スキー旅行1日目
今日は待ちに待ったスキー旅行始まりの朝。
AM 4:30 起床
俺はゲームの発売日や旅行の日に限って早起きが可能になる特殊能力が備わっている。
昨晩の内に既に支度は終らせたのだが、最終確認が必要である。
毎回、忘れ物が存在するのも俺の悪い癖だ。
結局、俺は一時間近く最終確認を兼ねた荷物整理を執り行っていた(爆
その甲斐あって忘れがちな携帯電話の充電器の入れ忘れに気付いた。
それにしても今日は、起床時間が早かった為か時間に若干余裕がある。
俺 「朝食をちゃんと食べて行こう。」
ちゃっかり朝食まで食べる俺。
しかし、6時にイケフクロウ前だった。
結構時間が危険な事になる。
焦ったがクソ重たいバッグを担いで池袋へ向かう。
5:57 イケフクロウ前到着(ギリギリ
この時点で、参加者は俺を含めて5人しか集まってしなかった。(13人中の5人
俺は前日から深く考えていたが・・
この旅行、無事に終える事出来るんだろうか・・・
最悪の事態として、池袋で解散(メンバーが指定の時間に間に合わない為
かなり嫌だぁ、旅行代が水の泡だ...(汗
5分遅れで、TKNさんを始めにメンバーが集まり始めた。
勿論中将も間に合った。
これで全員か・・?
と安心したが、アノ男の姿が見当たらない。(軍始まって以来のプレイボーイ(違
リバース少佐。
10分程経っても現れない。
朝、モーニングメールを送った時はちゃんと返事があったというのに。
まさか・・・再び寝たんじゃ・・
嫌な予感が脳裏を過ぎったが、2分後に少佐到着。
急いで山手線へ乗り込むメンバー。
この旅行、俺の中でただの旅行には終らないと思われた。
全ての始まりは先日開かれたの旅行参加者の飲み会からだったと言える。
実を言うと今回のスキー旅行ツアーは表向きは楽しい旅行。
裏では・・・
俺と中将のチーム
と
女(頭文字D)を中心とする派閥との
戦争紛いの旅行。
先日の日記には書いてはいない事なのだが、あの日はとある事件が起きていたのだ。
言わば...
戦火ののろしが上げられていたのである。
先日の日記で
『グループが見えない境界線によって分断された!』と書いたと思う。
あれには深い理由があった。
グループが二つに分かれる前、中将は頭文字D側の席に位置していた。
頭文字Dによって始まった色恋話。
だが、頭文字Dの手によって悲惨な事件が起こされた。
色恋話に参戦しようとした中将に向かって
頭文字D 「●●君(中将の本名)は話に参加しなくていいよ・・」
頭文字Dは中将に向かって上記のような発言を言い放ったらしい(−−#
この発言には人間性を疑ったな・・。
我が軍で二番目に地位が高い中将に向かって
「貴方はどうでもいい」的な発言。
この発言が戦争の始まりだった。
今回のスキー旅行、ただじゃ終らない。
いや・・
終わらせはしないと中将と誓ったのだった。
頭文字D軍勢に立ち向かう為には仲間が必要だ。
中将を総大将とする頭文字D対抗組織『アル・カ●ーダ』が結成されたのであった。
始めは俺と中将の2人。
ここからどのようにして仲間を増やすかによって勝敗は決まる。
勝利条件は不明だが、13人中7人がアル・カ●ーダに入れば俺達の勝ちだと思われる。
自己満足かも知れないが、立派な勝利条件だろう。
というより満足できたなら勝ちではないだろうか・・・?(^^
13人中4人がS帝国軍人な訳だが、俺と中将以外の2人はポイズン軍曹とR少佐。
ポイズン軍曹はともかく、少佐は仲間に加わってくれるとは限らなかった。
皆さんはスキーメンバーの飲み会の時、R少佐は色恋組だったのを覚えているだろうか・・?
