容だった。
つーかオレは寝たのが8時半だし・・
なんとか睡眠は採ろうと床に就いた。
仮眠の間違いじゃないだろうか?
10時50分頃、タイマーをセットしておいた
テレビが突然、騒ぎ出した。
何か外人達が叫んでいた。
テレビのボリュームが35になっていた。
(って言っても判らないッスよね?)
あんまり目覚めは良くなかった。
昨日のプリンのせいか、オレは二日酔いでも無いのに『気持ち悪ぃ・・・』の一言からの活動となる。
胃の調子が宜しくなかった。
布団の中でゴロゴロと腹を抑えながら転がっていると、気が付くと11時半になっていた。
『ヤバっ!!?』
12時に着かなくちゃいけないってのに!!
また、遅刻だ・・
ホントに仕事干されるかも。
ンな事言ってられる時間もなかった。
ダッシュで歯を磨いて、顔洗って、着替えて
歌うたった。(←余計
結局、家を出たのが12時ジャスト・・
おい!!しっかりしろよ!バンダナーズ隊長!
麹町に着いたのは12時40分だった。
ボルトは既に仕事をしていた。
オレはまたもや、遅刻してるし、俺。。
おのれ!プリン!(逆恨み
今日は全キャラの『パワー、スピード、ジャンプ力、重さ』の5段階評価を調べて、まとめる作業をやった。
17時くらいに終わった。
その後T氏に『じゃ、この後は適当に(ゲーム)やってて。』と言われる。
しばらく、対戦とかしながら、適当に時間を潰していたのだが、
問題はオレはほとんど寝ていなかったという事もあり、死にかけ人形と化していた。
限界が来たのでampmへ『リポビタンD』を買いに走った。
その後は、しばらく眠気が無くなったのだが・・
暇で暇で仕方なかった(泣
今日は、なぜかやる事があまりなかった。
でわ、なぜ12時から呼んだのです?
T氏は何を考えていたのかチョビっと理解不能である1日だった。
我々は結局、4時間近く、スマブラDXをやっているだけだった。
嗚呼、もっと早く家に帰りたかったヨ。
―12月3日(月)―
今日は12月3日。
バイトだった。(セヴン)
今日はかなり焦った。
目覚めるとビデオのデジタル表示が『16:48』だったのだ。
勿論17時からバイト
一瞬、現実逃避モードに入ろうと思ったが、そうもいかぬ。
とりあえず、深呼吸を大きく一回。
スゥゥゥゥゥ・・
『遅刻ダァァァァァァァァ!』
お約束だった
オレは自慢じゃないが今回のセヴンイレヴンのバイトには遅刻した事はない。
『には』と付けたのは、以前のコンビニでは遅刻があるからである。
オレは今までに無いスピードで顔を洗って歯を磨いて、着替えて、自転車にまたがり、セブンイレヴンに向かった。
全力疾走を久しぶりにやった。
あんなにホンキを出したのはいつ以来だろう?
とりあえず、バイト先に着いた。
早く勤務を登録せねば!!!
ディスプレイの左上を見ると『17:00』になっている。
ヤヴァい!!!早くしなければ遅刻だ!!
何とか私は『17:00』の表示の地点で登録し終わった
30秒もしない内に表示は『17:01』に変わった。
マジで今日ばかりは遅刻だと思ったゼ・・
とりあえず、1時間くらい頭がボーっとしていた。
今日は例の嫌な客は来なかった。
・・が事件は起きた。
なんと金庫の鍵が消失したのだ!!
私が金庫を開けようとした時、鍵が無かった。
とりあえず、我々はオーナーに電話をした
23時になりオーナーが来たが、それと同時に、オレは本日の業務終了となった。
私は17時から23時までの契約なので・・
結局、アノ後どうなったのだろう?
―12月4日(火)―
今日は12時になっても、T氏から連絡が無かったので、不思議に思い
会社に電話を掛けてみると、
『連絡の無い日は仕事はありません』と言われた。
なんと休みだった。
今日こそ、ゆっくりできる!!
感動だった。
3週間ぶりの休暇だ!!
・・しかし、何をしようかと考えていただけで一日が終わってしまった。
今日は初めて金マとスマブラDXをやった。
カウンターが上手かった。
―12月5日(水)―
今日は黒田さんのニューシングルの発売日だ。
今日はイブオールをしたので死にそうだった。
なんとか、クリアしたのだが。
オレは死体を見すぎたせいで気分が悪かった。
二階堂の死体を見すぎたせいだ。
おのれ!二階堂!!
つーか、首が・・
おっと、これ以上は規制を喰らっちまう。
・・そうでも無いが、思い出しそうなので止めとこう・・。
今日は25時間ぶっ続けで活動していたので死にそうだった。
そんな状態でもオレは
『ここまで来たら、行くしかねぇ』と思い、そのまま寝ずにCDショップに向かった。
しかし、なぜか今日発売の筈のCDが売っていないではないか!!
なぜだ!?デスウィンド!!!
しかも事もあろうことに・・
CDショップで・・・
フッ・・青いな、オレ様も・・・
そんな一日だった。(意味不明)
オレは家に帰り、『さっきのは悪い夢だ』と
ブツブツ独り言を呟きながら、床に就いた。
気が付くと、夜だった。
と言うか10時だった。
オレはロゼオからの電話で目が覚めた。
共にゲオに向かい、例のCDを探しに行ったがやっぱり無かった。
デスウィンドの力は恐ろしい。
そして、昼間の事を突然、思い出した。
思い返してみると、とんでも無い事を
してしまった気がする。
アレがもし、夢では無く、現実だとしたら・・
オレは・・
―12月6日(木)―
今日は起きたら頭が痛かった。
しかし昨日、見つからなかったCDを探しに行った。
・・と言うのも、今日もT氏から連絡が無かったからである。
地元のCD屋には売ってないので池袋のHMVへまで出向いた。
ここならあるだろうと思って・・
しかし、見当たらなかった。
家に帰って、ネットで調べる事にした。
そうしたら、なんか通販でしか手に入らないっぽいCDだった。
ファッキン!!
なぜだ!!?
私が欲するモノは入手できない法則でもあるかのようだ。
何かいつもの事だけど、やっぱ腹ただしいぜ!
嗚呼、困ったなぁ。
手に入らねぇえよ・・
何もCDを購入出来ないのは癪なのでゲオに行った。
とりあえず、ゲオで適当にCDを買った。
家に戻って聞いてみると、ソレは以前聞いたことがあり昔、欲しかった曲が入っていた!!
題名が判らなかったから諦めてたんだけど、何と手に入った!!
今日はちょっとファッキンでちょこっとラッキーな日だと思った。
珍しくね。
―12月7日(金)―
今日は金マ達とカラオケに行く約束をしていた。
昼の12時に金マ宅に集合だった。
・・というのも今日もT氏から連絡が無かったからである。
しかし、締め切りが10日だというのに果たして大丈夫なのだろうか・・?
その疑問が拭い去れなかったので、
私は堪えきれず、T氏にメールをした。
すると、『今日は仕事があります。』という返答が帰ってきた。
そんな馬鹿な!!?
『仕事がある日は前日に連絡します。』って言ってたのに。
・・でも金マ達と既に約束もしていたし、何より、もう集合場所に着いてたし・・
仕方が無いのでカラオケに行く事に決定。
たまには息抜きは必要だ。
(2日も休んでおいて、この男は・・悪だ。)
当初の予定では3時まで歌う筈だったが2時間に短縮。
流石にこれ以上は編集部に迷惑は掛けられない、と思ったからである。
夕方5時から作業が始まった。
今日は、どうやら攻略本の元と思われるモノの誤りを見つけて直す作業だった。
この日はなぜか朝の5時に起きてしまい、その後は一睡もしていなかった為、もの凄く眠かった。
そのお陰で、作業中に睡魔に負ける、というハプニングもあった。
(・・これで、製品版の攻略本に誤植があったら間違いなく、オレのせいだろう・・)
我ながら、悪行だと思った。
作業は結局、夜10時まで続いた。
そして、一通り、見終わった。
あまり、誤りは無かった気がするが。
(睡眠作業をしていた奴の言葉か・・)
終了報告をT氏に知らせると
『そうか、終わったか。じゃ、これでとりあえず、終わりだね。』と言われる。
私は『次、来るのはいつでしょうかね・・?』と聞くと
『いや、とりあえず、君達のやる事は今日で終わりって事だよ。』とT氏。
・・そうか、ホントに終わりなんだな。
半ば、聞かなくても判っていたんだが。
ちょっと淋しい気がした。
そんなカンジでその日は終わる筈だった。
だがその後、家に帰って疲労がピークの状態で、この男が総帥の誘いで
スマブラDX徹夜をボルト家でやらされるなどとは、思いもよらない出来事だった。
更に言うと、オレが家に帰り、床に就いたのが
朝の8時だったとは誰も思うまい。
―12月8日(土)―
昨日の日記に書いたように、スマブラDXの徹夜をやった為、午後4時まで爆睡。
5時からセブンのバイトがあったのでシブシブ起きる事にした。
先週のように遅刻ギリギリってのは心臓に悪いし。
今日はもう少しゆとりをもって行動しようとした。
結果、いつもと同じになった(爆
この男は低血圧な為、起きた直後30分はボーっとしているのだ。
結局、1時間前に起きてもあまり変わりは無いのであった。
いつものように急いで、セブンへと向かう。
勿論、チャリ全力失踪で!
