路上に出でて3


2004年8月29日 4:17:24

こんばんわ、こんにちわ、おはようございます。どの時間帯に見ても問題ないように3つの挨拶をご用意しました!

えぇ、この度は9月10日にライブをやらせていただくことになりましたoikoです。
正直言うと、まさかこんなに早くライブをやるなんて思ってもない未来でしたね(笑)
更にもう一言言うと、ライブをやる予定はありませんでした。

ぶん太君達と知り合ってから僕も変わってきてライブという人の前に立つ事になりました。
これは影に潜んでいた想いを打ち消すのに良い機会です。

ギターを始める前の僕ってもう駄目だった。
「今でも駄目じゃん。」と言われるかもしれませんが、僕は好きな人がいないと何も頑張れない人なんです。
だから好きな人を失ってしまうと、立ち上がれないでいました。

ギターは僕を救ってくれました。
大袈裟な表現ではなく、僕はようやく自分の探していた幸せを見つけたんです。
無理に気持ちを押さえ込む事は僕にはできません。僕はそこまで器用ではないからです。
「適応」なんて言葉、最後まで信じませんでした。
あと少し遅かったら僕はまた壊れていたのかもしれないです。



しかし近頃、唄を作るようになって悲しみも唄にするようになってから
日の目を見なかった想い達が消化されてきたような気がします。
今現在も消化するのに必死です。

一生かけて僕は一つの花を咲かせようとしています。
その花は枯れやすくてデリケートです。
でも僕にしか愛でる事しかできないので頑張ってみようと思うんです。