一抹の不安だ・・
まさかとは思うが、敵として向かい討つ事にならなければ良いが・・
6時58分発の新幹線こまち号に乗車する為に上野駅で降車する俺達。
上野駅に着いた時、時間が詰まっていて飯を買いに行く時間もわずかしか無かった。
数分間の雑談の内に新幹線が到着する。
13人の想いを乗せて新幹線こまち号は秋田へ向けて出発したのだった...。
新幹線に乗り込み座席確認。
明らかに席の配置が仕組まれているとしか言いようが無い配置だった(爆
やはり戦争は避けられないようで・・(^^;
中将はポッキーを大量に持ってきていた。
それは何故か?
ポッキーにはモー娘。のシールが付いているらしい。
愛する加護ちゃんグッズを集める為にひたすらポッキーに資金を注ぎ込んだとか。
軍費が・・・(笑
僕も加護ちゃん好きですけどネ(あッ・・・・!!?)
俺は車内でMDをかけながら小説を書いたりして時間を潰す。
とは言うものの没ネタばかりで実際は何も書けなかった(何
小説はムズいのだヨ・・・。
3時間後…
秋田に到着。
新幹線を降りると何とも言いがたい冷たい風が身体に吹き付けた。
一年前と変わらぬ懐かしい光景だった。
俺は再び秋田にやってきたのだな、と感慨にふける俺。
物思いに耽っている俺をよそに中将は早くも事件を起こしてくださった...。
新幹線が再び発車する直前に、車内に忘れ物を取りに乗り込んだのだ!
その為、新幹線は出発出来なくなった(爆
新幹線を止めるとは・・・。(滝汗
末恐ろしいラデ〇ン様だな、と感心したものである。
中将の騒動を終えた直後にまたしても大事件が起きた。
これは大事件としか言いようが無かった。
メンバーの一人のAさん(女)の新幹線の乗車券が消え去ったのだ・・
これには一同、唖然。
片道、約1万円はする乗車券だ・・・
それを再び購入するのか・・・
悲惨な状況が思い浮かんだ。
30分程ホームで乗車券を探したが結局どこにも見つからなかった。
大方、車内に置いてきてしまったのだろう。
流石にこの事態を見た駅員さんは何が起きたのか分かっていたようだった。
Aさんは仕方なく、新幹線代を再び・・・
払わずに済んだ(何
見つかった訳では無い。
駅員 「仕方ないから良いよ。」
秋田県民は良い人だ。
俺達は駅員に感謝を込めてお礼を言って改札を通った。
ここでふと思った。
もしも...
俺が新幹線の乗車券を落としていたら改札を通してくれただろうか・・・と。
「分かりきっている事は考えるだけ無駄だな...。」と一言だけ呟いておいた。
10分程すると、手配してあったバスが俺たちを迎えにきた。
バスはスキー場へと向かう予定となっている。
バスの車窓から見た光景には焦らせていただいた。
雪が無い(爆
スキー場は大丈夫なのだろうか?
と心配したが実際スキー場に到着した時、何の心配も要らない程度積もっていた。
時季も4月に近いという事でシーズンオフだ。
雪も解け始めているのは確かだった。
人も去年に比べて明らかに少なかった。
早速、俺達はスキー道具のレンタルを済ませに行く。
レンタル屋のおやっさんが一年前と同じ人だった事には驚かされた。
ホントに何もかもが懐かしい。スキー場も変わっていなかった。
ウェアとスキーのボードをレンタルする訳だが・・
デスウィンドが秋田でも発生してしまった!!
突然で申し訳ない。
俺の身長は約171cmだ。
そして足のサイズが28センチ。(馬鹿の大足
これが悲劇の元である。
おやっさん 「足大きいねぇ、これだと180cm用のボードになっちゃうんだよねぇ。
特別製のボードにするかい?ちょっと値段が上がっちゃうんだケド・・」
沈黙する俺。
俺 「(デスウィン・・・)」
考えは固まっていた。
俺 「安い方でお願いします・・・(血涙)」
下手に足だけデカいと不幸だな・・・
俺は身長に見合わないボードを借りる事になった。
スキー道具を着用し終わったのでゲレンデに出て全員集合。
一年間のブランクはどう影響するか・・・?