今日は3分前に着く事が出来た。
まぁまぁだな。(個人的に
5分前に着く事が出来たら奇跡に近い。
『時間にルーズなヤツは嫌われる』
・・この言葉は案外、当たってると思う。
最近思った事はバイト先に行くまでが、一番、集中しているような気がした。
今日は特に何も起こらずに無事終わった。
・・と思った。
今日はひでボンバー達とカラオケに行く約束をしていたのだった。
深夜0時〜5時まで、カラオケ徹夜だ。
カラオケオールをするのは久しぶりだ。
最近は総帥達が『給料日が遠い』という理由でカラオケオールはしてないのだ。
10日が給料日だって言ってたからそれ以降は鬼のようにオール付き合わされるんだろうな。(デス
カラオケはなかなか楽しかった。
実を言うと昨日の金マ達と行ったカラオケは喉の調子が良くなかった(泣
お陰で、金マにその事について突っ込み喰らったし・・(泣
ホント昨日は凹んだ。
カラオケ行って落ち込むってのは何か虚しいモノがあるような...
―消えたカギについて―
そう言えば、月曜日のバイトの時に無くなったカギは金庫の中に閉じ込められていた!!
オートロック式の金庫でしたからねぇ。
そりゃ、中に入ったまま閉めたら、無くなったかのように見えるよネ。
とりあえず、見つかって良かった。
これで、ホントに消えてたとしたらデスウィンドの仕業だ。
―12月9日(日)―
出来れば、あまり今日の事は話したくなかった・・・
今日は何と、起きたら夜の10時だったのだ。
最悪だった・・
母よ・・なぜ、起こさなかった?
私に永眠しろと、いうのだろうか・・?
とりあえず、今日は何もしないで
1日が終わってしまった。
風呂に入って、ボーっとしていた。
『今までの人生』などについても少し考えた。
風呂を出てから私は、
『このままでは時差ボケになってしまうのでは・・?!』
と思ったので、近場のサンクスに『氷結果汁(酒)』を買いに走った。
やはり、寝付けない時は一杯やるに限る。
オレは何時からオヤジ化してしまったのだろうか・・?
年々、行動と言動が年老いていくような...
イカんイカん!!
とりあえず、私が再び、眠りに付いたのは
深夜3時を回ってからでした。
―12月10日(月)―
朝、起きると、頭が痛かった。
私は『このオレがたった350ml程度で二日酔いだとぉ!!?』とおもむろに
枕元で絶叫していると、母親に
『アンタまた飲んだの!!?』と言われてしまった。
どうやら、オレの声は部屋の外まで筒抜けだったようだ。
仕方なく、深夜の出来事を正直に話した。
後から、気が就いたのだが頭痛がする訳は
恐らく、二日酔いではなく昨夜、風呂から出た時、ドライヤーをかけずに寒空の下、
買い物に行った挙句、酒を飲んでそのまま眠りに就いたのが原因ではないだろうか・・
とりあえず、今日はバイトだ。
このままではマズい。
早く、頭痛を治さなければ・・
再度、寝る事にした。
一体、オレは何時間寝るつもりなんだろう?
案の定、寝れる訳無かった。
9時から12時までオレの脳は覚醒したままだった。
ンでもって、起きたのが夕方4時。
また、遅刻寸前か・・・
今日は店長に1月5日のスマブラの大会があるという事で休暇を申し出た。
すると、オーナーは・・
『ほォ?(人を見下すような口調で)それじゃ年末年始は全て出てもらおうかな・・・もしくは正月三が日かな・・』
と言ってきた。
ファッキン店長だ。
はっきり言ってウチの店長は言い方が酷い・・マジで今日はバイト中、ずっと胸くそ悪かった。
最悪だ・・ファキ店。
まさにデスイレブン。
高校時代の友達に「忘年会やろうね」と言われていたのだが・・
オレは、無理じゃないか・・?
あの・・ファッキン店長のせいで..
おのれ..
許せん...
デストルネィド!!!!
―12月11日(火)―
実を言うと、あの後、私は総帥達にカラオケオールに付き合わされていた。
しかし良くも懲りずに、この男はカラオケに行くもんだと、日記を見ている人も思うであろう。
ココだけの話だが、私は歌のレパートリーが少ない。
つまりはそろそろ歌うネタが尽きそうだという事である。
ま、最近はカラオケに行き過ぎている、という理由もあるのだけどネ(^^;
更に言ってしまうと、私は邦楽にはあまり興味が無い、という事だ。
ピンチになると・・
おっと!これ以上は言えないゼ。
危ない、危ない..
―12月12日(水)―
今日は特に何も無い1日だったと言える。
ホントに何もなかったのだ・・
まさか、頭が痛かったからって
12時間も寝て、起きたら夜の9時になってて、
『何もなかった』じゃなくて『何も出来なかった』の間違い
だったなんて
とてもじゃないが、言えない
―12月13日(木)―
今日は朝の5時起きだった。
何故かと言うと、けろが千川に遊びに来るからである。
今日は、ほとんど睡眠を採っていなかったが気合で目を覚ました。
ちなみに私の家では無く、総帥の家で遊ぶ事になっていた。
1時間くらい、総帥とスマブラDXをやる。
7時になると、けろから連絡が入った。
千川に着いた様なので、改札まで迎えに行った。
けろと総帥は初対面である。
ま、軽い挨拶を交わした後、近場の『町のファッキンステーション』(ローソン)で
飲み物とお菓子を購入した後、総帥家に向かった。
総帥家は訳有って、窓から侵入する事になっている。
訳は早朝だった為、総帥の親父さんが、まだ夢の中であったからである。
オレとけろは早速、窓から入る事になる。
総帥家で徹夜をする事が多い私は、窓からお邪魔するのは
慣れっこだが、きっとこの時、けろは不思議な気持ちでいっぱいだったに違いない。
総帥の部屋の光景を目の当たりにして、けろは突然、もがき苦しみだした。
※ちょっと嘘入ってました、ごめんなさい。
昨日の夜、総帥の家で遊ぶ約束を取り付ける為に総帥にメールでアポを取った時、
『汚い部屋で良ければいいならイイぞ。』とヤツは言っていた。
確かにそう言っていたんだが...
総帥の部屋はホントに掃除をした形跡が無いほど荒れていた。
(オレの部屋と良い勝負だろうか・・?)
そこら中に松屋袋が散乱していた。
総帥は松屋勤務だったハズだが、この状態とは関係あるのだろうか・・?
そして更には、いつも通り布団が引きっ放しです。(泣
つーか一言だけ言わせてくれ、総帥...
初対面の人間が来る日くらい布団畳んで置けよ!!
結局、その状態のまま、我らはスマブラDXを堪能する。
(ある意味、オレも毒されてきている気がする。)
9時、親父さん出勤?
10時頃、金マから電話。
その後、金マも総帥家に駆けつけた。
私はこの頃から、体調の異常に気付く。
どうやら、睡眠不足の為、気分が悪くなり、頭痛が現れ始めた。
しかし、けろや金マを呼んでおいて、ここで一人帰るのは気が引けた。l
・・と言うか失礼だと思ったので、頑張って耐えていた。
午後2時、どうやら、色々な意味で限界が来たようだ。
私はけろに謝り、自宅に帰り休む事にした。
夜10時にその後、けろに謝罪のメールを入れた。
そんな1日だった。
―12月14日(金)―
今日は家のファンヒーターが壊れた。
ばあちゃんはラオックスにファンヒーターを買いに行った。
昼の12時前に自宅の電話が鳴った。
オレははっきり言って携帯を持ち始めてから、自宅電話には出ない主義だ。
しかし、家の者が自分以外誰もいないようだったので仕方なく電話に出る。
「もしもし、Kちゃん?」
ばあちゃんだった。
「何だ?どうかしたのか?」と俺。
「今、ラオックスの二階にいるんだけど、ファンヒーター取りに来てくれないかい?」
・・は?
どうやら、オレを使って自宅まで運ばせるつもりらしい。
「お駄賃1000円払うから。」
この歳でお駄賃かよ!
「乗った!」
その考えとは裏腹にオレは快く了解していた。
すぐさま、大山(地元)のラオックスへと向かった。
階段を上がるとばあちゃんが、待ち構えていた。
しかし、ヒーターなんて何処にも見当たらない。
むしろ、ばあちゃんはアンカを見ていた。
「このアンカを買おうと思うんだけど、どう思うかい?」
アンカはどうでも良いわい!
「・・で例のファンヒーターは・・?」
レジの横に箱が置いてあった。
これか・・?
