水晶と花 作詞・作曲/oiko
少しずつ大人になって
すっかりと暮らしも変わって
少しだけ前向きになった
もう舞台の上で後ろは向かない
君の作りだす世界に酔いしれて
何気無い会話も巡りあえなかったあの夜も
思い出されて 懐かしくなるんだ
まるで 水晶みたいなあの瞳で
見つめられる度に何も言えなくなった
世界に二つとない 瞳のジュエル
大晦日パーティで
星空を見上げてさ
寒空の下 ささやかな夢
嬉しそうに楽しそうに話してくれたね
冬の景色の中に君の姿を思い浮かべて
絵になるような世界に僕はいなくて
それが少し 淋しく思えるんだ
まるで花のような笑顔浮かべる君に
逢いたくなってきたから
望み叶えてよ 星のジュエル
届く事ない祈り 降り積もる雪
君の話していた白銀の大地(せかい)へ
オーロラを見にいきたい・・・
まるで水晶みたいなあの瞳で
見つめられる度に何も言えなくなった
世界に二つとない 瞳のジュエル
無駄と分かっていても
迷惑になってしまっても
どうしても伝えたかった 僕のジュエル
譜割があいかわらず気になりますが、久々のバラードです。
まだ完成してないのでとりあえず、詞だけの方へ・・・。