俺はもう滑れなくなっているかも知れない、とか不安を募らせてたけど。
身体が覚えていたようで、5分もしない内に勘を取り戻す。
小手調べに初級リフトに乗って滑る。
調子に乗って直滑降をやったらすっ飛んだ。
やっぱり完全には取り戻せていなかった(汗
だが、1時間も滑ると前と変わらないくらい滑れるようになる。
あくまで安全型になってたがね。
去年の直滑降の恐怖は忘れられないし・・
俺の直滑降の最高速度は人とぶつかるような事があれば、両者共に即死くらいの
殺傷能力は搭載されているだろう。
スキー場限定の最強自爆技だ。
『アル・カ●ーダ』には相応しい技かも知れないが命は使いたくないです。
12時になり皆で昼食をとろう、という話になったの食堂へ。
少佐やMさん(男)やポイズン軍曹はポークカレーを頼んでいた。
俺はあえて皆と違うカツカレーを頼む事に。(カレーって所は同じだが
俺以外の3人が口を揃えて言った言葉は以下のようなものだった。
3人 「肉が噛み切れない・・・」
【ポークカレーなのに肉が噛み切れない】とはどういう事か…(笑
何故かは知らないが、もの凄く固い肉が入れられていたそうで・・
幸い、俺のカツは普通だった・・(デス回避
しかし、このカレーその他にもおかしな点が幾つかあった。
カレーの味があまりしないのだ。
トマトの味が強すぎる。カレーのルーの味がおかしいのだ。
どちらかというとミートソースっぽい。
そして高い・・(900円)
スキー場は何でも高いようだが、これはこれで酷かった。
昼食をとった後は再びゲレンデに戻り、バスが迎えに来る4時まで滑った。
4時になり迎えに来たバスへ乗り込む。
やっとホテルへ行ける(泣
1日目だというのに身体にガタが来ていた(早ッ
ホテルに着くと俺達はすぐさま部屋を決め、大浴場へと向かう。
一つ言っておくが断じて混浴などでは無い。
・・というか、風呂が混浴だったら俺は風呂には行かないと思われる。
ま、それはどうでも良い事として置いておこう。(何
やっとの事で疲れが癒せるぜ、とシャワーを浴びていると
俺の後ろに設置してあった俗に言う水風呂におっさんがダイブ。
バッシャァァァァァァン!!
当然の如く、俺に冷水が大量に浴びせられたヨ...
ファッキン野朗め・・・
風呂を上がるとすぐに夕飯の時間になった。(6時半
バイキング方式だったが、何より米が美味かった。
やはりあきたこまちなんだろうか。
夕飯を食い終わって方F君と一緒にフロントへプレステを借りに行った。
実はこのホテル、プレステが貸し出されているのだ。
借りてきたプレステを部屋に運んできた俺は他にも人を呼んだ。
おもむろにカバンからグルーヴ地獄Vを取り出し、始める。
やっぱ、このゲームはクソゲーだという事を広められそうだ・・(笑
8時にスキーのメンバーでの飲み会が開かれるらしい。
だが、俺達はTKN君の持ってきたスマブラDXをやっていて気付くと11時回っていた・・
この事態に気付いた俺は一人で行くのはかなり嫌なので中将を誘おうとした。
ちなみに中将と少佐は同じ部屋だった。
ここでハプニング発生。
部屋が分からない・・・(死
携帯電話があるじゃないかぁ!!