運ぼうとするとラオックスの店員が
「下まで運びますよ。」と言ってきた。
・・有り難ぇ・・
正直、そう思った。
私は決してパワータイプのキャラでは無いので
重たい物を持つと、瞬時に腰痛を訴える。
※コメキチのようなキャラを想像して下さい。
店員さんは階段を降り、入り口まで例のブツを運んでくれた。
問題はここからだった。
パワーキャラではない私が、このファンヒーターの入った
重い箱をどうやって持つか...?
やっぱりここはお約束の『気合で持つ』しかないであろう。
チャリにまたがり、片手で箱を持ち、出発した。
ばあちゃんは買い物があると言っていたので、ラオックス前で別れた。
任務開始1分後・・。
「ぶはぁ!限界だぁ・・」
やっぱり力尽きるのは早かった。
その後、何とか無事に送り届ける事が出来ました。
帰る途中、学校帰りの女子高生に見られましたが、大佐はそんな事では動じません。
例え、謎の箱を持ち、かなりホンキで気張っている表情を女子高生に見られたくらいでは・・
決して動じません...
―12月15日(土)―
今日は朝の4時に目覚めてしまった。
バイトがある日に、こんなに早く起きると一日が持たない。
しかし、私は寝なかった。
いや、寝れなかった、言った方が正しい。
8時になった。
そう言えば、昨日、ばあちゃんから
「明日は食器乾燥機を運んで頂戴ね。」と言われていたのを思い出した。
ばあちゃんは仕事先で食器乾燥機を貰ったで、
ソレをオレに取りに来てくれ、という事である。
オレは思った。
『オレは何時から運び屋になったんだ...?』と。
しかし、俺は断れなかった。
お駄賃1000円の為に(悲
今の私は例え1000円でも明日を生き抜くために重要である。
だから寒い朝でも、挫けたりはしない。
余談だが、私は冷風アレルギー体質の為、冬場の風にはちょっと弱い。肌荒れが非常に酷い。
手がボロボロになってしまいます(ちょっと
だから手袋を2重にして私は旅立った。
―数分後―
『腹が減っては戦は出来ぬ。』
まさにその心境になった。
朝飯も食わずに出てきたので腹が減って気持ち悪かった。
近くのセブンイレブンで肉まんとあんまんを購入。
そういや、あんまんは2、3年、食べてなかったなぁ。
腹ごしらえをした後、ばあちゃんの仕事先に向かい、ばあちゃんと合流。
ホントは昨日、ばあちゃんに荷台のある母親の自転車を借りて来なさい、と言われていたんだが、
オレは敢えて自分のチャリで来た。
理由はママチャリになど乗りたくなかったからです。
ばあちゃんは、荷台の無いオレの自転車を見て言った。
「その自転車じゃ持ってくの無理だよ。」
ピクッ・・・
オレは『無理』という言葉には異常な反応を示す。
特に自分の行動に関して
『無理だよ・・』『止めといた方が・・』等の事を言われると
『やってやろうじゃねぇか!!!』というように考えが固まります。
※要は頑固って事ですネ(笑
「オレのプライドに掛けて無事に送り届けてやるわい!!」
気が付くと、そんな事を言い放っていた。
とりあえず、現物を見る事に。
問題の食器乾燥機だが、なかなかのサイズだった。
しかし、ばあちゃんが言うより、運搬不可能な代物では無さそうだ。
ウチの一家は大袈裟だ(オレもだけどな
早速、作業を開始する。
昨日のファンヒーターとは違い、箱などには入っていなかった。
私は、剥き出しのまま運ぶ事となる。
今度こそ、道行く人の笑い者か...
大佐はやっぱり動じない。
自転車の籠に今日の依頼を斜めに傾けて、手で抑えながら、
自転車を走らせる。
ガタン・・・
少しの段差でも、過敏に反応し、籠から落ちそうになる乾燥機。
この時ばかりは道の往来で、「駄目だ!抑え切れない!?」と
何度、叫ぼうと思ったか・・(実は小声で叫んでたり..
流石にこの時間帯は通学中の学生に目撃されまくり。
通行人の人はきっと夜だったら、『夜逃げか・・?』と思ったに違いないだろう。
朝でもやっぱり変だよな。
『朝早く、食器乾燥機を運ぶバンダナ野郎。』
ヤバい!珍妙な輩を想像してしまった...
つーか俺じゃんか!!!(泣
・・ま、終わった事だし、考えてもしょうがないよね...
任務遂行後、家に帰ってもう一度、寝た。
―午後3時―
接骨院に行く。
今日は腰痛が妙に酷かった。
だから接骨院に行ったのだが・・
大変、込み合っていました(汗(土曜日ですので
私は、お灸と針治療をしています。
今日は忙しかった為、接骨院の先生は私の治療に関して
少しばかりミスをしました。
それは正に針治療の時に起こった事件でした。
普通、診療台であるベッドはカーテンで囲まれていると
容易に想像できますね・・・?
今日に限って、先生は...
先生・・ヒドいや...
先生のお茶目さん♪
・・・・・・・・・・
なんで<尻の部分だけ>
カーテンを閉め忘れるんだぁぁぁぁぁ!!!!!!
先生ファッキン!!
オレはサービス精神旺盛になった
覚えは無ェゾ!!!!?
―12月16日(日)―
今日は朝の5時に目が覚めたので、前日の日記を更新していた。
今日は午後2時くらいに蕎麦家に行った。
本当はかなり疲労が溜まっていたので、家で久しぶりに骨休みをしようと
考えていたんだが、プリンスやピカリンも遊びに来ているようなので、
たまには顔を出しておこうかと思って蕎麦家に遊びに行った。
なんか皆、強かった。
全然、オレは練習回数が足りないと思った。
今回はホントに、ほとんどやってないデス。
金マから『名前登録のおまかせっていうのがクソ面ろいよ』って
聞いていたからやってみた。
名前を『おまかせ』にするとランダムで名前が決まる。
その中に『おいめん』とかいうのがあってかなりウケた。
思わず、登録してしまった。(やるしかねぇ...
夕方の5時から蕎麦がバイトという事で皆、解散となった。
オレと金マは某A店に向かった。
A店に行ったのは久しぶりだ。
コナンの新刊が出ていたのだ購入した。
その後、鬼寒い中、4時間も公園で話していた。
あと一歩で凍え死ぬトコロだった。
―12月17日(月)―
言い忘れていたが、私の家はボロ屋だ。
そのボロ屋は傾いている。
そんな訳もあって、2、3日前から、大工が入り込んでいた。
その大工はちょっち五月蝿かった。
私は年末という事で、今日から徐々に部屋を片付ける事にした。
ま、大体、3日くらいを目安に。
綿密な計画を元に部屋を片付けていると、大工がトイレに行った帰りに私の部屋を通りかかった。
その時、私は、やっとの事で掃除機をかけ終わって、一息付こうと思っていた矢先だった。
大工「随分と汚ぇなぁ!」
オレ「(ムカッ)」
オレが必死こいて掃除機掛け終わったっつーのに、その部屋を『汚い』だとぉ!
オレは今、思ったままを言葉に出して大工に言った。
すると、大工は「収納がなってないな。」と言い出した。
オレ「いや、だからこれ以上は無理なんですけど。」
大工「無理じゃないよ」
オレ「なんで!?」
大工「家具の配置を換えりゃ良いんだ。」
・・・・・・
何ィ!!!!!!!?
7年近く、動かしてない机を・・!?
まるで、何十年も前に倉庫にしまってあった、飛行機を動かす気分だ。
『・・つーか動くのか・・?』って。
大工「机の位置を換えればもっと広くなるよ」
オレ「いや、重くて動かないんだけど・・」
大工「若い男が何、言ってんだよ!?」
オレ「今日バイトなんで・・」
大工「何時から?」
オレ「5時・・」
大工「なんだよ!まだ時間有るじゃないか。」
オレ「オレ、腰痛が・・」
大工「いいから、ホラ!やるゾ!オレも手伝ってやる!」
オレ「あのぉ...仕事の方は・・・?」
大工「あとはペンキ塗るだけだ。家内が来てるから、アイツに任せる。」
オレ「(小声で)ファッキン・・」
どうやらマジでやるらしい。
かくしてオレ様の城解体が始まった。
解体はクーラーをも取り外す大規模な作業に発展した。
我が家のクーラーは窓に設置する式のクーラーだ。
大工、曰く、今のままだと光が入らないから駄目らしい。(この部屋が
クーラーは窓の右から左へ移動となった。
次は机の移動だ。
大工「じゃあ、乗ってる本、全部下ろしとけよ。」
オレ「は・・?」
大工「下ろさなきゃ動かないだろ。」
渋々、雑誌や単行本を下ろす、俺。
ホントに辛かった(色々と
オレがせっせと片付けている間に、あのオッサンは何をしていたか・・?
