何がしたいんじゃ!?自分!
中学時代から始まった僕の恋愛物語。
それは儚い片思いから始まり片思いで終わったり。
親友と好きだった子が付き合ったり。
様々な出来事の中で僕は大人の階段を踏みしめてきました。
一体。これから先僕はどこへ向っていくのでしょうか。
いつにもなく真面目にというか暗いお話になりそうで怖いですけどね。
学生時代僕という人はちょっと変わった人だったと思います。
それは人に合わせることができなかったから。
中学時代に個性を押さえつけられた経歴があるので、それが関わっていると
言っていた日々もありましたが。
いや高校時代はそれを引きずって無理やり生活してたと思います。
。
どうしても仲良くするのが苦手だった。
なんか、心の中できっと「変な奴・・・」って嘲笑ってるのを瞬時に想像してしまって
心の底から笑うことができてなかったと思う。
いや、できなかったと自覚している。だから初対面の人はすごく苦手だった。
自信喪失、自己嫌悪、母親の飲酒による癇癪。叔父の理解不能なまでの神経質な説教。
自分で言うのも何だが、僕は世間を知らない。
知ろうとしていないのか何なのか分からないが覚えられないのだ。
知能生涯にかかっているのではないかと本気で悩んだこともあった。
僕は考える能力が欠落していた。中学時代はボーっとしている事が多くて
1秒1秒を感じることもできなかった。「なぜなんだろう。」
そう思うようになったのが中学3年の頃からだったような気がする。
いかにして一秒を噛み締めて生きれるか?に注意して頭を使うようになった。
何をするにも楽しみたかった。そう思ってもすぐに物事を忘れてしまうのも僕の嫌な所なのですが・・・。
バカならバカなりに何も分からければ楽なのに。
もっとバカで良かった気がするが。そうもいかなかった。
この歳でこういう人もあまりいない気もするが。
僕は自分のことをバカだと思っている。
それも良いとも思っている。
そりゃあ悪い所をあげればキリがないがバカである反面頭が良くなりたいと思う。
冷静に自分を見るのは難しいですね。