・・・圏外(即死
うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!(血涙
仕方なく、部屋に戻る俺、寝ようかと考えたが例の飲み会というヤツが気になる。
俺がいない間に「俺を題材とした会話をしているのでは…」と、考えると無性に腹が立つ。(謎だけど
11時半を回って少佐が俺達の部屋に来た。
俺 「待っていたゾ!!」
少佐達の部屋を探す術が無かった俺には非常に嬉しい状況だった。
俺と少佐は中将の部屋へと向かった。
中将はその時、ベッドで寝ていてので叩き起こした(^^;
そして、首領K部屋へ・・
部屋には首領Kは勿論、I君H君を始めとする女子全員(3人)が居た。
ここからが勝負か・・・?中将。
しかし開始直後に俺と中将だけに・・
早くも少佐はあっちの軍勢に引き込まれる事に・・・
恐るべし、女軍。
トリプル色仕掛けとは...(実際は違うんだけどネ^^)
結局のところ、残された俺と中将。
中将はどうしたか・・・?
自爆テロをおっ始めた(爆
なんと!モー娘。の振り付けをでやり始めたのだ!!
この時の空気といったらシャレにならない事になっていた・・・
正に
【一触即発】
首領K達は無視して自分たちで話をしていたが・・
もしも次に中将が勘に触るような行動(例:Dの背後で踊る等の自爆テロ行為)をしたら
ブチ切れるだろうと、思われた。
俺は流石に耐え切れなくなって部屋を出た。
このままでは寝れそうにないので、自販機でチューハイを買う。
自分の部屋に戻ってじゃがりこをツマミに酒を飲む。
バリッ!ボリィッ!(じゃがりこを食う音)
この音に気付いた同じ部屋のF君(既に寝ていた)が目を覚ます。
俺 「悪い、起こしてしまったようだね」
F君 「いや、寝れなかったトコだよ、彼らは相変わらずやってるのかい?」
俺 「あぁ、空気が怖いんで戻ってきたヨ・・(^^;」
F君 「そうなんだ。」
俺 「さてと、コレ飲んだら寝るかなぁ」
チューハイを飲み終えた俺はベッドに寝転んだ。
隣の部屋 「ザワザワ・・」
奴等の部屋は隣だったんだ・・・(死
ボソボソ・・・
やっと治まったか、頑張って寝よ・・
隣 「ぎゃはははははははは!!」
うるせぇ・・・(泣
あまりにも寝れなかったのでF君と話した。
俺の暗い過去のお話だったが、悪い気はしない夜だった。
2時を回ると隣の喧騒が止む。(解散したようだ)
その後も俺の話は続き、寝たのは3時半だった気がする。
スキー旅行1日目はこうして終った・・・。
スキー旅行2日目
寝る前にセットしてあったアラームが耳元で鳴り響く。
だが俺は起きようととはせず何度も布団を被って寝ていた(爆
・・・・
AM 7:26
F君 「大変だよ!もう朝食の時間だよ!」
俺はF君のお陰でなんとか朝食にありつけた。
F君が起こしてくれなかったら一体何時まで寝続けていた事やら・・(汗
食堂へ行くと俺達2人だけでは無かったようだった。
メンバーの半分は遅刻・・・(汗
だから大丈夫なのか?このメンバーは・・(^^;
普段、朝食を採らない俺にとってバイキング方式の朝食はメンドくダルい。
気が付く俺のトレイにはとパンとご飯が乗っていた。
洋食なのか、和食なのかハッキリしろヨって(^^;
何年ぶりだろう・朝食を腹いっぱい食べたのは・・
初めてかも知れないな...。
朝食を食べ終わって部屋に戻る。
直ぐにウェアに着替えてバスに乗り込まなくてはいかんのだ。
朝はハードなのだ、このスキー旅行。
実は今日の俺のスケジュールは決まっていた。
知っている人も多いと思うが、
去年、俺は遭難した。(というかスキー二日目で上級者コースへ行ってしまった)
相当な恐怖を味わった訳だ。
だが、今年は曲がる事も出来るし止まる事も覚えた俺。
俺 「リベンジだ・・」
単独で俺は再びあの遭難したコースへと向かったのだった。
死のリフトに乗り、頂上まで上がる。
しかし思ったより全然普通だった。
去年の怖かったのは吹雪の中、下山したからだ。
だから、全然普通に降りてこれた(^^;
ちょっと残念だったが、実際もう一度あの思いをしたらタダじゃ済まないかも知れないので良かったのかも、と思った。
リベンジを果たした後は、中将と一緒に滑った。
その時、中将は素晴らしい技を開発していた。
その名も・・・
チキン滑降(爆
その名の通り、
ハ文字滑降を最大限に活かし止るんじゃないかという勢いで滑るというチキン野郎限定技だ。
その為、中将と並んで走るのは至難の業だった(遅すぎるので(^^;
時間も迫ってきた頃、少佐はとんでもない事を提案する。
少佐 「あの柵が張ってあるトコ行ってみようぜ。」
この時、リフトから少佐の言うコースを見てみると・・・
一歩間違えば、すぐ隣は崖、という非常に危険なコースだった。
少佐、なぜキミは危険なコースを探し当てるんだ・・?(苦笑
俺達はホントにその非常に危険なコースへ挑んだ!(何
柵が張ってあるだけあってやはり深雪だ。
しかし、全く人が通って居ない訳ではなかった。
しっかりと滑降した後が残されているのだ!(俺達のような命知らずのスキーヤーが他にも居たらしい)
ゆっくり滑る俺達、しかしコースが狭すぎて曲がる事が出来ない俺。
俺は隣に崖があるというのに加速してしてしまった!
