路上に出でて


あ、こういうテキスト良いですね。
ちょっと書いてみたかったと今思いました。


僕が路上で弾き語りをするようになってから3ヶ月が経ちました。
初めてギターを弾いたのは今でも忘れないサンシャイン広場。

あれは確か昼間でしたね。詞は去年の4月から書いていたのですが
曲を作るのは難しいなぁ〜!と。思ったり思わなかったり。(どっちですか?)

「良い曲ができない!!」っていう声を良く聞きますが、そりゃそうです。
そんなに良い曲ばかり作れたら多分それは良い曲なのか?

手塩にかけて何日もかけて作って初めて良い曲ってえいうんじゃないですかね?
これは僕の考える理論ですけど(^^;

いや、勿論、短期間でも良い曲はできます。(例えばガガガSPの「晩秋」は15分で出来たとコザック前田氏はラジオで言っていた。)

「音楽の神様がいて閃く時は閃く!」と前田氏と泉谷氏は言ってました。

時間かけても微妙な曲できあがりますし、天候と場所と体調と気分に大きく左右されるのかもしれないですね。


そりゃあ勿論、ノリの良い曲とかは、ぱぱっと作りますけど、
バラードは根詰めて作っていますよ!

それを手抜きで作ったら真剣なのかふざけてるのか分からなくなるし(笑)
ん?そっか!
じゃあ今度はノリの良いアップテンポの曲を根詰めて作るという僕の中ではほとんどやったことない行為に挑戦してみようかな!

最近僕、曲作るペース早い(?)です。「ケロリン」の好評からですね。確か。
6月中に作ったのは全部で11曲!!!
・・多分今後このペースは二度と訪れないだろうなぁ(笑)

それにしてもやっぱり思うのは、
「聴き手からの反響は大きい」ことが分かりました。
よりにもよってケロリンからか(笑)
ケロリンって偉大ですねぇ。(その歌い手を21年間支えてきただけはある)

「今の曲なんか良い!」って言われると「よっしゃ!次もこれに負けないようなモノ作ってまた何か感じてもらおう」と思ってモチベーションが上がります。
創作意欲が湧くって凄く楽しいですね。
双方の人間が楽しめるって辺りが素晴らしいことだと(^−^)


中には自称「クソ唄」と呼ばれし曲も数多く持ってる僕ですが、そういう曲って
冷静に考えると「なんで・・こんなモン作ったんだろう・・・」ってなるけど逆に嬉しい時とか盛り上がりたい時には重宝するから良いかもと最近思ってきた。
テンションゲージってあるからそれを踏まえた曲が必要だと思うのです。
息詰まる事が多いから、ハイテンション曲が多く出来るんです。

「ああー!何でできねーんだよー!!あああー!!」

という気分を乗せてコードを弾くと「あ、これ使おう・・」という具合の曲ですね。
だからバラード少ないなぁ(笑)

それだと困るのが、路上で一人の時・・・。

ハイテンション曲ばかり用意してると初っ端から「パンクやろうぜ!」等の曲をやろうとすると抵抗があるんですよ。かといって一曲目にバラードを歌うのはまた厳しい(−−;;)

本当はバラードを作曲してるんですよ。かなり本気で。
でもそれが中々できないから荒い唄が出来あがってしまう。


塵も積もれば山となると信じて今日も頑張っています。