台所で奥さんと飯を食っていやがった
つーかオレだけ飯抜きだった。
ウチの母とばあちゃんも飯食ってたっつーのに、オレだけ飯無し。
大工「おーい、終わったか〜!?」
台所で大工のオッサンが叫んでいる。
ちょっと腹が立ってきたので「駄目だ!?抑え切れない!!」と叫んでみた。
笑われたし...。(そりゃそうです)
一段落が付いたのでオレもやっと飯にありつけた。
しかし、あのオッサンは、またしてもやってくれた。
昼食はラーメンだった。
でも、オッサンは愛妻弁当を食っていた。
ファッキン!!(色々な意味で
オレが来た時、ラーメンは少し伸びていた。
母よ...よりにもよってラーメン作んなよ・・(泣
椅子に座って伸びたラーメンをすする。
大工「お、運び終わったか!じゃ、この卵焼きをあげよう。」
ボチャン・・・
あ・・ラーメンに卵焼きが〜♪
オッサンは弁当から卵焼きを投げ入れた。
大工「『ラーメンに卵焼き』何て普通は食えないぞ。」
オレ「普通、入れねぇよ!!!」
やっとの事で、伸びたラーメンを食い終わった。
だが、今日は、ばあさんもかなりの策士だと思った。
祖母「ほら、浩ちゃん、新しい麺が出来たよ〜」
オレのドンブリに麺を追加してきた。
ボチャッボチャ・・・
また食うのか・・・?
しょげている俺に追い討ちをかけるが如し、オッサン更に
「そんな浩一君には、ウインナーをあげよう。」
ジョボン・・
あ・・ラーメンにウインナーソーセージが〜♪
・・・って!!
ファッキンだろ!!?そろそろ俺もキレそうになってきた。
でも、ここで、キレたら大人気ないので、止めておいた。
オレは大人だ・・。
キレるだけでは何も解決しないんだ、と自分に言い聞かせた。
ま、何より、オッサンは悪気があってやっている訳では無いので
怒る気も失せてしまった、というのが本音。
だから、余計、性質が悪いゼ・・・。
よく判らん昼食だったが。
久しぶりに飯を食いながら笑ったヨ・・(ある意味な
※その後の作業は単調な作業なので省略させて戴きます。
気張っている隊長の表情を思い浮かべて戴くのが一番、平和です。
結果、部屋は見違えるように広くなった!(略し過ぎ?
恥ずかしながら、私の部屋は3畳間です。
そこにテレビ、勉強机(パソコンに占領されていて他には何も出来ない)
ゲーム機4台・・・。
改装前は行動可能範囲が1畳しかありませんでした。
そして改装後・・
何と!行動範囲が1畳半に進化した!!
つまりは0.5畳は無駄に使っていたという事ですな。
オッサン五月蝿いだけあって、腕は立つ。
今回はワイの完敗やな・・
広くなったから、感謝しているよ。
ありがとう!大工のオッサン。
さようなら!大工のオッサン。
二度と来んな!大工のオッサン!!!(本音)
―12月18日(火)―
今日はスマブラDXのシンプルベリーハードノーコンテニュークリアをした。
なかなか、難しかったが簡単だった。
蕎麦家に行って、スマブラDXをやってきた。
金マとボルトも来た。
ファルコやフォックスは強いと思ふ。
金マルスも強くなってきたし、ヤバいなぁ。
プリンス達のオフで蕎麦もパワーアップを遂げていた。
スマブラDXの攻略本発売まであと2日!!
早く出ないかなぁ。
楽しみだ。総帥の名前も載っているしな。(なぜだ!
フィギア早く集まらないだろうか・・?
関係無い話だが、スタッフロールのシューティングが新記録の143HITが出た。
嬉しかったが何も起こらなかった。
松屋は最近、行きすぎだったので、たまには福しんに行ってみた。
手もみラーメンを頼んだ。
もう二度と『餃子3個(100円)』単品では頼まないと誓った。
アレは恥ずかしい。
―12月19日(水)―
今日は風邪を引いて寝込んでいた。
もの凄く気分が悪く何も食べたくも無かった。
寒気や頭痛も酷かった。
寝っ転がるだけだとダルかったので、久しぶりに
自分の中学時代書いた日記をファッ掘し、読み返してみた。
もの凄い、文章構成だった。
日記の中に少し泣ける話が書いてあったので掲載しようと思う。
ぽくの日記―中学校編―(多少変更有り)
1月?日
オレは教室で昼休みねていた。
そこへ、ちんねんがちょっかいをかけてきて
オレを起こそうとしたのでオレはちんねんをつかまえようとしたところ
ちんねんはストーブのはじっこのところへいったのでつかまえようと
したら、のんくんになぐられ、教卓のとなりのイスにたおれた。
そうしたら手が女子(誰かは言えない)のスカートの近くにあり、
オレは
「へんたい!!」とさけばれた。
むごすぎるこれはけっこう心にきずをおった。
・・・
懐かしい、と思ったが・・
同時に痛かった、過去の自分が。
つーか、漢字くらい少しは書けよ、過去の自分(^^;
ま、どうせ誰にも見られる訳無いと思って書いてた物だったんだが、
いくらなんでも、これはヤバいんじゃないだろうか?
それとこの日記、色々と突っ込み所があるような気がする。
とりあえず、日記くど過ぎ!!!
それは今も一緒か...(泣
―12月20日(木)―
今日は我々の血と汗と涙の結晶である攻略本の発売日。
早速、近所の本屋へ見に行きました。
しかし、攻略本はどこの店に行っても置いてありません。
他の店に行く事にいました。
2件目、3件目・・・と探し回りました。
結果、何処にも売ってねぇ!!!?
頭にきたので池袋まで足を運ぶ事にした。
大きい本屋も回ったのに関わらず、スマブラDXの攻略本は
どこにも置いて無かった・・・
なぜだっ!!?
PBにメールを送ってみると、オレと同じ状態だった。
どうやら、この騒ぎは私の地域だけでは無いようだ。
編集部の人に連絡をとってみると、
『流通が遅れているのかも』と言われる。
明日頃には手に入る状態になると言われた。
仕方なく、家に帰ろうとすると、途中で後ろから肩を叩かれた。
振り返ると、高校の頃の後輩だった。
余りにも突然の出来事だったので、私は
『ぎゃああああああぁぁぁぁ!!!!???』と絶叫した。
だってかなり驚いたんですヨ!
後輩は携帯が壊れたのでauショップに修理を依頼しに行った帰りだった。
まさに偶然の出会いだった。
後輩はこの後、飯を食いに行く予定だった。
私もまだ昼食は採っていなかった。
何故か一緒に食う話になっていた訳なんだが・・
私は以前、中将と少佐と行った戦場に案内する事になった。
その名も『大食い地獄屋敷トキ』(注:喫茶店)
この店はもはやコーヒーなどを飲みながら
くつろげる様な、そんな甘っちょろい喫茶ではない!!
戦場・・としか説明のしようが無い。
カレーライスやナポリタンが通常550円なのだが、
大盛りで150円増し、特大で400円増しになるんである。
この店の何がヤバいかと言うと、『特大』のメニューおかしい。
特大のメニューは皿では無く、おぼんに盛り付けられ登場する。
勿論、量がおかしい。
普通の人間は残したくなるような量で、登場するおぼんスパ。
見た目に寄らず、私は大食いな方なのだが、流石におぼんスパには苦しめられた。
ちなみにパスタは特製パスタらしく2.2mmのモノを使用している。
ごん太!ってカンジ。
・・ま、おぼスパを食ったのは前回ですがな。
今回はカレー(特大)に挑戦いたします。
実を言うと今日は私と後輩だけではありません。
スペシャルゲストがいらっしゃるのです。
後輩Oの彼女だ
つー事で男二人組みはカレー特大。
後輩の彼女はグラタンを頼みました。
女人にあの化け物は危険過ぎですからな。
店員さんが注文を受けに来た。
オレ「カレー特大、お願いします。」
店員「ちょっと量の方が多いですが宜しいですか?」
そうなのだ、この店は特大のメニューを注文すると、
必ずと言って良い程、この注意を受けるハメになる。
『ちょっと』どころじゃないじゃないのが性質が悪い。
その事を知っているのは俺だけだがなぁ...
つーか、そんな事、聞くぐらいならメニューに置くなっての!
数分後、テーブルの目の前に化け物が置かれる。
改めて見てみたが笑える量だった。
初めてお目に掛かる二人も笑いを堪えていた。
ホントにおぼんに盛られたカレーが現れたから、そりゃ笑える。
かくしておぼんカレーとの熱き闘いが始まった。
―半分食い終わった時の心境―
辛い・・・
まだ半分も残ってるのか・・!?
止めときゃ良かったかな、カレーは。
でも、女の子を目の前に頼んだメニュー残す訳にはイカんし。
やるしかねぇ。
何より自分で連れて来ておいて、残したら恥ずかしいな。
中将達はこんなモノを腹に収めたというのか...
流石はS帝国軍人。
私もアノ方達に続くしかないな、と思いカレーを口に運ぶ。
―残り4分の1の時の心境―
総帥・・・
オレ今日で『中将』を通り越して『大将』に昇りつめるかも...
今、限界に来てるんだヨ。
ボクのぽんぽんに限界が・・(泣
もはや無理だよぅ・・
女の子を目の前にして極光(闇)を使っていいかい?