俺 「誰かたすけ・・・!!」
ドサッ!!
ポキャ!!
俺 「ぎゃあああああ!!」
膝から妙な効果音が鳴りました。(マジで
俺は一瞬、遂に逝ってしまったかと思ったが、どうやら無事だった。
しかし、膝の間接が外れそうになっていたのは間違い無さそうです。
これを機に、俺はまともに滑れなくなりました。
曲がる事も出来ず止まる事も出来なくなった。(膝が痛くて
そんな状態で無理してバスが迎えに来るまで滑っていたんだ・・。
少佐の上申で俺はバス内で運ちゃんに向かって「死ねぇぃ!!」と叫ぶ自爆テロを行う。
相変わらず女子からは白い目で見られる。
俺ハ一体何者ナンダ・・・?(^^;
自問自答をバスの中で100回程繰り返していた。
ホテルへ行き、皆で風呂に行こうとしたのだが、中将は疲れの為「俺、後で風呂入る」と風呂を見合わせる。
体力温存ですか?中将。
俺はF君と共に大浴場へ。
体重計があったので計測してみるとビックリ!!
標準体重より4キロも増えているではないか!!?
隊長(ちょっと太りぎみ)になっちまうのか!!?
ピンチ!!
ココのところ食いすぎかも・・(汗
―省略―
風呂上がりの一杯は最高だよね!(ジュースだけど
風呂を上がると昼食の時間だ。
このホテル、飲み物が3種類ほど選べる方式なっている。
俺は烏龍茶を選んだのだが・・
なぜか俺以外の12人は皆オレンジジュースを選んでいた。
また僕だけハブですか・・・?(^^;
ご丁寧にグラスにオレンジを刺しちゃってネ!(けっ!
食事のお供にはお茶ですよね!ウナさん!(同意を求めるように
※ でもウナさんは烏龍より麦茶派らしい。
今夜も女子軍を交えた恋話が行われているそうだ。
食事を終えた俺達は中将の部屋に集合した。
対抗組織アル・カ●ーダここに集結。
ポイズン軍曹、リバース少佐(就寝)、F君、俺、ジュン・ラデ●ンの5人。
そこで始まったムネオトーク。
このトークで大爆笑の渦に。
隣の部屋に居たMさん(男)が余りの騒ぎに部屋に入ってくるほどだった。
Mさんの話によると首領K部屋では案の定、恋話をしてるそうだ。
Mさんも参加しようとして部屋に行くとドアを閉められていて入れなかったらしく頭にきてラデ●ン部屋にきたらしい。
なんて奴等だ!!(−−#
頭文字D軍許すマジ!!
はて・・?
ここで一つ気になった事が。
現在、アル・カ●ーダの人数6人。
頭文字D軍6人。
待てよ・・・
スキーのメンバーは全部で13人。
あと、1人、TKNさんを仲間にすれば俺達の勝ちじゃないか!!
