年齢相応に見られたい編

最終更新日 98年12月17日 木曜日 開設日 98年12月17日 木曜日 最近、会社でも親父みたいと言われるようになった(爆) まだ22なのに同い年に年上に見られる 得をする事も有るが圧倒的に損が多い これでは不味いので、まずは外見から変えて見ようと思い立つ 最初に眼鏡を変えた 自分でもこれは不味いだろうと 思っていた個所である 金が無い時に眼鏡フレームが壊れ 一番安いフレームで作りなおした、その時のままであった しかし自分のファッションセンスに自信の無い俺は 店員の言うがままにフレームを選んだ 会社に行ってみると・・・ 何も変わらなかった、正確には 何人か後輩が気づいた、でもそれだけである(;O;) みんなが言うには やはり親父系スーツが一番足を引っ張って居るらしい。 スーツは高い! 金の無い私は新しく新調するのはあきらめ(笑) 私服で挽回する事にする しかし今まで真面目に服など選んだ事など無い 俺が、ちゃんと探せるかは疑問である 何しろ着れなくなったら似たような安いのを 探しに行く程度だったのだ おばちゃん連中の集まっている某有名ショップへ・・・ 同じ所で買ったら何買っても失敗する気がしたので いつも行かない所に足を伸ばす事にする その前に情報収集 ファッション雑誌を立ち読みする事にする しっかしファッション雑誌を見て、思ったのだが これでは参考にならないぞ・・・ 写真の男は外人か元が良い奴らばかりだ(ひがみ) いくら本を読んだところで 体型や顔が変わるでも無し(爆) 仕方ないのでショップに行って考える事にする あまり足を運ばなかった川越駅前 黒田書店隣の服屋を見る事にする(地域ネタ) 中に入るがどうも雑誌にあるような元がよくなきゃ 駄目そうな服ばかりである(またひがみ) 回りもそれなりの客しかいない・・・ スーツ姿の私は、一人浮いていたが 気にせず服を探す事にする 一番入り口に近いところでミリタリー系の服を物色 どうも笑われないで済みそうなのはこの辺ぐらいのようだ もしかしたら他のでも大丈夫かもしれないが 自信が無い(爆) とりあえず一着、試着する事にする スーツ姿で試着室に入るのは羞恥心があると恥ずかしいかもしれない・・ が、私は羞恥心など無いので店員を呼んで試着室に入った 流石にネクタイは外す、 コートを着てみるが結構良い感じ(自己満足) ズボンも試着、なぜかチャックが横についている・・・ 女物?と疑問が沸いたが気にせず着て見る(笑) こう言う時に知識がまったく無いのは痛い、 まぁ男物の所に有ったんだから男物だろう・・・ 自信は無いが・・・ 合せてみたが、流石に今までの「土方ジャンバー&ジーパン」 よりはマシだ(当社比) サイズも合っている、 前に買った洋服と合せれば何とか笑いのネタにはならない程度に 格好が付くだろう これを買うことにする とりあえず他に欲しいものも無いのですぐに ズボンのすそ上げしてもらう事にする。 足が短いので、かなり裾が余る(爆) 悲しいが事実は見とめてばっさりやってもらう 前はこれで「まくれば良いや」とか思って失敗したのである 良くこれを指摘される・・・ダサいと・・・ 裾上げの時間は5分程度だった、 他の所で20分ぐらい待たされた記憶があったので とても早く感じたものである レジは済ませてあるので後は引き取るだけなんだが 裾上げしてくれた兄ちゃんは 俺を見る成り薄笑いを浮かべた・・ようなきがする・・・ どうも最近被害妄想が激しい 家に帰って元々有った服と合せてみる・・・ 似合わない(自爆) どうもイメージしていた感じにならない しかし何通りか試しているうちに まぁ何とか成る領域に達した(個人的観測) 後は実際他人に見てもらうしか方法が無い・・・ 自分じゃ少しはマシになったと思ってるんだが なんか汚くなっただけ、って気もする 19日のOFF会が楽しみなのである 第一回 ☆年相応に見られたい☆     完