ボクはもう楽になりたいんだ・・・
パトラッシュ...ぼく、もう疲れたヨ...
この戦は負けるのでは無いか・・?
トイレに逃げよう・・
―そんなこんなで残り約10分の1―
さようなら、ボクの作り上げてきた、もう一人の自分。
リバーシアが見えてきたヨ...
少佐・・アンタ昔、<リバーシア号の艦長>だったよな?
ぼくを・・ぼくをリバーシアへ・・・誘ってくれ...
・・・
人生最大の醜態をさらすかどうかの瀬戸際だった。
正に<極光>カウントダウンに入っていた。
上のカーソル表示が『5』となり、
『4、3、2、1・・』
『メ〇フレア』となれば格好良いかも知れんが、
『極光液』と画面上に表示されたら、それこそ末代までの恥
私があと少しのカレーで苦しんでいる時、後輩は既にカレー特大を食い終わっていた。
ピンチだ・・・
結局、食い終わってないのは、オレただ一人。
この状態に陥ると食い辛いのなんの。
二人の視線はオレに集中な訳で...。
さっきより食べるのが辛くなった。
言わば、オレの心境は、
『リレーで他のクラスのアンカーが既にゴールした後に走っているアンカーの気分』だった。
結局、カウントは『1』でストップした為、
極光を使わずに済んだ(感涙
マジで洒落にならんよ、やっちまったらそれこそ終わり。
<真の終わり>ってヤツはまだ味わいたく無いモノです。
先頃から「極光、極光」言ってますが、何の事だか
ご理解戴くために、辞書を引きました。
<極光>
南北両極地方の空に薄い幕をおろしたように現れる美しい光
(国語実用辞典より)
・・・だそうですっ(爆笑
これを見て、私は大爆笑した。
自分達で『極光、極光』と言っていたモノが
まさかあの<オーロラ>の事だったなんて!?(驚
世の中、まだまだ謎が多いですなぁ
―12月21日(金)―
朝、起きると凍えるような寒さだった。
そう言えば今日は、けろがボルトの家に遊びに来るらしい。
携帯をふと見ると、T氏からメールが入っていた。
『編集部に攻略本が届きました、取りに来てください。』
マジなのか・・?
すかさずメールを返した。
『今から取りに行けば宜しいのですか?』と。
すると、『取りに来てくれると嬉しいなぁ。』と帰ってきた。
おいおいおい、『嬉しいなぁ』と言われてしまっては
取りに行くしかなくなってしまったではないか・・
それに、この後ボルト家にも行く予定だし、PBの分の攻略本も
けろに渡せば、PBが麹町に来る手間も省けるという事もあるので
私は今日、麹町に行く事にするのであった。
コートに着替えて外に出た。
すると霙(みぞれ)が降っているではないか!
気が引き締まるので、冬の寒さは嫌いじゃない。
昨日の天気予報で雪が降ると言っていたが、まさかコレほどまで温度が低下するとは..
よりによってこんな日にわざわざ呼ばなくたって(泣
地下鉄に乗り、麹町のビルに向かった。
着くと、T氏は喫茶でホットミルクティを奢ってくれた。
多少、ジャンプフェスタの事なども話題になった。
T氏は忙しくて行かれないらしい。(裏情報?
編集部に戻り、目的である攻略本を戴いた。
中々なサイズではないか!
しっかりと最後のページに総帥の名も刻まれて(笑
これで、950円(税抜)は安い!(と思う(密かに宣伝?
T氏は『じゃあ、コレも持っていってよ』と言い、
総帥の分の攻略本をオレに手渡した。
は・・・
ヤツは1日しか来てないのに?
一応、頼まれ事は断れない性質なので、持っていく事にした。
現在の持ち物
スマブラDXの攻略本4冊(笑
その後、T氏達に別れを告げ、ボルト家へと向かう。
すると、ロックとけろがいた。
ロックに会うのは久しぶりだ。
スマブラDXが発売されてからは初めてだ。
大会が近いという事があって皆、猛特訓に励んでいた。
オレは死んでいた(おい
今回はオレ、全然、上手くなれないんだよ!
明日の大会はバイトのお陰で出れない。
明後日の大会には行く予定になっているんだが・・
オレはヤバい!!(色々な意味で
1回戦で負けない事を祈るゼ。
・・・
もう今年も終わりですネ♪(現実逃避か、おい!)
続く
―12月22日(土)―
今日はバイトだった。
接骨院に何時も通り行って、バイトまでの時間を潰した。
今日の腰の調子は良くなかった。
明日はスマブラDXの大会だというのに・・
バイトが終わった後は即行で寝なくては、起きれない!!
明日は朝の5時起きだ!!
バイトから帰ってきて、オレは夕食を食べてから、布団に入った。(0時に)
すると、ひでボンバーから電話が掛かってきた。
ファッキンだぁ・・
アイツはいつも×125・・オレの邪魔ばかりする!
ヤツの安眠妨害は日常茶飯事だ。
絶対狙ってやってる。
オレが都合の悪い時ばかりを狙って、遊びに誘う、とか。
そんな事ばかりが多発している。
五月蝿く、着メロが鳴った状態だったので仕方なく電話に出る。
オレ「何だよ!?」(キレ気味)
ひで「1月5日カラオケ行こうぜ!!」
来た・・・
1月5日はウィンターズバトル(スマブラの大会)です。
狙ってます!狙ってますよぉ(T▽T)
オレ「無理だ!!アンタ、狙いすぎだよ!いつもいつもっ!!」
ひで「だって狙ってやってんだもん。」
ブチィ・・(枝豆君)
もう嫌だ・・こんな人・・
?「そんな事、言わずに行こうよぉ」
ひでボン側から聞き覚えのある声が。
エセ曹長だ(金マ)。
彼は冬の闘いの事すら知らないのではないか・・?
とりあえず、話は後だ。
さっさと寝ないと、死ぬ。(マジで
俺は朝が早い、という理由で電話を切らせて戴きました。
深い溜息と同時に就寝。
明日はどうなってしまうのか・・?
オレが寝た時間は、確かAM2:00だった。
―12月23日(日)―
クリスマス・イブイブ。
今日はスマブラDXのタッグ戦が幕張メッセで行われた。
今日の日記はそのレポートとなります。(多分な・・
謎のメロディが流れた。
私は、携帯のアラームで目を覚ました。
睡眠時間わずか3時間弱。
オレは全然寝た気がしなかった。
つーかホントに寝てないし。
でも、今日は大事な大会だ。
眠いだなんて言ってられない!
オレは少し早めに起きたので、練習をする事にした。
私はカービィで大会に出ようとしていたので、
カービィを練習した。
しかし・・どう考えても4人戦でのカービィは厳しい!
現にコンピューターと闘って勝てない事は無いが、
闘っている気がしなかった。
私はけろに
「あんたアイスクライマーの方が強いヨ」と言われていたのを思い出した。
氷山家か・・・
試しにクライマーを使ってみた。
ムムム・・
確かにクライマーは闘い易い(個人的に
今回はタッグ戦という事もあって、自分だけでは無く、
相方にも多大な迷惑を掛ける事であろうと予想できた。
特にオレのカービィは危険過ぎる!
相方のピカっちが可哀相過ぎる!
裏プロなどで忙しく特訓をしてない俺と組む事という事だけで
迷惑掛けてるっつーのにこれでカービィを使ったら・・
オレには色々な意味で使えなくなった。
今回はカービィにはお休みを取ってもらう事にした。
ごめんなさい!!カービィ!!
そして、AM6:00に家を出発。
今日のコスチュームは青のハチマキを巻きその上にバンダナ、と2重装甲(?)です。
ハチマキを街中で巻いた事は無いです。
あ...過去に一度だけあるかも(ぉぃ
目の下にクマを作り、謎の格好で、地下鉄に乗り込むバンダナ男。
結構、アブナイ奴に見えますな(^^;(笑えん!
とりあえず、新木場まで行き、そこからは・・忘れた。
何度も言うようだが、この男は方向音痴である。
気が付くと海浜幕張駅に着いてたって事は無いが、
何とか辿り着く事が出来た。
途中、電車を乗り間違えるというハプニンングもありましたがネ...
会場に着いた。
『バザールゾーン』と『展示ゾーン』というように入り口が2手に
別れていた。
どっちだ・・?
ここが最初の分岐点か・・・?
とりあえず、『バザールゾーン』に進んでみた。
普通は中に居る知り合いに携帯で呼びかければ早いのでは・・?
皆さんはそう思うであろう。
しかし、事件は既に起きていた!
携帯の電池が瀕死状態だった
朝出る時は3個(満)だったのに・・・なぜ!!?
だからもし、ここでむやみに電話を掛けて、
万が一電池が切れてしまったら、とても恐ろしい事が起きる。
@ピカっちに会えず、二人共大会に出れない
A知り合いの誰にも会えず、そのまま幕張メッセを後にする
B帰り方が理解らず、路頭に迷う。
・・・
Bは有り得ないな。
そんな事もあって私は電話を使えなった。
何時切れるか分からない恐怖と戦っていると携帯がブルった。
けろからだった。
オレ『今、どこにいるんだ?』
それが何としてでも聞きたかった。
けろ『もう<展示ゾーン>の中だよ。』
終った・・
既に分岐を誤っていた、この男。
ダッシュでバザール地獄を逆走しました(泣
そして展示ゾーンへ。
一刻も早くピカっちに会わなくては!!