俺は即行でTKNさんの部屋に行って寝ているTKN君を起こして仲間に引き込んだ。
アル・カ●ーダ7人。
俺達は勝った・・・
中将を総大将とするアル・カ●ーダが勝利するとは副将の俺は想像できなかった未来が訪れた。
俺 「今宵は宴じゃーーー!!」
俺達はホテル内にある自販で酒を購入。
※ その後のドンチャン騒ぎはご想像にお任せします。
俺と中将は窓を開けて奴等の居る部屋に向かって
「勝ったゾーーーー!!!」
と叫んだとは言うまでも無い・・
更に言うと、俺達2人は酔った勢いでガガガSP『卒業』を
大声で深夜中歌い続けていた。
どうやら<壁貫通のアビリティ>が備わっていたらしく、廊下に丸聞こえだったとか・・・
すると、当然の如くフロントから苦情の内線が入った。
そこで宴は終った・・・。
スキー旅行3日目
AM 1:00
俺達はフロントからのクレームでアル・カ●ーダ勝利の宴を止むを得ず終らす事になった。
悦びを分かち合った俺達。
この時間は俺の中でこれからも大切にしまいたい。
良い思い出だ…。
俺の記憶がしっかりとしていればな(爆
俺は自販で買ったチューハイ(500ml)を調子に乗って3本も一気飲みしていた。
そのお陰でバンダナーズ隊長(酔っ払い)に変身。
深夜のカラオケタイムが強制終了された後、アル・カ●ーダではトークタイムとなった。
悲しい事にもうこの時、既に俺の記憶は飛びかけていた(爆
一回目のジャンケンで勝った人間がお題を決め、
2回目のジャンケンで負けた人間が決めたお題の話をする、というルールだった。
俺に言えるのはそれくらいだ。
悲しい事にそれしか覚えてないんです(内容は全く…
お笑いトークだったのは覚えているんだがなぁ・・
結局、30分くらいで終わった。(と思う
皆、旅行最終日の為の体力温存の為に解散したのだ。(確か
確か最終的に中将部屋に残ったのが、俺と中将とF君とTKN君。
この4人でスマブラDXを寝ないでやっていたような気がする(つーかやってた
一時間くらいして、ふと携帯を見る。
ビックリ!!
何と朝の5時だった(死
解散した時間が1時ちょい過ぎ(ただしうろ覚え
4時間も無意識でスマブラやってたのか?俺。
俺 「嘘だ…寝てもいないのに…」
俺はこの日、初めて【記憶が飛ぶ】という酒の恐さを知りました。
流石にこれはヤバいと思い全員解散。
一つ思ったんだが…
何故、誰一人として「解散しよう」と言わなかったんだ…?
F君辺りジュースしか飲んでないのに(^^;
楽しかったから良いのだろうか…(汗
でも…
俺、記憶無いし(爆
あっ...もしかして!?
これが噂の…
記憶喪失?
(違います)
F君と共に自分の部屋に戻り、ベッドに入ると即死した。
【泥のように眠る】というのも味わってしまった...。
―AM ?:??―
F君 「大変だ!もう8時回ってるよ!!」
え…?
飯、食う時間無いんじゃ…。
洗顔する為にベッドから這い出る俺。
何か調子がおかしい。
俺 「う゛ッ…気゛も゛ぢわ゛る゛い゛…」
予想はしてたが重度の二日酔いになってしまった。
F君 「大丈夫!?」
俺 「僕はいつでもメロメロさ〜」
ホントにヤバかった気がした。
重い足取りで食堂へ。
この時、流石に皆集まっていた。(でも全員じゃなかった
バイキングで嫌々パンやらご飯やらをトレイと皿に載せる。
食べれんのかな・・俺・・・
お食事中に極光使うのはヤバいし(−−;
13人が席に着いた所で首領Kから重大な話があるらしかった。
首領K 「今日の深夜にフロントから苦情が入った。
どうせ●●(中将の本名)のせいだと思うんだけど・・」
あぁ、その事ですかぁ...。(汗
というか全て中将の仕業って事に・・・?
ごめん、俺も叫んで歌ってた(苦笑
首領のお話が終ってからは朝食と格闘だ。
気持ち悪くて飯を食べたくないのだ俺は・・(汗
しかし飯を食わないとどうしようもないので無理矢理口にパンを詰め込む。
辛かったぁ(i-i)
朝食の時間は起きた時間遅かったので10分程度しか残っていなかった。
というのは9時には荷物をまとめてホテルをチェックアウトしなくていけないからである。
朝食を食べ終えたら荷物整理が俺を待っていた。
バッグからはみ出している衣服の山は魔物のように見えた。
俺は整理整頓が苦手である。
バッグからは昨日着た衣服が飛び出していのだ。
俺 「これを片付けるのか…」
気合を入れてバッグを整理してウェアに着替える。
※ 説明し忘れたけど部屋を出る前にウェアは着てから出るんです。
再びクソ重たいバッグを担ぎホテルを後にする俺達。
次にこのホテルに来るのはまた一年後になるのだろうか…
いや、もうこのホテルは利用できないかも(汗
ブラックリストに載るっぽいし...(滝汗
―スキー場へ向かうバス内―
ガタガタ・・・
普段ならバス酔いなど気にも留めない俺なのだが・・・
俺 「気゛持゛ち゛悪゛い゛…」
こんな気分の時、優しい中将は歌を歌って気分を和らげようとして下さいました。
中将 「リバースじ〜ごくふぁ〜いぶぅ♪」
俺 「止めてくれ…(汗」
だが、中将の介護は続いた。
中将 「そう言えばアニメで【無限のリヴァイアス】ってあったよね?」
おっ…普通の話か、中将アンタって人は・・・(i-i)
中将 「【リヴァイアス】と【リバース】って似てね?」
アンタって人は・・・(T▽T)
そんなに極光が見たいのですか…?
バス内でとある事を思い出した。
俺 「あっ…ゴーグル、クローゼットに忘れた・・・」
やはり必ずやってしまうんだよな、忘れ物(−−;
弁償か…(3000円)
だが、首領Kは俺達が泊まったホテルに電話して持ってきてもらおう、という案を出した。
スキー場へ着いて直ぐに俺はインフォメーションセンターへ行き、ホテルの電話番号をゲット。
皆はスキーセットを借りて、ゲレンデへ出て滑りにいった。
俺もゲレンデへ行って滑って来なかった訳は、最終日スキー場は酷く吹雪いててましてね。
ゴーグル無しじゃ全く前が見えんのですよ(泣
だから、俺はホテルの人が届けに来てくれるのを一人淋しく待っていた。
20分後、バスが到着。
ゴーグルを無事に届けてくれた(^^
助かった。
これで、滑れるゾと安心した。
俺もスキーセットを借なくては。
そう言えば手袋が無い。
何故だっけか…?
これじゃ手が寒くて滑れないし!
あっ・・思い出した。
言い忘れてたが、俺の手袋は借りた初日に既に穴が開いた物だったから
レンタル屋のおっちゃんに新しいの用意してもらう話だったんだ。
つーかさ。
デスウィンド吹き過ぎ(^^;
借りた初日から手袋穴が開いてるってどういう事なんだよなぁ(滝汗
皆と合流するためにもさっさとリフトに乗り込んだ。
グラグラ・・
俺 「うぶッ…極光え・・!」
はぁ・・はぁ・・・
危ねぇ危ねぇ・・・
極光キャンセルに成功したゾ。(新技だ!
とりあえず初級コースで普通に滑る。
直滑降をしながら極光を使う【直極光】を使いそうになるくらい寒気と頭痛がしてきた。
急激に体調を崩してしまったようだ。
俺は食堂のトイレで極光戦に挑んでいた。
スキーメンバーの皆さん、僕が一時間近く姿を消していたのは極光戦の為です(泣
これは自慢だか分からないが、俺は小学校頃以来、ここ10年は極光を使ってない。
二日酔いになっても極光だけは使わないと決めているのだ。
何と言うか極光は俺の誇りに賭けてもやりたくない!