最低ピカっちに遭遇なければ今日という日は始まらない!
かなりアセっていた。
展示ゾーン内に入ってから1分もしない内にばくたん兄弟を発見!
助かった!一命は取り留めた...って気分だった。
その後、無事ピカっちとも会う事も出来た。
これで大会には出れる!当たり前の事なのに安心した。
ま、私の人生、当たり前の出来事が<デスウィンド>という
未知の力によって何度、崩された事か・・
もはや、この時ピカっちに会えた事は奇跡のような気さえした。
役者が揃ったんで整理券を早速頂戴。
我々、二人は12時からの予選に出る事に決定。
―この時の私の状態―
朝飯を食べてないから空腹(朝練やってたから)
喉がカラカラ(喋り過ぎたから)
眠い!!(睡眠3時間しか採ってない)
ピカっちと飯を買いに行った。
会場で売られている弁当は高いんです!
高かった(500円(普通?
今日は喉の調子が良くないのか判らないが、異常に喉が渇いていた。
故に飲み物を2本購入。
この売店、飲み物は『150円』と普通でした。
だから2本買いました。
時間が来るまで、知人達はモニターに映った闘いを見ておりました。
皆は研究熱心です。
一方、その頃、私は・・・。
3本目の飲み物を買いに売店へ走っていた。
そんなこんなで12時近くになりました。
気合を入れていると、PBとけろがどうやら決勝ステージに
向かうトコでした。
入れ違いに我々は予選へ。
私はカービィ改めアイスクライマー。
ピカっちはフォックスで戦をする覚悟。
さっきも言ったが今回は対戦回数が少な過ぎる私。
そして実を言うと、ピカっちとタッグを組むのは今日初めてであった。
お互いの都合もあって大会前に一度も練習はしていない。
どうなるんだろう!?
何か複雑な気分でいっぱいです。
しかし私には密かな作戦があった。
相手を威圧する作戦である。
いわゆる※精神攻撃である。
※ばくたん殿が得意なので今度機会があったら聞いて下さい。
予選1回戦
ステージはコンゴジャングル
メテワニ(食われると下に落とされるトコから命名)が居るステージです。
流れが良かった為、勝てました。
ピカっちの活躍のお陰で勝ったのでは・・?
予選2回戦
ステージはグレートフォックス
相手はガノン二人組み。
プレイヤーは茶髪の今風の兄ちゃん。
嫌な事に裂鬼脚(下B)を連発してきました。
我々も裂鬼脚に対抗して頑張りました。
100%近い方のガノンにトドメを刺そうとすると
そのガノンはアノ遅い足でステージの左側へ走っていきました。
?????
ヒューン・・・
そして、そのままあの世へダイブ!!
ファッキン♪
やってくれました!茶髪兄ちゃん自滅作戦です。
何て言うか、ガノン遅いからバレバレだろ!?
つーか判る様に死んだから余計性質が悪い!!
制限時間が少なくなってくると相手は完全な<逃げ>体勢に入りました。
そして試合終了。
結果は・・・
負けました!!!
許せん!!ギャランドゥ!!!!
次回からは自滅はマイナス2設定になる事を祈ります。
今回は惨敗です。
大会に出て、今だかつて無い屈辱を受けたと同時に
自分の無力さを知りました。
ピカっちは悪くない!
悪いのはオレだ!
間違いなく、オレはやってない!!(DXを
オレの責任だ。
精神状態が不安定だった・・というのも理由の一つなんですが、
言い訳はいらないですネ(−−;
負けは<負け>でしかないし。
バチが当たったのかも知れませんね?
カービィを使わなかったという事で..(^^;
余談ですが、今日の服装は
初めて64マリオスタジアムに出演した時に着て行った服とズボンでした。
(誰も気付かなかっただろう?
色々と弦を担いだつもりでしたが、世の中そんなに甘くない♪
・・でしょうな。
我々二人が闘いを終えてからステージの観戦に戻ろうとすると
決勝戦がホントに丁度終った所だった。
司会の声が聞こえてきた。
司会「優勝は※※君(PB)と※※君(けろ)チームです!!」
オレ&ピカっち「!!!!」
驚きましたヨ!素で。
彼らはやってくれたよ・・
ホントに優勝しましたね。
おめでとう!!PB!けろ!!
誰も文句は言わせない!最強タッグ!
そんな彼らが午前の優勝チーム。
そして午後の大会。
決勝戦に出たのはC・Fとロック。
C・Fの『止まっちゃった』発言には笑わせてもらった。
ロックはサムスでC・Fはガノンドロフだ。
ロックのミサイルキャンセルは凄い!
私はやってみたが2連直進弾は出来なかった。
相当、練習したのだろう。
C・Fのガノンは強かった。
彼はもはや昔のC・Fでは無いのかも知れない。
急激な成長を遂げたと思う。
最初に会った時とは比べる事は出来ないくらい強かった。
・・・というかロックとC・Fのチームは息がピッタリぽかった。
闘いの流れは良かった。
観ている皆もそう思っていただろう。
後半のガノンの蓄積ダメージが80近く貯められたのがいけなかったのか・・?
結果は惜しくも準優勝だった。
実際の敗因は私には理解し難いです。
でも、C・F初のステージ上での闘いだった。
とても素晴らしいバトルだった。
・・とか言うと、対した事ないように聞こえるけど
(文章の嫌な所だな。
ギャラリーも燃えていた。
一言では語りにくい事だが、結果は出るものである。
しかし、それに至るまでの<経過>というものは
<結果よりも重要>な時が必ずあると私はこの時、改めて思った。
そういう意味での午後の決勝戦はC・Fとロックが優勝者の
ような気がしてならないのは私だけでしょうか・・・?
・・・
気が付くと真面目なトークになっていましたな。
今日の教訓
『仲間って素晴らしい』って事さ!
―12月24日(月)―
昨日の日記には書かなかった事ってまだ結構あるんですよ。
あの後の打ち上げの事とかは勿論書いてない訳なんですが。
ま、そこは愛嬌という事で省かせていただきます。(ぉぃぉぃ
打ち上げの事ってのは参加者だけの秘密つー事で。
話さなくても判るだろうし(^^;(そういう事です
じゃ、話は飛びます。
え・・?<12月24日>の日記はどうするんだって?
ご安心下さい。
12月23日と合わせて豪華2本立てでお楽しみ下さい。
今宵はクリスマス。
何が起きても不思議じゃない...
でわ、打ち上げ後の話へ☆
―打ち上げ後―
我々は秋葉のゲーセンへ行った。
私はゲーセンのゲームはどれも出来ません。
よって何もやりませんでした(爆
<ある音ゲー>をやっていたコンファルを見て私は思いました。
『ギターフリークスやってる様ハマり過ぎ!!!』
違和感が無かった・・
流石はコンファル師範だと思いました。
皆は良く音ゲーが出来るなぁ、と感心した面持ちで見ていました。
つーかここで隊長に異変がっ!!?
ティロリロォ♪
おや・・バンダナーズ隊長の様子が・・・
※別に進化はしません。
そうです、隊長の疲労がピークになっていたのです。
何せ3時間しか寝てない上に大会に出て、更にはロックとC・Fの
応援には本気で叫んで応援したりだったものですから・・。
もう限界・・だぁ!!!
・・と叫ぼうかと本気で思った。
皆とは秋葉原駅でお別れでした。
結局、10人以上いた仲間は今は2人に減り、
私と同じ方面だったのは、希とピカリンクでした。
5駅くらい過ぎて、希が一番最初に電車を降りました。
ピカリンクと色々と話した。
ピカリン「隊長は明日バイトだっけ?」
オレ「嗚呼、そうだな・・・」
ピカリン「そうか。」
オレ「明日はクリスマス・イブか・・・」
ピカリン「隊長の事だから何が起きてもおかしくないよねぇ」
あり得る。多分にあり得る
何かが起きるに違いない・・得体の知れない何かが!
私の第六感がそう訴えかけていた。
他愛も有る話をしていると池袋に着いていた。
電車から慌てて降りる俺。
そして、オレは独りになった。
これから起きるデスウィンドと闘う為に・・・
そしてヤツは吹いた
人知を超えた思いも寄らないハプニング。
周りを取り巻く悪い風。
人はその風をこう呼ぶ。
DEATH WINDと・・。
ガサゴソ・・ガサゴソ・・(ポケットを探る音)
俺「チャリの鍵が無ぇ…」
千川駅付近のコンビニの前に止めておいた自転車。
対外の場合は撤去されなくて済む。
しかし、鍵を紛失した...(アホ
『遠足は家に着くまでが遠足です。』
小学校の時の担任のあの言葉が何故か脳裏をよぎった。
オレは疲労困憊状態なのに、自転車を担いだ
心身ともにボロボロだというのに・・
何度、自転車を見捨てて帰ろうと考えた事か・・
本来5分で帰れるハズの所、20分も掛かった。
これで腰痛が悪化した事、間違い無し!