だってヤじゃん!【極光】だゼ!?
そして…
―極光戦の結果―
踏みとどまりました(T▽T)
キャンセルし続けてたら段々気分が悪いのが治まっていったのです。
※ ホントに極光使ってません!ホントです!信じてください!
ホントに良かった…
しかし、吐き気が治まっても寒気が治まらない。
俺はこの後、滑る事を見合わせた。
旅行最終日だったが、外は猛吹雪だったし滑れなかったしね(^^;
でも滑ってた人は沢山いた(気合入ってるよ・・
俺は結局4時間以上食堂で時間を潰していた。
幸い、少佐や中将の面白トークで気分は和らいでいた。
4時になり、俺達はレンタルしていた道具を返却する。
片付け終わった後はお土産タイム。
俺は【怪しいキノコ】を買った。
その後はバスに乗り込み田沢湖駅へ。
新幹線が来るまで1時間近くあったので時間を潰す羽目に。
秋田県ともこれでお別れか...。
PM 5:28 俺の携帯が鳴った。
何故かバイトセブンイレブンからだった。
俺 「はい、もしもし。」
店長の奥さん 「今日ってバイト入ってるんじゃないの?」
はい?
俺は事前に休む事を伝えた筈だが・・・
奥さん 「シフト表にちゃんと名前が書いてあるんだけど。」
俺 「え・・・?」
そんな馬鹿な!!?(激滝汗
俺が真顔で電話していた為明らかに周りの空気が張り詰める。
無断欠席・・・
奥さん 「どうして確認しなかったの!?」
激怒する奥さん。
クビか…
ここのところ俺バイトを休みすぎてたからな‥
奥さん 「こういう事は非常に困るんだけど!」
どの日を休むか混乱して今日の事は言い忘れてたのかも・・・
終わったか・・・
覚悟を決める時が…
!!!
しかし俺はこの時全てを思い出した。
違う!俺はしっかり伝えた!
店長に言ったはずだ!!
スキー旅行の企画が立ってから即行で店長に休む事を伝えている!
一ヶ月前に言ったから忘れてるんだ!!
俺はこの事を奥さんに説明して何とかクビを免れた…。
二日酔いが抜けなくて思考能力が停止してたヨ(−−;
心臓に悪い電話を終え、新幹線が来るまで暫しの雑談。
ようやく到着した新幹線。
今度こそ秋田とお別れだ。
今年は去年ほど滑れなかったなぁ(膝痛めたお陰で
夕飯は車内での駅弁(1000円)
かなり美味しかった。
帰りの座席も相変わらず仕組まれてた(^^;
でも中将のトークが面白かったから良し♪
上野駅にあっという間に到着。
ここで一応解散。
首領Kが改札を出た所で解散式(?)を行っている。
ドン尻はやはり俺だった。
俺も早く改札出なくては!
と切符を自動改札に通すと
今回スキー旅行最後のデスウィンドが発生した。(お待たせしました。)
改札 「ピンポーン!」
俺 「あぁ!?ンだヨ!これ!?」
駅員 「どうしたんですか?」
俺 「いや、切符を通したら突然…」
駅員 「少々お待ち下さい。」
自動改札の異常を点検する為、立ち往生。
この時、着々と解散式は進められていた。
首領K気づけよ…(つーか気付いて話し進めてたな、見た感じ
駅員が何度調整しても一向に改札は直らない。
更に…
「ピンポーン!」
隣の改札でも同じ悲劇が…
何ですか・・・?これは...。
【デス連鎖】?
同時刻に改札が2つ閉鎖するとはな…
改札をやっとの想いで通った時には解散式は何事も無かったかのように終了。
皆 「オチ作んなよー」
作りたくて
作ったんじゃねぇ!!!!
(超血涙)
今回のスキー旅行は新幹線チケット紛失事件に始まり、
そして、改札ハプニングにより幕を閉じるのだった。