桜井さん、これが<追い討ち>ですか・・?
家に着いた頃、日付が既に24日に変わっていた・・・。
―24日(クリスマス・イブ)―
ぼかぁ、今日サタンクロス(悪魔の十字架)になります♪
それも後、数時間も無い。
あの赤い服を着て・・
・・・
嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
でも、そんなにアセる事は無かった。
今まで働いてきたトコでは着なかったし、きっと今年も大丈夫さ☆
※この人の<大丈夫☆>は99%危険です。
PM 5:00
オレのクリスマスは始まった...
バックルームに入ろうとした時オーナーとすれ違った。
その時、オレはガッツポーズを組んだ。
普通の制服だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
珍しく、オレの<大丈夫だろう・・>が当たった!!!
今年はイケる!!イケるゾぉぉ!!(どこへ)
涙が出るほど嬉しかった。
俺はサンタの格好なんて死んでもやらん!!
あんな赤い服着て何が楽しいんだ!!
なぜ、あんな格好をしてケーキを売らなきゃイカんのだ!!
・・実を言うと、1週間前からサンタ服は着なくて済むと感づいていた。
普通、セブンイレブンの内装はクリスマスシーズンになると
飾りでいっぱいになる。
しかし、ウチの店はどうだろう・・?
1週間以内になっても、内装が変わらないではないか
つまりは、そこまで徹底的にはやらない、というように推測が出来た。
・・という訳である。
オレは自分の推理に酔いしれながらいつも通り、たばこの補充をする。
すると、オーナーの奥さんが来た。
奥さん「あ、そう言えば、バックルームに衣装があるから。」
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!デスウィンド!!!
デスウィンド!!!デスウィンド!!!
・・・それでもオレは必死に現実から逃れようとした。
俺「・・衣装って何ですか?」
奥さん「サンタクロースの衣装。後で外に出て売ってネ。 キミ声大きいからお願い。」
オレ「・・・」
トドメまで刺すとはな…
…ファッキン♪
今のオレならファキナリティブラストも使えると確信した。
これが・・・
デスウィンドの力なのか・・?
デスウィンド恐るべし・・
その後、私はサンタ格好をさせられ、ケーキ売りに人生を捧げた。
それでは皆さんご一緒に・・・
FUCKIN! X’mas !!
※ちなみにこの話はホントの出来事ですよ。
結構、出来すぎてる気もしますが実話です。
―12月25日(火)―
AM 0:00
S帝国軍の飲み会が始まった!
近所の公園でドンチャン騒ぎをしました。
まずはR少佐が自腹を切って購入したクリスマスケーキを
皆で食す事にした。
おっと、今日の参加者を言っていなかった!
私は勿論、R少佐、総帥、F中将の4名のクリスマスパーティ。
(男4人ってトコがやるせないね?とか言うな)
ケーキを食べようとしたが事件が発生した。
(オレの日記、事件起こりすぎ)
R少佐「ケーキを切るモンが無いっ!?」
全員「はぁ!!?」
そうです、ケーキを買ったは良かったが、ナイフとかを誰も
持ち合わせてなかったのです。
これは悲劇でした(^^;
色々と皆で試行錯誤しました。
私のバッグの中にはなぜかジャンプフェスタの時、
ウケ狙いで持って行った<おたま>が入っていた。
(結局、あまり意味無かったケドね(^^;
結果、<おたま>でケーキを切る事に決定いたしました。
まさか、100円ショップでギャグで買った<おたま>が
こんなトコで役に立つとは誰が予想できたか・・
生クリームまみれになった、おたまはその後、
ゴミ箱へ向かった、とは言うまでも無いでしょうな。
さようなら、おたま。
―12月26日(水)―
今日の日記の内容はこれから一生、私は忘れないと思う。
そんな出来事が起こりましたので、書きます。
最後には重大な発表もあります。
今日、私は髪を切ると、決めていた。
ちなみにただ髪を切るだけでは面白くないので
ここは『バッサリ』いこうと思いました。
訳はあえて聞かないで下さい
そんな訳で床屋へGO。
この地点ならばいくらでも、取り返しが効いた。
しかし、私は引き返さず、床屋へ入っていく。
床屋のお兄さんに
「どのようにしますか?」と聞かれる。
俺「スポーツ刈りで・・・」
いった・・
オレは異世界への扉を開いてしまった勇者の気分になった。
・・・
皆さんには理解できないかも知れませんね。
ここまでを読んで
『ンだよ!!それだけかよ!?』と思った方も大変多く
居る事と思います。
この件に関しては流石に説明が必要でしょう。
事細かく説明させて頂きます。
私はこの世に生を受けて18年間と9ヶ月・・
今だかつて一度も髪を短くした事はありません!
床屋には行きますが、そこまで短くした事など一度も無いんです。
私は自分の髪型は密かに気に入ってたりするんです。
<前髪命>な自分でしたから。
店員さんに言った時はかなりの勇気を使いました。
何より短髪は自分に似合わない事を承知の上ででやりました。
今までの女々しい自分を消すために・・・
店員さんは躊躇する事無く、ハサミでオレの髪を
バッサバッサ切っていく。
つーか店員が戸惑ったらオレが困る。
オレはこの時、目の前にある鏡はあえて見ない事に決めた。
自分の髪を名残惜しく見続ける事は男らしくないと思ったからだ。
ま、変わっていく様を見届ける、という意味では見た方が
良かったのかも知れんが、見なかった。
楽しみは後に取っておくモンだ(この場合はどうだろう・・・
・・・
髪が明らかに少ない、というのが判るくらい頭がスースーする
これが新世界…?
18年間生きてきたが<頭が寒い>と思ったのは今日初めてだ。
店員が「これで良いですか?」と聞いてきた。
とうとう新しい自分と対面の時間がやって来た。
目の前の鏡を見た・・・。
・・・
・・
・
板前さん?
目の前の鏡にはバンダナ男では無く、板前が座っていた。
・・こ、これが・・新しい自分・・・。
板前。
嗚呼、宜しく板前隊長。
ここで重大な発表があります。
バンダナーズ隊長は死んだに近い状態になりました。
何と言ってもバンダナが巻けない身体(頭)になってしまったからです。
大体、最近の私は気合抜けしている気がします。
ジャンプフェスタではバンダナーズ隊長あろうものが
バンダナ一枚もGET出来ず・・・
更には隊長なのにバンダナが巻けないだなんて・・
『バンダナ』と言えばバンダナを巻き始めて今月で一年になります。
めでたいのに全然めでたく思えませんな
今年最後のスクープ
『バンダナーズ隊長、バンダナが巻けなくなる』
もしかしたら…
今年いっぱいでバンダナーズ本部閉鎖・・・?
―12月27日(木)―
今日はアニメ版のフルーツバスケットが最終回だった。
素で泣いた。泣きましたとも!!
嗚呼!!!透君最高!!!(お前は最低
終っちまったヨ!!フルバが!!!?
でも単行本はまだまだ続いてるから良し、とするかなぁ。
夾はやっぱ良いよなぁ!!(この人は夾萌え
泣かせてくれたよ、最終回。
その後、金マと某A店へ行った。
慟哭を買った。
ちなみに今日は少佐に坊主が見られた。
大爆笑され、ヘコみ症候群に陥った
―12月28日(金)―
今日はバイトの面接に行った。
少佐や総帥が働いているスーパーだ。
庶民は其を妖苦魔都と呼ぶ。
店長はサルティンだ。
住民にはドアーフやマキシマなどがいるらしい。
少佐の勧誘話が面白かったので私は妖苦魔都の住民になろうとした。
履歴書を書き終え、妖苦へ向かおうとしていた。
しかし、まだ照明写真を貼っていなかった。
仕方なく近くのスピード写真を撮りに行く。
私は思った。
『オレ、この髪型のままで照明写真を撮るのか・・?』
泣きそうになった(いや、むしろ泣いた
写真を撮る俺。
機械「はい、撮ります。」
オレはこの時ばかりは「嫌です。」と強く想った。
ウィィィィィィィィィィィィン。
写真が出てくる。
やっぱり板前が写っていた(T▽T
オレは出てくる寸前、髪が長かった頃の自分の写真が出てくる事を
願ったが叶わぬ夢だった。
『お恥ずかしい写真』が追加された。
その後、妖苦へ向かう俺。
俺の近くを店員が通りかかった。
すかさず店員をキャッチ。
オレ「すいません、面接を受けに来たんですけど。」
メガネ店員「少々、お待ちください。」
と言って店員はバックルームに入っていった。
・・・10分経過。
メガネが出てきた。
メガネ「申し訳ございません、年末年始は忙しく、面接は三が日が
終ってから受けに来て欲しいと店長が申しておりまして・・」
オレ「そうですか・・(ファッキン・・」
仕方なく特売だった『まるごとバナナ』(108円)を
購入して妖苦魔都から去った。
どうやら無駄足だった・・
少佐や総帥にも会えなかったし、まさに無念だった。
気が付くと、もう8時だ。
腹も減ってきた。
急いで、家に帰ることにした。
帰る途中で邪無叔父から着信が・・
※ジャムおじさんとは、全く関係ありません。
―邪無叔父とは・・?(以下説明)
ちなみに邪無叔父とは私の叔父である。
今年で39歳。
際どい年齢です。家では『おじさん』と言うとクソ怒るので
昔から『お兄ちゃん』と呼んでいます。
心はまだ若者、と本人は思っているので、おじさんと呼ぶと
良い気分がしないみたいです。
訳有って同居しております。
ちなみに私の家族構成は、私(B隊長)母、祖母、邪無、という
ようになっています。(本邦初公開)
以上、説明終わり(短っ)
ここからが今日の日記の本編になります。
その着信は、いつもは「今から帰るから風呂沸かしておけ。」
という内容が9割です。
でも私は、この時、外に居ました。
家に居ないわけだし、別に出なくてもいいかな?と思い、電話には
あえて出ませんでした。
そして自宅に帰宅。
家に帰るなり、玄関でばあちゃんが待ち構えていました。
祖母「お兄ちゃん怒ってるわよ。」
オレはこの時、電話に出なかった事に対して怒っているのだと思った。
しかし、なにやら違うようだった。
とてつもなく嫌な予感がした。
私の嫌な予感は当たりすぎる要素がある。
それは今までの経験がモノを言っている。
祖母「アンタ、お兄ちゃんのズボン間違えて履いたでしょ?」
オレ「は・・?」
ナンノコトヲイッテイルンダ、バアサン・・・?
皆目、見当がつかなかった。
いくらなんでも、自分のズボンと邪無のズボンを間違えて履く訳
無いっしょ(^^;(いくら俺だからって)
まさか邪無はその件に関して怒っているのだろうか・・?
だとしたら、説明すれば済む問題じゃないか・・
オレは安心した。
俺は無実な訳だし、説明すれば理解してくれるだろう。
オレは安心しきっていた。
だが、しかし・・現実はそう甘くは無かった
ダンダンダンダンダンダンダンダンダン
オレとばあちゃんの話し声が聞こえたのか、邪無が階下に下りてきた。
邪無「おいっ!?浩一!!てめぇオレのズボン履いただろ!?」
嫌な予感的中かい?
邪無はもう出来上がっていた。
ピンチだ・・
酔っ払いには何を言っても無駄な気がする・・
それを一番知っている自分としてはこれは苦しい現状だった。
しかも邪無はあまりに刺激すると暴力に走る癖がある。
マジヤバい、オレ今日こそ死ぬかも知れません。
それでも無実を証明しなければそれこそ命に関わります。
かなり大袈裟に聞こえるかも知れませんが実は邪無に関しては
冗談言ってられないんです。
以前、似たような事件があったんです。
それは遡る頃、2年と4ヶ月。
当時の日記から抜粋します。
好評(?)にお答えして『ポクの日記1999』より
―7月24日(土)―
今日は大変な事が起きた。
オレは夕方5時頃に邪無から電話を受けた。
内容は『今日、そっちに泊まりに行くから布団敷いといてくれよ。』
そんな電話だった。
ちなみに、この頃は邪無とは同居していませんでした。
ところで夏と言えば盆踊りの時季です。
この日は盆踊りでした。
高2と言えば遊びたい盛りです。
(判りますよねぇ!高校生なら盆踊り行きますよねぇ!!)
よって盆踊りに行きました。
勿論、邪無からの言伝をばあちゃんに伝え、私は盆踊りに行きました。
盆踊りも終わり夜の10時になりました。
当時はスマブラに燃えていた私。
スマブラを熱心に特訓しておりました。
特訓は深夜2時まで続いた・・
そして丁度2時を過ぎた時でした。
玄関が開く音がしました。
こんな時間に一体誰が・・?
邪無叔父でした。
ダンダンダンダン・・(階段を昇る音
暫くの沈黙。
邪無「コウ●チーー!!!!!!」
深夜2時にも関わらず、もの凄い叫び声が家中に響き渡った。
何がなんだか理解が出来なかった私(当時17歳)
(つーか、今でも決して理解できなかったと思う。)
とてもじゃないが2階で起きている事を考えたくなかった。
邪無「おい!?コウ●チ!早く上がって来いよ!!オラァ!」
問題は今の私は2階に上がれないという事だ。
長時間スマブラをやっていた私は足が痺れて動けなかったのだ。
情けなかった・・
更に邪無は追い討ちを掛けて来た。
邪無「コウ●チーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
マジで勘弁、このまま歩行したら足を骨折しかねないと思った。
ついてねーな、足が痺れて歩けないなんて。
気合で部屋を出た。
階段を昇ろうとすると、邪無がドタドタと階段を下りてきた。
邪無はオレを見つけるや否や突然、胸倉を掴んできた。
邪無「おい!!てめぇ約束破ったな!!」
間違いない酔っているしかも、もの凄く。
目が本気だ。
そして胸倉を掴む力が強くなる。
この時、生まれて初めて『死の恐怖』を味わった気がする。
この時ばかりは本気で死ぬかと思った。
母や祖母が駆けつけて邪無叔父を止めなかったら
オレは次の日、病院のベッドか棺桶を中のどちらかのような気さえ
した。
邪無は仕事柄、私とは違い<パワータイプ>なのだ。
オレのようなヤツが挑んだら、即殺間違い無しだ。
それほど危なかった。
・・というような事件があったんですよ、昔。
回想を終ります。
―本編ー
無実を証明しようとした結果、状況は更に悪化した。
オレ「間違えて履いてなんかないって!マジで!」
邪無「ほぉ、じゃあ2階の茶の間に置いてあるズボン取って来いよ」
言われた通りに2階に行って、ズボンを手に取った。
そして今度こそ、勝利を確信した。
そのズボンは間違いなくオレの履いていたズボンだった。
今度こそ、安心した。
オレ「これやっぱり俺のだよ。」
邪無「おめぇ『カルバンクライン』のズボンなんか買うのかヨ!?」
オレは動揺した。
何だ・・?<カルバンクライン>って・・・
聞いた事無いような名だった。
どうやら有名なメーカーらしい。
邪無「何だよ!どうしたんだよ!これお前のなのか!?」
・・マズい・・このズボンはどうやって手に入れたモノなんだ・・?
完全に頭がテンパっていた。
思い出せ・・このままじゃ負ける・・・
はっ・・!??思い出した!!
オレ「これ、ウチの親が知り合いから貰ったスボンだよ。」
寸での所で思い出して、安堵の溜息。
助かったのか・・
邪無「じゃあアイツが帰ってきてからだな!早く帰ってコネェかな!」
オレは今のうちに逃げる事にした・・
この後、起こる事態は大体想像できるし・・
確か今日、蕎麦家にプリンス達が来るっていう話だった。
蕎麦家に非難しよう!!
そう決めた、その時だった。
ガラガラガラっ・・
デスウィン
親が帰って来た・・・。
その後の出来事は想像にお任せします。
※ウチの家系はもの凄く酒癖が悪いです。
ボクは何度、家を出ようと思ったか判りません。
<一難去ってまた一難>とはこの事なんだなぁ、と改めて思いました。
こんなボクに応援や励ましのメールを送ってくれる人はいないものか
正直、応援メールよりも酔っ払い対処法の方が聞きたいです
マジで随時募集しております
―12月30日(日)―
今年も残りあと1日しかねぇ・・
やり残した事はない(多分
あと1日か。奇跡でも起こらねぇかな?
今日は総帥家でスマブラDXをやるという企画が立てられていた。
でもまだ風邪が完治してなかった。
朝の10時から来い、との事だったがやっぱり行くのは止めようと思った。
家でスマブラDXを独りでやっていたのだが、流石に飽きてきた。
時計を見ると3時だ。
今から行ってみようかな、と思い総帥宅に向かった。
すると総帥達はバイトだった。
オレが着いてから約1時間後に少佐と総帥は妖苦魔都へ旅立った。
ちょっと無駄足だった。
最近、こんなのばっかし、俺。
今年最後のデスウィンド
12月31日(月)
今日は今年最後のバイトだ
私は結局、風邪が完治しないままバイトへ向かった
本気で自転車をすっ飛ばしていると
ガコンっガコンッ
後輪が妙に変な音を出していることに気付く
まさかそんな…
今日で今年終わりなのに…?
パンクだ
終っていた・・
全てが・・
バイトは遅刻しなかったが、最後の最後でデスウィンドが吹き荒れるとは・・
ヤツも本気でオレを凹ます気満々なんだな・・
これで新年早々<自転車の修理>という嫌なイベント確定
オレは今日バイト中、ある事に気付いてしまった。
このバンダナーズ本部っていつのまにか・・
<痛い系サイト>になってないか・・?
今年最後の日に気付いてはいけない事に気付いてしまったB隊長でした
皆さん、今年は本当に下らん日記にお付き合い下さってありがとうございました!!
来年も宜しくお願いします